65歳の男性です。

13年前に椎間板ヘルニアの手術をしました。

このごろ、また腰痛と太ももの後ろがしびれてきました。

また、手術をした方がいいのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

足のしびれが出ているのは、おつらいですね。



椎間板ヘルニアは、脳神経外科でも診療していますヨ。
足のしびれが出ているのは、椎間板が、神経を圧迫している為で、
脳神経外科の手術は、顕微鏡を使用して、脊髄の近辺まで椎間板を除去しています。
脊髄は脳神経外科領域です。
一度、脳神経外科の受診をおすすめします。
    • good
    • 0

腰痛や痺れと言うのは辛いですね。

なかなか人様に理解してもらうのが難しいですものね。

病院は待ち時間が長くて、しかも待合室のいすは、腰痛のもちには不親切な作りが多いので、どうしても足が遠ざかりますよね。

しかし、一度きちんと検査を受けて、どこがどのようになっているのかを知る事が第一だと思います。
それから治療はどこでどのような方法で受けるかを決めた方がよいと思います。
その方が選択枝が広がると思うます。
それで、どうしても手術が必要ということであれば、手術を受けるという事も考えられればいかがでしょうか?

年齢と供に筋肉も衰えてきますし、腰の負担も若いころ以上にかかってくると思います。
大変だと思います。
頑張ってください。
    • good
    • 0

 一度、カイロプラクティックの技術を持った治療所にいかれてみるのは、いかがでしょうか。



 整形外科と違って、原因と対策も調べて説明してくれます。(説明できない先生なら、説明できる先生を探す)

 事故でもない限り、整形外科では対処療法まででしょう。生活習慣が原因なら、手術してもまた再発してしまうと思いますよ。
    • good
    • 0

手術をしたほうがいいかどうかの判断の前に、現在の腰痛、太ももの痺れの原因を検討する必要があると思います。



まずは(かかりつけの)整形外科医のもとをおとづれ、診察をして頂いてください。腰痛の原因によっては再手術(同じ場所出なければ『再』というのもおかしな話ですが…)も検討しなければならないかと思います。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qヘルニアになりやすい犬の種類は?

ダックスとコーギーですか?

Aベストアンサー

椎間板ヘルニアであればダックスとコーギーはなる可能性が他の犬種に比べて高いんじゃないでしょうか。

<http://www.anicli.com/~vet/kensyu.html>

鼠径ヘルニアていうのもありまして、骨盤の穴から腸が出てしまうっていうものです。うちのダックスは椎間板ヘルニア、鼠径ヘルニア両方やってしまいました。

 

Q椎間板ヘルニアの椎間板の突出と痛む場所について

診療所で病院を紹介してもらう際にMRIの写真を貸してくれました。4,5の椎間板ヘルニアです。素人の素朴な疑問なのですが、若い頃左の椎間板ヘルニアをやったことがあり,写真を見ると左側に椎間板が突出していました。ところが今回は右側に強烈な痛みがあります。椎間板が大きく突出していないほうの足の痛みしびれなのですが、こんなことってあるのでしょうか?先生に聞きそびれてしまい,写真をよくよくながめていたらそのような状況だったので。参考になることがあれば教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

腰のヘルニアで疼痛が生じる状態として挙げられるのは主に、

突出した髄核が直接神経を圧迫する場合、
腰椎同士の隙間が狭くなる事で骨によって神経が圧迫される場合、です。
(神経は骨と骨の間から出ています)

前者の場合、
斜め後ろに飛び出した時には、同じ側に痛みが出る事が多いですが、
中心に近いとか脊髄を圧迫している場合、あるいは
近くの軟部組織を潰していて それが反対側の神経を圧迫している 等、痛みが同側に限らない事もあります。

後者の場合には、ヘルニア(=突出)云々ではなくて骨同士の位置関係が問題となるので、逆に痛みが出る事もよくあります。

#1様も少し気にされておられるようですが、左側古傷のデッパリをMRで確認出来る というだけで、今回の右側の痛みに関しては、bakabondesu様には判読出来ない微妙なモノが右側に存在している なんて事もあるかも知れません。

