ハイテク時代が進む中、今になってなぜ昔の出来事を詳しく学ぶのか?そして、学ぶ事は意味があるのか?
詳しく教えてください!
宜しくお願いします!!!

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A 回答 (14件中11~14件)

ハイテク時代であろうがローテク時代であろうが人間は変わっていません。

500年前1,000年前、いやもっと古くから若者は現体制に反抗し、年よりは今の若者はダメだと嘆いてきています。学業や友情、恋愛に悩むことはあなたの御両親も経験してきたことであり、友を裏切り、利用する人も昔からいました。国対国の関係も全く同じです。

我々は将来のことを(明日のことを)ある程度予測できます。悪徳商人、悪徳政治家はいずれ没落する、あの男はおそらく留年するだろう、あの男は多分重役になるだろう・・・これは我々が過去の例を知っているからです。歴史は繰り返す、おごる平家は久しからず・・と言います。

ハイテクで、インターネットで必用なことは必用なときに検索出来るかもしれません。なぜなら歴史を勉強して充実したサイトをつくる人がいるからです。歴史を学ぶ人がいなくなるということは、記録の必要もないということです。

歴史を学ぶことは人を学ぶことでもあります。個個の事実(年代を暗記するなど)にあまりとらわれず、人間がある条件下でどのような反応をする動物かという観点から歴史を見れば違った興味が湧いてくるのではないでしょうか。年号や人名を覚えることに気を奪われ、歴史が嫌いにならないよう、歴史上に自分の好きな人物を求め、伝記風に歴史を読むのも一つの対策かもしれません。
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わははは、失礼ながら、愚問といえば相当な愚問、でも、すばらしい回答がいくつも来そうな良問とも言えて、これまた楽しみ!!



数学や理科系統でこの手の質問はよく出ますが、歴史でこういった質問がくることは、割と少ないですね。

私は、人間という生き物は、いつまでたっても、一人では生きていける動物ではないと思っております。他者とかかわることは、たとえ親子といえど難しい。一般社会においては、不可解なほど難しい。そのため、さまざまなトラブルが起きます。

人は、いったいどのように生きてきたのか。
どんな過ちを犯しやすいのか。そもそも人とは、どんな生き物なのか。
私たちは、どのように人生を生きていくべきなのかを考えるとき、先人の記録は貴重な示唆を与えてくれます。
また、人に興味がある人がある限り、先人のことを詳しく知ろうとする人も後をたたないことでしょう。

私にとって、歴史の学問は、人間の行き方に直接かかわる学問。多くの人にとってもそうでしょう。

年表を覚えたり、遺跡の場所、人物名を覚えたりするのは、単に整頓して考えやすくするための副次的なもの。しかしその作業を行わないと、学問は困難を極めます。

かくいう私も、歴史が面白いと思ったのは20歳過ぎ。学生時代、これほどつらい教科はありませんでした。今でも、暗記ものはまったくだめですし。

言いたいことはいっぱいありますが、思い出したら、またお邪魔するかもしれません。
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温故知新:ふるきをたずねて新しきを知るため。



1.どんなひどい国にもいい時代があったはず。その頃のことを誇りに思い、未来へとつなげる。
2.過去の失敗、成功を教訓とし未来への参考とするため。

3.色々な国々の人と付き合うためにも、世界の歴史背景が必要。(例:西海岸の米国人をヤンキーと呼んではいけない、スコットランド人にイギリス人と言ってはいけない等々)

まあこんなところかと思います。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/cgi-bin/dict_search. …
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現在,そして,未来というのは過去の上に成り立っているものです。


imuraさんの現在というのはこの世に生を受けて,今までの過去の上にあるのですよネ。
それぞれの国や地域や民族なども同じです。
現在を知るためには過去を知ることも必要です。
それが一つ目の理由。

二つ目の理由としては
過去の過ちを繰り返さないために学ぶべきだと考えます。
これは,過去の大きな戦争行為そのものを指すのではなく,何故,そのようなことになったのかを学ぶのですネ。

その他にも多くの理由があるのではないかとは思いますが‥
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

どうも参考になりました。しかし、もうちょっと詳しく書いていただければ幸いです。

お礼日時:2001/12/17 23:02

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何か良い方法ありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

