出産前後の痔にはご注意!

私の家の近くに冬場だけやっているニジマスの管理釣り場があります。近いので先日一度行ったのですが、
ルールがあって、魚は全てC&R(これはOKです)そして
エッグ、赤バリ、空バリ、パワーエッグ、ワームが禁止です。
C&Rなのにエッグまで禁止する理由がわかりませんでした。
管理釣り場なのに、客に魚を釣らせたくないのでしょうか?? よく解りません・・・

マラブーリーチやMSC(エッグくらい真丸に作ってる人が多い見たいです)がOKでエッグがだめな理由が知りたいです。

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A 回答 (3件)

難しく考え過ぎると、釣りがつまらなくなりますよ。


エッグ禁止/空バリ禁止/などなど、それはそこのルールなのです。野球のルールやテニスのルールと同じですょ 要は、もっと楽しむための決め事です。
エッグがダメでMSCは平気 それがルールなんですょ

ルールを守らずにバカ釣りしてる輩も居ますが、
そう言う輩そこまでの人であり、上達は無いですよ
そういう人は向上心も無いのでしょうがね・・・

気にせずその場のルールにのっとって、楽しめば良いのではないでしょうか?

まぁエッグ可の管釣りではエッグにスレて居て中々効果が出ないと言うのも事実ですね^^;

ペレットに対するマッチング?確かにそうでしょうね
でもルールでエッグ禁止であれば、他の方法を考えるのも楽しみになるのですよ^^

がんばれ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですねスポーツのルールと同じと考えれば
納得できますね。

少しズレますが、私自身はペレットを食べている魚に対して、ペレットの形のフライはマッチングザベイトと考えています。
もちろんエッグ禁止の場合は別な方法でペレットを模写します。
管釣でも、自然に近い状態で、昆虫類を食べている魚に対しては、もちろんペレットフライは使いません。

お礼日時:2006/01/05 01:29

>C&Rなのにエッグまで禁止する理由がわかりませんでした。


魚を傷めたくないからです。
エッグ使い=ヘタクソでアワセが出来ない事が多い。

>管理釣り場なのに、客に魚を釣らせたくないのでしょうか?? 
フィッシングを楽しんでもらいたいのであって、乱獲紛いの事をして欲しくないのです。

>マラブーリーチやMSC(エッグくらい真丸に作ってる人が多い見たいです)がOKでエッグがだめな理由が知りたいです。

全て禁止で、何らかの虫のイミテーションのみで勝負して欲しいのはやまやまですが、お客が来ないと潰れるので、100歩譲っているつもりです。

C&R管釣りを楽しむには、エッグを禁止した方がより楽しいのです。このルールを無視してエッグを使う人は、来てくれなくて良いですよ。
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どうも、フライバカです。



エッグフライはイカンですよ。というのも釣りをするほうの立場で考えてみましょう…エッグ・フライを自分でタイイングするとエッグ・ヤーンやグローバグ・ヤーンをフックのシャンクに巻き止めてスレッドを固定したらあとは鋏でザクザク切ってハイ完成。正直言って飽きませんか?工夫もヘッタクレもありませんね。まだMSCやマラブー・リーチのほうが「フライを巻きました!」という達成感がありますよね?
またエッグ・フライを喰うサカナの立場で考えてみましょう…こちらはイクラと見ているのかペレットと見ているのか、とにかくあったら喰ってきます。当然よく釣れますが、それだと誰でも釣れるということであなたの実力なんかどこにも存在しませんよね。何しろサカナは丸いものを喰うことに馴れているわけですから、私の甥っ子(6歳)が始めてフライを投げても釣れてしまいます。
また管理釣り場の管理者側に立場で見てみましょう…中層でサスペンドするエッグ・フライはどうしてもティペットにライン・スラッグができるせいで飲み込まれることが多く、たとえリリースしてもフライを飲み込んだサカナが生き残る確立はゼロに近いほど低くなります。それではいくら放流しても追いつきませんよね。

