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よく友人が俺の守護神は八まん様?とかいうのですがなんでも高島暦をみれば調べられるというのですが高島暦の見方がよくわかりません。
六白金星の守護神様っているのでしょうか??

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A 回答 (3件)

守護神というよりも一代守り本尊ですね。

高島易に限ったことではなく、江戸時代ごろからおきた信仰で、生まれ年の干支で配当されます。

子…千手観音
丑・寅…虚空蔵菩薩
卯…文殊菩薩
辰・巳…普賢菩薩
午…勢至菩薩
未・申…大日如来
酉…不動尊
戌・亥…阿弥陀如来

 ご質問の「八まん様」というのは八幡大菩薩です。八幡神社にお祭される日本の神さまですが、中世の日本では本地垂迹(ほんじすいじゃく)といい、日本の神は仏教の仏がお姿を変えられたものという信仰が長く行われ、八幡大菩薩は阿弥陀如来と同体とされました。
 ですから戌・亥の守り本尊である阿弥陀如来を八幡大菩薩とする説もあります。
 ですので質問者さんも自分の干支で守り本尊を判断してください。ただし、守り本尊というのはあくまでも、仏さまと縁をいただくきっかけとするものであり、決して安物のオカルトのような守護神などではありません。
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この回答へのお礼

すごいですね^^わかりやすくお答えいただきありがとうございいました!!言っていた友人は戌年生まれなのでおっしゃる通りです!!
すっきりしました^^ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/06 01:06

それはひょっとして、六白金星とか五黄土星とかじゃなくって干支ごとの守護本尊じゃないかな?



子年生まれは千手観音、丑と寅年生まれが虚空蔵菩薩(こくぞうぼさつ)、卯年が文殊菩薩(もんじゅぼさつ)、辰と巳年生まれが普賢菩薩(ふげんぼさつ)、午年が勢至菩薩(せいしぼさつ)、未と申年が大日如来、酉が不動明王、戌と亥が阿弥陀如来、ですけどね。(多分これが一般的)

八まん様、とは八幡大菩薩のことだと思いますが~そうだとすると本地垂迹説によれば大日如来と同じなので友人は未年か申年生まれでしょうか?(だったら当たりです)そうでなければ昨年のNHK大河ドラマの主人公義経と同じ源氏の出身?(これはハズレだと思う)

ちなみに、菩薩と明王と如来と観音ではどれが一番エライかご存知ですか?宗派によって違う可能性があるので調べてみると面白いですよ。

参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!友人は戌年なので阿弥陀如来=八まん様ということでした^^私は普賢菩薩ということがわかりすっきりしました。ありがとうございました!

お礼日時:2006/01/06 01:08

霊体でも、人間と同じような感情を持っている存在でないと、穢れた(~_~;)人間の傍で守ったり、指導したり出来ませんので、


一番近いのはご先祖様です。 自分の子孫がどうなっているのかが気になるんでしょうね。 指導もしやすいようです。

まあ、其の上の上の上の方になれば、有名な神様が出てきますが、直接は下請け?です。
自分は有名な神様に直接の指導を受けている・・・・なんて人は人には話しません。(^_-)-☆
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/06 01:09

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Q守護霊に観音が見えるってどういうこと?

僕の友人の知り合いで霊能者がいるのですが、
その人に見てもらった友人の彼女の守護霊が観音様だということです@
それを聞いてちょっと疑問に思ったのですが、
もともと観音というのは仏教の世界で出て来る存在で…、
ということは人間が考え出したものではなかったのでしょうか。

そもそも仏教でいう三千世界が物理的に存在していて、
大日如来からそれにらにまつわるモロモロまでが実在するかどうかの問題なのかもしれませんが、まさか今の時代にそれを信じる人はいないと思います。

だから尚更不思議と思うのです。
それとも、仏教という宗教の有る無しに関わらず、
観音はそれ自体独立して存在するものなのでしょうか? 
たとえ釈迦が生まれなかったとしても、観音はそれ以前から(以後かもしれませんが)
実在すると考えた方が良いのでしょうか?