国立と私立で卒業生のレベルが違うかどうかは疑問ですが・・。(国立だと経済大学はないから、経済学部ですね。)

とりあえず、大学卒と同等を、ということであれば、やはり大学でしょうね。
「放送大学」は無試験で入れます。(参考URL)
ケーブルテレビがあるところでは、スカパーなしでも聴講できます。

通信制の大学もあります。
(佛教大学  http://www.bukkyo-u.ac.jp/BUCD/ )
「スクーリング」は京都ですが、東京その他でも開催されています。

年齢も職業もさまざまな人たちが入学されていますので、無理なことではないと思います。

参考URL:http://www.u-air.ac.jp/hp/

Q文化人類学を自分で学ぶ場合に参考になる本

現在、大学で文化人類学を専攻しています。 ですが、文化人類学が専門の教授が少ないこともあり、開設科目が少なく、現段階では社会学専攻の人と一緒にゼミもやっています。  
 もちろん近接する学問で、手法など共通する部分が多いことも分かっていますが、文化人類学を専攻できるコースがあると聞いて今の大学に入ったこともあり、不満があります。
 
そのため自分で勉強しようと考え、『文化人類学20の理論』 綾部恒雄 、『よくわかる文化人類学』 ミネルヴァ書房、『文化人類学を学ぶ人のために』 米山俊直 など入門書の範疇に含まれるであろう本はある程度読み、学説史的な流れ、各理論の特徴はあくまで大雑把で初心者レベルですが、なんとなくは理解した気になっています。 そのため、そろそろ『西太平洋の遠洋航海者』や『ヌアー族』、『悲しき熱帯』、『野生の思考』を読んでみようか? と思っているところです。

以上のような現状ですが、文化人類学を学ぶにあたってこれを読むといいというおすすめの本または勉強法などありましたら教えて頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 ジェームズ・フレイザーの『金枝篇』、クロード・レヴィ=ストロースの『親族の基本構造』『悲しき熱帯』『構造人類学』は古典的な著作ですので 、一番最初に読むべき書物であって是非一読をお勧めします。
 そして文化人類学と一口にいっても間口はいささか広く、古くは柳田国男と折口信夫の成果(それぞれに著作集がある)もあれば宮田登や山口昌男の仕事もあります(山口には著作集があります)。
 柳田・折口・宮田の仕事はそれぞれ民俗学的な視点からの考察が中心ですが、それでも他の領域からの評価にも高いモノがあります。他にもマードックの家族論やらヴェーバーの『経済と社会』大塚久雄の『共同体の基礎理論』『有賀喜左衛門著作集』などは基本文献ともいえます。
 また近年では歴史学の世界でも社会学や文化人類学との接点を求めての行き来も盛んで、網野善彦氏と赤坂憲雄そしてアラン・コルバンの三者の仕事に基づいた『民俗学と歴史学 網野善彦、アラン・コルバンとの対話』もあります。他には中沢新一氏などの多領域との接点を積極的に求める研究者もいます
 「文化人類学」と一つの世界に限定して考えるのではなく、それが「どの様な領域と接しているのか」などを視野に入れませんと、単なるオタクや頑固な年寄りになってしまうかの危惧もあります(丸山眞男が表現するタコツボ型文化)。
 文化人類学や民俗学は戦後歴史学にも多大な影響を及ぼし、従来では宗教史の一部で扱われていた「アジールとしての閉鎖空間の意味」などを日本の中世社会が持つ史的特性の分析視角にまで止揚させているとの経緯もあります。
 民俗学系の学問領域を仕事とお考えであるならば、学問としてノ成立が他の領域に比べてまだ年浅いこともあり理論よりもむしろフィールドワークがしめるウェイトの方が大きいでしょう。でしたら東京近郊なら佐倉にある歴博と大阪にある民博をはじめ全国各地にある博物館や資料館を訪ね歩くことも必要です。その場合には先に示した方々とアポイントメントをお取りになってから出掛けた方が収穫も大きいでしょうね。

 ジェームズ・フレイザーの『金枝篇』、クロード・レヴィ=ストロースの『親族の基本構造』『悲しき熱帯』『構造人類学』は古典的な著作ですので 、一番最初に読むべき書物であって是非一読をお勧めします。
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