個人的には「そこまでして釣りたいか?」「何でもかんでもバカスカ釣れればいいならC&Rの管理釣り場なんか行かなければいい」というのが実感で、フライを巻くところからフライをセレクトしてテクニカルに釣るのが楽しいと思いますので、MSCスペシャルやマラブー・リーチもあえて使いません。様々なパターンを試すことがフライフィッシングの楽しさで、これをしないということはフライ・フィッシングの楽しさの1/4を確実に放棄しています。もったいない話です。

この回答への補足

言わんとされている事は、ほぼ解りますが、
私が疑問に思うのは、MSCの丸い物とエッグの差別化です。同じに思えてなりません。
更には、私にはMSCの方が簡単に巻けると思います。

又、エッグがペレットのようにサスペンドして簡単につれてしまうと言うのが理由であれば、空バリは?赤バリは?
そもそも赤バリと黒いハリに赤のスレッドを巻いたものの違いはないでしょ??はたまた、赤のビーズを数個通したものがOKと言うのもうなずけないと思います

エッグをペレットだと思って喰うのはある意味マッチングではないのでしょうか?

補足日時:2005/12/31 17:06
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Q食い渋り状態のニジマス用フライは?

ダム湖など止水の釣り場でフライでニジマスを狙った釣りをしています。最近通っている釣り場はプレッシャーが高いせいか、マラブー関係の引き物であまり釣れなくなってきました。ルースニングにエッグというようなシステムではまだ釣れているようですが、リトリーブの釣りが好きなのでやはりマラブーやストリーマーで釣りたいと思っています。
ハイプレッシャー時に有効なフライを教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素直な状況だったのでしょう。しかし釣れ残った残りマスはリアクションバイトに警戒するようになった、結果ルアーでもマラブーパターンでも渋い状況になってしまった…と。この観点で考えるとあとは「食性」に訴えるしかありません。

できることなら釣れたレインボーの胃袋の中を調べたいところです。ストマック・ポンプで吸い取って調べたいところです。

ところでカゲロウやオドリバエなどが飛んでいるのではないですか?どんなにハイプレッシャーでもサカナは何かを食わないと死んでしまいます。トラウトにとって小魚はご馳走で、主食は水生昆虫になるはずです。そこで羽化直前の水生昆虫をイミテートしたイマージャーやソフトハックル等のスキューズ・パターンが有効になってきます。

参考までに私がハイプレッシャーの忍野で使うのは20番前後のイマージャーをダウンクロスでキャストし、スィング&ターンで探ります。トロ場の東電前というポイントでは流れが弱いので3~5回細かく引っ張って沈下させ再び3~5回引っ張って…を繰り返します。この時のタックルは9ft3番+7Xのリーダー+ティペットでサカナに余計なプレッシャーを与えないようにします。これはかなり極端な例で、ゴールデンウィーク明けの芦ノ湖などでは6番以上のタックルで16番前後のイマージャーで同じことをして充分釣りになります。

以上は私の勝手な憶測から考えた釣り方ですが、やはり狡猾なトラウトを釣るとなると何を喰っているか知らないと勝負になりませんのでストマックポンプは必需品です。ヒルを喰っているようならリーチパターンが有効になってくるのでマラブー・パターンは外せなくなります。

参考になりましたか?

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素...続きを読む

Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Qソフトルアーでトラウトを釣る?

ソフトルアーでトラウトを釣ることは可能でしょうか?(多摩川で)可能ならばどんなソフトルアーがいいか教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

純粋に質問内容だけ答えれば
「ワームでトラウトは釣れて当たり前」
です。基本ジグヘッドで狙えば充分釣れます。例を挙げますと…

http://store.yahoo.co.jp/superfishing/21155.html
↑ゲーリーヤマモト・4インチグラブ
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/2000014090064.html
↑ロボワーム・4.5インチ
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/788998450334.html
↑ロボワーム・ウォーターリーチ4インチ
http://store.yahoo.co.jp/superfishing/12180.html
↑PRO'S FACTORY ソルティエアチュー