じっさい、霊が見えるということもあると思うし、仏教も好きです。
だから批判するつもりは全くありませんが、
ちょっと疑問に思っていましたので、質問してみました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

宗教には全く詳しくありませんが、霊の事については詳しい者です。
観音様はかなりの高級霊です。
その観音様が守護してる方は確かにたくさんいらっしゃいます。
観音様が守護してる人間は、とてもとても慈悲深い人格を持っています。
その人の魂自体が高いので、観音様が「守る」のではなくもっと人を助けるように「導いて」くれるのです。
一番わかりやすい例を挙げますと、テレビでおなじみ江原啓之さんは観音様が守護しています。
「人を助ける」という宿命を持った人に観音様は導きをくれます。
ちなみに先祖代々、神道を行ってきて霊感を継いできた私自身は、人を助ける道ではなく普通に自分の人生を歩む道を選びましたので、観音様や龍神様などの高級霊は私には憑いていません。

観音様が導いてくれる人というのは、本当に高いステージにいる魂を持った人なのです。
そしてまさに性格は、観音様のように慈悲深く、包み込むようなあたたかさを持っています。
特に医者、ボランティア、霊能者、介護施設で働く方に多いです。

神様は確かに人間が作りあげたものです。
しかし人間が考える事というのは、実は霊界に既にあるという話は有名ですよね。
発明にしてもそう、何かの閃きや文化を発展させるアイディアは霊界から夢を通して人間に伝わり、それを実現する。
だからこそ宗教・神が生まれたのだと。
人間が神を作り出したように見せかけて、実際のところやはり神が先というのが私の見解ですが・・

賛否両論あると思いますが、観音様が見守ってくださるなんて凄いことなのです。
マイナスな事なんてありません。
霊能者といえども人間です。
霊視をして「観音像が後ろに視える」から、「観音様がついてる」と言うのです。
江原さんほどの力を持つ霊能者はそうそういませんので、「霊に振り回されてるかわいそうな霊能者」のほうが多いと思います。
逆に悪い師匠を持ってしまったがために、あくどい事を生業とする霊能者も私は知っています。
今回の件ではなんの問題もありませんが、霊能者の言う事を妄信するとイタイ目をみます。
なので質問者様のように、「あれ、なんかおかしいよな?」という冷静さが、世界中のみんなに必要だと思うのです。
頭から妄信する、頭から否定する、のではなく中間にいればなんの問題も起きません。
未熟者が失礼しました。

宗教には全く詳しくありませんが、霊の事については詳しい者です。
観音様はかなりの高級霊です。
その観音様が守護してる方は確かにたくさんいらっしゃいます。
観音様が守護してる人間は、とてもとても慈悲深い人格を持っています。
その人の魂自体が高いので、観音様が「守る」のではなくもっと人を助けるように「導いて」くれるのです。
一番わかりやすい例を挙げますと、テレビでおなじみ江原啓之さんは観音様が守護しています。
「人を助ける」という宿命を持った人に観音様は導きをくれます。
ちな...続きを読む

Q守護仏の調べ方

自分の守護仏を知りたくて調べたら、干支だけで守護仏が決まる方法と、干支と星座で決まる方法(この場合は守護仏が2人のようです)
どちらが正しいのか解らなく困惑しています。 どちらが正しい守護仏の調べ方なのでしょうか?

Aベストアンサー

ここは、占いカテゴリですから、書いている趣旨が違いますが、少し書かせていただきます。

「守護仏」というのは、もともと密教の中に存在する言葉のひとつです。インターネットで調べても、「あなたの守護仏鑑定いたします」など、ほとんど歴史的な正当性のある内容を持っているものはありませんし、「守護神」も何も同じに扱いになってしまっています。

密教は、本来、インド思想や民間信仰の流れを汲んだもので、初期仏教や上座部仏教(テーラバーダ)とは直接関係がありませんが、現在の仏教は、大乗仏教のどの宗派も、すでに何百年以上も、仏陀そのものの教えとは直接の関係がなくなっています。その中でも、密教は、歴史的には、最も新しい(7世紀頃の)仏教の一派です。

