昨夜尿道の部分に黄色っぽい膿のようなものを発見し、病院に行って来ました。 数日前から陰茎の根本部分に時折痛みがありましたので、おかしいとは感じていたのですが。診断は「クラミジアだろう」との事でした。尿検査を行いましたので後日ハッキリした(淋病かクラミジアか)診断がされると思いますし、処方してもらい薬を飲み始めましたので先ずは胸をなでおろしているところなのですが、ここで問題なのは以下のような事情からです、

セックスをここ半月の間で4回ほどしました。オーラルセックス以外ではコンドームを付けていましたので経口感染の可能性が高いです。私の感なのですが、約10日前にある女性にフェラチオしてもらった時に感染したのではないかと。実はその時(いやな予感)がしたのでコンドームを付けた状態でフェラをしてもらおうとしたのですが、女性にゴムを外されてしまいました。フェラチオは数分で、そのあと”やる気”がなくなりましたので、女性器への挿入は全くしませんでした。この2日後ぐらいから尿道に違和感が・・・
そこで質問ですが、
○オーラルセックスの場合とそうでない場合症状が出るまでの期間に違いはありますか?
○キャリア男性のペニスを女性がフェラチオした場合、口の中に残された菌は行為のすぐ後、イソジンで菌を殺すことは可能ですか?Webで調べたところによると”喉ちんこ”で菌が繁殖し感染を続けていくようですが。
○感染初期の頃(1週間以内)後期(10日程度で膿が出てくるような段階)ではその感染率は度の程度の差があるのでしょうか?(抽象的ですいません)
経口感染するこれらSTDであれば、ディープキスした男性の口の中も淋菌が住み着く事になり、その男性の口でクリニングスされた女性器にも感染してしまう可能性はあるのでしょうか?つまり、私の口を通じて淋病orクラミジアが女性器に次々感染してしまう?

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A 回答 (1件)

勝手に番号をふらせて頂きます。

○の順番に上からです。

1)ありません
2)無効です。というか一部には効くかもしれませんが、全てにとはいえないのと医学的に有効な方法でされている保証がありませんので、基本的にはできないと考えるべきです。
3)膿が出ていればそれだけ菌量が多いといういうことですから、それだけ感染させる頻度は高いでしょう。しかし、初期の頃の菌量で感染が起こらないわけではありません。また、実際に人でこの種の実験を行うことはできませんので、信頼できるだけのまとまったデータはないでしょう(少なくとも私は存じません。)
後半の質問については「可能性はあります」とだけの回答しかできません。女性の咽頭につくことができて、男性にはできない…それが考えられないからです。ですが、通常咽頭にあればペニスにもあるでしょうし、ペニスから診断されて薬物投与されれば咽頭の部分にも効果が出ます。咽頭だけ検出されて外陰部にはない…これはファッションヘルスの特殊な業務形態のなせる業と考えましょう。

以上泌尿器科的な見解です。
咽頭は耳鼻科の領域ですから、その部分は専門家ではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。専門家の方のアドバイスを頂き納得!?しました。
臨床実験等の手段が無いのと事例検証が難しいでしょうから、あくまでも確立論になるのでしょうね。1回関係があったから感染しなかったとか、3回だから感染したとか・・・接触時間も関係してくるでしょうし。菌の量にも左右される。
という事は、キスで淋菌やクラミジア菌が感染してしまう可能性がゼロとは言い切れない。 女性保菌者からフェラチオでクラミジアが男性に感染してしますのは、陰茎を飲みこむ事でより咽頭に接近し菌が移りやすい。 逆に男性の咽頭にクラミジア菌が生息していたとしてもクリニングスで女性器に感染するのは前出と比較して多少確率が低くなると解釈した方がよさそうですね。

「咽頭だけ検出されて外陰部にはない」<=ということはクラミジアがウィルスではなく菌だという証左なのでしょうか?

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/19 19:02

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Q空気感染と飛沫感染の違いは微生物の大きさの違い?

空気感染と飛沫感染の違いをおしえていただけないでしょうか?