…等などなど、トラウトでも充分に釣れる事は間違いありません。

しかしトラウトでソフトルアーがいまひとつ普及しないのはひとつには簡単に針から外れて環境汚染に繋がる、もうひとつはソフトルアーを使う必要を感じないから、なのです。というのも構造上グラブとスピナーは全く同じアピールをするのでスピナーがあれば良いや、という事です。
前回の質問内容を拝見しましたが(多摩川でもpdipdijpさんの言うフィールドエリアは私の行動範囲外だったので回答を控えました)どんなルアーを投げるかではなく
*ひとつでも多くのポイントを叩く(ルアーを通す事)
*1投でも多くキャストする事
*ひとつのポイントに執着しない
*サカナには常にフレッシュなルアーを見せる
という事が肝心です。さらにルアーの場合
*流芯を恐れない
というファクターも加わります。つまり面倒臭がらずテンポ良くガンガン投げてガンガン歩いて“こちらから積極的に交通事故に遭いに行くような”釣りを心がければ釣りが終わった時
「釣れたなぁ…」
となります。

どうも、釣りバカです。

純粋に質問内容だけ答えれば
「ワームでトラウトは釣れて当たり前」
です。基本ジグヘッドで狙えば充分釣れます。例を挙げますと…

http://store.yahoo.co.jp/superfishing/21155.html
↑ゲーリーヤマモト・4インチグラブ
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/2000014090064.html
↑ロボワーム・4.5インチ
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/788998450334.html
↑ロボワーム・ウォーターリーチ4インチ
http://store.yahoo.co.jp/superfishing/12180.html
↑PRO'S FACTO...続きを読む

Qトラウトをバラしてしまいます。コツをおしえてくださ

フッキング後、手前3mくらいまで引き寄せた際、よくバラしてしまいます。
理由はわかりませんが、ロッドの持ち方や、引き寄せ方にコツはあるのでしょうか?

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

質問からはわかりませんが、たぶんルアーでのことでしょう。
ルアー前提でお話しします。

魚が掛かり手前3mくらいまでは寄せる事が出来るのですから
フックは問題なしと思います。

リールの巻き上げが速度が早いかな。
ルアーの場合、魚に対してライン等が強いため早く巻きすぎる傾向になります。
グイグイ寄せると、魚が疲れないまま寄ってきます、結果として水面近くで大暴れしてフックが外れます。
魚の引きを楽しみながら寄せましょう。

それと、魚が近くに寄ってくると、慎重にと思いロッドの先が下がるか、魚の方に向いていませんか?
ロッドは常に曲げて竿のしなりを有効に使いましょう。

ロッドエンドを腕に当ててリールを巻くと楽ですし、ロッドの先が下がるのを防げます。

Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
フライマンはドライの釣りを好みます。ドライで魚が出るポイントはそれほど水深がない場所ですから大物はあまり居ません(パラダイスなら居るでしょうが、そういう所には私は行きません)。ウェットで沈ませても錘を重くできないので、深いところに潜んでいる大物にはアピールできないと聞きました。

フライでは魚が水面を割ってパクッ!という瞬間が見られる面白さはあるが、大物は掛からない。大物が掛からないという欠点があるがトップの釣りを楽しめる。私はフライをこのように捉えています。
テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです...続きを読む

Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Q管理釣り場デビューでのフライタックル

こんにちは、フライフィッシングデビューを管理釣り場でしたいと思っています。現在ルアーで管理釣り場に行っています。お気に入りのエリアですし、現実的に渓流デビューは、ズット先になると思いますので、渓流タックルは、その時に考えるとして管理釣り場を100%楽しめるようなタックルセットがしりたいです。どうぞ詳しい方お願いします。
メーカーなども知りたいですが、リール・ロッド番手や種類ライン・フライなどが分かればありがたいです。自分なりに調べているのですが、若干意見にバラつきがあり初心者としては、迷ってしまいます。細々ワガママ言ってますが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、#2再びです。

