かなり曖昧な記憶で申し訳ありませんが、確か手塚治虫作品だった気がします。
はじめは「ルツ」とカタカナだったのですが、途中で男性が「留津」と漢字を当てていました。
近未来か前近代的なお話しだったか…さっぱり思いだせません。

手がかりが少なくて本当に申し訳ありませんが、どなたかご存知の方よろしくお願いいたします。

A 回答 (4件)

手塚作品ではありませんが、里中満智子の『海のオーロラ』では?


ルツという女性が卑弥呼の時代や、ヒトラーの時代などに生まれ変わり、その度に運命の男性と生き別れになるという・・。
確か、運命の男性の名前は「レイ」だったと思うのですが、違うでしょうか。

参考URL:http://www.10daysbook.com/html/store/comics02.html
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この回答へのお礼

いわれてみれば…そんなお話しだった気がします。
男性の名前はちょっとまだ思い出せないのですが、恐らく間違いありません。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 03:25

『海のオーロラ』で間違いないでしょう。

一番最初のルツとレイはムー大陸で禁忌を犯した為に永久に結ばれない運命を負わされてしまいます。その後古代エジプト→邪馬台国→ナチスドイツ、と転生を繰り返し、その度に引き裂かれてしまいますが、ラストエピソードの未来編で遂に二人はようやく結ばれます。yamatomayaさんの記憶が近代とか未来とかゴッチャになってしまっているのは無理ないですよね、全部正解ですから(笑)。
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この回答へのお礼

そうか、漫画のほうで色んな時代に転生しているから記憶が混乱していたのですね(^^;)
記憶の中で留津は着物のようなあわせを着ているのに他の覚えているシーンでは未来的な流線型の車に乗っていたりして(不確かですけど)、ゴチャゴチャだったのですが…。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 03:32

里中真智子さんの「海のオーロラ」で間違いないです。


#2の方のおっしゃる通り、最初の設定は古代エジプトが舞台で、その後邪馬台国の時代にルツが生まれ変わり、そこに大陸(中国)から漂流してきたレイがルツの名前に漢字を充てて見せ、それが「留津」でした。
その後、さらに生まれ変わったとき、第二次世界大戦中のドイツに舞台が移って終了でした。

私が初めて買ったコミックスがこの「海のオーロラ」でしたので、とても懐かしいですね。
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この回答へのお礼

本当に懐かしいです。
かなり前、まだ自分で漫画を買ったりしてない頃に母の漫画を借りて読んでいて、
そのときの記憶だと思うのですがなかなか思い出せなかったのです。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 03:30

No.1の方の補足のような形になりますが……。


「海のオーロラ」は最初は古代エジプトが舞台なので「ルツ」「レイ」とカタカナ表記ですが、次に古代日本(卑弥呼の時代)が舞台になり、その中のエピソードで、レイがルツに自分たちの名前を漢字で「留津」「玲」と書いてみせる場面がありました。(作品が手元にないので、名前の漢字はうろ覚えです)

ということで、やはり「海のオーロラ」ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

確かに、ありました。カタカナの名前に漢字を当てはめるシーンが。
ルツは留津という漢字が気に入って喜んでいた記憶があります。
御回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/22 03:28

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学校でマタイによる福音書にレポートを書くことになったのですが、聖書のせの字も知らない私にはいくら読んでもさっぱり理解出来ません。『マタイによる福音書』ついて要約など簡単に教えていただけないでしょうか…。お願いします。(切実)

Aベストアンサー

マタイの注解は以下の様になってます。
新聖書辞典からの抜粋です。このままコピーするも良し、まとめるも良し・・・

この福音書は第1福音書とも呼ばれ,伝統的に新約聖書の最初に置かれて,長い間,四福音書中最も早い時期に書かれたものとされていた.また,キリスト教思想の形成という点では最も強力な影響力を持っており,大変広く読まれている福音書でもある.紀元180年までの初期の教会で,ほかのどの福音書よりも頻繁に引用された.さらに礼拝用に最適の福音書として用いられていた.旧約の系図から始まるこの福音書は新約への自然な橋渡しとなっている.また,時代を越え,国境を越えて人々の心に訴え,親しまれる内容を豊かに持っている.このように広く親しまれる理由として2つのことが考えられる.
(1)著者が使徒であるということ.少なくとも2世紀の初期からマタイという名を帯びていた.
(2)イエスの教えが非常に強調されている.世界に発展拡大しつつあったキリストの教会には,新しい信徒たちをたてあげるためにも,異端から守るためにも,信頼され得る権威のあるイエスの語録が必要とされていたが,これは今の時代とて同じことである.

執筆の目的.まず第1にはっきりしていることは,旧約の預言の成就としてのメシヤなるイエスの生涯を証明し,明示するために書かれたことである.したがって,イエス・キリストが「アブラハムの子孫」であることを示す系図をもってこの福音書は始まっている.しかし結びでは,全世界への福音の宣教という旧約の最も広大な成就を示し,偏狭なユダヤ主義は完全に克服されている.そしてこの福音書全体を通してイエスのメシヤ性が提示されている.
次に,護教的目的が見られることから,この福音書を「初期のキリスト教護教論」と呼ぶ者もいる.この観点から見るならば,イエスの誕生の記事は,処女降誕を否定して私生児とする誹謗への答である.また,復活記事中に出てくる墓の番兵の買収の件は,弟子たちがイエスの死体を盗んだという偽りの証言に対する論駁である.この護教的記述の意図しているところは,外部に対するものというよりも,むしろクリスチャンに対して,イエスのメシヤ性の理解を深め,自己の信仰の弁明に役立たせるためのものであった.
さらに,復活のイエスが弟子たちに,「あなたがたは行って,あらゆる国の人々を弟子としなさい.……また,わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように,彼らを教えなさい」(28:19‐20)と語っているが,この「命じておいたすべてのこと」を記そうとしたのがマタイの福音書であると言える.そしてこの「教え」の面が重要視されていることは全体にわたってうかがわれる.ここにカテキズム的目的が見られるわけで,この福音書を回心者のための公認教科書のようなものであったとする者もいる.

梗概.
(1)メシヤの誕生と宣教開始(1:1‐4:25)
(2)メシヤの倫理―第1の説教(5:1‐7:29)
(3)メシヤの権威(8:1‐9:38)
(4)メシヤの訓話―第2の説教(10:1‐11:1)
(5)メシヤへの拒絶反応(11:2‐12:50)
(6)メシヤの天の御国論―第3の説教(13:1‐52)
(7)メシヤの受難準備(13:53‐17:27)
(8)メシヤの兄弟関係論―第4の説教(18:1‐35)
(9)メシヤの受難行動(19:1‐23:39)
(10)メシヤの終末預言―第5の説教(24:1‐25:46)
(11)メシヤの十字架(26:1‐27:66)
(12)メシヤの復活(28:1‐20)

マタイの注解は以下の様になってます。
新聖書辞典からの抜粋です。このままコピーするも良し、まとめるも良し・・・

この福音書は第1福音書とも呼ばれ,伝統的に新約聖書の最初に置かれて,長い間,四福音書中最も早い時期に書かれたものとされていた.また,キリスト教思想の形成という点では最も強力な影響力を持っており,大変広く読まれている福音書でもある.紀元180年までの初期の教会で,ほかのどの福音書よりも頻繁に引用された.さらに礼拝用に最適の福音書として用いられていた.旧約の系図から始...続きを読む

Q手塚 治虫氏の作品に毎回登場する、豚のようなキャラは?

 鉄腕アトム、火の鳥、ブラックジャック、etc…
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Aベストアンサー

「なにか」というと諸説あるようで・・・
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参考URL:http://www.scn-net.ne.jp/~yato/hyoutan/theory/theory.htm,http://ja.tezuka.co.jp/studio/character/star01.html

Qマタイによる福音書 15章21~28節に関して

資料1 マタイによる福音書 15章21~28節
1 マタイ 15:21 イエスはそこをたち、ティルスとシドンの地方に行かれた。
2 マタイ 15:22 すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。
3 マタイ 15:23 しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」
4 マタイ 15:24 イエスは、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」とお答えになった。
5 マタイ 15:25 しかし、女は来て、イエスの前にひれ伏し、「主よ、どうかお助けください」と言った。
6 マタイ 15:26 イエスが、「子供たちのパンを取って小犬にやってはいけない」とお答えになると、
7 マタイ 15:27 女は言った。「主よ、ごもっともです。しかし、小犬も主人の食卓から落ちるパン屑はいただくのです。」
8 マタイ 15:28 そこで、イエスはお答えになった。「婦人よ、あなたの信仰は立派だ。あなたの願いどおりになるように。」そのとき、娘の病気はいやされた。

