かなり曖昧な記憶で申し訳ありませんが、確か手塚治虫作品だった気がします。
はじめは「ルツ」とカタカナだったのですが、途中で男性が「留津」と漢字を当てていました。
近未来か前近代的なお話しだったか…さっぱり思いだせません。

手がかりが少なくて本当に申し訳ありませんが、どなたかご存知の方よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

手塚作品ではありませんが、里中満智子の『海のオーロラ』では?


ルツという女性が卑弥呼の時代や、ヒトラーの時代などに生まれ変わり、その度に運命の男性と生き別れになるという・・。
確か、運命の男性の名前は「レイ」だったと思うのですが、違うでしょうか。

参考URL:http://www.10daysbook.com/html/store/comics02.html
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この回答へのお礼

いわれてみれば…そんなお話しだった気がします。
男性の名前はちょっとまだ思い出せないのですが、恐らく間違いありません。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 03:25

『海のオーロラ』で間違いないでしょう。

一番最初のルツとレイはムー大陸で禁忌を犯した為に永久に結ばれない運命を負わされてしまいます。その後古代エジプト→邪馬台国→ナチスドイツ、と転生を繰り返し、その度に引き裂かれてしまいますが、ラストエピソードの未来編で遂に二人はようやく結ばれます。yamatomayaさんの記憶が近代とか未来とかゴッチャになってしまっているのは無理ないですよね、全部正解ですから(笑)。
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この回答へのお礼

そうか、漫画のほうで色んな時代に転生しているから記憶が混乱していたのですね(^^;)
記憶の中で留津は着物のようなあわせを着ているのに他の覚えているシーンでは未来的な流線型の車に乗っていたりして(不確かですけど)、ゴチャゴチャだったのですが…。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 03:32

里中真智子さんの「海のオーロラ」で間違いないです。


#2の方のおっしゃる通り、最初の設定は古代エジプトが舞台で、その後邪馬台国の時代にルツが生まれ変わり、そこに大陸(中国)から漂流してきたレイがルツの名前に漢字を充てて見せ、それが「留津」でした。
その後、さらに生まれ変わったとき、第二次世界大戦中のドイツに舞台が移って終了でした。

私が初めて買ったコミックスがこの「海のオーロラ」でしたので、とても懐かしいですね。
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この回答へのお礼

本当に懐かしいです。
かなり前、まだ自分で漫画を買ったりしてない頃に母の漫画を借りて読んでいて、
そのときの記憶だと思うのですがなかなか思い出せなかったのです。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 03:30

No.1の方の補足のような形になりますが……。


「海のオーロラ」は最初は古代エジプトが舞台なので「ルツ」「レイ」とカタカナ表記ですが、次に古代日本(卑弥呼の時代)が舞台になり、その中のエピソードで、レイがルツに自分たちの名前を漢字で「留津」「玲」と書いてみせる場面がありました。(作品が手元にないので、名前の漢字はうろ覚えです)

ということで、やはり「海のオーロラ」ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

確かに、ありました。カタカナの名前に漢字を当てはめるシーンが。
ルツは留津という漢字が気に入って喜んでいた記憶があります。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 03:28

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