ブルドン管の圧力計で、
同軸双針型(三針でも可)で、一方は圧力の読み、他方は設定値
で、圧力の読みが設定値を超えたらスイッチがON/OFFされる
というものは有りませんでしょうか?

webのカタログ等も検索してみたのですが、たとえば、
長野計器等で扱っているのは、双針型でも設定値の針が
別軸で非常に小さくなっており、合わせにくいのです。
圧力の読みと設定値の指定が、「同じ大きさの針」で
合わせられるものが欲しいと思います。

(なお、圧力の読みは差圧でなく絶対値が必要です。
また、ダイヤフラム型の圧力計は高くで手が出ません)。

よろしく御願いします。

A 回答 (1件)

これなどはいかがでしょう



参考URL:http://www.migishita.co.jp/setten.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。外国製品をさがさなければ、
だめかと思っていましたが、国産でもあるんですね。
コンパウンドゲージに出来るかどうか、問い合わせて
見ることにします。

お礼日時:2001/12/19 10:32

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最も正解に近いのは、(4)である。但し、電離真空計の指示値は少々外れています。

流量 ”1(sccm→standard cc/min)” を 「Pa・Liter/sec」 に換算すると ”1.689(Pa・L/sec)” になります。
なぜなら
1(気圧)→101300(Pa)、
1(cc)→10^-3(Liter)
1(分)→60秒
であるから101300(Pa)×10の-3乗(Liter)/60(sec)=1.689(Pa・L/sec)

また、流量Q(Pa・L/sec)、圧力P(Pa)、排気速度S(L/sec)の間には
Q=P・Sの関係があるから
P=Q/S=2×1.69/300=5.63×10^-3(Pa)となります。
従って、電離真空計の指示値=P×比感度=7.55×10^-3(Pa)となります。

余談ですが、
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流量で見ると、真空容器でもポンプでも等しい値で、Q=Pp・Sp=Pc・Scとなります。

最も正解に近いのは、(4)である。但し、電離真空計の指示値は少々外れています。

流量 ”1(sccm→standard cc/min)” を 「Pa・Liter/sec」 に換算すると ”1.689(Pa・L/sec)” になります。
なぜなら
1(気圧)→101300(Pa)、
1(cc)→10^-3(Liter)
1(分)→60秒
であるから101300(Pa)×10の-3乗(Liter)/60(sec)=1.689(Pa・L/sec)

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目盛りで1.5Vと読んだとき、

それはどんぴしゃり1.5ではなくて1.6かなー、1.4かも知れない、というふうに「誤差」が伴いますね。

1.5と1.4の違いは、1.5/1.4=1.07・・ですから約7%ぐらいですね。

人間の目で測定したとき、この誤差を避けることはできません。

ふつうは最小目盛りの10分の1までを頑張って読みとって、その値を記録することになっています。

ですから、3Vと記録してあれば、これは2.5~3.4Vのことをあらわしています。

めもりが下のように
2   3   4   5   6  
|   |   |   |   |  |

となっていれば、最小目盛りは1V、したがって頑張って0.1まで読みとり、

3.0 とか3.3V などと記録します。

3              4
|||||||||||

となっていれば、最小目盛りは0.1V、頑張って0.01まで読みとり、

3.00V とか3.03V などと記録します。

この例でお分かりでしょうが、

3.0よりも3.00のほうが誤差が少ない、細かいところまで測定した数値をあらわしています。

この誤差の程度はこの数字が上の桁(左)から何桁並んでいるかでわかりますね。

3.0は2桁。3.00は3桁です。これを数学や物理では「有効数字が2桁あるいは3桁である」といっています。
有効数字が1桁ならばおよそ10%の誤差、2桁ならば1%程度の誤差といっても良いでしょう。

これらをふまえて、話を あなたの疑問に戻しますと、

3Vを3.0Vと書くのは、0.1Vまでしっかり読みとりました、誤差は1%ぐらいですよ、という意味です。

300V は小数点がありませんからおおざっぱに見えるかもそれませんが、有効数字は3桁、0.1%ぐらいまで正しいですよ、という意味です。

ややこしい話ですね。

でもこれが理解できたら、計算するときも少数以下何桁も細かい計算をしなくても正しい答えを求めることができるようになります。

測定値の数字がどれだけ精確かを見るには「有効数字」、つまり
左からの数字の数、桁数 で判断してください。

高校の理科の試験などでは、有効数字を○○桁として計算せよ、というような問題文になります。

有効数字 誤差 などで検索してみてください

目盛りで1.5Vと読んだとき、

それはどんぴしゃり1.5ではなくて1.6かなー、1.4かも知れない、というふうに「誤差」が伴いますね。

1.5と1.4の違いは、1.5/1.4=1.07・・ですから約7%ぐらいですね。

人間の目で測定したとき、この誤差を避けることはできません。

ふつうは最小目盛りの10分の1までを頑張って読みとって、その値を記録することになっています。

ですから、3Vと記録してあれば、これは2.5~3.4Vのことをあらわしています。

めもりが下...続きを読む


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