空気感染は、排出された微生物が小さい飛沫粒子(5μm以下)の中に存在し、麻疹・水痘・結核が空気感染する。
また、飛沫感染は、排出した微生物が大きい飛沫粒子(5μm以上)の中に存在し、インフルエンザ・風疹などが飛沫感染する。
ということですが、小さい飛沫粒子の中に存在するか、大きい飛沫粒子の中に存在するかはウィルスや細菌のもともとの大きさに関係するのでしょうか?

よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

 獣医師です。ウイルスについての専門的知識を持つ者です。

 元々「空気感染」という感染様式の細分類で「飛沫感染」や「飛沫核感染」があり、その飛沫核感染のことを一般に「空気感染」と呼んでいるという、ちょっとややこしい言葉の使い方になっています。

 その区別は、質問にあるとおり飛沫粒子の大きさなのですが、これは別に「そうでなくてはならない」というものではなく、条件によってはどちらでも感染するものが大部分です。結核はあまり聞きませんが、麻疹や水痘は飛沫感染もしますし、インフルエンザや水痘も空気感染はあり得ます。
 普通は経口感染するような病原体でも、極端な話、霧吹きでエアロゾルを作ってやれば飛沫感染や空気感染をするものも多いです。

 なので空気感染が主か飛沫感染が主か、という区別は、自然な状態での「発病→感染」のサイクルで、どの状態が主体か、ということになります。

 とりあえず病原体の大きさとは関係ありません。質問に挙げられた病原体の中では結核だけが細菌病で他はウイルス病なのですが、細菌とウイルスの大きさはケタが違うほどウイルスが小さいです。
 まあ細菌もウイルスもいろいろ大きさがあるのですが、私は人に説明するときは、「飛行機とその乗客」とか「この部屋とそのダンボール箱」みたいな言い方をしています。

 一般的に上部気道(咽喉頭や気管)に感染してそこで増殖する病原体は、粘膜が病変を起こすとその組織片や病原体そのものを吐き出そうとする反応が起きます。その時粘膜は粘液をたくさん分泌します。
 その粘液と一緒に組織片や病原体を体外に吐き出す反応が咳やクシャミなのですが、当然粘液(あるいは浸出液)が主体ですから飛沫の粒子は大きくなる→飛沫感染、というわけです。

 上部気道に病変を起こさない病原体は、呼気によって体外に排出されるときも多量の浸出液を伴いませんから、飛沫粒子は小さい→空気感染、ということになるわけです。
 結核も肺に病変を作りますが、上部気道には特に悪さをするわけではないので、肺から咳によって排出されるときも多量の浸出液は伴いません。

 で、その結果として飛沫感染と空気感染では、「排出された粒子が飛ぶ距離」が違ってきます。当然、粒子が小さい空気感染の方が遠くまで飛ぶわけです。
 そのことと、排出された環境中での病原体の生存性が、「このウイルスは飛沫感染はよく起きるが空気感染は起きにくい」などということになるわけです。
 インフルエンザウイルスなどは環境中では極めて不安定ですから、もし回復期の患者などから「乾いた咳」によって遠くまでウイルスが飛ばされても、元々回復期だからウイルス量も少ないということも関係して「空気感染」は成立しにくい、ということです。成立しないわけではないですが。

 獣医師です。ウイルスについての専門的知識を持つ者です。

 元々「空気感染」という感染様式の細分類で「飛沫感染」や「飛沫核感染」があり、その飛沫核感染のことを一般に「空気感染」と呼んでいるという、ちょっとややこしい言葉の使い方になっています。

