国連を扱った映画があったら教えてください。ジャンルは問いません。
あまり知られていない国連の実態を内容として含んでいたらなお良いです。
お願いします。

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A 回答 (2件)

国連そのものを扱った映画はほとんどないと思いますが、「国連」が機関として映画の中で重要な役割を担った映画はいくつかあります。



「ノーマンズランド」
ボスニアとセルビアの紛争を描いたある意味ブラックコメディ調の映画です。UNこと国連軍が介入してくるものの、上層部は”テキトー”で戦場へ赴く現場の国連軍たちの右往左往する様子がよく描かれていました。
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「ウエルカムトゥサラエボ」
戦火のサラエボで英国人ジャーナリストが体験した実話です。国連の戦災孤児救出がうまくいかない模様が出てきます。
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「インタープリター」
近年の汚職疑惑やセクハラなどで社会的な信用を失ってしまった国連がロケに協力した映画です。
国連の通訳として働く女性ががふとしたことで某国の『密謀』を耳にしてしまい、事件に巻き込まれるというサスペンス映画です。よくTVで見る国連の大会議場などでもロケをしており、それが話題になりました。
監督がベテランのシドニーポラックなので、ただの娯楽映画以上の作品に仕上げています。

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他にも「ピースメーカー」「ルムンバの叫び」「栄光への脱出」など『国連』がなんらかの形で関わってくる映画はありますが、『国連』が主役級に扱われている映画はほとんどないのではないでしょうか。
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「インタープリター」とか

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Q国連で働きたいと思っています

中学3年生の女子です。
私は将来国連で働きたいと思っています。
この夢はずいぶん前からの夢なのですが、最近になって友達同士で将来の話をするようになって改めてこの仕事がしたいと実感しました。
国連に入ることがとても大変だということは知っています。
そこで質問なんですが、中学生の私が今から夢に向けてどんな勉強(勉強方法)をしたらいいのかを教えていただきたいのです。
私の学校は中高一貫校なので、高校2年生の先輩方とも一緒に部活動などをしています。
そのため、先輩方が今どれだけ勉強が大変か、中学のうちからちゃんとやっておけばよかった、など教えて下さるのです。
私の学校では高1でだいたいの進路を決め勉強に励むようになります。
でも、その前に今からきちんと勉強をしたいと考えています。
よければアドバイスなど頂きたいです!

そして、もうひとつ。
国連で働くにはどのような大学がいいのか教えて下さい。
学部や、もしよければ学校名など教えていただけると助かります。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

国際関係、国際協力の分野での自分の職業経験(但し、国連及びその下部機関での仕事の経験は無し)からみても、No.4、No.5、No.7、No.8 の方々の書いているのが正しいと思います。

学位(修士・博士号)偏重、学歴偏重であることは有名な話。
日本で大学を出たあと、米の有名な大学院で学位を取って、国連を目指すのが、日本人にとっていちばん典型的なコースでしょうか。

語学専門の大学を考えるのは的外れ、というのも上記の人たちが書いている通りなんですね。留学すれば当然語学は附随して上手くなるでしょうけれど。
とりあえず国連とか国際公務員を考えるなら、語学の話なんか完全に二の次の問題です。

>国際公務員は普通の家系に生まれた人間には、よほどのことがない限り、なれない職業です。

これは少し誇張だと思いますが、大学を出てからも就職せずに外国留学する程度の余裕がないと難しいとは言えそうです。

------------------
これから先は、まったく私の意見ですが、私の見聞してきた限り、国連というのは組織内部に色々な問題もあり、必ずしもそこまで努力して目指す価値がある職場かどうかというと、意見は分かれるかもしれません。
(だって、所詮は学歴偏重で人を採用し昇進させるような職場です。あそこは実力よりも、学歴と要領の良さと政治的コネが横行する面があるわけですね。)
国際協力に貢献する仕事は、各国政府内にも色々あるし、その世界で国連だけが特別価値のあることをしているわけではないです。実際には。

高校段階でも、ご自分の進路は、文科系か理科系かどちらを選ぶか、文科系の場合、社会科学(政治経済etc.)をやってエキスパート、プロフェッショナルを目指すかどうか(国連その他公的な仕事はこっち)、などを考え始める程度でいいと思いますよ。
若い人には、自分の人生に未知の可能性が広がっていて(そのために悩むことも含めて)、それが素晴らしいのです。

国際関係、国際協力の分野での自分の職業経験(但し、国連及びその下部機関での仕事の経験は無し)からみても、No.4、No.5、No.7、No.8 の方々の書いているのが正しいと思います。

学位(修士・博士号)偏重、学歴偏重であることは有名な話。
日本で大学を出たあと、米の有名な大学院で学位を取って、国連を目指すのが、日本人にとっていちばん典型的なコースでしょうか。

