火曜日に心理学のテストがあるのですが、僕は2回くらいしか授業に出ていません。
何かわかることを教えてください。だいたいこんなことが出るんじゃないかってわかる人お願いします。

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A 回答 (4件)

 


  心理学の試験というからは、貴方は大学生のように思えます(短大かも知れませんが)。アドヴァイスしますが、心理学の分野は非常に広く、心理学概論でも、たいへんな分量があります。大学の先生は、まじめな先生ならば、自分で授業ノートを造ります。そこで、自分なりに教えるべきことを考え授業します。
 
  つまり、広大な心理学の分野のなかから、セレクトするのです。そして、そうやって授業で教えた事、また、授業で教えたことを基礎に解けるような問題を出します。従って、傾向と対策を、このような場で聞いても無駄です。貴方の友人、その授業を取っていた友人からノートをコピーさせてもらうか、あるいは、友人・級友に、この質問をする方が的確な答えが出てきます。
 
  当たり前の話ですが、少なくとも、どこで力を入れて先生が授業していたか、というなら、そこから出る可能性が高いでしょう。また、先生が「教科書」を指定している場合は、いまから全部詳細に読んで理解は無理でしょうから、目次を大体見てみて、言葉を知り、これは少し知っているということがあれば、そこを少し丁寧に読んで、力を付けることです。また、まったく知らないという処は、部分的に理解しておくことです。試験がどういう形でも、なんとか、対応できるかも知れないというのは、こういう方法しかありません。
 
  授業を聞いていた級友に依頼することが最善です。
  (もう一つ、心理学は広いので、先生が何を専攻しているかが分かれば、その方向に近い部分が、試験に出る可能性があります。全部が全部そうではないでしょうが、一問ぐらいはその可能性が高いです。……もう一つ。「心理学概論」は、そう毎年毎年内容は変わりません。従って昨年先生が出した問題と少しずれた処あたりがポイントでしょう。昨年そのままはありませんが、その当たりから出題する可能性が高いです。少なくとも、基本の一、二問は)。
  
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私は元心理学専攻でしたので、その点からも補足を。



もう皆さんがおっしゃってますように、心理学ってすごく広い学問領域なんです。

大きく分けても(ほんと雑駁に分けても)、認知・知覚・発達・パーソナリティ・社会心理・臨床・歴史などなどその一つ一つの中でもたいがい一夜漬けではままならないです。

同じ受講生のノートを借りて一夜漬けするしかないです。
ご質問の内容では、絞り込みは誰もできないと思います。
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・・・いやこれは心理学に限らずのことだと思うのですが、聞くところ間違ってますよ。



大学のテストで一番頼りのなるのは先輩・同級生でしょう。古い先生の場合、毎年同じ問題というふざけた先生もいます。
代々伝わっている伝説のノートを手に入れましょう(笑

新しい先生・もう少し工夫してくる先生の場合でしたら、ノートをマメにとってる友人にコピーさせてもらいましょう。基本的に大学のテストは教科書よりもノートの方が役に立ちます。

サークル活動やら全くしていない&同じ学科の友人も全く作っていない場合でしたら、素直に諦めて全面降伏しましょう。授業に全く関係のない例えば「おいしいカレーの作り方」なんかをびっしり書き込んで「可」を貰えるケースもあります。最近ではこういった手は受け入れられないようですが。ま少しは心理学に関すること書き込むのは白紙よりマシだと思います。

某大学では成績不良学生に対する退学勧告なんかもしてますしね。甘い考えの学生はどんどん淘汰されていく時代になっていくのでしょう。
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 補足をお願いします。



 starfloraさんがおっしゃるとおり、心理学は非常に広範囲にわたります。
 まず、「心理学」とありますが、概論の授業なのか、特定の分野の授業なのかを書いていただけないでしょうか?また、友だちに聞くなりして、どういった範囲のことが出るのかも補足していただけないでしょうか?
 今回の質問の内容だけでは、何を答えていいのか全然分かりません。
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Q心理テストの結果がわからないです。

先日、複数の友人達を心理テストをして遊んでいました。
そこで一つだけ答えが漠然としたテストがあり、結果がどうなったのかわからず不思議に思っています。

■テストの内容
「ある男が居ました。
男は同僚を亡くし、彼の葬式に出席しました。そこで男は同僚の妻を好きになってしまいました。
男は家に戻ると自分の妻や家族を殺しました。何故でしょうか」