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Q院内感染?MRSA・大腸菌

1歳の赤ちゃんです。咽頭の炎症と熱がでて、次の日に嘔吐、痙攣、悪寒戦慄、せん妄状態となりました。その日の培養でMRSA(咽頭培養)と大腸菌(血液培養)が数日後検出されました。次の日の採血でAST6000
ALT4500 CRP9,3 CPK990 白血球3,8
血小板44 IL-6 13900の異常値が出ました。この子は実は生後すぐからずっと入院してIVHを行っていました。カテーテルは留置して8ヶ月たっているものです。41度の高熱が急に出たことからまずカテーテル感染?を疑ったのですが、MRSAも出てきたり、大腸菌もでてきたりで何が起因になったのか実はいまだに不明というか病院からわかりませんといわれました。意識障害も進み、そのまま急性脳症へと移行し、重度の障害を残しました。別の病気で入院していて突然の予期せぬ出来事に理解も納得もできません。
娘に何がおこったのでしょうか・・カテーテル感染でもなくMRSAも保菌、大腸菌も採血でまじっただけかも・・と言われ他にウイルス等はいろいろな培養でも見つからず、結局原因は不明ですといわれました。1年の入院を経てもうすぐ退院のメドがついていたときのことで毎日何故?なんで?といった気持ちでとても苦しいです。抗生剤の投与はあったらしいですが
CRPが7日目位には0,8くらいまで戻ったせいか
カテーテルはそのまま留置し抜去はなしでした。
咽頭培養からMRSAはよくでますが(特に娘は長期入院IVH長期施行なので)咽頭が真っ赤に炎症をおこし
急激な高熱、意識障害などがでていても、この値だと
MRSAや大腸菌による敗血症やショック状態とは言わないのですか?混乱しています。何でもいいので情報をください。お願いします。

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Aベストアンサー

いろいろなことを考えました。IVHとは不適切な表現で、通常はCVカテーテルで、高カロリー輸液をIVHといってますので、区別しましょうね。
1歳だと全身麻酔で鎖骨下穿刺、またはカットダウンでいれたのでしょうか。定期的な入れ替えを考えると、その手技と将来的な困難さから極力そのままに、という気持ちも分からないではありません。たしかに8ヶ月は長いでしょうが、問題が起こる前に入れ替えていたら、そのことで問題が起きそうな気もします。
いずれにしても、このような人工的な管理をせざるを得ないとなると、さまざまな合併症を覚悟しないといけないのでしょう。それを問題視するなら、医療行為を中止して自然経過にゆだねるか、という極論までいきかねません。
むずかしい問題ですね。

Qノロウイルスの飛沫感染について

ノロウイルスには、手や食物に付いたウイルスが口から入る経口感染と空気中に散った飛沫を吸い込むことによる飛沫感染があると聞きました。

経口感染には手洗いで対処できそうですが、飛沫感染にはどのように対処すれば良いでしょうか?

また、路上や駅のホームに吐瀉物がある場合や公衆トイレ等、どのくらい飛沫は飛び散るのでしょうか?
普段外出するときはマスクをしていることが多いのですが、予防効果はあるのでしょうか。

教えてください!

Aベストアンサー

ノロウイルスが飛沫感染するのには条件が有ります
嘔吐物が有るだけでは感染しません
それが乾燥すると、風邪等で舞い上がり、それが体内に入って感染します
つまり嘔吐したてでは、感染しません
問題はその処置を間違えると、後が乾燥して、残っている菌が風などで舞い上がり、感染します
ノロの嘔吐物が乾燥する前に、ティッシュなどをかぶせ、上から次亜塩素酸ナトリウムの溶液をかけてから拭いとり、綺麗にしてから、再度ティッシュをかぶせ、次亜塩素酸ナトリウムの溶液をかけて15分以上置いてから綺麗に拭き取るなど
ノロウイルスを如何に殺してから処置をするかを考えた処置をしないと、飛沫感染してしまいます
嘔吐物に含まれているノロウイルスを含む嘔吐物が飛び散るかというと嘔吐する体制にもよりますが
2,3mの範囲と考えます嘔吐物に次亜塩素酸ナトリウムをかける前に、スプレーなどを使って周りにもかけないと
靴底などについて他の場所に飛散させてしまう事もあり、
処置者の服装や手袋、マスク等嘔吐物の処置は非常に神経を使います
とにかく素人は近づかない事で発見した時には店員などに教える程度にしてください
マスクに関しては、風邪ウイルス対策用のマスクでしたら大丈夫と思いますが
シッカリ囲って菌が入らないようにしないと意味が有りません
とにかく気が付いたら手洗い、うがいをしてください
ノロウイルスはアルコール消毒が効かないのでその分手洗いなどをシッカリしないと、感染してしまう事が有るので注意してください
他の菌でしたら、アルコール消毒も有効ですので手洗いとアルコール消毒はして居てください

