財務省のホームページで国債についてみていると

 1.国債及び借入金現在高 5,571,861億円
 2.政府保証債務現在高    585,776億円

 とあるのですが・・
疑問1: 1と2はそれぞれどういう意味なんでしょうか。
疑問2: ふつう、国債発行済み残高というのはどの値をいうのでしょう

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A 回答 (2件)

恐らく、参考URLをご覧になったと思いますが。



疑問2
国債及び借入金現在高 5,571,861億円の内訳として、国債 3,963,493 と書かれていますが、これが国債の残高で、国債にもいろいろな種類のあることが判ります。
国債以外が、借入金です。

疑問1
1は国債と借入金を含めた、国の直接の借金です。
2は、特殊法人などの、借金をくにが保証している金額で、これも結果的には、国の債務となります。

 

参考URL:http://www.mof.go.jp/gbb/1306.htm
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この回答へのお礼

 わかりやすい解説をありがとうございました。
とても助かりました!

お礼日時:2001/12/20 10:27

 1は、国債という方法での借り入れと、その他の方法での借入金の現在高ですね。

国債発行して資金を調達する方法と、現金での借り入れによる資金調達方法の合計という意味です。

 2は、政府が借り入れをしているのではなくて、例えば話題の特殊法人などが借り入れをする場合、政府が保証人になっているという意味です。

 国債発行済み残高は、1のうちの国債部分の額です。
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この回答へのお礼

 さっそくありがとうございました。
 よくわかりました。
 特殊法人と保証人の話はわかりやすかったです。

お礼日時:2001/12/20 10:28

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Aベストアンサー

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Q国と地方の債務残高 財務省と日銀のデータの差異

国と地方の債務残高について、 財務省と日銀の発表に大きな差異があります。

例えば、産経ニュースWeb版は次のように報道しています。http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/100617/fnc1006171454014-n1.htm

1.「日銀が17日発表した2010年1~3月期の資金循環統計(速報)で、2010年3月末(09年度末)の国と地方を合わせた債務残高の合計が、前年度末比4・8%増の1001兆7715億円」と。

2.その記事中に、「日銀の統計は、国債などの有価証券を時価で評価しており、簿価を基準に財務省が発表する債務残高とは一致しない。財務省では、国と地方の長期債務残高が09年度末で約825兆円になるとの見通しを発表している。」とあります。

3.すなわち、日銀統計は、有価証券を"時価"評価で、1,001.7兆円。 財務省は、"簿価"評価で、825兆円となっているようです。

ここからが疑問です。
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どなたかご存知の方教えてください。
時価・簿価評価以外の、統計の取り方の違いはないでしょうか?

よろしくお願いします。

国と地方の債務残高について、 財務省と日銀の発表に大きな差異があります。

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債券市場では、100万円の債権を90万円や110万円で売買されることはよくあります。

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Q個人向け国債(変動10年)1000万円以上の元本保証は?

軽い認知症で、財産管理が難しくなった1人暮らしの叔母の面倒をみてます。

叔母には実子がおりますが、長男は海外永住。長女は遠方に住んでおり仕事や家族優先で
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実子が成年後見人(補佐・補助)になるのが望ましいと思うのですが
叔母は財産は子供に管理させたくないと言っておりますので、
実質、私が叔母の補佐か補助のような事をしてます。

分散していた定期預金の証書や保険証書は紛失の恐れ(実際紛失した)があったので、
今の叔母でも管理ができるように、郵便局と1つの銀行の通帳のみに集約しました。
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定期預金は全て満期後に解約しました。(全て叔母の承諾を得て、本人が直筆で手続きしました)

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という事は知ってますが、郵便局の預金で充分生活可能なので、10年満期まで換金しない予定です

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Aベストアンサー

>昔、戦時中に国債が紙切れになった事があるそうで、
物価が数千倍になって貨幣価値が下がったということで、元本は戻ってます。

>今後も国の財政が破たんする可能性は、全くないとは言い切れないので元本保証が断言できない理由なのでしょうか?