とりあえずDr.には説明義務がありますので、次の病院受診時に先生に状況を尋ねてみられると宜しいですよ。

以上、簡単ですがご参考まで

Q椎間板ヘルニアは・・

椎間板ヘルニアと診断されたものです。
MRIで腰椎の間のクッションが黒くなっていました。
あと、少し神経を圧迫していました。
この診断で椎間板ヘルニアと判断される材料でしょうか?
別の病院では、何も言われなかったので、病院の主治医により個人差があるみたいで、困ります。

あと、間欠跛行があるのですが、これも椎間板ヘルニアの影響でしょうか?
間欠跛行は、少しの時間あるくと、筋肉痛みたいになる症状です。

あと、椎間板ヘルニアで、ロキソニンとミオナールをもらっていますが、
これは、椎間板ヘルニアの定番の薬でしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>この診断で椎間板ヘルニアと判断される材料でしょうか?

腰椎椎間板ヘルニアの診断基準は、ヘルニア(飛び出すこと)の画像所見と実際の症状が一致して初めて確定します。たとえば右手をつねっても、左手が痛ければそれはつねったための痛みではありませんので、つねったことが原因とはなりません。ですから画像上ヘルニアがあっても、症状がなければ病名とし腰椎椎間板ヘルニアとはなりません。


>あと、間欠跛行があるのですが、これも椎間板ヘルニアの影響でしょうか?
間欠跛行は、少しの時間あるくと、筋肉痛みたいになる症状です。

これは主治医でなければわかりませんが、ヘルニアの症状の一部でも歩行障害がありますのでその可能性もあるとは思います。ただ歩行障害の原因は何もヘルニアに限ったことではありません。


>あと、椎間板ヘルニアで、ロキソニンとミオナールをもらっていますが、
これは、椎間板ヘルニアの定番の薬でしょうか?

実はヘルニアは自然治癒することが分かっています。理由は簡単にうとヘルニア部分を白血球が異物と判断し食べてしまうからです。飛び出た椎間板が、吸収されてもとの位置に戻るわけではありません。

薬やリハビリなど手術以外の治療方法を保存療法と言います。保存療法は稀ではなく、全国の医療機関でまず第一に行われるものです。ロキソニンとミオナールはごく一般的ですね。ただ症状が変化しなくても、薬を変えようとしない医師がいますので、そういう病院は注意が必要かもしれません。状況が悪くなればボルタレン、トラムセットやステロイド、ブロック注射、そもそも下肢症状に対してのお薬は最初から欲しいところですけど・・・。

ではなぜ保存療法がいいか?手術は病巣の椎間板の核を全部取ってしまいます。椎間板とは外力を吸収するクッションの役割をしています。椎間板を取り除いてしまうので、症状は取れますが、長いスパンで見ると違う腰痛が出やすくなったり、上下の椎間板がヘルニアになるケースもあります。例えば綿が飛び出しているボロボロの座布団でも、中の綿がまったくない座布団よりは足が痛くならないと同じです。


では、どんな時に手術を選択した方がいいのかその目安をご紹介します。

・排泄障害
・あらゆる保存療法も効果がない
・四六時中耐えがたい痛みがある
・異常歩行
・筋肉が落ちてきた

以上はあくまでも目安で、即手術を進める医師もいますが私はお勧めできません。保存療法とはお薬(非ステロイド性抗炎症剤、ステロイド、末梢性神経障害性疼痛薬)、ブロック注射、電気や牽引などのリハビリ(週3回以上)、病院の治療と並行して鍼治療です。まずは保存療法で疼痛をコントロールして根治(自然治癒)を目指しましょう。ちなみに整体やカイロは無資格の上、ヘルニアは禁忌ですからお気をつけ下さい。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

>この診断で椎間板ヘルニアと判断される材料でしょうか?

