1,1,3-Trimethylinodolinobenzopyrylospiran(スピロピラン)は、紫外線照射で分子内分極をし開環し、可視光照射で閉環し元に戻る物質です。

このスピロピランの閉環体と、開環体の光の吸収極大波長がわかりません。


どなたかご存知の方がいらっしゃったら、または、記載されている書物、サイトなどありましたら宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

> 1,1,3-Trimethylinodolinobenzopyrylospiran(スピロピラン)


> は、紫外線照射で分子内分極をし開環し、可視光照射で閉環し
> 元に戻る物質です。

 これだけの事がわかっているという事は,学術雑誌に論文が掲載されているはずです。ですので,「Chemical Abstract」で上記の報告が載っている論文を検索されれば,求める吸収波長も判るはずです。
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o-、m-、p-の位置関係はご存知なんですよね。
まず理解していただきたいのは、ベンゼン環の配向性というのは、二つ以上の置換基がついている時の話であるということです。

次にπ結合についてはだいじょぶでしょうか。
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そして、1-位の置換基が電子吸引性基だった場合は、上の説明と逆なことがおきます。

まだるっこしい説明で申し訳ありません。どなたかもっと分かりやすい説明や、サイトの紹介をしてくれるでしょう。

o-、m-、p-の位置関係はご存知なんですよね。
まず理解していただきたいのは、ベンゼン環の配向性というのは、二つ以上の置換基がついている時の話であるということです。

次にπ結合についてはだいじょぶでしょうか。
π結合についてご存知でしたら、以下の説明で分かってもらえると思うのですが。

ベンゼンのπ電子雲は6個の炭素原子に均等に分布していますが、ここに置換基が付いた場合π電子の分布には偏りが発生します。電子供与性基が1-位に置換した場合、1-位の炭素の電子雲は濃くなります。すると分...続きを読む

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