そのとおり。元本保証は一定限度の銀行預金くらいしかありません。お金を借りた人は誰でも「必ずお返しします。」と言います。約束を守るかどうかについては別です。

Qアメリカの国債発行残高について

アメリカにおける国債の発行残高と、国家予算との関係について詳しく教えていただけませんか。具体的な数字など。日本との比較検討の材料にしたいと思っています。

Aベストアンサー

アメリカの政府支出(国家予算)についてはデータが載っている本があります。
「統計月報」(東洋経済)1950円。ちなみに2000年の政府支出は1572.6(10億ドル)となっています。

国債発行残高についてはよく分かりませんが、似たような指標で、連邦総負債残高というのがあります。国債発行残高とどう違うのかは分かりません。額は2001年4月で3324.1(10億ドル)です。これの出所はアメリカ財務省となっています。内閣府政策統括官付参事官(海外経済担当)という所(人?)が「海外経済データ」という本を毎月出していて、これを入手すれば載っています。「経済企画協会(だったかな)」とかいう内閣府の経済関係情報を定期的に入手できる会に入会すれば自動的に送ってくるのですが、単月のみの入手が可能なのかどうかは分かりません。内閣府にお尋ねになってはいかがでしょう。

ちなみに両方の資料ともに時系列でデータが拾えます。

Q格付会社の「格付」って本当にあてになるの?

 今日のニュースで日本の国債の格付けがG7の中で最低となったと聞きましたが、少しだけ疑問があります。
 格付会社が本当に客観的に格付を行っているのか、系列の金融機関などがあれば、そこに利する形であるいは、属している国の国益に配慮した戦略的な評価を行っていないという保証は一体どこにあるのでしょうか。
 確かに大まかには尊重すべき点もあるのかもは知れませんが、一私企業の格付によって国債の利率や株価が変動し、さらにその国の経済に予期せぬ影響があるとすれば、その中立性、客観性は厳しく問われてしかるべきだと、私は思うのですが。

Aベストアンサー

格付け会社の情報で最も重要視すべき点は、格付けが何かということ良りも、こういう理由で格下げした或いは格上げしたなどの理由の部分だと思います。その理由を読んだ上で、妥当だと思えば、それを参考にポジションを取ったり閉じたりすれば良く、それが不当な評価であるということであれば、修正されるはずですから市場の動きに逆行することも有り得ます。

日本企業の場合、財務諸表で予見できない損失が発生することが多く(大成火災の再保険などどこを見てもわかりませんでした)、それらの情報だけでは不十分ですから、最近の傾向では企業にとっての悪材料の開示姿勢が重視されていると思います。

あくまでのひとつの考え方として、参考程度に留めるべきということには異論がありませんが、他に投資を決定つけるだけのものがない以上、格付機関の出すレポートに依存せざるを得ないとは考えています。

ちなみに、私は日本の格下げは妥当だと思っています。前述の悪材料の開示姿勢に問題があることが主因です。そのような問題点をさて置き、格付け機関のスタンスに批判をしているだけの政治家の方が信用できないと思っています。

ちなみに御質問の回答ですが、
中立性、客観性は保証できないと思います。
格付け機関も商売で行っている以上、恣意性を排除することは不可能だからです。
(証券会社の株式の格付と同じです)

格付け会社の情報で最も重要視すべき点は、格付けが何かということ良りも、こういう理由で格下げした或いは格上げしたなどの理由の部分だと思います。その理由を読んだ上で、妥当だと思えば、それを参考にポジションを取ったり閉じたりすれば良く、それが不当な評価であるということであれば、修正されるはずですから市場の動きに逆行することも有り得ます。

日本企業の場合、財務諸表で予見できない損失が発生することが多く(大成火災の再保険などどこを見てもわかりませんでした)、それらの情報だけでは不...続きを読む

Q米国債の発行残高

最近の米国債発行残高をご存じ方、お教え下さい。

Aベストアンサー

下記はみずほ銀行NYのレポートの目次です。「悪化する米財政収支」の記事をクリックすると、国債の発行残高は、5.6兆ドルとあります。ただし、イラクの戦費や大型減税で、もっと増えているはず。

参考URL:http://www.mizuho-ri.co.jp/macro/us_keizai.html

Qジンバブエの国債とデフォルトと財政破たん。

考えを整理するために質問させて下さい。
ジンバブエは、財政は破綻してしまいましたが、国債はデフォルトしなかった、と言います。
これは、国内で国債を消化させていたため、という意見があるのですが、日本の場合も94%の国債を国内で消化しているので、デフォルトはほぼありえない、と考えてよろしいのでしょうか。

そうなると、財政破たんの定義とは、国債のデフォルトなどではなく、すなわち日本の財政が抱えている問題点は、国債のデフォルトではなく、別にあるという事になるのですが、この答でよろしいのでしょうか?