ノロウイルスが飛沫感染するのには条件が有ります
嘔吐物が有るだけでは感染しません
それが乾燥すると、風邪等で舞い上がり、それが体内に入って感染します
つまり嘔吐したてでは、感染しません
問題はその処置を間違えると、後が乾燥して、残っている菌が風などで舞い上がり、感染します
ノロの嘔吐物が乾燥する前に、ティッシュなどをかぶせ、上から次亜塩素酸ナトリウムの溶液をかけてから拭いとり、綺麗にしてから、再度ティッシュをかぶせ、次亜塩素酸ナトリウムの溶液をかけて15分以上置いてから綺麗に拭...続きを読む

Q口内の虫歯菌、歯周病菌を絶滅させる治療法について

口内の虫歯菌や歯周病菌を絶滅させる治療法はありますか。
また、その治療法で、副作用はありますか。

Aベストアンサー

当方、歯科医ではありませんが・・・

3DSの事でしょうかね?
特別な副作用は無いと思いますが、口腔内細菌叢(良い菌と悪さをする菌それぞれでバランスを取っている状態)を崩してしまうので、極論的に言えばミュータンス菌やジンジバリス菌など一般的悪玉よりも更に「強い悪者」に感染するリスクは高くなります。

あと、マウスピースを結構長時間付けるので、それに因る制限があります。

もっと簡単なところでは、「ピンキー頂戴!」のCMで知られている会社(フレンテ・インターナショナル)が東海大学の先生と共同で商品化した「乳酸菌LS1の含まれるお菓子」をガンガン摂取する という手もあります。
こちらの場合は食べ過ぎると、便が緩くなる場合があります。

参考URL:http://frente-int.co.jp/news/detail/18.html

Q空気感染と飛沫感染の違い

空気感染と飛沫感染の違いがよくわかりません。

ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

空気感染と飛沫感染は、混同して使用されています。飛沫感染を起こす病原体は、水分を含んでいて遠くまで飛びません。1m位の距離までした飛ばないので、感染距離が短いということです。また病原体の大きさも5マイクロメーター以上ということです。

一方、空気感染する病原体は、小さく(5マイクロメーター以下)で水分を含まないので遠くまで飛ぶことができるので感染範囲がひろくなります。

詳細は、参考URLを閲覧してください。

参考URL:http://yutasin.at.infoseek.co.jp/transmission.htm

Q親が結核菌保菌だと子供のBCGはどうなりますか?

先日、生後4ヶ月の子供のBCGの予防接種に出かけました。
その問診で、私が4~5年前に勤めていた会社のツベルクリン検査で保菌していると言われたことを伝えると、大きな病院の小児科で子供を見てもらって、BCGを打ってもいいか確認してください、と言われました。
私は、子供の頃の集団検診の時から、ツベルクリンを打っても、BCGは打ったことはありません。
これって、昔から菌を持っていたということですか?
また、妊娠前に数年勤めていた会社ではレントゲン検査が年に2回ありましたが、そこでは何も言われませんでした。
うろ覚えなのですが、以前の勤め先での産業医(?)さんが、予防のお薬を飲みますか?と聞かれたのですが、予防のためなので、どちらでもいいと言われ、半年も飲むと聞いたので、断った記憶があります。
もし、本当に保菌しているなら、排菌してなくても子供にうつったりすることはあるのですか?
また、そうなら、今からお薬を飲んでも子供へうつさない効果はありますか?
病院には近々連れて行く予定ですが、ご存知の方がいらっしゃれば、教えていただけませんでしょうか。

先日、生後4ヶ月の子供のBCGの予防接種に出かけました。
その問診で、私が4~5年前に勤めていた会社のツベルクリン検査で保菌していると言われたことを伝えると、大きな病院の小児科で子供を見てもらって、BCGを打ってもいいか確認してください、と言われました。
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Aベストアンサー