資料2 (*)http://tokyo.catholic.jp/cgi-bin/MT/archives/2005/08/152128_20058142_1.html 


質問1
イエスは「イスラエルの家の失われた羊のところにしか遣わされていない」のを承知しているのに何故、異邦のティルスとシドンへ行ったのですか。

質問2
(*)には地域の名として「カナン」、「イスラエル」、「パレスチナ」が登場しています。「カナンの女」は異邦人、「イスラエル」は同胞の住む地域ということは判ります。しかし、「カナン」、「イスラエル」、「パレスチナ」の三つの地域は重なってしまって異同が皆目判りません。地域として「カナン」、「イスラエル」、「パレスチナ」はどう違うのですか。人として「カナンの女」、「イスラエルの女」、「パレスチナの女」はどう違いますか。(*)に見える『「カナン人」はパレスチナの古くからの住人です。』、こういう表現が成立する理由が欲しいです。

よろしくお願いします。

資料1 マタイによる福音書 15章21~28節
1 マタイ 15:21 イエスはそこをたち、ティルスとシドンの地方に行かれた。
2 マタイ 15:22 すると、この地に生まれたカナンの女が出て来て、「主よ、ダビデの子よ、わたしを憐れんでください。娘が悪霊にひどく苦しめられています」と叫んだ。
3 マタイ 15:23 しかし、イエスは何もお答えにならなかった。そこで、弟子たちが近寄って来て願った。「この女を追い払ってください。叫びながらついて来ますので。」
4 マタイ 15:24 イエスは、「わたしは、イスラエルの...続きを読む

Aベストアンサー

こっちは返信者は信者限定 もしくはキリスト教は正義だって思っている人限定 という制約は無いので、書かせてもらうと、、、、、


質問1)
イスラエル人ってのは、ヤコブの子孫のことですよね。
ご存知だと思いますが、ヤコブは戒名してイスラエルって名前になった。
そのイスラエルという名前になった男の子孫が、イスラエル人であり、彼らは12+1支族で構成されており、12支族は後にイエスが異民族を皆殺しにして彼らの土地を奪い、12支族に分け与え、そこに12支族は住むようになり、やがて王国を作ったわけですよね。

ですが、1つだった家族は分裂し、北と南に別れ、それぞれに王国を作り、北はアッシリア、南はバビロニアにより攻略されたわけですよね。

バラバラに散らされたわけで、それがイスラエルの失われた羊 じゃないか と
こういう状態をディアスポラと言う。


それはいいとして、あくまで推測でしかないが、イエスが行ったとされるティルスって、本当のティルスじゃないと思う。


ちょっと記憶が曖昧ですが、エデンってのがどこにあったか というのを昔調べたことがあって、今のレバノン当たりだったような。。。。
ティルスって今のレバノンに当たる地域で栄えていた都市の名前ですよね。


で、、あ あった。エゼキエルだ。
http://bluewind.oops.jp/tanka/archives/000403.html

ということで、イエスがティルスとシドンに行ったというのは比喩だと思います。


質問2)
カナン人・・・フェニキア人のことらしいです。
イスラエル人・・・上で述べたようにヤコブの子孫、
パレスティナ人・・・・ペリシテ人(ノアの子ハムの子孫、ちなみにハムの子の1人はカナンらしいです。)


で、カナンの女、イスラエルの女、パレスティナの女。
うーーーん 恐らく母権社会の女って意味じゃないか と。

古代は母権集団が勢力をもっていたらしく、誰だっけ?。。。。父親が神に忠誠を誓うために初子イサクを捧げようとしたわけですが、母権社会はイサクを神の元に返さなくていい つまり アブラハムの妻サラのいた集団に戻さなくていいってなったんじゃないか と。

で、強い母権社会から嫁をもらうってのは、いわゆる政略結婚みたいなもので、小さな集団が母権社会の勢力の恩恵をもらい、栄えるってわけです。

レビレート婚ができた理由も、妻が夫を捨て元の母権集団に戻ってしまったら、嫁入りの時もって来た財産をごっそり持って出て行くわけで、たちまち嫁ぎ先の一族は貧困にあえぐことになるわけでしょ?
だから、姦淫しちゃいけない とか 神経ピリピリになったわけでしょ。
他の男を選んで夫を駄目男として捨てられたわけで、そう簡単に捨てられてたまるか って「妻が姦淫したから妻は罪人 妻の嫁入り財産は俺のもんだーー」ってやっていたわけでしょ?


