『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ボクサーで結構強い人なら蹴りの間合いを潰して,ラッシュ気味に勝負に出たらK-1選手なら,いとも簡単に勝てると思うのに,なぜ蹴りが入るような変な間合いで勝負してしまうのでしょうか?
蹴りが有効に入らないような,パンチの間合いで勝負したら,ボクサーのランカーなら余裕で勝てると思うのですが・・・

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A 回答 (7件)

>間合いさえ気をつければ・・・


ボクシングのルールでは蹴りがありません。スポーツには必ずルールがあり、その間合いを掴む練習もしていなければ、ガードの練習もしていません。練習していないからわからないんです。ボクサーが異種格闘技に出場するのであれば、完全にボクシングをリセットして、底辺から練習を積まなければ、K-1トップファイターには絶対勝てません。
勘違いして欲しくないのは、ボクサーが弱いのではないのです。さきほど大東選手が出ていましたが、マサト選手に対して非常に良いファイトを見せていました。でもキックに対する理解があまりにも乏しく、間合いに入る入らない以前の問題でした。10年以上ボクシングの練習を続けてきた選手にケリの間合い、頭でわかっていても身体の記憶がそれを凌駕してしまい、どうしてもボクシングの間合いで戦ってしまうのです。
大東選手がもっとキックボクシングに対して理解をしなければ、何度やっても勝てないでしょう。ほとんどのボクサーはローキックで試合が終わってしまい、本当に見ていてつらいです。もし出場するのであれば、長い年月を掛けて、しっかり理解をされてから出てきて欲しいですね。
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この回答へのお礼

ボクサーが弱いとは思っていません。
キックは遠い間合いで,パンチは近い間合いだから,近い間合いで戦えばボクサーは負けないと思っています。
なぜそうならないのかが疑問なのです。

お礼日時:2005/12/31 23:10

パンチの間合いになれば勝てると思います。


ただ、この間合いを詰めるには『ステップイン』などが有りますが(マイク・タイソンなどが得意でした)これをプロレベルで通用する力の無い選手が出場している事が原因だと思います。
年齢とかが大きいかと…だから、名前は忘れましたがインファイター系の現役?へヴィウェイトのボクサーが出場し圧勝したのを見た時、嬉しかった記憶が有ります。
ですがこの間合い、0,2秒~位の時間にパンチやキックが飛んでくる世界で十数センチは見た目以上に遠いです。これは慣れでしか克服するしか有りません。クリンチとかも有りますし…個人的にはボクシングみたいに完成度の高いものはボクシング同士のレベルの高い戦いの方が興奮します。ボクシングが好きなので、異種格闘技などはどちらの選手も不完全燃焼になり詰まらないです。
ボクシングは弱いと思っている格闘家は居ないでしょう。魔裟斗選手もボクシングを学び、キック系の選手に有りがちな、次キックする為の捨てパンチが強くなり安定した強い選手になりました。
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この回答へのお礼

詳しい解説ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/01 10:13

説明を読んでいただいたのに、その意味が分かってもらえないみたいなので少し残念です。



すごく簡単にいえば、そんなことは分かっている、それが出来たら苦労はしない、それが出来ないから負ける。
ということです。

失礼ですが、そういった格闘技や武道の経験等で相手と立ち会ったりしたことはあるのでしょうか?
間合いをつめることがどれほど難しかということが分かっていないように感じます・・・。
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この回答へのお礼

>そんなことは分かっている、それが出来たら苦労はしない、それが出来ないから負ける。ということです。

この,できない理由がなぜできないのかがわからず返信しました。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2005/12/31 23:48

確かにボクシングのヘビー級の現世界ランカーなら余裕で勝てると思いますよ。


選手としての完成度が全く違うと思います。

ただ実際にK-1に出てくるボクサーって大した成績を残した人ではないでしょう!?
もしくは、年老いてブヨブヨな体で小遣い稼ぎに来た元世界ランカーではないでしょうか?

ボクシングの技術が中途半端なら、足技に慣れていない不利な状況では間合いの取り方も思うようには出来ないでしょう。

それでは並のk-1選手にすら敵わないのはある程度当然のことだと思います。
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この回答へのお礼

ボクサーの技術次第ですね?

回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/31 23:49

魔裟斗選手対大東選手のことでしょうか?


