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ハイテク時代が進む中、今になってなぜ昔の出来事を詳しく学ぶのか?そして、学ぶ事は意味があるのか?
詳しく教えてください!
宜しくお願いします!!!

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A 回答 (14件中1~10件)

皆さんとても知的なお答えでなるほどなあと思ったのですが、



私の場合は歴史を作ってきた人たちの人生の方に興味があって、
この人はどんな気持ちでこんな決断をしたんだろうかとか、
この人はまさか自分の行動がこんな風に裏目に出るとは夢にも思わなかった
だろうとか、こんなバカ君主をもって家臣はどんなに無念だっただろうとか、
現代の人間で誰一人こんな大胆なことが出来ないだろうとか、
歴史の授業みたいに出来事を追うより、物凄い変な人、物凄いアホ、物凄く頭のいい人が引き起こした実際の事件として詳しく歴史を見てみると
にんげんって・・・・・、おもしろーいって思います。
それにそう見ていくと歴史は一つじゃなくてたとえば織田信長は
NHKの大河ドラマっぽい麒麟児的ヒーローみたいな感覚が一般的だとおもうんですけど反対側から見れば
冷酷非道で残虐な悪の化身だったとか。。。。徳川家康実は天下取った時はすでに
死んでて影武者が家康をしてた説とか。。。。脱線。
その時代に生きてた人たちそれぞれに
正しい見方や真実があったりして・・・・
なんだか的外れかもしれませんけど、そういう風に歴史を見るように
なって、歴史が残ってて凄く面白くてラッキーだなーー
と思います。

だから年号とかよりもっと変わった見かたをして調べて
歴史を楽しむようになれれば、意味が有るものになるんじゃないでしょうか?

今日歴史の年号を沢山覚えてたからいい仕事できたよ!!
とか
歴史上の過ちを繰り返さないからわたしは幸せになれた!!

ってあんまり聞かないですよね。専門家以外じゃ個人レベルであんまり役に立たないような気が。。。
義務教育でやってるのは普通を身に付けてるだけなのじゃないでしょうか。「わたしねこふんじゃったが弾けます!!」みたいな。

でも私は役に立たなくても面白いから好きです。
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「現在は過去を解く鍵である.過去は未来を解く鍵である.」


この言葉に集約されると思います.
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私は理科系の人間ですけど歴史は結構好きですね。


ロマンがあると思いませんか?

日本史だって、古事記の中の話なんて、真偽のほどがどうのこうのとかいうややこしい話を除いて単純に物語を読む娯楽と考えれば、結構楽しい気持ちになりません?
戦国時代や幕末の頃の話も、私は好きですねぇ~。
織田信長とか豊臣秀吉、徳川家康の話とか、幕末の坂本龍馬、桂小五郎、西郷隆盛の話とか、ご存知でしょう?
(もっとつっこんで言えばいろいろあるんですけど、あまりマニアックな話は避けます。)

世界史も、私は学生時代は苦手でしたが、今になってみればメソポタミア辺りの話とか、中国の歴史とか、ヨーロッパの中世の話とか、結構楽しくて興味あります。

他の回答者の方の小難しい話は興味を持った後に考えればいいことであって、取り敢えず楽しめる学問だという気がしますよ。 

いつか海外旅行に行くようなときになって、もっとその土地の歴史を勉強しておけば良かったと思う日が来ると思います。(経験談)
知っておいて損はないと思いますよ。その分会話の幅が広がると思います。
難しい話から入るから悩んじゃうんじゃありませんか?
興味が持てる部分から入ればいいのではと思います。
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現代はたしかにハイテク社会ですが、それはあくまで「技術」が進歩した


だけであって、「人間」そのものはそれほど進歩したわけではないんですよ。

世界を見てください。米ソ対立の冷戦時代は過ぎ去りましたが、あいも変わらず
戦争・貧困・飢餓・暴力があちこちに存在しています。


「歴史」を学ぶのは何故か。現在の社会は、過去からの人間の歩みの集大成です。
すなわち「歴史」を知るということは、「人間」を知ることにもつながるのです。

そして「歴史」を学ぶ中で、人間の成してきた功績や誤りを知ることができれば
今を生き、未来を築く上での大きな知恵となります。


imuraさんが人間をどう捉えているかわかりませんが、今の社会は必ずしも理想的
な社会ではなく多くの矛盾が山積しています。私たち一人一人も必ずしも善人ばか
りではなく、幼児虐待に見られるような悲惨な事件が頻発しています。

しかし、私は人間には大きな可能性があると思います。
歴史を学び人を詳しく知ることで自己や社会の誤りを修正し、より善なる人間・
善なる社会を築いける可能性があります。

しかし知識が足りないと、何をどう改善するのか、その手がかりすらつかめない
でしょう。歴史を学び、歴史を通じて人や社会の成り立ちを知ることの意味は
そこにあると考えています。
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学生さんですよね?