腰椎椎間板ヘルニアの診断基準は、ヘルニア(飛び出すこと)の画像所見と実際の症状が一致して初めて確定します。たとえば右手をつねっても、左手が痛ければそれはつねったための痛みではありませんので、つねったことが原因とはなりません。ですから画像上ヘルニアがあっても、症状がなければ病名とし腰椎椎間板ヘルニアとはなりません。


>あと、間欠跛行があるのですが、これも椎間板ヘルニアの影響でしょうか?
間欠跛行は、少しの時間あるくと、...続きを読む

Q椎間板ヘルニアとその手術について(長文です)

私はH15年6月ごろから、椎間板ヘルニアをもっている現在19歳のものです。
発症した頃は、日常生活に支障をきたすほどのことはなく、ただ趣味であるダンスができない、という感じでありました。その頃は病院のほうでPNFという筋力トレーニングをするような専門の施設を紹介してもらいやっていました。
それを続けているうちにだいぶ良くなったので、あまりそちらにも行かなくなっていたら、H16年8月くらいから今度は立っている、座っている、歩く、または寝ていても痛い、というような以前より重い症状がでるようになってしまいました。
先日、埼玉の川越にある大きい病院でMRIをとったところ、やはり以前よりは悪化しているものの、軽度の部類に入るものだ、とのことで、今すぐ手術がひつようということではないが、経過も長いし、まぁ手術という選択肢もあることにはありますよ、とのことでした。
今は9月くらいから整体に通い針や牽引をしてもらっていますが、あまり効果を感じません。またブロック注射も何回か違う病院でしてもらったこともあるのですが、それほど大きな効果は感じません。(そちらのほうでコルセットも作ってもらいました。)
私としては、自分の好きなことが全くできず、又常に痛い、痺れる状況で、とても気分が落ち込んでしうことも多々あり、手術ということも検討しているのですが、何しろ手術をしたことがないもので、とてもとても恐いのです。どんなに痛いのだろうかと考えると、そんなことと思われるかもしれませんが、勇気がでないのです。手術経験のある方や、客観的にこの状況をみてなにか思うところがある方がいらっしゃいましたら、ぜひご意見ください。

私はH15年6月ごろから、椎間板ヘルニアをもっている現在19歳のものです。
発症した頃は、日常生活に支障をきたすほどのことはなく、ただ趣味であるダンスができない、という感じでありました。その頃は病院のほうでPNFという筋力トレーニングをするような専門の施設を紹介してもらいやっていました。
それを続けているうちにだいぶ良くなったので、あまりそちらにも行かなくなっていたら、H16年8月くらいから今度は立っている、座っている、歩く、または寝ていても痛い、というような以前より重い...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
私は腰椎椎間板ヘルニアで2回手術を受けた経験者です。
ヘルニアの辛さは身に沁みて知っています。

たとえ現在の痛みや痺れが軽度のものであるとしても、それを我慢することで症状が悪化するということがあるそうです。
人間の体は、痛いところを無意識にかばうようにできています。そのため、姿勢や動作に無理が生じ、他のところにまで痛みが発生したりします。
ですから、痛みがあったら、それを軽減させる処置をするべきだと思います。
痛みがあると辛いから止めるというだけではなく、病状をより悪化させないためにも、痛みを止めることは必要です。
これは私の主治医が口癖のように言っていたことです。
私の経験上もたしかにその通りでした。

手術以外の治療法として、多くの場合、内服薬を処方されます。私も手術を受けた後に痛みが再発したことはありますが、かなり激しい痛みでも内服薬で痛みは止まりました。私が今まで処方されたのは、主に抗炎鎮痛剤と筋肉弛緩剤です。
内服薬で神経の炎症を鎮めて痛みを軽減させ、その間に椎間板の復元力が働けば、手術する必要はなくなるのだと思います。しかし、もはや体に本来そなわっている復元力に期待できないような状況になっていれば手術によるしかないということです。私はそのように説明を受けました。私の経験で言いますと、1回目の手術のときは、髄核までずれていたので、手術せざるを得ないという状況でした。