ボクサー対K-1選手という以前の問題として、身体能力に差がありすぎます。35歳の大東選手は元日本チャンピオンとは言え、すでにボクシングの世界でも過去の人です。日本チャンピオンとしては頑張っていましたが、そもそも世界レベルの選手ではありません。しかも、もともとフットワークは無い選手ですしね。
それに対して、魔裟斗選手はボクサーとしてのスキルもかなりのものです。彼はボクシングの名門協栄ジムで練習をしたこともあって、ボクシングのスキルも十分につけています(ちなみに、現役選手とボクシングのスパーリングをして互角以上の力を見せました)。十分技術を吸収できる年齢の時に練習しましたので、技術も本当に上がりました。パンチをスウェーバックでよける技術にしても、距離をとるジャブ、ノーモーションのストレートとボクサーとしても十分日本チャンピオンになるだけの基礎技術と実力はあります。パンチスピード、回転、パンチ力、すべて一級品です。

そしてあまり注目されませんが、魔裟斗選手の武器はフットワークです(注目されないのはまだまだK-1のレベルが低いのでは?)。フットワークの面からしても圧倒的に魔裟斗選手の方が上でした。これはK-1もボクシングも同じでしょうが、魔裟斗選手のフットワークがあるので常に自分の距離で戦っています。だから、K-1でも常に自分の距離で戦い、常に勝つことができるのです。
大東選手が追っても軽くさばいてましたし、魔裟斗選手からすれば、詰められる理由はないですよね?(次から魔裟斗選手のフットワークに注目してみてください)ちなみに大東選手はボクサーとしてもフットワークは良く無く、さらには年齢でスピードが落ちていますし。ボクシングの世界ではステップインしなくても戦えましたのでよかったのですが。

今日の対戦では魔裟斗選手は軽くパンチを出して距離をあけてローキックを入れればいいわけです。それで勝てるのですから。
正直、今日の試合では魔裟斗選手はかなり余裕がありましたが、あえてローキックに徹していました。
相手のプライドを潰さないように敬意を払ってローキックで決めたのではないでしょうか?パンチで倒したのでは屈辱をあわせることになりますが、そんなことしなければいけない理由はないですから。今日は勝てば良いんです。
最後は距離も近くてパンチの方が当てやすかったのに、それでもあえてローキックにしていましたね。
魔裟斗選手は相手のプライドもたてた感じはしました。相手に対する敬意を感じましたよね。決して、余裕を出してナメない、最後まで自分のベストを尽くしたと思いますよ。
本当はパンチの技術も魔裟斗選手の方が上ですよ。
ストレート系はノーモーションの魔裟斗選手に対して、大振りで見やすい大東選手ですので、キック無しのボクシングをさせても魔裟斗選手が勝ったでしょうね。大東選手はウェルター級で下の階級ですし、パンチもスピードも魔裟斗選手の方がありますね。

では、この試合を除いて一般的な話をしますと、ステップワークのないK-1選手(ボクシングのスキルが低くキックを得意とする選手)と若くて強いボクサーが対戦するのであれば、おっしゃる通り、ボクサーが勝つ可能性が高いのではないでしょうか?K-1で戦うボクサーはパンチだけで勝負するなら早いステップインと早い回転が欲しいですね。
ボクサーとK-1選手がということではなく、誰と誰が戦うか、それぞれがどのように戦うのかが勝敗を決めると思いますよ。
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この回答へのお礼

すごくわかりやすい回答ありがとうございます。

まさと選手はやはりすごいみたいですね。

お礼日時:2005/12/31 23:50

それが難しいということは考えないんですか?



ボクサー側
パンチ以外の攻撃の注意。
自分の攻撃レンジの間合いに入る前に、相手の攻撃レンジにはいってしまリスク。
下半身の打たれ弱さや、蹴りに対しての打たれ弱さ。
ボクシングテクニックだけしか頼るものが無い。

K-1側
相手の攻撃レンジより自分の攻撃レンジの方が広い。
もともと手足からの攻撃に対してきているので、むしろパンチメインに注意をするということで楽。
ボクシングテクニックが劣るといっても目に余るほどではない。

例えば、ボクサー同士の場合、インファイター、アウトボクサーの場合です。
インファイターはどうにかして自分の攻撃レンジに持ち込みたいと思い中にかいくぐってきます。反対にアウトボクサーはそうさせまいと懐に入られないようにジャブで敬遠したり、自分の足で距離をとってます。
ここまでいえば分かると思うのですが。

間合いをつめるということは口で言うほど簡単では無いということも覚えておいてください。
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この回答へのお礼

ボクサーが弱いとは思っていません。
キックは遠い間合いで,パンチは近い間合いだから,近い間合いで戦えばボクサーは負けないと思っています。
なぜそうならないのかが疑問なのです。

インファイターが近い間合いでK-1選手と戦うと簡単に勝てるのではないでしょうか?

