日露戦争はセオドアルーズベルト大統領によって
仲裁されましたが、それはどのような経緯で実現したのでしょう?
アメリカの本音も聞かせてください。
ちなみに世界史は既習です。

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A 回答 (1件)

とりあえず


「坂の上の雲」著者:司馬遼太郎
の最終巻を読んでください。
日本海海戦の後の日本・ロシア、そしてアメリカの状況が
簡潔にまとめられています。

「坂の上の雲」はあくまで小説ですが、司馬サンが後書で述べているように
基本的に史実に沿って書かれています。
私の知る限り、明治時代と日露戦争を知る上で、最良の教材です。
普通に読んでも、小説として十二分に面白いですし。
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Q日清戦争や日露戦争は海外ではどのような評価がされているのでしょうか

最近コミックの影響もあり日清戦争や日露戦争に興味お持ち、少し調べたのですが、当然日本側からの見方が大半でした。相手側つまり現在の中国、ロシアはどのようにとらえているのか、特にその国の教科書などではどのように書かれているのか知りたいのですが、
ご存知の方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

中学校の歴史の時間に聞いた話ですが,ロシア人は割と好意的にとらえているらしいですよ.悪い為政者を追い出した日本ということで.
その先生は旅行好きで,現地の人たちともよくコミュニケーションをする方でしたので,信憑性は高いのでは?
中国は分かりません.

Q【世界史と日本史】人類は平和より戦争の時代の方が長かったとは本当でしょうか? 縄文時代から現代の平

【世界史と日本史】人類は平和より戦争の時代の方が長かったとは本当でしょうか?

縄文時代から現代の平成までを1年区切りにして戦争の時代だった月日と平成だった月日を数値化すると何対何ぐらいの比率になるのか教えてください。

Aベストアンサー

>人類は平和より戦争の時代の方が長かったとは本当でしょうか?

ウソです。
でも歴史が学べるのは平和な時代であることが多いので、悲惨な戦争を忘れないために色々言われます(古代から戦争は殺し合いなので悲惨なものなのです)。
『人類の歴史は戦争の歴史だ』というのは、まぁ正しいだろうと思います。

Q(日清)日露戦争について

以前日露戦争について議論したことがあるのですが
私は角田順氏の本や黒羽茂氏の本などを読んでいたので、私は
「日露戦争は本土防衛のための戦争であり、日本は安全保障上の理由から開戦にふみきった」と主張しました。
すると相手の方に「それは右翼的で歴史修正主義に通じるものだ」と言われました。
そこで大江志乃夫氏や稲葉千晴氏などの著作を薦められ、大体は読みつくしました。
確かにこの学者様の論調は冷静で「なるほど。確かにそうだ」と納得のできるものでした。
しかしながら自分の有する考えを否定することもできず、前者の立場を肯定するような本も読んでいます。

色々読んでいるのですが読めば読むほど分けが分からなくなってしまうのです。最近では両派の主張は全くベクトルの違うことを論じあっているのではないか?とも思うようになりました。
いったいどちらが正しいのでしょうか?
(私個人には帝政ロシアは信用できない等の先入観はあると思います)

もうひとつお聞きしたいのですが、自国の立場から歴史を考えるというのは間違っているのでしょうか?
やはり歴史は多様性を持たせるべきなのでしょうか?
そして前者が自由主義史観(自慰史観)につながり、後者が進歩史観(自虐史観)に通ずるのでしょうか?

日清日露戦争はセットで考えるべきだと思います(両方とも朝鮮半島問題が起因している)ので()付けにしました。

分かりにくい文章ですみません・・・
ご回答いただけたらと思います。

以前日露戦争について議論したことがあるのですが
私は角田順氏の本や黒羽茂氏の本などを読んでいたので、私は
「日露戦争は本土防衛のための戦争であり、日本は安全保障上の理由から開戦にふみきった」と主張しました。
すると相手の方に「それは右翼的で歴史修正主義に通じるものだ」と言われました。
そこで大江志乃夫氏や稲葉千晴氏などの著作を薦められ、大体は読みつくしました。
確かにこの学者様の論調は冷静で「なるほど。確かにそうだ」と納得のできるものでした。
しかしながら自分の有する考え...続きを読む

Aベストアンサー

 質問者さんは歴史に対する知識も認識も、すばらしいものを持っていると思います。だから私の意見はアドバイスとしてちょっと耳を傾けてくれるだけで結構です。

 歴史というのも立派な科学だと思います(歴史学)。そして科学の目的は何かと言えば、究極的には「人の役に立つ」ことだと思います。だからこそ国がお金を払ってそれを発展・維持させているわけです。その目的に合致しないものは「非科学的」と認識されて、学問にはなり得ないですよね。哲学が軽視される傾向にあるのも、そういう意識があるためなんだと思います(即効性がないだけで、思想的に大いに役立っているが)。ですから、

>自国の立場から歴史を考えるというのは間違っているのでしょうか?

 この質問は、自国の利益を追求する人にとっては「OK」だと思います。それは政治家や公務員などですね。また一般国民だって、自国の利益を追求する状況や、意識をもっていれば、当然「OK」なんだと思います。
 しかしこの場合、科学(歴史)の目的を、国のためという狭い範囲に限定しているために、その汎用性が少ない、つまり他国では通用しないわけです。
 より客観的な歴史認識(例えば利害関係のまったくない第3国が認めるような)を求めるためには、国益という限定を外して、「日露両国が2度と戦争を起こさない」という目的に広げなければならないと思います。たとえば、

>地政学的に考えて朝鮮半島は日本にとって地政学上非常に重要な土地であるので明治日本にとっては朝鮮半島の安定確保(敵対する可能性のある第三国の勢力の進入を許さない)が必要であったのではないでしょうか?