もう一つ、私の主治医が言っていたのは、痛みより痺れのほうが始末が悪いということです。
私の場合ですが、痺れは痛みが慢性化し、ある意味で体が痛みに慣れてしまったころから現れました。
たとえ現在の痛みが激痛というほどではなくても、症状が慢性化してしまっているのは、不安です。先ほど言いましたように、無意識に姿勢や動作に歪みが生じるので、将来もっと悪い状態になるかもしれないからです。

手術を受けるべきかどうかということに関しては、何とも言えません。私の場合、手術を受けた方が良いかどうか、ではなく、そうするしかないという状況でした。(2回ともです)

腰椎椎間板の手術は、現在では技術も確立されているので、それほど恐れることはありません。ただ、絶対安全とまでは言い切れませんし、医師の技量はピンからキリまでありますので、整形外科医なら誰でもいいというわけにはいきません。もし手術を受けられるなら、信頼できる医師を選んでください。

ちなみに私は2回の手術歴にも関わらず、剣道をやっています。かなり激しい運動をしていますが、痛みが出ることはありません。しかし、左足の痺れは慢性化していて、力が入りません。(左足の親指は上に曲げることが全くできません。)基礎稽古でも、ちょっと稽古量を増やすと、左足が痺れて、感覚がない状態になります。剣道では左足の動きが重要なので、これはかなり辛いものがあります。
しかし、手術当時の激しい痛みを思えば、剣道のような激しい運動ができるだけでも夢のようです。

長く症状が続くと、時には絶望的な気持ちに襲われることもあると思います。
しかし私のような例もありますので、希望を失わず、がんばってください。

医師と十分に相談されて、最も良い方法を考えてください。
場合によっては、他の医師にセカンドオピニオンを求めることも良いかもしれません。(現在の主治医に悪いと思われるかも知れませんが、自分の患者が他の医師にセカンドオピニオンを求めることを嫌がるような医師であれば、そもそも信頼に値する医師ではありません。)

足の痺れがあると、わずかな段差でもつまづいたりしやすく、それが原因となって急速に症状が悪化することがあります。私もそういう苦い経験があります。くれぐれもご注意ください。

とても辛いとお察ししますが、これからの長い人生を考え、最善の選択をできるよう、お祈りしております。
がんばってくださいね。

こんにちは。
私は腰椎椎間板ヘルニアで2回手術を受けた経験者です。
ヘルニアの辛さは身に沁みて知っています。

たとえ現在の痛みや痺れが軽度のものであるとしても、それを我慢することで症状が悪化するということがあるそうです。
人間の体は、痛いところを無意識にかばうようにできています。そのため、姿勢や動作に無理が生じ、他のところにまで痛みが発生したりします。
ですから、痛みがあったら、それを軽減させる処置をするべきだと思います。
痛みがあると辛いから止めるというだけではなく、病...続きを読む

Q椎間板ヘルニアになったら生命保険に入れないというのは本当でしょうか?

椎間板ヘルニアになったら生命保険に入れないというのは本当でしょうか?

現在28歳、男です。

今年の四月に椎間板ヘルニアになってしまいました。

それで、友人に椎間板ヘルニアになったら生命保険に入れなくなるといわれてビックリしました。


なんとか生命保険に入る方法などはないのでしょうか?

ご面倒ですがアドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

保険に契約できるかどうかを決めるのは、各保険会社の審査担当者だけで
あり、その基準は非公開となっています。
つまり、どうなるのか、断言する事はできません。
以下は、過去の経験や伝聞から、「たぶん、だろう……」という
曖昧な話です。

がん保険は、まず、問題なく契約できるでしょう。
死亡保険の場合、重症でなければ、契約できる可能性が高いと
思われます。
医療保険は、治療中ならば、契約不可となる可能性もあります。
良くても、一定期間、保障の対象から外すという条件付になると
思われます。
治療が完了すれば、条件付で契約可能となる可能性があります。
治療が完了して、5年以上が経過すれば、告知義務から外れるので、
契約できる可能性が高くなります。

いずれにしても、一言で、椎間板ヘルニアと言っても、軽症から重症まで
様々ですから、単純に言うことはできません。

ご参考になれば、幸いです。

Q椎間板ヘルニアで手術をしたいが、どこの病院がいいか?