お礼日時:2005/12/31 23:11

ボクサーじゃ勝てないですよ、絶対。

ですからこういう異種格闘技には出て欲しくないです。惨めになるだけです。ボクシングはスポーツであって、格闘技ではありません。きっと間合いに入れないのも「本能」の部分で負けてしまうのです。あの亀田くんも、絶対異種格闘技には出て欲しくないですね。ボクサーが弱いと勘違いされてしまいます。タイソンも話題だけで、実際出場しても何も出来ずに終わるでしょう。何度も言うようですが、ボクシングはスポーツです。格闘技ではありません。協会が止めるべきだと思いますけどね。
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この回答へのお礼

間合いさえ注意すれば勝てると思うのですが(ボクシング技術のみで戦えるため)なぜ,その勝てる間合いになれないのでしょうか?

お礼日時:2005/12/31 22:12

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Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
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まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

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ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Qキックボクシングの自宅でできる練習法

キックボクシング道場に通い始めて2ヶ月になります。
先日スパーリングをさせてもらって、あまりの自分の弱さに情けなくなりました。
強くなりたいです、自宅でできる効果的な練習法はありますか?
今のところシャドー、ランニング、筋トレくらいはやってるんですが、我流的なところもありますので、注意点やアドバイスがあればお願いします。正しい筋トレメニュー等もありましたらお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、どちらのジムに通われているのか分からないですが、スパーリングをさせるのが早いのでは?と感じました。スパーリングはある程度の攻撃防御のバランスがとれきた頃にします。質問者様の格闘技経験がもしほとんどない位だったら早すぎます。失礼かも知れませんが指導者の方は経験者ですよね?この点は今後のご自分の成長に関わるので注意したほうが良いです。 練習方法はまずはジャブです。ボクシングジムでは最初の1カ月はジャブだけというのが主流です。まずジムに行き準備運動(30分位)→縄跳び3R→シャドー(ジャブのみ3R) 物足りないですが地道な努力が人を強くします。2週間もすればジャブが早くなっているのが分かるはずです。注意点はジャブの打ち終わりにガードの所へ拳が戻っているかどうかです。これが最初は一番難しい。長年やって今でも出来てない人は多いですがそういう人達はあまり強くない。ジャブに慣れてきたら次はストレートです。打ち方は野球のバッティングをイメージしてください。手や腕の力だけで打っている人はいませんよね?腰を回転させて+腕力で打っています。このイメージでガードの位置からまっすぐ打ち当たる瞬間に力をこめる。(大事です)最初から力を入れすぎてたらものすごくスピードが遅くなります。リラックスして当たる瞬間を意識する。そしてすぐ戻す。もどしが遅いとフォームが変になります。ジムによっては戻しをすごく重視するところもありますが同感です。パンチは当ればいいから戻しより出すほうが大事だろうと一般的には思われているでしょう。ですが逆です。長く続ければわかります。  次に蹴りですがローキックは何種類かあります。これはジムによって教え方がありますが、個人的には”すりあげローキック”がよいと思います。ローキックもジャブと同じ要領で3Rします。
慣れてきたら自分でめにゅーを変えてみてください。

いっぺんにたくさん言っても混乱すると思うので技はこのくらいにしときます。  筋トレは週2~3回がベストです。筋肉は激しく疲れさせて休ませ超回復というのをします。 たとえば毎日腕立てしている人はある程度の筋肉は付きますが筋肉が疲れててあまり効果がないのです。なので2~3回がベストです。  あと食生活なども気を使ってみてはどうですか?今あるあるの納豆が問題になってますが納豆は体を作ります。牛乳や卵もです。プロテインなども効果的です。

他にもいろいろありますがまずは上記の事をしてみてください。
メンタル面 技術面など 質問がありましたら時間があればまた書き込みます。 
がんばってください。

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QK-1とボクシングの違いついて

K-1は,ラウンド数がボクシングと違うので純粋な比較はできませんが,
K-1のほうが早いラウンドで決着(KOやTKO)がつくことが多いような印象があります。

ボクシングの試合で1ラウンドや2ラウンドでは,決着(KOやTKO)が
つきにくいのはなぜでしょうか?