ツ反の径はどのくらいだったのでしょうか?
今まで、ツ反をしてからBCGを打っていたので、ツ反陽性でBCGをうたなかった学童が3.6%程度います。しかし、実際にはこんなに結核に感染している訳ではなく偽陽性者であったとされ、BCG接種が必要だったにもかかわらず、BCG接種する機会を逃してしまったという反省があり、よって、最近のツ反なしのBCG接種となりました。
よって、BCGを打っていないから結核に感染していたというのは正しくはありません(していないともいえませんが、これまで発病していないのなら感染していなかった可能性が高いと思います)。
また、60歳以上の人は5割以上が既感染ですが、これらの人が孫に接触して感染させていたら大変な事になりますがそうはなっていません。この事から分かるように既感染だからといって感染性がある訳ではありません。定期的なレントゲン検診で十分かと思います。QFTという採血検査もありますが、当初、森先生が発表されたよりも感度、特異度が低いと分かってきたのであまりあてにならないと感じています。

また、万が一、赤ちゃんが感染していたとしてもBCGを打つことでコッホ現象がおこるだけでコッホ現象は普通は重症化しませんからBCG禁忌でないと思います。むしろ、感染が早期に分かったという事で発病を抑えるチャンスかと思います。もちろん、ツベルクリンをしてからBCGという選択もあるとは思います。

ツ反の径はどのくらいだったのでしょうか?
今まで、ツ反をしてからBCGを打っていたので、ツ反陽性でBCGをうたなかった学童が3.6%程度います。しかし、実際にはこんなに結核に感染している訳ではなく偽陽性者であったとされ、BCG接種が必要だったにもかかわらず、BCG接種する機会を逃してしまったという反省があり、よって、最近のツ反なしのBCG接種となりました。
よって、BCGを打っていないから結核に感染していたというのは正しくはありません(していないともいえませんが、これまで発病...続きを読む

Qノロウイルス 飛沫感染

ノロが含まれた嘔吐が乾燥すると、ウイルスが空気中にまって飛沫感染するとききましたが、乾燥していなければ(吐いた直後)なら飛沫感染しないということですよね?
3メートルほど後ろで嘔吐されました・・・トイレで・・・・
すぐにその場を立ち去り、マスクもしていました。ノロにはかかっている可能性はたかいですか?

Aベストアンサー

こんばんは

前回回答させていただいた者です。
締め切られていたので・・・。

いますよ18時でも。工場や倉庫など不規則な仕事をしている人は
終業が早い場合もありますし、出先からそのまま直帰するサラリーマンもいますし・・・。

今回、駅のトイレということで、リスクが大変高いところですが、
マスクもしていて、現在24時間大丈夫ということでしたら
感染の確率は低いと思います。

ただし、24~48時間が発症と言ってますので、安心しすぎないようにしてくださいね。
駅のトイレはよほどのことでない限り、利用は避けた方がいいと思います。

マスクは家に入る前に捨ててますよね?

因みに、ウイルス性の腸炎に私がなったとき、家族は誰もうつりませんでした。

Qエイズとオーラルセックス

最近風俗店で働き始めたのですが、HIVに感染する可能性を考えると非常に不安です。
お店では本番は無しで、フェラチオと口内発射をしています。実は最近、口内炎ができているのにお客さんにフェラチオをしてしまったのですが、口内炎がないときに比べて危険性はどのくらい高まるものなのでしょうか?
また、エイズに関するサイトを見ると、性交渉でのエイズ感染率は1~0.1%と言われ、オーラルセックスでは更に低くなっているようなのですが、これは通常の状態(口腔内に傷がない)での感染の可能性は高くはないと考えていいのでしょうか?

Aベストアンサー

医学的な統計というものは回収条件をかなり狭くして、抽象化して行っているもので実情を現に表しているとは限りません。
参考URLの中でも述べられていますが、リスクが高いとは理論上いえたとしても具体的に証明するのはもっと多くの症例数を要するのと、実際の性交渉の形態までを単一に抽象化することは非常に難しいんです。オーラルでさらに口内炎があってというのを具体的に数値をだしている信頼できるデータは存じません。

私は少ないながらAIDS患者さんの担当経験もありますが、その中にはヘルス勤務者も含まれます。エイズ専門医でないのにです。可能性は高くないというのは比較的の話で、それだけ接触があればどこで罹患してもちっとも不思議ではないのです。体を大切にしてあげてください。