止水型なら9ft#6、ミディアムファストくらいが使いやすいでしょう。これも上を見たらキリがない…
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/zaxis.html
↑SAGEのZ-Axisや
http://www.parrmark.co.jp/fly/shopping/shop_item_2.asp?id=3646&cat=160
↑G-Loomisなんかは遠投派・ぶっ飛ばし系のフライマンは必ず検討するところですが、やっぱり
『高え!!』
なので参考商品。現実に目を向けますと
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/465475.html
↑ダイワのシルフF-906フライコンボはロッドとリールがセットになっていてお得感があります。
基本的に#6以上の高番手ロッドはタイミングが手元で掴めるロッドでないとマトモにキャストができません。そこでお勧めしたいのが
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/launch.html
↑少々値が張りますが、SAGEのLaunchは値段の割には高価格帯のSAGE(上のZ-Axisとか)より扱いやすくてイチオシです。特にタイミングの取りやすさは天下一品でさすがSAGE!と唸ってしまうほどで、初心者でも比較的簡単にマスターできるはずです。管理釣場だと690(9ft#6)が良いでしょう。さらにリールもSAGEで
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/reel/sage/1600.html
↑1680が長く使えて周りにハッタリも効く(『お!セージだ!』と見栄が張れる、けど安いので)お得感満載です。
で、ラインですが…
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/2000113460133.html
↑片側にだけ重さの載っているウェイトフォワード(WF)を選びます。#6だから当然WF6を選んでください。そして#2で書き忘れましたが、
http://store.yahoo.co.jp/waterhouse/51131545458.html
↑リールにはバッキングラインが必要で底上げすると同時に大物ブラウンやイトウなどの突っ走りで予備の走らせラインが必要です。

あとは#2で書いたとおりですが、ティペット&リーダーは3~6Xを揃えると良いでしょうし、ひとつだけ!と言われたら迷う事なく4Xですね。

フライは…#2で話した所で管理釣場や湖沼のフライも扱っているので、省略しちゃいます。

どうも、#2再びです。

止水型なら9ft#6、ミディアムファストくらいが使いやすいでしょう。これも上を見たらキリがない…
http://www.fruits.ne.jp/~bravo/rod/sage/zaxis.html
↑SAGEのZ-Axisや
http://www.parrmark.co.jp/fly/shopping/shop_item_2.asp?id=3646&cat=160
↑G-Loomisなんかは遠投派・ぶっ飛ばし系のフライマンは必ず検討するところですが、やっぱり
『高え!!』
なので参考商品。現実に目を向けますと
http://store.yahoo.co.jp/naturum-outdoor/465475.html
↑...続きを読む

Qバークレイ・パワーエッグ

最近釣具屋さんでバークレイ・パワーエッグを見かけなくなったのですが、バークレイってつぶれちゃったんですか?
それと埼玉近辺でパワーエッグを売ってるところご存知の方いらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

#1の方の言われているのではなく、偽イクラの事ですよね?
私も昔はよく切り札として使いました。
現在も生産はされているようですが、全国各地の湖で使用禁止が多いせいか、売れないようで私の住んでいる地域でも見かけなくなりました。
あれは、海釣りなどでも威力があったので残念です。

Qニンフの使い方を教えてください

フライ歴長いですが、近所の海もけっこうやるので。それぞれがなかなか上達しません。渓流のドライ、たしかにつれます(ただしわたしの場合は小さいのばっかり)。でも、10年くらい前に佐藤氏のタイイングの本を見てからニンフの美しさに魅了されています。それで、ニンフはドライ以上に巻いてますが、釣れません。というより、釣り方が分かりません。マーカをつけてもつけなくても、管理釣り場では飽きるほど釣れます。でも、天然渓流にいくと、トラブルだけです。ドライと餌は違うと思いますが、ニンフと餌は、ともに魚が上流に口を向けて流れてくる餌を待っているところに流す釣り方だと思います。でも、餌なら垂直に巻きこむところを狙って落とせますが、ニンフの場合、当然ロッドから水平に出たフライを操作するわけで、餌釣りのように目標をダイレクトに狙うわけには行かず、流されながら沈めていくという釣り方になります。ニンフはどうも理にかなっていないし、この具体的な釣り方は、どの本にもどのHPにも書いてありません。ニンフがすきで冬は山ほど巻くのですが、具体的な釣り方がいい年していまだにわからないので、情報公開していただける方は教えてください。