階級による違いでしょうか?
パンチだけのガードとキックとパンチの両方をガードする難易度の違いでしょうか?
その逆に,パンチだけの攻撃とキックとパンチの両方で攻撃する攻めやすさの違いでしょうか?

いろんなご意見を聞かせてください。よろしくお願いします。

* 決して,どちらが優れているとか優れていないとかそういうことを言いたいのではなくて,私はどっちも好きで,純粋に疑問が沸いたのです。

Aベストアンサー

私見ですが,やはり体重による差は大きいでしょう。K-1出場者のほとんどは100kgを軽く超える化け物たちです。例えば,ボクシングでフライ級同士のパンチの応酬というのは結構見ますが,ヘビー級のパンチの応酬というのはなかなか見ません。ヘビー級のパンチというのはやはりヘビ-級にとっても脅威なのです。
加えてハイキックは恐るべき破壊力です。クリーンヒットをすればパンチを超える衝撃力なのは間違いありません。
また、接近戦においてもひざが使えるというのは大きなものがあります。うまく使えばクリンチを防げる上に多大なダメージを与えることができますし,それを恐れて中間距離で戦えばお互い主砲の射程圏内にいることになるのですから。
以上,好き勝手に書かせていただきました。

Qマススパーの加減具合 キックボクシング

キックを始めて2ヶ月の初心者です。週1~2でやってます。
練習のマススパーなどでマスだから軽くやれとコーチが教えますが
今まで2回ほどマススパーやりましたが
人によってものすごいガチで殴ってきたりする人がいて戦慄してます。
打たれて仰け反るぐらいのパンチでした。
最初、マススパーだから本当に自分の中では軽く当てあいみたいな
マトリックスごっこ、ケンシロウごっこ的なのだと思ってたのですが
マススパーは結構本気でやるものなんでしょうか?
この前も、マススパーで体格的に上の初対面の人とやって
コーチが「軽くな」って言ってるから軽くだよな?と思いつつ始まって、やっていたらおもいっきりストレートやフックをくらって、ふらーっと倒れそうになりました。
「大丈夫か」とコーチに聞かれましたが、悔しかったので大丈夫ですと言って続けました。
展開は、これ以上軽くやってたらぶっ倒されると思い、蹴りで回避してました。
でも無意識で結構強く打っていたらしく、「なんでベチベチ打ってるんだ」とコーチに注意受けました。
しかし、軽くやってたら本気で殴ってくるし、リーチで抑えようと怖くて足技だけで逃げ回ってました。
こういう感じなんですが、相手次第でマススパーの手加減さがよくわかりません。
本当に軽く寸止め的な感じでやると思ってたら、ボコボコ殴ってくるしスパーリング的に思えて怖いです。どうすればいいんでしょうか?
当方、素人でまともな技も出来ないので下手に手を抜いて、ハイパワーでぶん殴られるとかなお更怖いです。

キックを始めて2ヶ月の初心者です。週1~2でやってます。
練習のマススパーなどでマスだから軽くやれとコーチが教えますが
今まで2回ほどマススパーやりましたが
人によってものすごいガチで殴ってきたりする人がいて戦慄してます。
打たれて仰け反るぐらいのパンチでした。
最初、マススパーだから本当に自分の中では軽く当てあいみたいな
マトリックスごっこ、ケンシロウごっこ的なのだと思ってたのですが
マススパーは結構本気でやるものなんでしょうか?
この前も、マススパーで体格的に上の初対面の人とや...続きを読む

Aベストアンサー

加減は「人による」としか言いようがないです。

試合のようにガチでやる人、テーマを決め加減しながら感覚を掴むようにやりたい人など、相手と対する際は目的が様々です。

事前に「自分がどういった内容で練習したいのか」を相手と確認しあうことも大事ですね。時には相手に加減を求めましょう。

ちなみに私は・・・ですが、思いっきり来る人の場合、貰うと痛いですけどそれに慣れる防御練習はそうしてくれる人からの方が学びやすいので相手を良く見ながら落ち着いて捌く練習をしてましたね。横に回りこむなどの練習にはもってこいの人です。カウンタータイミングを計るとか、貰ってもダメージ軽減できるよう受けるとか工夫すると良いとは思います。

Q護身用に習うにはボクシングとキックボクシングのどちらがいいでしょうか?

