文献を読んでいたらわからない語句に出くわしてしまいました。調べた意味とはなんか違うような気がするので教えてください。まず、「バルク」ということです。「バルクのままの試料を・・・」「bulk試料」というような形で出てきました。そのままの、規則性のない、という意味のような説明もどこかでしていましたが、厳密にはどんな意味なんでしょうか?また、「球晶」という言葉も始めてでよくわかりませんでした。結晶が球状に発達したもの???という感じですが、こちらも厳密にはどう解釈したらよいのでしょうか?最後に「定性的」「定量的」の意味がいまいち理解できないので、どうか教えてください。お願い致します。

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A 回答 (5件)

MiJunです。


「バルク重合」「球晶」に関しては、化学大辞典(東京化学同人)に記載があります。

ご参考まで。
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 皆さんお答えのように、分野によって言葉の意味合いが変わるので正確かどうかは分かりませんが、


バルク=塊のイメージです、粉砕とか溶解とかしないで・・・ぐらいでしょうか
規則性のない=高分子分野ならランダムに重合した、というイメージだし。結晶を扱うのなら不定形、アモルファスというイメージでしょうか
球晶=これは高分子の結晶形態でしょうね。中心の核から全方向に分子が並んで行って出来た結晶状態かと思います。低分子で球晶という物が存在するかどうか、私の範囲では知りません。
定性・定量=分析をおやりなら、定性分析はそれが、どんな物質なのかを調べ、定量分析がある特定の成分量を分析で求める分析だということでイメージ出来るでしょうか。
球晶以外はいろいろな場面で遭遇する言葉かと思います。参考になれば幸いです。
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どのような文献を読まれたのでしょうか?



高分子重合関係でしたら、詳細は記載されてませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「合成・重合・改質反応」

補足お願いします。

参考URL:http://www.djklab.co.jp/mlist/mlst04.html#2
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もしその文献が有機合成や高分子合成に関するものであれば、


バルクは「塊状」の意味だと思われます。
合成方法をその「場」で分類すると、均一系(溶媒)合成、乳状合成、
塊状合成などに分類することができます。
塊状合成とは、溶媒等を使用せず、反応するもののみを
反応容器に入れて行う合成です。
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材料の分野であれば「塊」の意味で使われます。

表面や界面の性質が無視できるくらいの大きさの試料や、特にその内部を指すときに使う用語です。

「バルク」の対義語としては「薄膜」や「表面」があります。

「定量的」とは具体的に量を示すこと、「定性的」とは傾向や性質だけ示すことです。例えば
「ものすごく大きな山」→定性的表現
「高さ3000mの山」→定量的表現

「球晶」はすみません、専門外なので分かりません。ネットで検索した限りでは高分子の多結晶体の、結晶粒を指すようですが・・・こちらはぜひご自分でネット上を検索してみて下さい。
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