長年椎間板ヘルニアをかばいながら生きていますが、手術が怖いのです。
いい病院は?どこなのか?手術後の期待はあるのか?
経験者の意見を聞いてみたいのですが、どうぞよいアドバイスを下さい。

Aベストアンサー

椎間板ヘルニアと言っても部位やヘルニア発症からの期間でも変わると思います。術後の予後は個人差が大きく関与しますのではっきりと申し上げることはできません。ヘルニアで悩んでいる患者さんの多くは痺れと痛みだと思います。痺れの改善に関しては期待できないことが多いです。一度出てしまった痺れが消えてしまうということはないといわれています。脊椎は結構難しいので地元でいいお医者さんを探し納得いくまで話をして決めたほうがいいですよ。患者が納得のいくまで説明を求めること、医者としてその質問に対し答えることはお互いにとっての権利と義務です。

Q椎間板ヘルニアについて質問します(〃・д・) -д-)) 椎間板ヘルニアで医者にコルセットをしろと

椎間板ヘルニアについて質問します(〃・д・) -д-))

椎間板ヘルニアで医者にコルセットをしろと言われたのですが

整骨院では、コルセットは禁止と言われました。

どちらが正しいのでしょうか

Aベストアンサー

はじめまして!
ヘルニア経験者です!

コルセットは痛みのある期間だけに使用するほうがいいのですよ!
痛みのある場合は整形外科ではコルセットを使用しますがお医者さんも
長期にわたっては体に良くないことはわかっています。
コルセットには治療効果はなく、あくまでも痛みの出やすい姿勢にならないよう患部を固定してくれる効果に止まります。

痛みがある場合は腰痛ベルトやコルセットが手放せないのは「しょうがない」と思うでしょう。

しかし、長時間ベルトやコルセットをしていると、姿勢を維持するために一番大切な、背骨や骨盤の筋肉が弱くなってしまいます。

筋肉が弱くなると何が大変なのかというと、姿勢が悪くなるだけでなく椎間板そのものに負担がかかることなのです。
つまり、筋肉が弱くなると・・・より腰痛が出やすい身体になるだけでなく、椎間板ヘルニアの発症リスクも高まるということです。

整骨院ではなるべく使用しないほうが身体の為と言われる事は多々あると思います。
痛みが引いたらコルセットはしないほうがよいと思います。

Q椎間板ヘルニアについて

椎間板ヘルニアで、レントゲンの確定診断について教えてください。
本を読むと、ズイ核というものが、飛び出すこととありますが、それが飛び出すには、椎間板にある程度のやわらかさが必要で、40歳以上ではない、というようなこと言われました。あるひとは、50歳ぐらいのかたですが、ヘルニアとしんだんされたそうです。整体の先生の中には触っただけで、ヘルニアだ、と言う人がいます。坐骨神経痛ですね、というひともいます。ヘルニアと言われると深刻になってしまいますが、医者も含めて、どこで、確定診断をしているのでしょうか?実際軟骨ってレントゲンに写るのでしょうか?やっぱりMRIによるものが確定診断なのですか?知り合いと話していて腰痛の話になって、みんなヘルニアって簡単に言うけれども、実際何かっていう話になって、困ってしまいました。よろしくお願いします