護身用に習うにはボクシングとキックボクシングのどちらがいいでしょうか?

Aベストアンサー

キックボクシングです。
ボクシングと違いキックボクシングには肘うちや膝蹴りの優れたテクニックがあります。肘や膝は鍛えなくても固い部位で、十分な破壊力もあり(ボクシングは素手で使うと拳を痛めてしまう事が)特に首相撲という膝蹴りを入れるための技術があるのですが、上手くなれば大きな人も崩す事が出来るようになるため護身に重宝するでしょう。首相撲→膝蹴りのコンビネーションはKO率も高いので過剰防衛になりかねませんが・・。

Qパンチ力って生まれつき?

はじめの一歩を愛読していますが、よく「パンチ力は天性のもの」とか
「自分のパンチ力の無さに~」みたいなセリフがありますよね?

実際、パンチ力ってものは生まれつきで決まってしまうものなんでしょうか?
また、マンガの内容どおり、パンチ力にはあれほどの個人差があるのでしょうか?
自分では後背筋や腕の筋力アップでかなりカバーできるように思うんですけど・・・。

Aベストアンサー

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービルの筋トレとは違う物なんですね. 体重をコントロールしながらパンチ力を最大限に持っていく、と言うことが必要伴ってくるんですね. しかしながら、お分かりのように、重量が多くなるのは仕方がないことなんですね.

しかし、同時に、どんなに筋トレ(間違った方法でも)をしても、重量はある程度で終わってしまいます.

だからこそ、意味のあるトレーニングの仕方を教えるアスレチックトレーニングに接する必要がでてくるわけです.

つまり、筋肉の力とはパンチ力(ここでは、相手を倒すパンチ力のこと)の要素の一つに過ぎないんですね. Laceか~にハイパワーのエンジンを載せただけではスピードは最大限にならない、と言う事です. 

なぜかしら、私には、皆さん、「どうしたら、大きな(ハイパワーの)エンジンをボンネットの下に載せることができるのか」、を書いているように思えるのです.

いろいろな要素があるからこそ、パンチ力を語るときに、その要素を考えないと、パンチ力を高めたい人は、結局意味のすくないトレーニングにはしってしまうと事にもなってしまうんですね. その要素の一つ一つに「生まれつきの素質」と言う物が非常に影響してくるわけです。

スポーツの何でもそうですが、トップにいる人たちは、普通では考えられないほど、そのスポーツに必要な要素の素質のレベルが(異常ともいえるほど)非常に高く、普通の素質の持っている人には、決して追い着けないレベルなんですね. より多くの要素に対して、レベルの高い素質があるほど、意味のあるトレーニングがトップに持っていく事ができるということでもあります. トップのトップと言う人たちはそのような人なんですね.

だからこそ、スーパースターであった、マイケル・ジョーダンがバスケットから野球に移ったときに、野球のトップにはなれなかった、と言う事も理解できる当然とも言える現象なわけですね. 私たちテレビで見るトップ、とは、それだけ、レベルが高いともいえます.

ですから、一撃必殺を追求する空手系の打撃トレーニングは違ってくるわけです. ここで言うから手とは、組み手とかプロ空手とかいう意味ではありません。 なぜ、レンガをいとも簡単に割るパンチ力がボクシングのパンチ力とは違う物だ、と言うことが普通の人には理解しにくいと言う事になるわけですね.

しかしながら、個人一人のパンチ力は、適切なトレーニングによって、「個人の最大限」に持っていくことは出来ます. 持っていくことができるのが、トレーニングと言う物を熟知したトレーナーによるトレーニングと言う物であるわけです. 

何か、理解しにくい事を書いてしまったようですが、お分かりになりましたでしょうか.

Gです。

ボクシングのパンチ力と本当の意味パンチ力とは少し違うんですね.

その前に、ライトウエイト級のパンチャーを見てください. 筋肉は盛りもりではありませんね. しかし、ヘビー級を見ると、筋肉のつき方が違いますね.

ヘビー級には重量制限がないからなんですね. 他のクラスでは、重量制限があるのですね.

同じ重量でも、パンチ力の違いがあるのはお分かりですね.

