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今年も筆で書こうと思っていまして、馬にちなんだ格言を選んでいます。
そこで、「人間万事塞翁が馬」という言葉はとても有名だと思いますが、他にも「駑馬も十駕」(駑馬でも達成できないことはない)だとか、「造父はその馬を窮めず」(末端の問題に捕われがちだが、問題は根本に目をむけで解決すべき)?でも格言がありました。
私の場合、「駑馬」なので、「駑馬も十駕」(駑馬でも達成できないことはない)の方が自分らしいのですが、この言葉って、年賀状に相応しくないですか?

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A 回答 (1件)

駑馬は自分を謙遜して使う言葉ですから、使い方を誤まると相手に失礼なことになります。

もし使いたいなら誤解されないよう、明確に駑馬が自分をさしていると分かるように表現すべきです。一般論的に書けばナイーブな人、言葉にうるさい人は気分を害するでしょう。「駑馬も十駕」とだけ書き添えれば、俺もお前も駑馬だが
がんばろうという意味にとられるかもしれません。

駑馬の使い方(例)
馬年を迎えるにあたり、駑馬の一念で今年はxxxを達成したい。

今年は駑馬に鞭打ち、必ずxxxを達成する決意であります。
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