という情報を知った上で考えると、母権集団のそれなりの地位の高い女性達ってことじゃないか と。

で、「子犬も主人の食卓から落ちるパンクズはいただく」ってのは、私が知る限りは、ユダヤ教の多数者(幹部12人で構成されている)の食事の儀式のシーン。

彼らは多数者はユダヤ教の中でもエリート中のエリートで、その人たちが行う食事の儀式を身近に見ることができるのは、それなりのランクの祭司たち。
多数者がこぼした食べ物を食べれるってのは、聖なるものを身に取り込むのと同じ作用を持つとして、パンが床に落ちたら、それを身近で見られる権利を持った人は、喜んで拾って食べてた。


彼らの食事の儀式は、パンをとって「これは神の肉体である。」 食べた。
ワインをとって「これは神の血である」と言って飲んだ。


そういう一部のエリートの食事の儀式を知っているこの女は、只者じゃない。

だから「お前なかなかやるのぉ」ってわけで、その女性はユダヤ教の改宗しようってしたのかなぁ?
ってことは、、、この女性は、、、何者だったのでしょうね。
うーーん 少なくとも大きな母権集団のそれなりの地位の女性だったと思えます。


一般人がユダヤ教の幹部の食事の儀式を知っているってのは、あまり無いんじゃないか と。
ということで、この女性は只者じゃあなかったと思えます。

こっちは返信者は信者限定 もしくはキリスト教は正義だって思っている人限定 という制約は無いので、書かせてもらうと、、、、、


質問1)
イスラエル人ってのは、ヤコブの子孫のことですよね。
ご存知だと思いますが、ヤコブは戒名してイスラエルって名前になった。
そのイスラエルという名前になった男の子孫が、イスラエル人であり、彼らは12+1支族で構成されており、12支族は後にイエスが異民族を皆殺しにして彼らの土地を奪い、12支族に分け与え、そこに12支族は住むようになり、やがて...続きを読む

Q手塚 治虫のオススメ。

いつもお世話になります。
手塚 治虫の漫画で、あなたの「オススメ」を、教えてください。

僕は、ブラック・ジャックが好きなんですが、それ以外、あまり読んだ事がないんです。
なんか難しそうなやつとかあるじゃないですか。

なので、「これ、以外に面白い」ってやつを教えていただきたいのです。
※例えると、「火の鳥」なんて、なんか難しそうなイメージがあるんですが…。

どうか、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  手塚治虫氏は天才です。彼だけは別格という扱いで、わたしのなかではなっています。
 
  まず、『火の鳥』は、傑作で、十ぐらいの長編に分かれていますが、できばえに少し不揃いがあります。「未来編」「ヤマト編」、あと我王という天才彫刻師の出てくる「鳳凰編」でしたか、この三つぐらいは必読です。その他の編も好み次第です。
 
  古いシリーズでは、『鉄腕アトム』があります。これは、今からすると、少し古めかしいですが、古典だと思います。長編でヴァージョンが三つあるはずです。つまり、アトムの最後が三種類あったと思います。太陽に突入して蒸発するという最後と、時間を過去に遡って、自分の誕生の時点まで戻り、話が円環になるというのと、もう一つは何だったでしょうか。
 
  『三つ目が通る』というのも、わたしは非常に好きです。和登さんという女性が非常に格好いいです。これも時代が出ていて古いですが、奇想天外な話が次々に出てきます。「三つ目族伝説」などを、世界の色々な伝承と結びつけて、非常に説得力があります。本当に「三つ目族」はいたのではないかとわたしなどは思ってしまったのですが、最後の巻のなかのインタビューで、「あれはみんな作りごとです」とあっさり言っていたのには驚きました。しかし、「作りごと」ではないと思います。作者がそう言っても、そう思えない、面白い話です。
 