そのティとなりの、最大のパンチ力を出せる筋トレというものがあります. 確かに、筋肉は太くなります. が、ボディービル...続きを読む

Q蹴り技の威力をあげるには

押忍!大道塾をやっているものです。自分は蹴り(特に前蹴り)を極めたいと思っています。そこで今足腰を鍛える為に筋トレ(フルスクワット100回・足を逆丁字の形にして腰を下げたまます数分間耐える)をしています

そこで質問なのですが、フルスクワットを100回やっても膝にだけ負担がかかり、あんまり太ももには負担がかからないような気がします。蹴り技を極めるに当たってはスクワットは効果的な筋トレなのでしょうか?是非教えて頂きたいです。また、蹴りを強くする為の効果的な筋トレがあればそのほうも教えていただければと思います。よろしくお願いします。押忍!

Aベストアンサー

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングスクワットがあります。

よく言われてますがフルスクワットはやはり膝への負担が大きいです。もし行うにしても体に聞きながらやるのがいいと思います。膝への負担が大きいと感じたのなら、無理せずゆっくりやるとか、回数を減らすことを考えたほうがいいと思います。ゆっくり少ない回数で、しかし一回一回を全力で行うという方法もあります。

僕がフルコンタクト空手の道場で最初に教わったのはハーフスクワットとクォータースクワットでした。ハーフは文字通り膝を曲げる角度がフルの半分、クォーターはそれまた半分で、これらはフルよりも膝、下半身への負担が少ないです。ウエイトトレーニングをする人たちはこの三種のスクワットを負荷や回数を考慮しながらやる場合が多いです。(スクワットのやり方、フォームについては参考URLを見てください。) 僕はフルはゆっくり全力でやるが少なめにして、ハーフやクォーターを速く多くやっていました。(ちなみに膝関節痛にはファンケルとかの飲むコラーゲンが効きます。本当です。) (^_^.)

また筋力トレーニングをした後はストレッチやマッサージを念入りにしたほうがいいと思います。疲れを残さないということは実は非常に大事です。そして翌日は休んでください。筋力トレーニングは一日置きで充分です。もし毎日練習する癖をつけたいなら、今日は上半身、明日は下半身という具合に、鍛えるパーツを変えながらやるといいと思います。これはウエイトトレーニングのジムでよく言われていることです。

他には、知っていると思いますが、ミットやサンドバッグ、砂袋を使うと蹴りの威力を非常に高めることができます。しかし自宅にそういったものがない場合は、地味ですが基本の前蹴りを繰り返すのがいいと思います。基本の前蹴りの練習にもいろいろあり、ゆっくりだが一回一回を力いっぱい蹴る、力を抜いて速く多く蹴る、力を入れて速く多く蹴る、などの方法があります。

基本の前蹴りやミット、サンドバッグトレーニングにしても、タイマーを使って行うと目標が定まっていいですよ。30秒、1分、1分半、2分、2分半、3分をそれぞれ何セットやると決めて練習するといいと思います。結構ゲーム感覚でできてあっという間に時間が経ちます。特に一人練習の時にはタイマーがあると非常に便利です。最初のうちはきついかもしれないので短い時間から試してみるといいと思います。タイマーは100円ショップでも売っています。

これ以外に僕がやっていたのは、壁押し(相撲のてっぽう稽古のように壁を押す。前に出る際の足腰の力を養成できる)、そして壁蹴りです。(スポーツシューズを履いて行ってもいい。中足で蹴る) いつも硬いものを蹴っているといざスパーリングの時に非常に自信を持って行うことができます。

あと体重の重い人の蹴りは当然重いです。(^_^) 体重を増やすことも考えるといいですよ。

参考になれば幸いです。頑張って下さい!

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~toomo/html/f9.html,http://homepage2.nifty.com/physical-education/SQdeep.htm

前蹴りの威力を高めるためにスクワットは効果的なトレーニングだと言えます。スクワットでは大腿四頭筋(太もも)、縫工筋(内股)、大臀筋(お尻)、下腿二頭筋(ふくらはぎ)、などを鍛えることができます。蹴りにおいてこれらを鍛えること非常に大切です。(筋肉の名称、位置については参考URLを見てください)

スクワットには、大きく分けるとフルスクワット、ハーフスクワット、クォータースクワットがあり、またそれぞれダンベル、バーベルを持って行う方法があります。他にも片足スクワットやジャンピングス...続きを読む

