私は税理士志望の28才、フリーターです。
そこで、実務の経験をつむために会計事務所か税理士事務所に就職したいと希望しているのですけども、私は簿記ができるくらいで税法のことや実務に関することなどは全く知識が無く困っております。
「よくわかる会計」のような本も読んではみたのですけども内容は簿記そのもので、あまり役にはたちませんでした。
私が知りたいのは、入社後に諸先輩の邪魔にならないようにするための実務における常識やその他必要となってくる予備知識であります。

このような分野に就職するに当たってはどのようなことを勉強したらよいのでしょうか。TACの実務科コースでもとったほうがよいのかなぁ、とも考えております。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見や書籍のご紹介をいただきたいと思います。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

 こんにちは、ghq7xyです。

私は23歳の大学院生で来年4月から会計事務所に就職が内定している者です。といっても、実際には3月までアルバイトとして既に勤務し始めているのですが。私もhiroki-73さん同様、税理士試験の税法3科目が修士号の取得により、免除される予定です。私の場合は昨年、財務諸表論を1回で合格しましたが、簿記論は今年もダメでして、来年こそは簿記論合格を目指します。
 さて、わずか3ヶ月の、それも社会人としてなりたての私ですが、短い経験から申し上げられる実務の常識は伝票会計を知っていないと困りますよ、ということです。簿記の勉強では仕訳帳だ、帳簿組織だ、なんて勉強ばかりで伝票はあまり出てきませんが(日商簿記なら出てくるか)、実務では伝票を使って仕訳を切ることが多いようです(私の推測ですが)。現に私が勤務する会計事務所は3伝票制を採用しており、入金伝票、出金伝票及び振替伝票の3種類を使います。そして、勘定科目は特定の番号のゴム印で押していきます。こうした伝票を毎月顧問先を訪問して受取り、事務所のコンピュータに入力、集計していきます。ですから、伝票会計の流れは知っておく必要があります。
 あと、実務は実務として勉強の知識とは切り離した方がいいと思います。予備知識を備えすぎるのもどうかと思いますよ。やはり、実際仕事をしてみると実感として分かります。ただ本だけ読んでもピンときませんから。
 あまり、偉そうなことはいえない立場ですが参考になればと思います。
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