Aベストアンサー

まず医療行為として、診断の能力を有しかつ社会的にその能力が保証されているのは『医師のみ』だということを理解してください。整体の先生…は医療を行っているわけではありません。医療ではなく『施術しているだけです』また触っただけでの判断は『あてずっぽう』以外の何物でもありません。腰痛の人がやってきて年齢が30~40代であり…さらに発症の背景を聞けば、あてずっぽうでも6割くらいの正診(診断というのも気が引ける・・)率くらいにはなるんです。たとえ当っていたとしても、それでも医学的な手順を踏まないものは『あてずっぽう』です。何の根拠もありません。

そこまで理解をしていただいた上で、書き込みます。
キーワードを踏まえた解説は参考URLにあります。目を通してくださいね。
椎間板ヘルニアに対する一般的な画像検査は単純XPとMRIです。症状に応じて脊髄造影、椎間板造影が行われる場合もあります。MRIが普及したのはここ十数年のことですから、以前は単純XPが主流でした。その際の特徴的な所見は『椎間板の変性(厚みの変化や軟骨の化骨化…こうなるとレントゲンに映ります)・椎体のズレ』です。さらに身体的な所見(古典的にはラセーグ徴候など)と総合しての判断となっています。現在ではMRIという非常に強い武器があり、本来XPでは確認できなかった椎間板(軟骨)の内容にまで迫って判断することが可能です。しかし、医師の確定診断とは方法ではなく『医師が科学的な根拠に基づいて必要かつ十分と判断できた時点』で確定診断となるのです。別にその科学的な根拠とはMRIでなくともいいのです。ただ一般にはMRIの信憑性と説明力が突出しているためにMRIの時点で確定診断になるだけのことです。

繰り返しますが整形外科医以外の診断は診断にはなりません。医学的に診断する能力がありかつ社会的にその能力が保証されているのは整形外科医のみです。

いち医師としてのコメントです。

参考URL:http://www.internet-clinic.or.jp/orthdis/lumber/lhernia.htm

まず医療行為として、診断の能力を有しかつ社会的にその能力が保証されているのは『医師のみ』だということを理解してください。整体の先生…は医療を行っているわけではありません。医療ではなく『施術しているだけです』また触っただけでの判断は『あてずっぽう』以外の何物でもありません。腰痛の人がやってきて年齢が30~40代であり…さらに発症の背景を聞けば、あてずっぽうでも6割くらいの正診(診断というのも気が引ける・・)率くらいにはなるんです。たとえ当っていたとしても、それでも医学的な手順...続きを読む

Q首のヘルニアも椎間板ヘルニアといいますか?

タイトル通りの質問です。

首のヘルニアも椎間板ヘルニアと言うのでしょうか?


生命保険の問診表に 「椎間板ヘルニアをやりましたか?」という質問がありました。
以前首がヘルニアになった事があるので、このような質問になりました。

ヨロシクお願いいたします。

Aベストアンサー

はい、その通りです。

ヘルニアには頚椎も含まれます。
補足する所があれば、首(頚椎)のヘルニアですと一言加えればいいかと思います。

Q椎間板ヘルニアで・・

私は半年前まで腰に痛みがあり整形外科を診察して椎間板が潰れているので牽引でリハビリに通って下さいと言われ通院していました。

効果ありで痛みは軽減し通院もやめていましたが、先生に同じ生活スタイルではまたなるから簡単な腰に負担の少ない筋トレ方法を教えていただきました。
ネットで骨盤の歪みを改善する体操のようなものがあったので、そこには骨盤の辺りをゴムチューブで締めてとありましたが何もせず、足を肩幅に開き左右10回を1セットで大きく回す・骨盤を中に入れるように押すなどと書いてあり見様見真似で数日やりました。

ところが今まで痛みのなかった腰が急に痛くなってきてしまいました。また家には骨盤矯正クッションといって座って改善させていくという物がありこちらもしばらく辞めていたんですが体操と共に再開してました。

これらの行為は椎間板には良くない事だったのでしょうか?
歪みは良くないと思い自己判断でしていました。
経験者様やわかる方。ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