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Qムエタイ/キックボクシングのコンビネーション

ムエタイを始めて3か月ほどの初心者です。

ワンツー・ミドルのコンビネーションについて教えていただきたいのですが、
間合いが近いワンツーを先に打って、間合いが遠いミドルキックを後に打つ
というのは、ワンツーで相手が下がる、あるいはワンツーを打ってから自分
が下がることでミドルの間合いを確保することになるのでしょうか?それとも
膝をかなりたたむような接近した間合いでのミドルということになるのでしょう
か?(トレーナーにはミドルの間合いが近いと注意されます)

また対人で実際にワンツー・ミドルを使用する場合、前提としてワンツーの
間合いに踏み込んでから、あるいは相手とすでに接近している時に使用す
る、という理解でよろしいかご教示いただければ幸いです。

国外で練習しており、言葉の問題もあってなかなかうまく聞くことができない
ため、こちらで質問させていただいています。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>膝をかなりたたむような接近した間合いでのミドルということになるのでしょうか?(トレーナーにはミドルの間合いが近いと注意されます)

すべてはケースバイケースとは思いますが・・・

これはパンチ打った後の話ですよね・・・パンチが当った後の間合いで蹴りを打とうと思えば当たり前ですがリーチ差で腰の入った脚より手が短いので間合いが近くなります。
この場合、よくある近距離用の蹴り(腰を引く)や、仰るとおりの膝をたたむ蹴り(フルコンで多いかな?)や、ステップによる少しの後退もしくはツーから横に入る(死角へ入る)などで「自分で蹴りの間合いを作って打つ」のが普通ですよ。
パンチや気迫だけで相手が下がってくれるなら追っかけれるので苦労しませんが、力差がない相手や自分より格上ですと当たり前ですが相手が下がらないどころか詰められる場合は多いですよ。その為にも「自分で間合いを作ることが求められる」のです。

ムエタイやキックボクシング、フルコンなどミドルやハイキックを多用する競技ではミット蹴りの時からパンチから強いけりを打ち込めるよう自分で動いて間合いを作る・パンチの打ち方を考えるなど練習してるはずですが・・・開始3ヶ月ではまだここまでは行かないかな???
つまりはパンチのためのワンツーパンチではなく「蹴りのためのパンチを撃つ必要がある」ということです。特に蹴りに入るためのツー(2発目)のパンチは大事です。技の使い分けということです。

少し脱線しますが・・・
「ムエタイ」でワンツー打った後でミドルを打てない間合いになると、今度は膝が打てるはず・・・もし間合いが近いと臨機応変で首相撲でもいいのでは?とは感じますがどうでしょうか?(答えるだけではなくあえて問います)
さらには横に入れずな場合などでは前蹴り(突き飛ばし用)で相手を後ろへ・・・という方法も考えれますよね。ムエタイの蹴り技は本当に多彩です。

一つの方法として色々と見聞きし、じっくりとイメージトレなどして日頃の練習や動画などと共に考えたり見たりしていると後々気づいてくる事も多いですよ。

>膝をかなりたたむような接近した間合いでのミドルということになるのでしょうか?(トレーナーにはミドルの間合いが近いと注意されます)

すべてはケースバイケースとは思いますが・・・

これはパンチ打った後の話ですよね・・・パンチが当った後の間合いで蹴りを打とうと思えば当たり前ですがリーチ差で腰の入った脚より手が短いので間合いが近くなります。
この場合、よくある近距離用の蹴り(腰を引く)や、仰るとおりの膝をたたむ蹴り(フルコンで多いかな?)や、ステップによる少しの後退もしくはツー...続きを読む

