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教えて! gooの他の質問を見ると、マイナスイオンドライヤーはマイナスイオン(と呼ばれているオゾン)がキューティクルを溶かすためサラサラになったようにみえると書いてありますが、ナショナルのイオニティ ナノケア ウインドプレス EH5421のナノイーオンは長い目で見て髪にどのような影響があるのでしょうか?

説明書によると、ナノイーオンとは高電圧をかけられた水(多分タンクの中の精製水だと思います)が分裂してできた、電気を帯びた微細な水で、直径はスチームの約100分の1と書いてあります(発生方式:高圧放電式と書いてあります)。また、微量のオゾンが発生していますが人体には害はありませんと書いてありましたが、髪にはどうなのでしょうか?

ナノイーオンの効果は、髪はプラスに帯電しやすい性質を持っているので、そこに強いマイナスの電気を帯びたナノイーオンがひきつけられ髪に水分を浸透させ、また髪を弱酸性にしてキューティクルを引き締め、強くしなやかにするらしいです。

またこのドライヤーには、握るだけで髪にたまったマイナスの電気を逃がしてくれるというイオンチャージパネルというものがハンドルについていますが、どういう原理か分かりません。

専門家の方よろしくお願いします

ちなみにドライヤーの熱風が出る場所とイオン発生部は分かれています。

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A 回答 (4件)

>>ナノイーオンは長い目で見て髪にどのような影響があるのでしょうか?


→弱酸性の電気を帯びた超微水で髪内部に浸透性と吸着性がUPしたものらしい

>>オゾンが発生していますが人体には害はありませんと書いてありましたが、髪にはどうなのでしょうか?
→(0.06ppm程度)高濃度のオゾンガスを長時間吸うと呼吸器や粘膜系に支障をきたします、逆に殺菌作用もありいろんな殺菌水や健康器具にも使われています。オゾンは普段の自然界にも発生していて通常は密室で大量に吸い込む事は無く器具では体には影響はありません。

☆オゾンは自然界にあり殺菌さようのがある、イオンはこれを構成する物質で、両者中性です。これを弱酸性にしたものがナノイーオンだと思います。

(備考)
器具の疑問に関してはメーカに聞いたほうが早いと思いますが??
チャージパネルとか切り替えなどただの切り替えでしか意味がないとおもいますが?
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この回答へのお礼

ありがとうございます

じゃあ、オゾンがキューティクルを溶かすというのはデマだったんですかね?

それともやはり長期使用は良くないんでしょうか?

お礼日時:2006/01/02 22:54

> 因みにオゾンドライヤーだとしても頭皮には影響はな


> いんでしょうか?

う~ん,どうなんでしょうねぇ・・・。
一応,角質もタンパク質ですからねぇ・・・。
オゾン水が出来た場合は,角質も溶ける可能性はあると思います。
でも,もしかしたら,溶ける前とほぼ同じ状態で溶けた角質が固まるかもしれませんね。
そうなれば,ほとんど影響がないかもしれません。
髪の毛の場合は,ドライヤーをかけながらブラッシングやコーミングをしますし,また,ドライヤーだけをかけただけだったとしても,重力の影響を受けやすい形になっていますので,影響が出ることはわかっていますが・・・。
まぁ,それも程度問題だと思いますけどね。
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髪の毛の専門家,理容師ですが,質問内容を考え,技術者でないため,一般人に印を付けています。



放電によって発生しているマイナスイオン(つまり,オゾン)は,水分に溶けて「オゾン水」となることで,タンパク質を溶かす性質を持ちます。
20年くらい前に発売された「オゾンドライヤー」は,オゾンドライヤーが発生したオゾンを水の中に吹き付けて見ずにとかし,その中に髪の毛を浸けた実験のためにかなり叩かれています。(もっとも,その実験は,間違った実験だと考えていますが,オゾン水がキューティクルを溶かすかどうかくらいは判別出来るものだと考えています)
その写真を見たことがあるのですが,キューティクルがボロボロになって剥がれていましたよ。

また,オゾン水の性質を生かして,放電によって発生したマイナスイオンを空気中の水分の溶かすことで,「除菌イオン」という名称を付けたエアコンなどもあるくらいです。
もちろん,この除菌イオンにしても,人体は雑菌と違いますので,その影響はほとんどありませんけどね。
その理由は,人体には,雑菌にはない「角質」という防御壁のようなものがあるからであり,また,除菌イオンの場合は,影響が出るほど多くのオゾン水が人体に触れることがないからです。

マイナスイオンドライヤーの場合はどうなのかというと,角質やキューティクルという防御壁みたいなものがあるのですが,ドライヤーという器具の性質から,一ヶ所に集中するかのように風を吹き付けますので,キューティクルに触れるオゾンの量が多く,そのため,キューティクルというタンパク質を溶かすことが出来るほどの濃度になってしまいます。
もちろん,髪の毛が乾燥していれば,つまり,オゾンが水に溶けなれば,オゾン水にはなりませんので,オゾン水にならない限り,タンパク質を溶かしませんので,問題はまったくありませんけどね。

ですから,ナノケアの場合,マイナスイオンを放電によって発生さているかどうかが問題になると考えられます。
まぁ,微量とはいえオゾンが発生しているというのですから,人体そのものには影響がなくても,集中的に吹き付けられる髪の毛に影響がないかどうかは,疑問だと思いますよ。

この回答への補足

ナノイーイオンは静電霧化方式というものらしいです

このドライヤーは普通のマイナスイオンドライヤーと違って精製水を入れるタンクがついてますが、これを分解するだけでもオゾンは発生するのでしょうか?(普通のマイナスイオンドライヤーはコロナ放電方式で発生させているらしいです)

一応メーカー商品説明ページを↓に張りました
http://ctlg.national.jp/product/info.do?pg=04&hb …

補足日時:2006/01/05 18:31
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます

因みにオゾンドライヤーだとしても頭皮には影響はないんでしょうか?

お礼日時:2006/01/05 18:40

(再度)


質問は
>>(マイナスイオンは溶かす?)ですよね?
オゾンでもマイナスイオンでも、それは無いかと思いますよ~
私は長年マイナスイオンドライヤーもオゾン空気清浄機も使いましたが
しかも
(ナノイーイオントドライヤー)とマイナスイオンドライヤーの違いの
メーカー説明も読みましたがそんな記載はどこにも無かったように思いますが?

もし溶けるとしたら
オゾンの方かと殺菌作用で溶けるとしたら?何日も相当な量を噴射して熱やら紫外線とか加えてたらどうか解りませんが?

マイナスイオンは発生器にもよりますが、数も少なく気持ちだけの騙し器具も多いと聞きます(初版の空気清浄機など)
イオンが存在してる時間も短いですからね
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます

僕もメーカーを信じたいですけどメーカーの説明はデタラメが多いので最近あまり信じられなくなってきました(ナショナルはそうじゃないと信じたいです)

お礼日時:2006/01/05 18:29

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