 その通りだと思います。日本は朝鮮半島南部が不安定、もしくは第三国の勢力の手に落ちると、国防意識が一気に高まり、西日本を要塞化してきた歴史があります(白村江の戦い後、元寇)。清国に甲申事変でやられて軍備を増強したり、朝鮮戦争で警察予備隊(自衛隊)が発足したり。だからこういう事は、日本の国益上は当然の措置なわけですよね。しかし相手国の国益にとっては当然ではない。だから「2度と戦争を起こさない」という目的に歴史学を用いることはすごく難しいんだと思います。両方が妥協しなければいけないのですから。

 私は、質問者さんの言う、「自由主義史観(自慰史観)」が相手国の妥協を重視する立場、「進歩史観(自虐史観」)が自国の妥協を重視する立場、という風に認識しています。どちらも歴史から学んでいる点では共通していると思います。どちらが正しいのかは未来を見なければわかりません。ちなみに南京虐殺で30万人殺されたとか、従軍慰安婦問題での「奴隷狩りのような強制連行」などは、歴史学の厳正な手続きを通過できていなため却下せざるを得ないでしょう。これは歴史を学ぶことの大前提にあることだと思います。

>しかしながら自分の有する考えを否定することもできず

 この意見には激しく共感しますね。これは日本人である以上、自然な感情なんだと思いますよ。

 質問者さんは歴史に対する知識も認識も、すばらしいものを持っていると思います。だから私の意見はアドバイスとしてちょっと耳を傾けてくれるだけで結構です。

 歴史というのも立派な科学だと思います(歴史学)。そして科学の目的は何かと言えば、究極的には「人の役に立つ」ことだと思います。だからこそ国がお金を払ってそれを発展・維持させているわけです。その目的に合致しないものは「非科学的」と認識されて、学問にはなり得ないですよね。哲学が軽視される傾向にあるのも、そういう意識があるため...続きを読む

Q日露戦争のときの馬

日露戦争の番組を見ていての疑問です。
当時の映像の中に、中国大陸で軍人さんたちが
馬に乗っているものがありました。
かなりの数です。
そういう馬、いったいどうやって調達していた
のでしょうか。どなたか教えて下さい。
(馬だけでなく、当時の食料ひとつとっても
外国へどうやって届けたのか、本当に不思議です)

Aベストアンサー

当時の軍隊で使用した馬は、3つに分類されます。

挽馬(ばんば):大砲を引く馬。特別に大きく、力の強い専用の品種です。
乗馬:将校や騎兵が乗る、戦闘に参加する馬。(軍の正式用語で何と言うかは知りません)
駄馬:食糧や弾薬などの補給物資を、馬に載せたり馬車を引いたりして運ぶ馬。

数から言えば、駄馬が圧倒的に多く必要になります。

挽馬や乗馬は、全て日本から船で運んだはずです。いずれも、軍用に育成して訓練した馬でなくては使い物になりませんので。陸軍には、軍事活動に不可欠の軍馬の育成を担当する専門部署が存在しました。

駄馬については、要するに馬であれば良く(ロバやラバや牛でも場合によっては良い)、膨大な数が必要ですので、日本から運ぶ以外に現地での調達も盛んに行われたでしょう。詳しいことは分かりません。

日露戦争当時は、自動車が基本的にないので、物資の輸送は

輸送船->鉄道->馬などの駄獣(->人力)

で行いました。船や鉄道を使える範囲は限られますので、陸軍の活動には、想像を絶する数の馬が必要でした。

当時の軍馬の詳細については、絶版ですが下記の本を推薦します。図書館で探してみてください。

富国強馬 ウマからみた近代日本
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30507086

当時の軍隊で使用した馬は、3つに分類されます。

挽馬(ばんば):大砲を引く馬。特別に大きく、力の強い専用の品種です。
乗馬:将校や騎兵が乗る、戦闘に参加する馬。(軍の正式用語で何と言うかは知りません)
駄馬:食糧や弾薬などの補給物資を、馬に載せたり馬車を引いたりして運ぶ馬。

数から言えば、駄馬が圧倒的に多く必要になります。

挽馬や乗馬は、全て日本から船で運んだはずです。いずれも、軍用に育成して訓練した馬でなくては使い物になりませんので。陸軍には、軍事活動に不可欠の軍馬の...続きを読む

Q日露戦争

この戦争によって、日本に感謝している国はありますが、
中国や韓国は、この戦争に関してはどのような意識なのでしょう。(その後の戦争と分けて考えるのは難しいのでしょうが、この時代のこの部分の評価が知りたいです...)

Aベストアンサー

韓国の国定歴史教科書の翻訳が参考 URL にあります。
恐らく、日露戦争で日本が勝ったので合併されたと考えて、恨みに思っても感謝なんかとんでもないでしょう。
歴史に if はありませんが韓国では「日露戦争でロシアが勝っていたら」という発想は恐らくしないと思います。

参考URL:http://members.tripod.com/textbook_korea/


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