このテストには答えの選択肢が無く、思いついたことをそれぞれ答えていきました。答えは一覧にすると
「同僚の妻と結婚するためにじゃまな自分の妻と家族を殺した」
「もう一度葬式をして、同僚の妻に会いたかった」
「男が同僚の妻に恋をしたように、男は自分が死んだ際に自分の妻や家族に誰かが恋をして奪われるのが嫌だったんだ。だから、だれかに奪われる前に自分の手で全員を殺した」
という感じになります。
このテストが「猟期殺人者になる可能性」の判断テストであるとのことは分かっているのですが、以下の二つの解答の場合はどうなるのかが分かりません。

>「同僚の妻と結婚するためにじゃまな自分の妻と家族を殺した」
>「男が同僚の妻に恋をしたように、男は自分が死んだ際に自分の妻や家族に誰かが恋をして奪われるのが嫌だったんだ。だから、だれかに奪われる前に自分の手で全員を殺した」

こういう答えの場合は、一体どういうテスト結果になるのか誰かご存じの方はいらっしゃらないでしょうか?
予想でも構わないですので、何か答えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

先日、複数の友人達を心理テストをして遊んでいました。
そこで一つだけ答えが漠然としたテストがあり、結果がどうなったのかわからず不思議に思っています。

■テストの内容
「ある男が居ました。
男は同僚を亡くし、彼の葬式に出席しました。そこで男は同僚の妻を好きになってしまいました。
男は家に戻ると自分の妻や家族を殺しました。何故でしょうか」

このテストには答えの選択肢が無く、思いついたことをそれぞれ答えていきました。答えは一覧にすると
「同僚の妻と結婚するためにじゃまな自分の...続きを読む

Aベストアンサー

確か、そのテストのオリジナル版は
「妻が夫を亡くし、その夫の同僚に恋をした。
その妻は子供を殺した。なぜか」
だったと思います。
そのため、3番目の選択肢がありえません。

Q心理学のテストがあるんですが全くわかりません・・・。

大学で心理学のテストがあるんですが、ノ-トを見ても
訳がわからないんです・・・。その授業には、教科書も
なくて、図書館に行って調べたんですが、解らなかった
んです。おおまかでいいので、ご存知の方に教えて頂き
たいです。
1. 認知心理学とは何か?基本的モデルを述べなさい。
2. 基本的信頼感とは何か?
3. エリクソンのライフサイクルとユングのライフサイクルの特徴は?
4. プラシ-ボ効果の原理と、何の役に立つか述べなさい。

以上です。1つだけでもよろしいので、お答え頂きたいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

この時期、試験対策の質問が増えますね・・・。
心理学のテストということで、一般教養科目という理解でいいですよね?
では。
1.認知心理学とは?
これだけでは説明のしようがないくらい広い概念です。
あえて説明するなら、人間を情報処理体とした観点で見る心理学です。主に記憶・学習などを扱いますが、この答えがテストの答えとして有効かどうかはわかりません。授業の内容次第でかなり変わります。
1-2.基本的モデル?
山ほどあってどうしようもないです。ソーンダイクでしょうか?エビングハウスでしょうか?どの分野を先生が解説されたかで全く違います。
2.基本的信頼感?
すみません。聞きなれない言葉です。というかあまりにもよく聞きすぎる言葉ですので、先生の解説によって解釈が変わります。
生得性の話かもしれません。次のエリクソンの話かもしれません。
3.ライフサイクル?
エリクソンはフロイトが唱えたリビドーの発達段階に文化・社会的観点を取り入れ、心理社会的発達段階における発達課題を次のように説明しました。
1-乳児期:原初的信頼対不信
2-早期幼児期:自律性対恥・疑惑
3-遊戯期:主導性対罪悪感
4-学童期:生産性対劣等感
5-青年期:同一性対役割の混乱
6-初期成人期:親密対孤立
7-成人期:生殖対停滞
8-成熟期:自我の統合性対絶望
これに対するユングのライフサイクルはユングの心理学の解説書に上がっていると思います。比較する意味であれば、ユングとフロイトの対立点を読み解く必要がありますが。
4.プラシーボ効果
korosuke36さんのお答えが一番妥当だと思います。

心理学は範囲が広いため、その先生の専攻分野と講義内容により大きく左右されますので、お答えできるのはこの範囲ですし、外れているかもしれません。

この範囲の心理学のテキストが無い大学図書館というのも少し困りものです・・・。
心理学辞典でおそらく引けるところだと思いますが、訳語のあて方が違うのかもしれません。

この時期、試験対策の質問が増えますね・・・。
心理学のテストということで、一般教養科目という理解でいいですよね?
では。
1.認知心理学とは?
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Q臨床心理学を知識として学ぶことの意義と限界

臨床心理学は、心という身近なものについて学ぶものですよね?
知識を得ることにより学ぶ人のこころに何らかの影響を与えると思います。
広いテーマですが、意義と限界について皆様のアドバイスをもらえたら嬉しいです。

Aベストアンサー

> 臨床心理学は、心という身近なものについて学ぶものですよね?