語学専門の大学を考えるのは的外れ、というのも上記の人たちが書いている通りなんですね。留学すれば当然語学は附随して上手くなるで...続きを読む

Q現在進行中の戦争、紛争を教えてほしいです

戦争をテーマにレポートを書こうと思っています
多過ぎるのであれば、大きなものだけでもいいので教えてほしいです

Aベストアンサー

・ウクライナの内戦
もともとロシアとウクライナはソ連連邦の構成国同士であったが、ソ連崩壊でウクライナはロシアと袂を分かちあった。
しかし、ウクライナという国は西側は第二次世界大戦以前はポーランド領土でもあったため、どちらかといえば、ウクライナ人やポーランド系住民が多く、東側はロシア系住民が多い。
独立をした後、ロシアが天然ガスの供給元であったため、ウクライナもその恩恵にあずかるべく親ロシア派の政権であったが、シェールガス革命等でロシアの天然ガス供給の恩恵がなくなると親ロシア派が退陣、ウクライナは親eu政権が樹立する。
しかし、ソ連時代からわかるようにソ連時代はポーランドや東ドイツがロシアにとっての西側諸国からの防波堤になっていたのにソ連崩壊以降、ウクライナが防波堤になっていた。
しかし、ウクライナもソ連から離れると防波堤の役割がなくなり、ロシアにとっては脅威となる。
そこで、クリミア住民をたきつけたり東ウクライナ住民を影からたきつけたりしている。
しかし、西側諸国はそれがロシアの領土拡大と警戒するようになったが、マレーシア航空撃墜事件でさらに西側諸国はロシアを警戒するようになった。

・ガサ地区のイスラエルとパレスチナの交戦
何回か停戦交渉を行っているが、原因はガサ地区でイスラエル青年が誘拐殺害された事件がきっかけ。もともとこの地域はユダヤ(イスラエル)にとっては、ユダヤ王国があった聖地であるが、そこにはすでにアラブ系のパレスチナ住民が住んでおり、第1次世界大戦以前はオスマントルコの支配下でユダヤ人は入植すらできなかった。しかし第1次世界大戦でイギリスがトルコに勝つために現地のアラブ人の力を借りるため独立を保障し、かつユダヤ財源をあてにするためユダヤ人にもこの地での独立を保障。いわゆる二枚舌外交を行った。しかし第1次世界大戦後、イギリスはこの約束を反故にし、ユダヤ人の入植を制限、アラブ人の独立も行わなかった。ナチスドイツの迫害も拍車をかけ世界で迫害されたユダヤ人が現在のイスラエルへ集まりはじめていた。第二次世界大戦後、ユダヤ人の入植やアラブの独立の力をイギリスが食い止められず、イギリスは撤退。
イスラエルの独立にアメリカが力を貸した(アメリカにはユダヤ資本が多く、支援することによりユダヤ系の選挙数を確保できるため)ため今度はパレスチナ人の難民があふれることとなりこれが原因で今のパレスチナ問題が発生している。(ガザ地区はパレスチナ難民が住む地域)
最近の空爆でガザ地区のパレスチナの学校等が襲われ人道的な面から停戦が呼びかけられているが、パレスチナ側としても、このような病院や学校の近くに軍事基地を置き、いわゆる民間人を人間の盾としているため、イスラエル、パレスチナとも両方に言い分がある。

・イラク内戦
イラクでは元々石油資源があったことから第1次世界大戦後オスマントルコからイギリスが植民地化していた。しかし、戦後の独立機運からスンニ派の国王がイギリス指導の下独立したが、もともとこの国にはイスラム教のスンニ派とシーア派の対立(スンニ派とシーア派の違いはイスラムの教祖のマホメットの血脈をイスラムの中心に置くかどうかの違い(シーア派が置く方、スンニ派はこだわらない)だったと思う)のは根強くまた北にはクルド人も生活しておりこの3者の対立構造の中何回も政権が変わっている。ちなみにフセイン大統領はスンニ派。
そこにアメリカの侵攻もあり反米、親米対立も入るようになった。
フセイン大統領が倒された後当然ながらシーア派の政権が握るようになったが、そうなると気に入らないのがスンニ派であり、またイラクの北ではクルド人が生活しておりクルド人の領域はイラクにとどまらず東トルコ、シリアにも広がっており、それが反政府勢力の拠点(シリア内戦でもそうであった)となっている。
つまり民族問題と宗教問題と反米問題が重なり合って今の内戦となっている。

くらいですかね。

・ウクライナの内戦
もともとロシアとウクライナはソ連連邦の構成国同士であったが、ソ連崩壊でウクライナはロシアと袂を分かちあった。
しかし、ウクライナという国は西側は第二次世界大戦以前はポーランド領土でもあったため、どちらかといえば、ウクライナ人やポーランド系住民が多く、東側はロシア系住民が多い。
独立をした後、ロシアが天然ガスの供給元であったため、ウクライナもその恩恵にあずかるべく親ロシア派の政権であったが、シェールガス革命等でロシアの天然ガス供給の恩恵がなくなると親ロシア派...続きを読む


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