Aベストアンサー

私は、日本の国債が破綻しない、という理屈を考える場合は、「日本の国債の内、94%を国
内で消化している」という考え方よりも、むしろ「日本の国債が100%円建てで発行されて
いる」と言う事を考慮した方が理解しやすいと思います。

確かに、自国の金融機関からその資金のほとんどを借りているわけで、総額2700兆円を上回
る金融機関の資産が、日本の国債の売りぬけが出来なくなる、ことはまずないだろう、と言
う理屈は確かにその通りで、国債が破綻する、ということはすなわち金融機関が保有する資
産がその価値を失ってしまう、ということですから、つまり金融機関が、自ら保有する資産
の価値を棄損してまでも政府に対して国債の償還を求めることはまずないだろう、と言う事
も道理です。

借換債を発行して、政府はこの危機を抜けるであろうと思います。(今まで国債として保有
していた部分の資産を、再び国債として保有するわけですから、金融機関の保有する資産に
占める国債の割合は変化しませんね)

ところが、こういった理屈をもってしても、まだ、「では2700兆円が国債発行額の限度では
ないのか」とか、国債の方が日銀券よりも利息分価値が高い事を理解しない人たちが、「国
債がいざ破綻する危機に至ったら、国債を現金に換えようとする動きが広まるんじゃない
か」などと言う連中が存在し、彼らを納得させるのはとてもめんどい。

また、中国が1兆円日本の国債を購入した事を揚げ、「外国人に日本の国債が買い占められ
ようとしている」などと不安を煽る人もいる。ですが、国債の発行残高800兆円弱に比べれ
ば、1兆円の占める割合など吹いて飛ぶようなものである事をこの人たちは理解しようとし
ない。

ですが、「国債は100%円建てなんですよ」という理屈を用いれば、話は変わってきます。

「いざ国債の償還が難しくなったら、日銀が日銀券を刷って国債の買い取り(買いオペ)を
行えば済む話でしょう」と。100%円建てなんですから、返しそびれることはありません。

しかし、その例は極論であり、いざそのような事態になったら、という夢のようなお話なの
に、この事例に対しても「そんなことになったらインフレになるんじゃないか」とか、なん
ていうやつがいる。

だけど、インフレって、「GDP(=日本の消費の総額)が増加している事なんですよ」と
言うことにそういう人たちは気づかない。景気が順調に回復している姿を示す言葉こそイン
フレなんだ、ということに。

日本の財政が抱えている問題点は2点あります。

1点が、少子高齢化が原因で、2,025年(団塊の世代=第一次ベビーブーム当時に生まれた
人たちが後期高齢者となり始める年)に圧倒的に不足すると試算されている医療・介護の為
の財源。

2点目は財政が云々言う前に、何よりも優先しなければならない国民の生活=経済の事。
財政を大切にして国民の生活を犠牲にする今の政治のやり方を変えないと、益々国民の生活
は疲弊してゆくと思います。

私は、日本の国債が破綻しない、という理屈を考える場合は、「日本の国債の内、94%を国
内で消化している」という考え方よりも、むしろ「日本の国債が100%円建てで発行されて
いる」と言う事を考慮した方が理解しやすいと思います。

確かに、自国の金融機関からその資金のほとんどを借りているわけで、総額2700兆円を上回
る金融機関の資産が、日本の国債の売りぬけが出来なくなる、ことはまずないだろう、と言
う理屈は確かにその通りで、国債が破綻する、ということはすなわち金融機関が保有する資
産がその...続きを読む

Q政府は国債を発行し続けていますが、いつか国債が発行できなくなる(誰も買えなくなる)事態は来るでしょうか?