Qキックボクシングとムエタイの足技の違いについて。

ボクシング経験者で、パンチに飽きて最近キックに転向しました。
クラス制のジムでミドル、ハイ、ロー、前蹴り、膝、あとたまにですが肘もやります。
特に膝蹴りにはまってるのですが、なんか教える人によって言ってることが違うんですよね。
普通のキックのクラスでは、テンカオは軸足をしっかり返して骨盤を前に出すようにして突き刺すのだと言っています。それがミドルの動きと同じで、蹴り技の基礎にもなるのだそうです。
しかし、タイ人のムエタイのクラスでは、テンカオは軸足を返すと着地したときにバランスを崩すので返さず、軸足のつま先は真っ直ぐ相手に向ける意識でやると言っています。
つまりムエタイのテンカオとキックボクシングの膝蹴りは技術的には別物と考えていいのですか?
キックはもともとムエタイを参考にしているとはいえ、空手とボクシングの技術を融合したものですよね?だったらキックのクラスでテンカオとかティープという呼び方をするなよと思います。
あくまで日本発祥の格闘技なのだから膝蹴り、前蹴りという言い方をするべきだと怒りを感じます。
パンチにしても他の会員さんのを見てるとなんかヘボいというか、フックやアッパーも小手先だけなかんじがして、一撃必殺の空手の精神はなくなってるようでなんか一番中途半端な競技だなと思ってしまいます。あんなオカマパンチよりもチンピラの素人パンチのほうがまだ強そうです。
それはミットを持っていてもパンチを本気で打たず、蹴りだけ本気な人がいるから余計そう思っちゃいます。明らかに大技ばかりに目が行ってる感じがします。
初心者の私の認識違いでしょうか?

ボクシング経験者で、パンチに飽きて最近キックに転向しました。
クラス制のジムでミドル、ハイ、ロー、前蹴り、膝、あとたまにですが肘もやります。
特に膝蹴りにはまってるのですが、なんか教える人によって言ってることが違うんですよね。
普通のキックのクラスでは、テンカオは軸足をしっかり返して骨盤を前に出すようにして突き刺すのだと言っています。それがミドルの動きと同じで、蹴り技の基礎にもなるのだそうです。
しかし、タイ人のムエタイのクラスでは、テンカオは軸足を返すと着地したときにバラン...続きを読む

Aベストアンサー

両方正しいのではないかと思います。というか膝蹴りに2種類ある。
よく似た例ではローキックを思い出します。体重を乗せて押しこむローと、むちのように叩いてすぐ引くロー。どちらが正しいということはなく両方試合で使います。というか目的に応じて使い分ける。
膝蹴りの場合ですと、軸足をしっかり返すのが前者、軸足のつま先を相手に向けたままのが後者にあたる。いずれも正しいが目的がちがっており、前者はとどめのフィニッシュ的に使うため、威力は強いが一発で終わり。いっぽう後者は連続技の一環として使い、威力は弱いがテンカオ打ったあとにさらに回し蹴りなどが続いていきます。

>なんかヘボいというか、フックやアッパーも小手先だけ
どちらが正しいということはなく、考え方の違いでしょう。渾身の一発で決めるか、複数の連続技で決めるか。前者はご指摘のとおり空手の流儀で、後者はムエタイの流儀ですね。一撃必殺の方がいいだろうとは必ず言えず、例えば私の知り合いは、すごく強い人でしたが回し蹴りを愛用し、足刀蹴りを嫌っていました。理由は、足刀蹴りは一発の力は強いけど、軸足のかかとが返ってしまうので勢いがとまり、相手にかわされた場合二の矢がつげないからだそうです。今おもえば空手よりムエタイの精神に近い人だったと思います。

>初心者の私の認識違いでしょうか?

ヘボいパンチが悪いとは一概に言えません。全力で打ってない分、余力を残しており、相手の出方をみながら二の矢、三の矢を繰り出せるからです。もちろんフィニッシュのときには全力で突き刺さないと効かないから、理想は両方できるようになることです。一撃必殺のパンチしか打てない人は、実はさほど強くない。相手が足を使って動き回っている間は、一撃必殺のパンチなんか入れさせてくれないからです。

>テンカオと膝蹴りはどちらが正しい
だから両方必要。ボクシングにたとえれば、ストレートとジャブは両方必要であり、どちらが正しくて間違いという次元ではないはず。要はムエタイのテンカオはジャブであり、キックの膝蹴りはフィニッシュストレートなのだと思います。

両方正しいのではないかと思います。というか膝蹴りに2種類ある。
よく似た例ではローキックを思い出します。体重を乗せて押しこむローと、むちのように叩いてすぐ引くロー。どちらが正しいということはなく両方試合で使います。というか目的に応じて使い分ける。
膝蹴りの場合ですと、軸足をしっかり返すのが前者、軸足のつま先を相手に向けたままのが後者にあたる。いずれも正しいが目的がちがっており、前者はとどめのフィニッシュ的に使うため、威力は強いが一発で終わり。いっぽう後者は連続技の一環として...続きを読む


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