これからの学校教育で国はコンピューターを生徒1人1台配布するべきだと思う人の
論理的な意見を聞かせてください。

A 回答 (8件)

最近、パソコンがないと不便な時代になったと思います。

大学生の場合を例にすると、就職活動のときに、はがき請求を行う企業は激減し、ほとんどの企業はインターネットで採用活動を、行っているのが現状です。

そして、社会人の場合では、企画や報告書を作成するには、ワードや一太郎などが必要です。なぜならば、原稿用紙で書いていると、消したり書いたりの繰り返しでスピードが遅い、すなわち効率が悪いからです。

しかし、国が関係しているとすれば、おそらく義務教育レベルだと思いますが(高校以上は、地方自治体関連が多いので)、義務教育の段階での、コンピュータの必要性は感じません。数学にしろ、モデルを解析するわけでもないし、原稿を作成するにあたって、スピードを追求されるわけでもない。すなわち、学校が行うのは基礎つくりであって、応用(コンピュータの使用)ではないと思います。

基礎とは、識字力や計算力です。コンピュータは使えるけど、漢字がわからないことや、対象を解析するにあたって、どの式を使えばいいのか、わからないのは論外だと思います。
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この回答へのお礼

beginnersan、ご回答有難うございました。
参考にさしてもらいます。         kyurasan

お礼日時:2001/12/18 22:51

現に国から支給されてもロクでもないPCしか支給されないのが関の山かと。


それより,現実問題として教えれる教官の絶対数が不足しているので,
教員以外の外部からの教官を引っ張って来るのが大切かと思いますが…。

それともう一つ。そんな事にお金使うぐらいなら,
全世帯に光ファイバーをめぐらせた方が役に立つんじゃないのかなぁ?
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この回答へのお礼

光ファイバー回線もあったらいいですねえ。
ご回答ありがとうございました。      kyurasan

お礼日時:2001/12/18 22:48

「パソコンはメガネと同じ」と思います。

必要性を感じる人が自分で用意するものです。
練習のために学校などに用意するのはいいと思いますが、使いたい時にそばにないと、意味ありませんから。
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この回答へのお礼

kensakuさん、回答ありがとうございました。
なるほど・・・。   kyurasan

お礼日時:2001/12/18 22:46

私的意見です。

ご参考までに...

私の考えとしては、中学までは、生徒1人1台は、必要でないと思います。なぜなら、授業の内容から考えて、常に必要でないと思うからです。その他の授業の中(パソコン教育等)で、1人1台触れる環境は、必要だと考えます。それは、パソコンのOA室のような所で、1人に1台ずつは、必要という意味です。あまり、全員に無意味に配布しても興味の無い生徒もいると思うので、配布までの必要は無いと思います。

高校の場合、情報、機械、電気、土木等の学科には、配っても良いと思います。それは、おそらく図面の作成等々、就職して直ぐに必要な場合も考えられるような学科ですと、配布する意味があると考えます。ただ、製図等をUNIXマシーン等で、画面は、20インチ以上ないと駄目とか、そういう事も発生してしまうので、難しい面もあるかもしれませんね。

大学生は、研究室のコンピュータを使うか、自分でバイトして買って下さいって感じですね。

余談:
kyurasanさんの質問内容からですと、学校に通っている人全員という意味ですよね?そういう意味では、無意味だと思います。必要と思う人には、配布しても活用してくれるでしょうし、国から予算というより、市町村にどうしてもなってしまうと思うので、市町村の財政がきっと圧迫されますよ。

まあ、全員配布は、難しいでしょうけど、必要な人で経済的に購入が困難な人には、市町村、もしくは、どこかの団体が補助金を出してくれるような制度は、あっても良いと思います。

質問内容と少し合っていないかもいれませんが、私の考えは、上記のとおりです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
やっぱり生徒1人に1台はむりでしょうか。
参考にさせていただきます!  

お礼日時:2001/12/18 18:18

私は思わないので、書いちゃいけないのかもしれないけど。


いまの生徒は、辞書もひこうとしないのに、コンピューターなんて、学校で使っても仕方ない。使いたい子は自分でなんとかするでしょう。10年五二何を使っているかも判らないし・・。
昔、8ビットのパソコンでBASICやってたオジサンは、いま、何も引き継がずにWindows使っています。

メーカーと代理店が儲かって、景気が・・・、ぐらいのもんじゃないですか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました~!!
実はこの議題について学校で話し合うんです。
参考になりました!

お礼日時:2001/12/18 18:15

 現在の日本の状況は、各学校に1学級分の人数のコンピューターを備えた教室を用意している、といったものです。

オーストラリアあたりでは既に10年前から生徒1人にノート型パソコンを1台ずつ与えているとのこと。ずいぶん開きがありますね。 
 ところで、PCは日進月歩ですから購入するのはいいけれど、常に新しいものに変えていく必要があります。リースという形なら業者がその都度新しいものに替えてくれるので、いつでも最新のものが利用できるでしょうが、教える側の教員が対応できない恐れがあります。
 ノート型のPCなら生徒に管理責任がありますので、大事に扱うでしょうが、特定の教室に備えつられたものなら故障続出でしょう。それはそれで修理担当者が必要になり、雇用の増大につながるかも知れませんが。
 ただ結論的には生徒1人につき1台のPCを持たせるという総論には賛成であり、諸々の問題についてはこれから検討を重ねていくべきでしょう。
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この回答へのお礼

たくさん書いてくださってありがとうございます!!
とてもさんこうになりました!!

お礼日時:2001/12/17 21:04

パーソナルコンピュータは、そもそも汎用のコンピュータなので、教育の目的だけに特化していない点が難しいと思います。


小中学生のうちから、PCの「スキル」は習得すべきですが、PCそのものを持つこととは意味は違うと思います。

PCの陳腐化も問題でしょう。年々進化するPCですし、学習教材として用いるには、ある程度の共通性と、同一の性能であることは求められます。

ただ、現にそうですが、PCを家庭に持つ家と、持たざる家とがあるのは、すくなからぬデジタルデバイドだと思います。
学校や公共施設でのPC利用開放など、日常で子どもたちや市民が気軽に触れられる環境作りが必要かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!
よくわかりました。
これからもまた、よろしくおねがいします。

お礼日時:2001/12/17 18:31

 学校現場では、1人1台は必要が無いと考えます。

1人1台ではなくて、1学級の全員が1人1台の環境で授業が出来れば、良いと思います。つまり、40人学級であれば40台のPCがLAN構築されて、インターネットに接続できる環境が整っていれば良いと思います。
 
 1人1台にするためには、文部科学省が来年からの新教育課程を、パソコン授業に対応するために大幅に変更をしなければなれませんし、児童・生徒にはPCを置くスペースがありませんので、学校施設の大規模改修が必要となります。教える教師の対応も全員がPCを指導できませんので、研修をする必要があります。

 学校を管理している市町村は、PC購入のための予算を捻出するのが大変でしょう。国に補助金を求めますが、国も予算がありません。財政に余裕のある市町村と苦しい市町村で、大きな差が生じることになります。

 PCの業者は、全国の需要が一気に増大しますので、リストラした社員も戻ってきてフル操業が続きますが、納入が終わった段階で以前にも増した人員のリストラとなるでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!
よくわかりました。
またこれからもよろしくおねがいします!!

お礼日時:2001/12/17 18:29

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