僕は医者ではありませんが二十歳ぐらいのときに椎間板ヘルニアで起きられなくなり数日間~2ヶ月も動けなくなったのをはじめとして、2度そういうことがあり、一時期たいへん辛い思いをしました。ちなみに妹も叔父もヘルニアです(^^;

その経緯から僕もいろいろと情報を集めたり、いくつか病院にも通いましたので、僕自身がたどり着いた結論を書かせていただきます。まずネットの情報は迷信も入り混じっていますので、簡単に鵜呑みにしないでください。もともとヘルニア自体治療法や対処法も数年でどんどん変わっていて、ネットどころかお医者さんや整体師でさえ人によって言うことがぜんぜん違います。昔のお医者さんと最先端のお医者さんで言うことが間逆だったりします。
いまだに手術以外で目に見えて確実な治療法は無いようです。と言っても心配する必要はありません。ふつう体に不調があるとやはり何かしら治療をしたくなりますから盲点ですが、ヘルニアに限っては何もしないのが一番の治療です。なにも治療法がないという反面、何もしなくても安静にしていれば直るという意味です。

比較的新しい論文や、若く最先端なお医者さんの多くがそう言っていることと、僕の実際の経験でも安静にしてたときが一番回復が早かったので、信頼性があると考えております。牽引やマッサージなんかはよけいに腰に違和感が出たりして悪化した気がしました。で、お医者さんに聞いたところ、どうやら牽引してよくなるかどうかは医者もよくわかってなかったようですし。
どのぐらい安静にして回復するかは個人差があるでしょうけれど、症状が酷いほど早く自然回復するそうです。(質問者様は立てないほどではないようですので、逆に治りが遅いかもしれません・・・。)

ところで体操などもってのほかですよ。理想はずっと寝ていることなので、それが無理でも少なくとも腰に負担がかからないように気をつけて生活してください。病院でもらえるコルセットも、腰への負担をずいぶん軽減してくれるので必須です。体操などは予防するために行うのであって、痛いときに行うのは逆効果です。僕は最後に倒れたときは病院でレントゲンを取り、痛み止め注射を打ち、痛み止めの座薬を処方してもらう以外は何もしませんでしたが、それ以前に牽引やマッサージに通った時より一番回復が早かったです。体操や牽引をしていて症状がよくなったという人がいたとしても、実は何もしなくても症状良くなったかもしれませんし、何もしないほうが回復が早かった可能性もあります。

安静にして腰の違和感が引いてから、再発防止のために腹筋や背筋を鍛えたり、体操したり、姿勢を正すことを心がけましょう。ちなみに僕は姿勢が悪かったのですが、姿勢を正す癖をつけてからは一度もヘルニアの症状が出なくなりました。

ちなみに僕の妹もヘルニアを患ったと書きましたが、妹の場合は運よくヘルニアの手術経験が豊富な医者にめぐり合い、内視鏡手術ですぐよくなりました。現在の内視鏡手術の成功率はかなり高く、再発率もずいぶん低いようですので、安静にしても痛みが引かない場合は手術もいいかもしれません。ところで、生理食塩水を椎間板に注射して破裂させるという手術があるのですが、知人がこれを施術されて症状がかなり悪化したことがあります。あとで調べたらいまどき珍しい手術ということで、ほとんどヤブ医者ではないかと思いますが、ともかく気をつけてください。

長くなりましたが、参考になればとおもいます。

僕は医者ではありませんが二十歳ぐらいのときに椎間板ヘルニアで起きられなくなり数日間~2ヶ月も動けなくなったのをはじめとして、2度そういうことがあり、一時期たいへん辛い思いをしました。ちなみに妹も叔父もヘルニアです(^^;

その経緯から僕もいろいろと情報を集めたり、いくつか病院にも通いましたので、僕自身がたどり着いた結論を書かせていただきます。まずネットの情報は迷信も入り混じっていますので、簡単に鵜呑みにしないでください。もともとヘルニア自体治療法や対処法も数年でどんどん変わ...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報