フライ歴長いですが、近所の海もけっこうやるので。それぞれがなかなか上達しません。渓流のドライ、たしかにつれます(ただしわたしの場合は小さいのばっかり)。でも、10年くらい前に佐藤氏のタイイングの本を見てからニンフの美しさに魅了されています。それで、ニンフはドライ以上に巻いてますが、釣れません。というより、釣り方が分かりません。マーカをつけてもつけなくても、管理釣り場では飽きるほど釣れます。でも、天然渓流にいくと、トラブルだけです。ドライと餌は違うと思いますが、ニンフと餌は...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
>しょせん、餌と同じポイントをフライで釣ろうというのがまちがいでしょうか?
11フィート以上のロングロッドと重いニンフでやればできない事は無いでしょう.アウトリガースタイルというやつでラインはあまり出さずミャク釣りに近いですね.これで渓流の繊細でセレクティブな20センチ前後の魚を釣っても面白いと思います.
最近では餌釣りでも魚がスレている場面などではナチュラルドリフトが有効だそうなのでニンフでもライトウェイトがよい状況もあるでしょう。冬場の巻き込みの底にいる魚を釣るには餌釣りしかないのかもしれませんが水温が上がって少しでも魚が表層を意識しているのであればニンフィング、ルースニングの出番ですね。

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
下手でも回数を積んでコツを覚えたいのですが、会社員の性か休日は限られています。雨を理由に釣りを休みたく無いのですが釣れないのなら意味はありません。
雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
概して「釣れる」という人は警戒心が解けたトラウト相手に良い思いをした経験からそういうもので、実際私も濁りは大歓迎です。雨が降れば雨音で足音をある程度消してくれる、薄暗いのでこちらの姿がサカナに見切られにくくなる、などのメリットも考えられます。

ただ渓流を手竿で攻めるとなれば 晴れの日より薄暗い=目印が見づらくなる=釣りづらい となるのでデメリットもあります。それなりの対策も必要になりますね。

老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
釣果を上げるのも釣り人としての腕ですが、まずはサカナに“愛”を持って接して行くことが21世紀の釣り師への第一歩だと思います。せめて「家族が食べる以上は持ち帰らない」愛に満ちたスマートな釣りを心がけたいものですね。

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を...続きを読む

Q管理釣り場でのPEラインとリーダーの結び方

前の質問が言葉不足だったので再質問です。

管理釣り場でトラウトを対象に釣りをしています。
今はナイロンライン直結で釣りをしていますが、マイクロスプーンや縦釣りの場合、敏感に当たりをとりたい場合は、PEライン+リーダーで釣りをする人がいると聞きます。

自分は今までPEラインや、リーダーを結ぶような釣りをしたことが無くどのように結ぶのかがわかりません。

スプーンは1g前後のものがメインの場合、どのような構成になるのでしょうか?

・PEラインの太さ(lbまたは号数)
・リーダーの種類(フライのリーダーで良いのか?またはその太さ)
・PEラインとリーダーを結ぶためのノット
・リーダーの長さ

その他必要なことなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う事もありますが、1970年代にナイロンラインが開発されるまでは高価な絹を三つ編みにして(それ以前のラインは馬の尻尾の毛など)釣り用のラインを作っていたので、その当時に作られていたアブやミッチェルなどのクラシック・リール(カーディナル33等)との相性がとてもよろしいのです。
反面デメリットとして静電気を帯電しやすい縒り糸なので水面に浮いているゴミがよく絡む、引っ張られる力には強いが擦れや根ズレなどの横からの力には弱いのでラインに傷がつくと「パーン!」とあっけなく切れてしまいます。さらに表面がとても滑らか過ぎてラインを結んでも徐々にほどけてしまうので、接着剤を使用するかラインの先端をライターなどで炙ってコブを作って対応しないとすっぽ抜けます。

PEでリーダーをつける最大の目的はデメリットである「すっぽ抜けを防ぐ」「突然のラインブレイクを防ぐ」事が最大の目的です。残念ながら3ポンドだろうが2ポンドだろうが0.1ポンドだろうが、サカナにはラインは丸見えです。ラインを細くする目的は「どうだ、俺は2ポンドで60cmのトラウトを釣り上げたぜ!」と釣技の限界点を更新する(自己満足を満たす)事だったり、水の流れに影響を受けないようにするためだったりします。川に家の柱に使う角材と割り箸を突き刺すと柱に使う角材のほうがより水の抵抗を多く受けるでしょ?ラインでも太いより細いほうが流れの抵抗を受けずにルアーを引っ張ってこられる、というわけ。