ベルンハイム『歴史とは何ぞや』(岩波文庫)
E.H.カー『歴史とは何か』(岩波新書)
ぐらいは読んでから質問してくださいね。

その前提としては、マックス・ウェーバー『職業としての学問』(岩波文庫)。
『職業としての政治』とセットで読みましょう。
坂本多加雄教授の大学講義での必読書だったはずです。
(坂本多加雄教授が誰か知らないと、歴史学徒であることを疑われますね)
学校でなぜやるかは、さしあたり学習指導要領を参照して下さい。

ちなみに私は趣味で経済史の勉強をしていますが、
「前に同じことを言った人がいるかどうかを知る」
ぐらいですね。
勉強していないと、「今回のアフガンテロは、先進国の経済に起因するものだ」という、レーニンの説をあたかも自説の如く開陳してしまう。それが怖いのですよ。
経済史はマルクス・レーニン主義が強いので、学生からは敬遠されているようです。それでも、マルクス、レーニンを読まない学生に、経済史はできるわけがないですね。自分の経済史観を確立するためにも。

経済史なら、福田和也『魂の昭和史』(PHP研究所)が読みやすいですね。
これは学者の理屈をこねた学術業績ではありません。読めば判るでしょう。

人間には「ムダ」「スキマ」が必要なのですよ。それを殺ぎ落とせば、人間が生存するという意味がなくなると思います。
だから、哲学とか文学とか、人間が生きる上で必要ないような学問が、現に存在しているのではないですか。『捨てる!技術』に対する立花隆の批判を参照のこと。
歴史学者・阿部謹也の「世間」に関する著作も参照して下さい。
自分で考える癖をつけましょうね。

これ以上の読書は勧めても意味がないと思うので、歴史学者による
澤田昭夫『論文の書き方』『論文のレトリック』(講談社学術文庫)
ぐらいは読んでおきましょう、と述べてアドバイスを締め括ります。
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この回答へのお礼

一度、オススメの本を読んでみます。

お礼日時:2001/12/17 23:03

歴史は繰り返すからです。



二宮尊徳は天明の飢饉の体験・資料から、天保の飢饉がきたとき時数年の内にもう一度凶作年がくると予想して穀物の備蓄をしそれは役に立ちました。

平家物語には奢れる者は久しくないという「物語=物事のあり様を語ったもの」であると巻頭に表示しています。

奈良・平安・鎌倉・室町・安土桃山・江戸・明治・大正・・・
これは外来文化受け入れと、国内文化充実を交互に繰り返した区切りを見せています。

歴史をよく見て法則を見出してください。
中国で3千年も前に見出された法則「易経」はいまだに使われています。


それと、歴史を勉強したら、先人に感謝し、過ちを赦すこころを育てましょう。
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戦争や侵略、差別、迫害・・・といった過ちを二度と起こさないために


私たちは「歴史」を学ばなければいけないと思います。

「知らなかった」がために、同じ失敗を繰り返すなんて、
ばかばかしいですよね。(^_^)

下記のURLでは、易しく分かりやすい言葉で歴史について語られています。
難しい専門用語や、もはや理解不可能の古語のせいで近寄りがたい存在だった
「歴史」というジャンルを身近に感じることが出来るはずです。(^o^)

参考URL:http://homepage1.nifty.com/whotarou/index.htm
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この世は良くも悪くも過去の出来事の蓄積の上に成り立っています。


人間はこれを記録し、未来の道しるべとすることができるんですね。
動物の世界ではどうでしょう。
人間以上に何百万・何千万と生き続けていても、いつ・どこで・
だれが・何をしたかなんて記録が残っている種なんて存在しません。

歴史の存在こそが人間を他の種よりも高等生物として位置づけている
とも言えると思います。

ですから学問の中でも極めて重要なのではないでしょうか。

この回答への補足

どうも参考になりました。しかし、もうちょっと詳しく書いていただければ幸いです。

補足日時:2001/12/17 23:04
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「現代」を生きるためだと思います。



人間は「歴史」となってしまった過去のことも、忘れない生き物です。
たとえば、昨今の紛争関連のニュースにも「十字軍の遠征」という単語が出てきてしまったように。
ハイテク時代になっても、人間の感情はそうそう合理化はできないでしょう。
特に恨みや憎しみといった感情は、長い年月を経ても風化せず、出来事と共に子孫に伝えられていく場合が多いのです。
知っておかないと、現代の様々なことを理解するのに不都合が生じますし、他者との関係(国際関係など)でも軋轢を生じます。
疑問に思った時点で勉強してもいいとは思いますが、やはり学校で、ある程度、基礎知識を仕入れておかないと辛いと思います。

過去にとらわれる必要はありませんが、過去あったことをふまえる必要はあると思います。

#5の方の例もそうですが、日本国内のとある地域では、「先のいくさ」は太平洋戦争ではなく、「源平合戦」を意味するのだそうです。
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解るなぁ・・・その気持ち。


イイクニツクロウなんとかかんとかってやってましたねぇ学生の頃。
結局覚えられずじまいでした。
自分の親の誕生年もよく知らないのに何で足利何とかの生没年を覚えにゃならんのかい! と思っていました。
はっきり言って年表覚えはテストで点数化しやすいからやってたのでしょうね。
でも、人間は戦争をし、発明し革命を起こし、改革?をします。
どういう原因があってそういう結果になったのか?
身近なところの人間の探求心を掘り下げいったのが歴史の勉強なのかもしれません。
で、歴史の知識不足で驚いた事が一度あります。
福島で、「私は鹿児島から来ました。」というと、凄くイヤな顔される事があったんです。
何故か?
薩摩・長州・土佐が白虎隊関係でなんかいろいろ悪い事したみたいです。
それを今でも引きずっている人がいるとはねぇ・・・
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