ヨウ素イオンは形態によって殺菌作用力が異なると聞きました。I-3やI3-には殺菌作用力が無いらしいのですが、I-ではあるのでしょうか?
またイソジンの表示に有効ヨウ素とありますが、これはポピドンヨード中のヨウ素イオンを示しているのでしょうか?
その他、ヨウ素イオンに関する事(甲状腺関係でない)の情報を知っていましたら教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

ヨウ素イオンそのものに殺菌作用はありません。



ポピドンヨードを例にとるとポピドンヨードは
ポリビニルピロリドン(PVP)とヨウ素の複合体で水溶液中では
PVPn(I2)m・(I3-)r + I- + I2 + (I3)-・・・(n, m, rは任意)
の平衡状態と考えられ、殺菌作用は遊離のヨウ素(I2)の
酸化作用による細胞機能阻害によるものです。

また、有効ヨウ素はPVPにどのくらいヨウ素(I2)が含有されているかの
目安で製法にもよりますが大体9~12%のヨウ素を含有しています。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q次亜塩素酸の漂白作用と殺菌作用

こんにちは。高校化学1分野の質問です。以下は参考書の記述です。

塩素を水に溶かすと塩素水の一部が塩化水素(HCl)と次亜塩素酸(HClO)になり、この次亜塩素酸が分解する時強い酸化作用を示すため、漂白作用や殺菌作用がある。

この記載によると、強い酸化作用によて表白作用と殺菌作用があるそうですが、具体的には何がどうなるのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

色というのは電子の分布状態で決まります
だから電子の分布が狂うと色が変わります
多くの場合可視領域から外れるんです

電子を奪ったり与えたりすると電子の分布は
当然変わるわけで
いずれも酸化的漂白,還元的漂白などと呼ばれています

殺菌については,
単細胞生物の場合,
細胞膜が壊れるとそれだけで致命傷になります
細胞膜が酸化されるということは
細胞膜から電子が奪われると言うことで
細胞膜のタンパク質などの物質が壊れることを意味するのです

Q靴に10円玉を入れると銅イオンが殺菌するといいますが、イオン化するので

靴に10円玉を入れると銅イオンが殺菌するといいますが、イオン化するのでしょうか?

少々湿った靴とはいえ、周りにあるのはほぼ空気ですよね?本当にイオン化するのでしょうか?マイナスイオンのように胡散臭い話と捉えたほうがいいですか?

Aベストアンサー

10円玉を試したことはありませんが,銅の繊維入りの靴下をはいたことがあります.
私は,足の裏に汗をかく体質だというのはあるかもしれませんが,足が薄く青くなりました.銅の色です (染料が落ちたのではないということ).私でなくても汗は意外に馬鹿にならない量かいているうえ,電解質やアミノ酸や有機酸のような錯形成するような成分を含んでいます.なので,銅表面の酸化物がある程度溶けるんでしょう.10円玉を醤油で磨くときれいになるのと同じ理屈で.
なので,イオン化はすると,経験に基づいて言えます.
ただし,銅イオン自体に一定の抗菌力があること自体は事実ですけど,実際の条件で抗菌力としてどのレベルになるかまでは知りませんが.

QAg+イオン I-イオン Br-イオン Cl-イオンの光反応

イオンの光反応について二個質問があります。
1)Ag+イオン I-イオンは光(日光)と反応するらしいのですがどんな反応が起こるのですか?

2)Cl-イオンは光と反応しませんが、Br-イオンはどうなのですか?

お願いします。

Aベストアンサー

> このような反応はAg+とI-イオン(またはBr-Cl-)が共存する時にのみおこるのですか?例えば他のカチオンイオンがI-とかと共存してたら起こらないのですか?

共存というより,AgI なり AgBr の結晶を作っていないとおこりません.
そもそも,AgI や AgBr,AgCl の水に対する溶解度は大変に低いので,水溶液状態でこれらが単独のイオンとして存在するという状況は現実的にほとんど意味がありません.
この反応は,たとえば NaI や NaCl ではおこりません.Ag 化合物ならではでしょう.
とはいえ,Ag 以外ではおこらないのかといえば,おこるものもあります.たとえば FeCl3 の固体などは光分解して FeCl2 と Cl2 を生じることがおこります.ただしその感度は AgCl の比ではなく小さく,通常検出するのは大変に困難でしょう.
このような反応は,光に対する感度の点では陽イオン側が,実際に反応するときには陰イオン側が何であるかがかなり重要な要素になります.ハロゲン化物イオンは,酸化されて遊離ハロゲンを生じやすいというところがひとつのポイントでしょう.