少し違います、心理学は心の理論を学ぶものですが、
臨床心理学とは、臨床の場(心の問題で苦しむ人を手助けする)に活かす為の心理学です、

臨床心理学の意義は、様々な心理学理論や技法を使い、
 心の問題で苦しむ人達の手助けをすることにあります。
 特に、鬱のような症状では、時間をかけてのカウンセリングが上手く行くと
 完治が期待出来ます、逆に薬を使った治療では対処療法の為に完治がありません。

限界や問題点は…

1)心という目に見えないものを扱う為に、
  未熟なカウンセラーや(自称)達人カウンセラーなどが、跋扈すること、

2)主に、心療内科の分野ですが、即効性や利便性を求めるため
  薬に頼り過ぎ、心理的なケアがおろそかになった結果、薬漬けになる。
  逆に言えば、(カウンセリングなど臨床心理学は)即効性に欠けるということでしょうか。

3)主に検査的な分野(交流分析のエゴグラムの質問やコラージュなど)を受ける時に
  理論的な背景を知ってしまった為、嘘(作った自分や理想の自分)を書き込み、
  それに、気づかない(気づきたくない)自分がいる。
  ※人は己自身を一番だましていることに気づかない。

4)他人の心を解ったつもりになる。(何様~!?)
  ※理論は理論、心はダイナミックな動態なので、理論で人(個人)の心はワカラナイ!

5)境界例や人格障害などの治療は非常に困難(心理学の限界?)

まだ、あるかもしれませんが、取りあえずこんなところで…

> 臨床心理学は、心という身近なものについて学ぶものですよね?

少し違います、心理学は心の理論を学ぶものですが、
臨床心理学とは、臨床の場(心の問題で苦しむ人を手助けする)に活かす為の心理学です、

臨床心理学の意義は、様々な心理学理論や技法を使い、
 心の問題で苦しむ人達の手助けをすることにあります。
 特に、鬱のような症状では、時間をかけてのカウンセリングが上手く行くと
 完治が期待出来ます、逆に薬を使った治療では対処療法の為に完治がありません。

限界や問題点は…

1...続きを読む

Q心理テストについて

ストレスを測る心理尺度にはどんなものがありますか?
また、似ているのですが「気分」を測定する事はできるのでしょうか?あるとしたらどんな心理測定尺度があるのか具体的なテスト名をおしえてください。

Aベストアンサー

ストレスに関する尺度は、非常に数多くあります。

 最近のもの(過去約10年のもの ※ 表記は、Bombeさんが、心理学系の学生さん?なのか分かりませんので、あえて心理学研究等で使用される表記方法ではない形でご紹介いたします。そのほうが分かりやすいと思います。)

● 「職場ストレススケール改訂版(JSS-R)」
 小杉正太郎・田中健吾・大塚泰正・種市康太郎・高田未里・河西真知子・佐藤澄子・島津明人・島津美由紀・白井志之夫・鈴木綾子・山手裕子・米原奈緒  2004年 「職場ストレススケール改訂版作成の試み((1)):ストレッサー尺度・ストレス反応尺度・コーピング尺度の改訂」 産業ストレス研究 11(3), 175-185.

●「大学生用対人ストレスコーピング尺度」
 加藤司 2000年 「大学生用対人ストレスコーピング尺度の作成」教育心理学研究 48(2),225-234. 

● 「ストレス反応尺度」
鈴木伸一 1998「新しい心理的ストレス反応尺度の開発と信頼性・妥当性の検討」 行動医学研究 4,
22-29.

● 「対人ストレスイベント尺度」
橋本剛 1997年 「大学生における対人ストレスイベント分類の試み」 13(1), 64-75

● 「ストレス反応」
田中佑子 1995年 「単身赴任による家族分離が勤労者の心理的ストレスに及ぼす影響」心理学研究 65(6), 428-436.

● 「心理的ストレス」
 長根光男 1991年 「学校生活における児童の心理的ストレスの分析」 教育心理学研究 39(2),182-185.

