暇な時にお願いします。
今年は心震える作品に出会いたいので、お勧め作品を推薦してください。

物語の背景は壮大なんだけど
登場人物がごく個人的な事情を抱えていたりとか
アホ臭い?理由があったりとか
正義の味方なのにやたら生活感にあふれているとか
登場人物がやたら熱い人が出てくるとか
背景より登場人物が活き活きと描かれているとか
と、いうのでしょうか?
若干政治色がある方が好きかもしれません。

・上の条件を全部網羅してなくてもOK。そんな匂いのするお話という感じ
・長編、本が厚いはOK
ただ、栗本薫さんの「グインサーガー」のような超長編は困ります。
・できれば小説で。漫画アニメでも可ですが。
・ジャンルは基本的に問いません。

上の質問がわかり難いので
因みに「これで心が震えた!」という作品は・・・
アニメで言えば
「機動警察パトレイバー」
「宇宙船サジタリウス」
小説だと
つかこうへいさんの「飛龍伝-神林美智子の生涯-」(舞台ではなく小説)
柴田翔さんの「されど われらが日々」
福井晴敏さんの「亡国のイージス」
※福井晴敏さんの作品は只今他も読んでいる最中です。
宜しくお願いします。

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A 回答 (3件)

 柴田 翔の「されど われらが日々」に「こころが震えた」のでしたら つぎの作品も お気に召すかと 思います。



 △「吾がこころは 石にあらず」  高橋和巳
 △「アカシアの大連」       清岡卓行
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この回答へのお礼

少々お礼が遅くなりすみません。
お勧めされた全て読んでからお礼を言うのが筋かもしれませんが現実問題できないので、早くお答え頂いた方から順番にポイントを差し上げます。
ありがとうございました。是非お勧めされたものは読んでみようと思います。

お礼日時:2006/01/03 23:43

指定の内容で私がお勧めする小説は、船戸与一氏の『蝦夷地別件』や『砂のクロニクル』です。


小説のジャンルとしては、冒険小説ということになるのでしょうか。
ただし、いずれもページ数が計1000ページを超え、超長編なので、その点は希望と異なっているかも知れません。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4101343 …
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この回答へのお礼

計1000ページ程度でしたら守備範囲ですので問題ありません。
是非読んでみようと思います。
栗本薫さんのようなまだ続いて既刊本が100冊越えるひとつのお話だと正直読み始めるのが怖いという意味での「超長編だけは勘弁してください」という事なので。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/03 23:46

平井和正さんの「幻魔対戦」をオススメします。


とりあえず3巻辺りまで読むと面白くなってきます。
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この回答へのお礼

是非読んでみようと思います。
3巻まではアドバイス通り頑張ります。
今回はポイント差し上げられませんでしたが心の中では差し上げたい気持ちで一杯です。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/03 23:50

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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18793435
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30616565
 同じく漫画で今市子さんの「百鬼夜行抄」はいかがですか?少し前にドラマ化もされました。主人公の律は祖父が不思議な力を持った幻想小説家という事もあって、妖怪などのモノノケが見えますが、見えるだけで特に能力はありません。淡々とした日常の中に妖怪がガッチリと入っている文章は「四季折々に妖魔あり」といった感じです。こちらも基本的には1話完結の連作短篇集になっています。ちなみに律はひょんなことから妖魔(カラス天狗)を家来にしますが(これもあまり役に立たない)、その妖魔2匹のモデルは今先生の愛鳥の文鳥だという事です。単行本では現在16巻まで出ています(こちらも文庫化あり)
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http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31755265

 ご参考までにm(__)m。

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黒鉛インク
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銀塩化銀インク
ポリエステル系樹脂

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詳細は下記URLをご覧になってください。
質問も受け付けるそうです。

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参考URL:http://www.moritex.co.jp/zigyo/pdf/d/zigyo_d026.pdf

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好きなのはミステリですが、いろいろ読みたいのでジャンルはこだわりません。
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あ、ハリポタも好きです。
苦手なのは、村上春樹さん、江国香織さん、吉本ばななさんなどです。

古いものでも最近のものでも結構です。
よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

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 また、太田忠司さんの「霞田兄妹」シリーズや「狩野少年」シリーズも、おすすめします。本格派がお好きならば前者を、ほんわか系がお好きならば後者になります。

 ファンタジーならば、茅田砂胡さんの「デルフィニア戦記」が一押しです。全18巻ですが、これに「スカーレット・ウィザード」「暁の天使たち」が続き、全部で30冊ほどになります。
 後は、もう読まれているかもしれませんが、小野不由美さんの「十二国記」もおすすめできます。

 色々読まれたいのであれば、田中芳樹さんの作品もいいと思いますよ。ファンタジーからSF、中華系のお話まで幅広く書かれています。私のお薦めは「銀河英雄伝説」です。これも、本編10巻、外伝4冊と読み応えがあります。(新書版の場合で、文庫版は約倍です。)

 以上、色々とあげてみましたが、参考にしてくださいね、これで失礼します。


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