恐れ入ります。

政府は国債を発行し続けています。
これは、個人向け国債で直接日本国民のお金と交換する以外にも、
銀行・生保に流れることで日本国民の預貯金と結果的に交換している状況だと思います。

満期になる国債(市場から消える国債)と、新規国債の割合を考えると、徐々に市場に出回る国債が増える(日本円を政府が吸い上げ、国債が市場に残る)状態に見えます。

日本国内だけで経済が閉じていると(かつ日本銀行が日本銀行券を払い出さないと)遠からず市場には国債しか存在しなくなると思います。

・私の、上記の認識は正しいですか?
・今日本が破綻しないのは、端的に言うと輸出で稼いでいるからですか?
・日本銀行券の払い出し量が増やされており、インフレが進んでいますか?
・破綻しない、具体的なステップがほかにあるのでしょうか?


破綻する・破綻しない・ハイパーインフレになるなどは良く聞きますが、具体的な国債と日本銀行券の流れが見えません。

どなたか、説明(もしくは、参考図書・参考URLへのリンク)をしていただけませんでしょうか。宜しくお願いいたします。

恐れ入ります。

政府は国債を発行し続けています。
これは、個人向け国債で直接日本国民のお金と交換する以外にも、
銀行・生保に流れることで日本国民の預貯金と結果的に交換している状況だと思います。

満期になる国債(市場から消える国債)と、新規国債の割合を考えると、徐々に市場に出回る国債が増える(日本円を政府が吸い上げ、国債が市場に残る)状態に見えます。

日本国内だけで経済が閉じていると(かつ日本銀行が日本銀行券を払い出さないと)遠からず市場には国債しか存在しなくなると思...続きを読む

Aベストアンサー

>値動きが問題なのではなく、資産の増減が、問題なのではないのですか?

この指摘は少し意味がわかりません。

>私の認識

国債というものが「あらかじめ存在するお金」を金庫から引っ張り出す手段に過ぎない
ということを先ず理解してください。金を調達するにしても
そのお金はあらかじめ存在するお金なのですから増えようがありません。
「金庫から出されること」を「流通量が増える」と仰っているのであれば
ご心配なさらず。国が頑張って国債発行してカネを金庫から引きずり出しても
それが経済活性化に繋がらず金庫に戻ってしまうような状況が続いていたから
ずっといたちごっこで国債の発行が続いていたんです。国債発行のせいで
インフレが起こる、つまりカネが一箇所に滞留せずいい具合に
回ってる状況であると考えられますから、税収も増え、そもそも
国債を発行する必要がなくなります。刑期に関係なく存在する利払い費は
ダイレクトに金庫に戻りますから影響しません。

>株を買ったお金は、株を売った人のところに行くのだと・・・

国債も同じで、自由市場で取引されていますが、私が言いたいのはそういうことではない。
株がどれだけ売買されても、それはあらかじめ存在するお金の持ち主が
コロコロ変わるというだけで、存在する金の量は変わりません。
にもかかわらず、株価は変動、つまり現金の量にかかわらず
勝手に増えたり減ったりします。要するに、実体の無い資産の増減が起こるわけです。
このような現金の担保のない資産の増加がインフレをもたらすのならば
株価上昇によりインフレが起こる、若しくは起こらない代わりに
現金が上昇分減少せねばならない。しかし、もちろんそのようなことはありません。

>国債を発行するのと、「預貯金時だけ使える貨幣」を刷る事の違いがわからないのです。

国債は「預貯金時だけ使える紙幣」ではありません。
何度も言いますが、国債をいくら発行しても現金流通量は増えません。
仮に預金者が大挙してA銀行に全額引き出しに来たとしましょう。
そのとき、A銀行は全額引き出しに応じることが出来るでしょうか?
出来ないでしょう。何故なら預かってる額1億円でもすぐに応じれる
「現金資産」は1億円も無いからです。

>値動きが問題なのではなく、資産の増減が、問題なのではないのですか?

この指摘は少し意味がわかりません。

>私の認識

国債というものが「あらかじめ存在するお金」を金庫から引っ張り出す手段に過ぎない
ということを先ず理解してください。金を調達するにしても
そのお金はあらかじめ存在するお金なのですから増えようがありません。
「金庫から出されること」を「流通量が増える」と仰っているのであれば
ご心配なさらず。国が頑張って国債発行してカネを金庫から引きずり出しても
それが経...続きを読む


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