 などでしょうか? その他、臨床の現場で使用するようなものは参考URLの本などが参考になるでしょう。
また、心理アセスメントという側面からでは、「心理アセスメントハンドブック」という本があります。こちらは、私も講義などで使用いたします。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4890132945/250-1689055-0851407

安めの本ですと
 「臨床心理アセスメントハンドブック」などが良いでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/476282402X/ref=pd_ecc_rvi_f/250-1689055-0851407



 次に、気分を測定するということですが、気分を分類した研究は過去にあります。
● 「気分語の分類」
河合さくら 1993年 「気分の評価を通してみたサイコドラマのウオーミングアップと役割演技の効果」  64(1),59-66.

気分というわけではなく、感情に関する尺度でしたら下記のものがあります。(その他、数多)

● 「多面的感情状態尺度」
寺崎正治・岸本陽一・古賀愛人 1992年 「多面的感情状態尺度の作成」心理学研究 62(6),350-356.

● 「自己愛傾向測定尺度」
小塩真司 1997年 「自己愛傾向に関する基礎研究」 名古屋大学教育学部紀要<教育心理学科> 44, 155-163.

● 「恋愛感情尺度」
戸田弘二・松井豊 1985年 「大学生の愛着構造と異性交際」 心理学研究 56(5),288-291.

●自尊感情(Rosenberg 尺度の日本語版)
星野命 年 1970年 「感情の心理と教育(2)」 児童心理 24,1445-1477. 
 この尺度は、児童心理という雑誌に掲載されていますが、大学生や一般向けの尺度です。

参考URL:http://www.jitsumu.co.jp/books_navi/etc/stress_scale_guide/

ストレスに関する尺度は、非常に数多くあります。

 最近のもの(過去約10年のもの ※ 表記は、Bombeさんが、心理学系の学生さん?なのか分かりませんので、あえて心理学研究等で使用される表記方法ではない形でご紹介いたします。そのほうが分かりやすいと思います。)

● 「職場ストレススケール改訂版(JSS-R)」
 小杉正太郎・田中健吾・大塚泰正・種市康太郎・高田未里・河西真知子・佐藤澄子・島津明人・島津美由紀・白井志之夫・鈴木綾子・山手裕子・米原奈緒  2004年 「職場ストレススケー...続きを読む

Q固定観念に関する心理テスト

どこかで見聞きした話なのですが、詳細について忘れてしまいました。知っている方がいたら教えてください。

それは確か、セクハラや差別問題についての話の中ででてきました。
「人間はいかに固定観念にとらわれているか」という認識を上げるための有名な心理テストのようです。漠然と覚えているのは

ある医師がタバコを吸って、子供と何かをやりとりして、結局この医師と子供の関係は?という問いで、オチが医師が女性だったという内容です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1さんの説明で答えは出ていますが,少し補足を。

これは心理テストと呼ばれるものとは違います。
ステレオタイプ的判断の歪み,より具体的には
代表性ヒューリスティクスないし利用可能性ヒューリスティクスによる
認知バイアスを自覚させるための小話ですね。

コンピュータが掛け算を足し算の繰り返しで行なうように
遠回りであっても確実に解に到達できる手順をアルゴリズムと呼びます。
これに対して人間は
必ずしも確実ではない直観的判断=ヒューリスティクスに多くを依存してます。
ヒューリスティクスは発見法とも呼ばれ
ときに人を誤った結論に導きますが,
限られた記憶容量と思考速度の範囲で
生き残りのために最適ではなくともそこそこ妥当な解を得るために
発達したものと想像されています。

認知心理学者カーネマンとトヴェルスキーは
ヒューリスティクスの研究をさらに推し進め,
不確実な情報の下での人間の意思決定をプロスペクト理論としてまとめました。
この業績によってカーネマンはノーベル経済学賞を受賞しています。
(トヴェルスキーは残念ながらすでに死去していました)

下のURLも参考にしてください。

参考URL:http://risk.env.eng.osaka-u.ac.jp/risk/rc2121.html

#1さんの説明で答えは出ていますが,少し補足を。

これは心理テストと呼ばれるものとは違います。
ステレオタイプ的判断の歪み,より具体的には
代表性ヒューリスティクスないし利用可能性ヒューリスティクスによる
認知バイアスを自覚させるための小話ですね。

コンピュータが掛け算を足し算の繰り返しで行なうように
遠回りであっても確実に解に到達できる手順をアルゴリズムと呼びます。
これに対して人間は
必ずしも確実ではない直観的判断=ヒューリスティクスに多くを依存してます。
ヒューリ...続きを読む


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