  『ワンダー3』というのもシリーズですが、たいへん面白いです。
  『ジャングル大帝』というのは、ずっと大昔アニメだったので、大長編のような気がしますが、長編は事実ですが、三巻本ほどです。
 
  『アドルフに告げる』も、非常に広範囲な社会的・民族的問題を扱っていて、また非常に面白いです。手塚氏の戦争体験が記されているのだと思います。
 
  別格として、サファイヤ・フォン・シルヴァーランドが主人公の少女コミックの傑作『リボンの騎士』がありますが、これは、男性が読むとどうなのか、分かりません。たいへん感動した話ですが、少女漫画です。
 
  『プライム・ローズ』という長編もあります。非常に興味深いシチュエーションから始まり、意外な展開となる冒険ロマンSF漫画です。
 
  作品がたくさんあり過ぎて、これが、という風に絞れないです。短編で傑作があるのですが、「怪奇サスペンス傑作集」などに入っているかも知れません。
 

 
  手塚治虫氏は天才です。彼だけは別格という扱いで、わたしのなかではなっています。
 
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Q「マタイによる福音書」の律法批判について

「マタイの福音書」のなかに「キリスト教内部の律法否定や律法軽視の風潮に対する批判」があると聞きました。どのあたりがそれに該当するのでしょうか。ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

5章17節から19節では?

Q手塚治虫先生の漫画だったと思うのですが…

15年以上前に、父の本棚の手塚治虫全集(? 良く分かりませんが、背表紙から裏が黒くて、ちょっと大判のコミック)で読んだような覚えがあるのですが、タイトルとか詳細がまったく分からず、その後良く探しても見つからなくて、ず~っと気になってます。

未来が舞台だったと思います。主人公の少年が、子供の頃、ジュリーという少女と出会います。その子は、ほんとは樹里(?)とか言う名で、ジュリーというのはあだ名だと言っていました。ふたりは、一緒に、首吊りごっこという遊びをします。すると、遊んでいるうちにジュリーがぐったりしているのに気づいた少年は、彼女が死んでしまったと思って怖くなり、逃げ帰ってしまいます。ところが、次の日(だったか数日後だったか…)、ジュリーは何事もなかったかのように、少年の前にあらわれました。不思議に思いながらも、その場はそれですんでしまいました(と思います)。
そして、少年が成長し、なぜだったか全然覚えていませんが、ジュリーの母親を銃で撃ってしまうのです。すると、ジュリーの母親の皮膚の下から出てきたのは、なんと機械でした。機械人間(?)だったのです。
そのあとはもう、曖昧なことこのうえないのですが(汗)、何かで、ジュリーのことも銃で撃ったかなにかして、彼女も機械人間だったことをしります。ジュリーは、子供の頃の首吊りごっこで、本当に死んでしまっていて、機械の体になっていたのです。
そのことを、なにやら不思議な声(? と記憶しているのですが…)から聞かされ、「俺はジュリーを二度殺したんだ」とかいう台詞があり、その謎の声(?)に撃たれて(?)、少年が絶命する、というところで終わっていたと思います。

ご存知の方いましたら、どうか教えてくださーい(懇願)!

15年以上前に、父の本棚の手塚治虫全集(? 良く分かりませんが、背表紙から裏が黒くて、ちょっと大判のコミック)で読んだような覚えがあるのですが、タイトルとか詳細がまったく分からず、その後良く探しても見つからなくて、ず~っと気になってます。

未来が舞台だったと思います。主人公の少年が、子供の頃、ジュリーという少女と出会います。その子は、ほんとは樹里(?)とか言う名で、ジュリーというのはあだ名だと言っていました。ふたりは、一緒に、首吊りごっこという遊びをします。すると、遊ん...続きを読む

Aベストアンサー

手塚全集では「鉄腕アトム別巻」(第251巻)に収録されています。

Q(新約聖書)配列順の意味は?