釣技の限界点を更新するのであればラインはどんどん細くなって当然ですが、最初は1号のPEをメインに組み立てるとトラブルが少なくてよろしいでしょう。ゲーム・フィッシングの真髄は「己の釣技を磨く事」なので徐々に細くしていくのも構いませんが、リーダーが細いのですから最初はそんなに目くじら立てる必要もないでしょう。
リーダーの種類は、まずは扱いやすいナイロンラインがよろしいでしょう。フライ用のティペットでも構いませんが、アユの友釣り用ラインの次に高価な部類なので結構リッチな人の選択かも…基本的には銀鱗のような安価なハリスやルアー用のナイロンラインで充分です。もちろん「俺はフロロのほうが良い」であればフロロでもよろしいでしょう。尚フライ用のリーダーと言うとテーパーのついたラインになり、より高価になる反面使用する意味はまるでないのでよほどお金が唸るほど余っている人以外には無用の長物と言えるでしょう。
リーダーの太さは、まずは3ポンド前後で試してみるとよろしいでしょう…もちろんここもゲームフィッシングの真髄を追及していけばもっと細くなっていきますが、様子伺いを考慮すると最初は管理釣場でのナイロンの標準的な太さを選択するとよろしいでしょう。
結束(ノット)ですが、コレが少々厄介で電車結びでもオルブライトノットでもサージョンズでも良いはずなんですがすっぽ抜けるというデメリットを考えると結び目のPE側先端はライターで炙ってコブを作るかアロンアルファなどで固着する必要があります。お勧めなのが
http://www.bluedun.net/Accessories-UVKnotSense.htm
↑ラインの結び目に塗る事を目的に作られたUVグルーは硬化してもゴムのように柔らかいのでとてもよろしい。ノットの段差もコレで緩和できますしね。
そしてリーダーの長さですが、頻繁にルアーを交換するスナップを使用しない人であれば、リーダーをちょん切ってルアー交換するわけですから、ひとヒロ(両方の手の人差し指でラインをつまんで両腕を横いっぱいに広げた長さ…その人の身長と比例する)~矢引き(片方の手の人差し指でラインをつまんで腕を伸ばし、鎖骨の真ん中あたりまで広げた長さ…その人の身長の半分と比例する)は欲しい所です。実際に釣りをしていると細かくちょん切って徐々に短くなってしまいますからね。スナップ等を使用する場合は矢引き~20cmもあれば充分です。

うっかりミスの典型としてドラグ調整があります…「PEを使ってるから、強いラインだから」とPE基準でドラグを締めてしまうオッチョコチョイが結構いますが、勝負の場所はリーダーにあるので結局ナイロンラインを巻いた時のドラグ調整と同じになるのです。
という事で「結構面倒臭い割にナイロンラインと同じセッティングかよ」となるので個人的にはアブやミッチェルなどのインナースプールのクラシック・リール以外ではナイロンを使っています。所詮釣堀の肥満マスが相手だし、結び目の段差がない分快適にキャストできるし、何より安いのでナイロンラインで充分、と戻ってしまいました。もちろん経験は宝、なので色々試してください。試すことは楽しいですからね。

どうも、釣りバカです。

PEすなわちポリエチレンのラインはまるっきり伸びないラインなので引っ張られたらそのままロッドまで力が伝わる、アタリがあったらどんなに微弱なアタリでも手元までショックが伝わる、というわけ。さらにPEは吸水率がゼロと言う事で劣化が遅い、一旦巻いてしまえば半年や1年は使えてしまうというのも大きな特徴です。ここまでは釣り雑誌の特集記事レベルの話。

その他の利点としてはシルクラインのようにとてもしなやかだということ。しなやかだから巻き癖がつきにくいと言う...続きを読む


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