> このような反応はAg+とI-イオン(またはBr-Cl-)が共存する時にのみおこるのですか?例えば他のカチオンイオンがI-とかと共存してたら起こらないのですか?

共存というより,AgI なり AgBr の結晶を作っていないとおこりません.
そもそも,AgI や AgBr,AgCl の水に対する溶解度は大変に低いので,水溶液状態でこれらが単独のイオンとして存在するという状況は現実的にほとんど意味がありません.
この反応は,たとえば NaI や NaCl ではおこりません.Ag 化合物ならではでしょう.
とはいえ,Ag 以外では...続きを読む

Q分子結晶のヨウ素I2を組成式で表すとIですか?

分子結晶というと、分子式を用いて表すみたいなのですが、組成式で表すことは出来ないのでしょうか?

C02やH20は分子式も組成式も同じですが、
ヨウ素I2はどうなるのでしょうか?
組成式で表すとIですか?…(1)

あともう1つ。
ぜんぜん関係ないかもしれませんが、
H2SO4の硫酸は分子式ですよね?
組成式で表すとHSO2ですか?…(2)

分子はどんなものでも分子結晶をつくることができるのでしょうか?…(3)

回答できるものだけで良いので、
分かる方いらっしゃいましたら宜しくお願いします。

Aベストアンサー

まず、分子式と組成式についてです。
分子式:元素記号を用いて物質の分子の組成を表わす化学式のことです。例えば、水の分子式はH2Oで、硫酸の分子式はH2SO4です。
組成式:化学式の1つで元素記号を用いて物質の組成を最も簡単な整数比で表わした式のことです。例えば、酢酸CH3COOHをCH2Oと表わしたりします。

組成式のところに出てくる“整数比”というのは、何か比べる対象がないと考えられないものなので、ある1つの分子式の中に2つ以上の元素が含まれていて、かつそれぞれの個数を表わす数自体に最小公約数が存在すれば、その分子式を組成式で表わすことができます。それ以外はダメです。組成式のところに例として挙げた、酢酸で考えてもらえれば分かると思いマス。よって、硫酸の組成式は分子式と同じH2SO4であり、HSO2ではありません!!

同じように考えて、I2の組成式も分子式と同じI2のままです。上に述べたように、I原子の他に比べるべき原子がないし、この場合は“ヨウ素分子I2”どうしがくっついたものが1単位となって集まって存在しているので…(金Auのように元々原子1つを1単位として集まってできているものは、組成式Auとして表わします)

分子結晶を作るものについては、私が以前回答したものが“参考URLの#1”に載っていますので、そちらを見てください。

これで、全てに回答してあるはずですが…♪

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=615222

まず、分子式と組成式についてです。
分子式:元素記号を用いて物質の分子の組成を表わす化学式のことです。例えば、水の分子式はH2Oで、硫酸の分子式はH2SO4です。
組成式:化学式の1つで元素記号を用いて物質の組成を最も簡単な整数比で表わした式のことです。例えば、酢酸CH3COOHをCH2Oと表わしたりします。

組成式のところに出てくる“整数比”というのは、何か比べる対象がないと考えられないものなので、ある1つの分子式の中に2つ以上の元素が含まれていて、かつそれぞれの個数を表わす数自体に最小公...続きを読む

Q雪さらしの殺菌作用

http://www.city.tokamachi.niigata.jp/site/yukiguni/right/4rekisi/4-5.htm

上記によれば、

雪と日光には殺菌(さっきん)のこうかもあることから、カイコ用品やふとんわたなどの雪さらしも行われていました。

とあります。
日光に殺菌効果があるとはよく言われますが
雪の殺菌効果とはどういうものでしょう?

たとえば手に雪をのせてこすりあわせると殺菌効果がある?
水で手を洗うと除菌効果はあると思うのですが。

理数系オンチの私にでもわかるように説明いただけると
ウレシイです。

Aベストアンサー

雪そのものに殺菌効果があるのではなく
スキーなど雪の多いところでは日焼けし易いですよね。
雪の多いところで日光に曝すことにより、
反射によりより多くの紫外線が当たるため、
日光により紫外線の殺菌効果が増すものと考えられます。

>たとえば手に雪をのせてこすりあわせると殺菌効果がある?
殺菌効果はありません。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報