1 手元の新約聖書は「マタイによる福音書」に始まって「ヨハネの黙示録」で終わっています。多分、世界共通なのだと推測しますが、この配列順は何を意味していますか。
2 最初に成立したのは何で、何時頃のことですか。
3 「福音書」と「手紙」はどう違いますか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずイエスの生涯のお話(福音書)
次にイエス死後の初期教会の対応の歴史(使徒言行録)
そしてその初期教会の重要人物による手紙類
最後に一風変わった黙示録
この順番は必然というか当然だろうと思います。
詳しくはウィキペディアで、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8

ただし、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの福音書の順番の意味は意図的だと言われることがあります。前者3つ、つまり共観福音書について、同じ内容なのですが、しいていえば、
まず、成立年代が一番古く、簡潔に書かいてあるので、マルコを一番にすえるのが客観的にいいのではと思うのですが、実際はマタイが一番です。それは、マルコだと、使徒ペトロの告白的なところがあり(名前の由来はペトロの弟子マルコ)、当時の疑問的、批判的そして恥ずべき部分が書いてあります。それに比べマタイは旧約聖書を読んだ人への続編として、宗教的で情緒的です。ですからこのマタイを読んだ後、マルコを読めばマタイを読んだあとの思考のフィルターを通して読むことになるので、批判的部分はすんなりスルーすることになります。そして思考を理論的に書かれたルカで補強する。
スルーさせて、初めて読んだ人に変な疑心を抱かせないわけです。
こう言われることがあります。ただしかなり微妙だと思います。

まずイエスの生涯のお話(福音書)
次にイエス死後の初期教会の対応の歴史(使徒言行録)
そしてその初期教会の重要人物による手紙類
最後に一風変わった黙示録
この順番は必然というか当然だろうと思います。
詳しくはウィキペディアで、、
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%B4%84%E8%81%96%E6%9B%B8

ただし、マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネの福音書の順番の意味は意図的だと言われることがあります。前者3つ、つまり共観福音書について、同じ内容なのですが、しいていえば、
まず、成立年代...続きを読む

Qたぶん手塚治虫さんの作品だったと思うのですが・・・

以下のようなストーリーの漫画の作者とタイトルを教えてください。どうしても思い出せなくています。
確か、手塚治虫さんの作品だったような気がするんですが・・・

「ある日、仙人が山で傷ついた犬と猿を拾い、家で育てました。二匹んの怪我はやがて治り、その後も仙人の家で仲良く過ごしていましたが、大人になり、それぞれの故郷へ帰りました。
その後、それぞれは各グループのリーダーとなり、縄張り争いをすることに・・・結局、昔、仲良く過ごした2匹はそれぞれのリーダーとして血まみれの争いをし、死んでしまう。」
というような内容です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちわ。

書かれている通り、手塚治虫さんの「火の鳥」の中の「乱世編」の(上)に出てくる話です。
犬が「赤兵衛」、猿が「白兵衛」ですね。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E3%81%AE%E9%B3%A5_%28%E6%BC%AB%E7%94%BB%29

Q聖書の内容について

今年から、キリスト教のことも学んでいる学校に通い始めたのですが、聖書などを読んでもよく内容の意味が理解できません。明日、マタイによる福音書1~5章あたりのテストがあります。
急なんで、すみませんが、簡単にでも結構なので分かる方がいらっしゃいましたらお願いします。

Aベストアンサー

 聖書は人によって解釈が違います。テストなら、先生や牧師の教えてくれるのが「正しい解釈」ですので、ノートを見直してください。

 テストなら、ポイントはあります。

 マタイ1~2章は、イエスはまだしゃべりません。
 1章は母マリア父ヨセフと精霊とのやりとり。
 2章は誕生と東方の博士、そして逃げるところです。

 3章以降から、イエスは言葉を述べます。
 3章は神の子であるのに、人々と同じ洗礼を受けたところ。
 4章は悪魔の誘惑
 5章は「有名」な山上の説教

 正直言って、5章の説法だけで70%はテスト問題しめるでしょうね。

Q確か金田一だったと思うのですが・・・(少々ネタバレ有り)

確か「金田一少年の事件簿」にあったと思うのですが、どうしても思い出せません。
下記のような場面がある事件です。
事件名を御存知の方は是非教えて下さい。

・女性が洗濯物を干しているときに蜂に刺され、アナフィラキシーショックで死亡。

※もしかしたら金田一以外の作品であることも考えられるので「金田一ではない」という御回答でも構いません。

Aベストアンサー

講談社漫画文庫 金田一少年の事件簿 短編集4 怪盗紳士からの挑戦状に収録されている妖刀毒蜂殺人事件
の最後だと思います。


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