外為をテクニカル分析のみで利益を出している方にお聞きしたいのですが。
沢山あるテクニカル分析の中で、どれが一番解りやすく、的中率が高いのでしょうか?
今、勉強しているのですが、どれを勉強していいのか迷ってしまいます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

利益出てないので、資格はないかなと思いますが、興味のあることなので失礼します。



FX本などでは、どうなっているか書いてみます。

ドクター田平→スローストキャスティクス、MACD。

新井邦宏「投資の王道」→一目均衡表。多くのプロが使っているという。

藤巻健史→チャートは見ない。

個人的には、売買が成立する以上、ローソク足と移動平均線でも、勝てる人は勝てると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。これらの本は読みましたが、もう一度読み返そうと思います。

お礼日時:2006/01/03 02:03

チャートと移動平均線(短期、中期、長期)のみですが、分足(5,10,30,1,2,4時間の6種類)、日足、週足、月足の合計9種類のチャートを表示して判断しています。



僕の場合は他の分析を入れると判断に迷うときがある(為替は一方向に動くとそれが続くクセがある)ので短期でホールドするのか長期でホールドするのか判断しやすいようにしています。シンプルイズベストですね。

参考になれば・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有り難うございました。

お礼日時:2006/01/03 01:56

私も有資格者ではありませんが・・・。


非常に大雑把に言って、チャートには、トレンドを見る為のものと、買われ過ぎ・売られ過ぎを見るものとがあります。(勿論、どちらともはっきり言えないようなのもありますが)
トレンドのはっきりしない相場つきの時は、トレンド系はチャートは何も教えてくれないか、あるいはダマシばかり出てくるかのどちらかになる可能性が高くなります。一方、買われ過ぎ・売られすぎを見る方のチャートは、方向性のはっきりした相場には、どっちかというと向きません。どれか一つに絞りたいのなら、ご自身の相場観(あるいは、トレンドをとりに行くのか、アヤをとりにいくのかといったスタンス)を、まず決める必要があります。あるいは、トレンド系と買われ過ぎ・売られ過ぎ系の、それぞれ一つずつを並列して見る、という手もあります。(あるチャート信奉者からは、「それは邪道だ」、「チャートは個人の感情を消せるから価値があるのであって、複数のものを使うと感情が入り込む」と言われた事がありますが。)
どのチャートがどちらに分類されるかは、チャートの描き方・読み方を理解すれば分かりますが、チャートに関する解説書の説明で、「転換点」とか言った言葉が出てくれば「トレンド系」、「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」という言葉でてくれば、そのものずばり、と思ってしまうのが一番簡単です。どの程度まで研究されたのか、質問だけからはわからないのですが、チャートを選ぶなら、まずここらへんから入られた方が良いかと思います。

尚、上に述べたようにどのような相場つきでも「的中率の高い」チャートというのは、基本的に存在しない、と断言してもよいと思います。でなければ、そもそも世の中にこんなにたくさんの種類のチャートは存在しません。(更に言えば、同じチャートでも、例えば、移動平均でも、平均を計算する日数をどう設定するかは、投資の成否に影響を及ぼします。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。非常に勉強になりました。

お礼日時:2006/01/03 02:02

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング