最新閲覧日:

株式投資をはじめて半年のひよっこです。

ダイナシティかタカラレーベンが安いと思い買おうと思って、菱和ライフやセイクレスト、ゼファー、ジョイントコーポなど10社ほどチャートとPERをみたんですがほとんどの不動産株が軟調にみえ、いつ買ってよいか迷っております。

昨日買った四季報には不動産株は全体的にプラスに書かれていると思うのですが、将来的になにか不安な材料でもあるのでしょうか?

ただ単に人気がないだけと思っているのですが詳しい方の意見をお聞きしたいです。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

>ゼネコン倒産又はそれによく似た事件による不動産関連への影響というものはあるのでしょうか?



不動産業への影響として考えられることは
1.倒産企業に対する債権が回収不能になる影響
2.工事途中が途中で停止してしまう影響
が考えられます。

1に関しては、工事の完成度に応じて支払を行うようにしており影響はほとんどないと思いますが、2の件は気になるところです。そのようなことがないように系列に集中させることも控えていますし、全ての企業が淘汰されるわけではありませんので、発生したとしても短期的な影響に留まると考えています。

>「11月のマンション契約率、首都圏は前月比5.6ポイント低下」
ちなみに、この手の材料は直前から意識されており(ある程度は想像がつく)、予想と比較してどうだったか、直前(この場合は10月の数字)と比較してどうだったかということが重要です。材料で尽くしということで悪材料が出ても折り込まれていて逆に買われることも多いですから要注意だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

2度目のコメントありがとうございます。

ここに投稿して以来目をつけてた不動産株が大幅に上昇しだし、少し悔しい気持ちがありますが、今回はよい勉強できたと思い、よしとしております。

材料の見方も参考にさせてもらいます。いまはなんといっても初心者なのでもっと情報を分析できる能力をつけたいと思ってます。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/28 00:09

不動産業界の展望に関して個人的な見解を記します。



ここ数年、政府が住宅投資促進政策を行ってきた関係で、民間居住用不動産は需要の先食いを行ったと思います。事実、首都圏のマンション販売実績は、都内の大型物件を除き、売れ行き不振となっています。
また、現在の景気情勢あるいは先行きの見通しの暗さから商業用不動産の未来も明るいと思えません。
デフレ払拭に目処が立ち、土地、建物への投資が活発になる兆しが見れれば積極的に投資することも考えやすいのですが、この点もプラスの材料ではありません。

勿論、全体では下向きであったもその業界の中の勝ち組と言われる会社は上向きになるケースがあります。確実な投資としては、同じ業界で勝ち組を買い、負け組を売る事を行えば、業界の上下に左右されずに確実なリターンを得ることができます。
信用売りが難しいということであれば、来3月決算に向かいリバウンドを確信できるじょうきょうではありませんので、来年3月~5月の間の期間を想定して売られすぎという状況になるまで待つことも戦略だと考えます。
慌てるナントカは貰いが少ないとも言いますから、じっくり腰を落ち着け、投資された方が良いと思います。

御参考にしてください。

この回答への補足

コメントありがとうございます。
私も「需要の先食いを行った」という点は薄々気になってましたが四季報をみるとそんなこともないのかと思ってると
「11月のマンション契約率、首都圏は前月比5.6ポイント低下」
なんて記事もみつけました。
買おうと思ってたダイナシティは今日大幅高になっちゃいました。

信用売りはまだしようとは思ってませんが、yohsshiさんのおっしゃるとおりじっくり腰を落ちつけて投資していこうと思います。3~5月にむけていろいろ調べてみたいと思います。

それともう一つ質問させていただきたいのですが、ゼネコン倒産又はそれによく似た事件による不動産関連への影響というものはあるのでしょうか?ダイナシティの四季報の欄にゼネコンという言葉をみつけて気になりましたので。

よろしければコメントいただきたいです。
よろしくお願いします

補足日時:2001/12/19 20:52
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報