アルミニウムはイオン化傾向は大きいのに、サッシやなべに使われているけどあれは、なぜ大丈夫なのか??
この質問に詳しく解りやすい解答をぜひお願いします!!あとよいホームページもあるならおしえてください!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

参考になるか分かりませんが、アルマイトについて載っているページです。



参考URL:http://www.corona-k.co.jp/alumi.html
    • good
    • 0

質問の回答は、#1の方が答えているとおりなのですが、工業製品は表面に厚膜の酸化アルミニウムを作っています。


いわゆる「アルマ○ト処理」をしているのです。
(商標名なのでア○マイトとしました。)
詳しくは、参考URLをご覧下さい。

参考URL:http://www.mc.mat.shibaura-it.ac.jp/~master/doct …
    • good
    • 0

アルミニウムはすぐ酸化して表面に酸化アルミニウムの膜を作ります。

この酸化アルミニウムに反応しにくい性質があるので、大丈夫なのです。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q電池で負極→イオン化傾向の大きい金属

電池で負極になる金属は,よりイオン化傾向の大きい金属となるのはなぜでしょうか??その理論を教えてください

Aベストアンサー

電気の... というか, 電子の流れを考えてみればいいような.

Qイオン化エネルギーとイオン化傾向

受験勉強です。
イオン化エネルギーとイオン化傾向って全く関係ないものなのでしょうか?
またイオン化傾向はどのように決まるのでしょうか。周期表を見ても規則性があるようにみえませんが電気陰性度が関係するのでしょうか?

Aベストアンサー

イオン化エネルギーは真空中で電子を取り外して無限に遠くに持っていくときに必要なエネルギーです.取り外す電子は別に1つに限りませんが,一つめと二つめではエネルギーに大きな違いがあります.一つめを取り出すのを第1イオン化エネルギーといい,ふつうイオン化エネルギーといえばこれです.二つめを取り出すのは第2イオン化エネルギーといいます.取り出した後のイオンも,電子も,真空中にぽつんと浮いている状態であることに注意してください.

イオン化傾向もたしかに電子を取り外すのですが,取り外された後のイオンの状態が,上の場合と大幅に違います.つまり,イオンは水の中にいるのです.水はイオンを強力に安定化します.だから水の中でイオン状態で存在できるのです.この効果の源はイオンに水の分子がくっつくことです.くっつき方には大きく2種類あって,一種の共有結合と言える配位 (水と錯体を作るということ) と,水分子の負電荷を帯びた酸素原子部分が静電気的にイオンにくっついてくる水和と呼ばれます.厳密な意味での配位がおこるかどうかはイオンの電子構造に依存します.配位の有無に関係なく,水和はおこります.この二つの効果によって,イオンは真空中にあるときより大幅に安定化します.

さて,問題は水によるイオンの安定化の程度が何によって決まるか,なのですが,これはかなり複雑で,イオン化エネルギーのように核荷電とのクーロン力を考えれば想像が付くというほど単純にはいかないのです.そのため,イオン化傾向の順序は一見意味不明に見えてしまいますし,その序列を正確に予想するのは極めて困難です.

なお,水の中でイオンが安定であることには水の誘電率が非常に大きいということも重要な因子ですが,この効果は電荷の大きさが決まればイオン種が何であるかには関係なく同じになるものなので,イオン化傾向の不規則性の直接の原因にはなりません.

また,電気陰性度というのは,イオン化エネルギーと電子親和力の両方の効果を考えたものです (Mulliken の電気陰性度).あるいは化合物の中でどちらに電子が偏りやすいかという事実の積み上げとして,適当に数値を振っていったとも言えます (Pauling の電気陰性度目盛り).ただ,Mulliken の電気陰性度と Pauling の電気陰性度は値はともかくとしてかなりよい対応を示すので,結果的にほぼ同じ意味を持っています.

イオン化エネルギーは真空中で電子を取り外して無限に遠くに持っていくときに必要なエネルギーです.取り外す電子は別に1つに限りませんが,一つめと二つめではエネルギーに大きな違いがあります.一つめを取り出すのを第1イオン化エネルギーといい,ふつうイオン化エネルギーといえばこれです.二つめを取り出すのは第2イオン化エネルギーといいます.取り出した後のイオンも,電子も,真空中にぽつんと浮いている状態であることに注意してください.

イオン化傾向もたしかに電子を取り外すのですが,取り外さ...続きを読む

Qイオン化傾向、イオン化エネルギー、電気陰性度

イオン化傾向、イオン化エネルギーの大きさ、電気陰性度の違いを教えてください。

またそれらの間に相関関係はあるのですか?

Aベストアンサー

相関関係はありますが、電子親和性(electron affinity)が抜けていますね。
電気陰性度についてはマリケンの定義が定量的で分り易いかも。
ポーリング先生のものは直感的すぎるかも。(笑)
いずれにしろググって英文wikiを読むと分かります。
なおイオン化傾向は定性的だしあくまでも「水中」が基準なので、他の「真空中の元素の物性」から求めたものと少しずれがあります。

Qイオン化傾向とイオン化エネルギー

金属のイオン化列がイオン化エネルギーの小さい順には並ばない理由を教えてください。

たとえば、リチウムはアルカリ金属の中でイオン化エネルギーが一番大きいのに、イオン化傾向は大きいのはなぜなのでしょうか

Aベストアンサー

非常にいい質問だと思います。
イオン化エネルギーは1つの原子から電子を取り去るときのエネルギーです。
「気体状態」と定義されているのは、固体や液体ではそれ以外のエネルギーが
入り込んでしまうからです。

一方、イオン化傾向とは固体(金属格子)が水中で水和イオンになる
ときのなり変化しやすさの指標です。
ですから、イオン化傾向はイオン化エネルギーだけでなく、
金属格子エネルギーと水和エネルギーなども考慮されます。

簡単に言うと、イオン化列が大きいとは以下の3条件です。
・イオン化エネルギーが小さい
・格子エネルギーが小さい
・水和エネルギーが大きい

Liがイオン化傾向がNaより大きいのは、水和エネルギーが
イオン半径の二乗に反比例するからです。

Q高校・化学基礎 イオン化エネルギーについてイオン化エネルギーが、周期表の右に行くほど大きくなるの

高校・化学基礎 イオン化エネルギーについて

イオン化エネルギーが、周期表の右に行くほど大きくなるのは分かるのですが、上に行くほど大きくなる理由がわかりません。
どなたか教えていただけませんか?

Aベストアンサー

「イオン化エネルギー」とは、「原子中の電子を引き離すのに必要なエネルギー」です。電子の取り込みやすさを表わす「電子親和力」と区別してくださいね。

 一般に、同じ半径の軌道を電子が回るときには、「原子核の陽子の数が多いほど、電子との電気引力が大きくなって、電子を引き離すためのエネルギーが大きくなる」と考えれば、周期表の「右」ほど「陽子の数が多い」ということから、「イオン化エネルギーは周期表の右に行くほど大きくなる」ことが理解できると思います。

 周期表の「段」が変わるたびに、「電子の軌道」が「より外側の」新しい軌道になる(だから周期性を示す)ということです。
 そして、周期表の上ほど、「内側の軌道」ということです。1つの軌道に回れる電子の数は決まっているので、内側の軌道がいっぱいになると、周期表の下の段に移って「もう一つ外側」の軌道を順番に埋めていくようになるのです。
 「内側の軌道」ほど、原子核の「陽子」との電気引力は大きいです。距離が近いので。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報