いち泌尿器科医として回答

参考URL:http://www.hokenkai.or.jp/HIV/library/zituzou/aids_t_3.html

Q飛沫感染とプール遊び

息子の通う幼稚園で、「溶連菌感染症」と「ヘルパンギーナ」が流行っているので、子供たちがお楽しみのプール遊びが全て取り止めになってしまいました。
プールでうつる物としては、「アデノウィルス」や「プール目」などが有名ですが、「溶連菌感染症」や「ヘルパンギーナ」でも、同じように感染するものなのでしょうか?
確かに、症状は似ていますがウィルスの種類が違うと思うのですが。

Aベストアンサー

この2つの病気は、プールが主な感染源ではない病気ですから、プールは実施できると思います。
私の経験からの予想ですが、プールは体力を消耗させる遊びです。具合の悪い時にひどく疲れれば、よけいに具合が悪くなりますよね。
ヘルパンギーナも溶蓮菌感染症も素人が判断できる病気ではないです。ですから、園の方でも、用心しているのだと思います。溶蓮菌に関しては、先生や保護者にもうつります。大人が移れば、もっとひどいです。また、この二つの病気はどちらも喉がやられる病気です。両方を併発し、入院した担任園児がいます。
子どもが可愛そうなのも分りますが、園には、園全体の安全を確保という義務がありますよね。
また、流行っているというのは、それだけプールに入れないお子さんが多いということです。
我慢しているお子さんを誉めてあげたらどうでしょう。
「優しいね」って。

Qウイルス感染と細菌感染の違い

1歳4ヶ月の男児の父です。息子が高熱が3日ほど続いているため、妻が小児科に連れて行きました。
以下、妻からの報告です。

血液検査をしてもらった結果、ウイルス感染とのこと。
細菌感染ではないので、抗生剤は効かないらしく、不要らしい。
白血球の数値が下がっており、値からもう少し熱が続くかも、といわれた。
突発性発疹の可能性もあるらしい。

さて、質問なのですが、「ウイルス感染」と「細菌感染」というのは、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

 補足です。基本的に「ウイルス感染症」はself-limited(時間がたてば終息する)が多数なのに対し、「細菌感染症」は適切な治療をしないと際限なく悪化する場合もあります。

 問題はその区別をどうするかです。見た目の所見や、経過だけで判断できる典型的な場合もありますが、なかなか困難なことも多いですし、最初は純粋な「ウイルス感染」でも途中から「細菌感染症」も併発していくこともあります(所謂こじらせた)。とくに3ヶ月未満の「細菌感染症」は敗血症、髄膜炎、尿路感染症などが含まれるため、38℃以上の発熱は原則入院としている病院がほとんどです。

 判断に迷った場合は血液検査が有用です。一般に「ウイルス感染」では白血球数は横ばいか低下、CRPは陰性か軽度上昇(2.0 mg/dlなど)に対し、「細菌感染」では白血球が上昇(子供の場合15,000/mm3以上など)し、CRPも上昇してきます(もちろんアデノウイルスなど例外もありますが)。

 お子さんの場合、CRPもおそらく上昇せず、純粋な「ウイルス感染」を疑われたのだと思います。今の季節、ウイルスというとエンテロウイルス系の夏カゼが多いです。2-3日で解熱します。また年齢からはやはり「突発性発疹症」も鑑別に入ります。高熱は平均して丸々3日間(72時間)ほど出て(夏カゼよりきついです)、解熱した後(前もあります)に全身に紅斑が出現するといった具合です。早くよくなると良いですね。

 補足です。基本的に「ウイルス感染症」はself-limited(時間がたてば終息する)が多数なのに対し、「細菌感染症」は適切な治療をしないと際限なく悪化する場合もあります。

 問題はその区別をどうするかです。見た目の所見や、経過だけで判断できる典型的な場合もありますが、なかなか困難なことも多いですし、最初は純粋な「ウイルス感染」でも途中から「細菌感染症」も併発していくこともあります(所謂こじらせた)。とくに3ヶ月未満の「細菌感染症」は敗血症、髄膜炎、尿路感染症などが含まれるため、38...続きを読む


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