上座部仏教の経典や教義が、それらより優れているかというわけでもありません。釈迦の言葉と信じるほどの根拠には足りません。経典成立時期からしても、最古ということでもありません。南方仏教は、北方仏教よりも、改編が少ないという特徴だけです。

ただ、そうした上座部仏教経典が、民間に出回ったからとしても、それで仏教が復興したわけではなく、若者たち新鮮に映っただけで、それ基に、伝統的な仏教教義を否定する材料とし、それが元でいくつかのカルト教団に利用されることになってしまったことは否定できないと思います。

古来、私たちの東北アジアは、在家信者による商業的な活動によって、仏教は大きく発展してきたわけで、その人たちに支持された仏教信仰が、大乗仏教だったわけです。また、密教以外にも、中央アジアを発端とされる浄土宗も、大乗仏教のひとつになります。本来、その地域や経済と、信仰は深く結びついています。上座部仏教(テーラバーダ--Theravada)が、思想的には研究対象でも、私たちの社会には、本来根付きません。(否定する方もいるかもしれませんが、伝統的な仏教には、約千五百年の間には、天才的な僧侶によって、新たな宗教として再構築されています。その中には、空海さんもいます。)

仏教とは言いながらも、釈迦を人が解脱した者として扱うか、仏陀を抽象的な法として扱うか、この宇宙すべて仏陀の法が存在するかというのは、それぞれの思想は重なり合った部分があっても、まったく宗教としては違うものです。それは、キリスト教とユダヤ教とイスラーム教との違い以上にあります。

他の宗派やその思想を認めないという思想や考え方は、本来、仏教の考え方としては相応しくありません。

「無記説」というのは、上座部仏教の中にあるお経にはあるものの、それは人を救うために、無意味な議論や探求はやめなさい、ということだと思います。言い換えると、形而上の論議からは何も生まれない、それは、仏教の宗教の本来のあり方だったはずです。「無記説」は、仏教の無我説(アナートマン)を、一部の宗派では「無霊魂説」や「無神論」と結びつけてしまったことには間違いはないものの、本来、その件では、釈迦が霊や神の肯定も否定もしていません。ある意味で、そういう信仰の一派がいるとしかいいようがありません。

ここは、占いカテゴリですから、書いている趣旨が違いますが、少し書かせていただきます。

「守護仏」というのは、もともと密教の中に存在する言葉のひとつです。インターネットで調べても、「あなたの守護仏鑑定いたします」など、ほとんど歴史的な正当性のある内容を持っているものはありませんし、「守護神」も何も同じに扱いになってしまっています。

密教は、本来、インド思想や民間信仰の流れを汲んだもので、初期仏教や上座部仏教(テーラバーダ)とは直接関係がありませんが、現在の仏教は、大乗仏教...続きを読む

Q大日如来様とはどんなお方なのですか?

私は浄土真宗ですがご説教の中に大日如来様の話が出て詳しくしりたいと思いました。

もしよければ教えてください。

Aベストアンサー

 我が家も浄土真宗ですが、浄土真宗の説教に大日如来が出るのは珍しいんじゃないでしょうか。

 というのは、浄土真宗などは仏教の中でも「顕教」と呼ばれる一派に分類されますが、もう一派を「密教」と言います。つまり、別派だからです。

 この密教は、この大日如来(理解の仕方にもよりますが、本来は大宇宙そのものであって物言わぬ仏)から、直接意向を聞いたり、加持祈祷を通じてお願いをしたりしようという仏教を言います。

 空海が中国から持ってきたのが真言宗ですが、空海が渡海した時、空海を一目見た中国真言宗の最高僧が、「遅し!我、汝を待つこと久し!」と叫んだという逸話があります。

 勉学に励んだ空海は真言宗のすぐに最高位に就き、奥義や仏典などを全部日本に持って帰ったために、以後、中国では真言宗は廃れました。数年前、中国に空海像が里帰りしたような記事を見た記憶があります。


 密教では当然、大日如来は宇宙(宇宙を描く曼荼羅)の中心であり、諸仏(如来その他)も大日如来から産まれるものとされています。それ故、諸仏の王とされて王冠を被って描かれたり、彫られたりします。場合によっては装身具も身につけます。

 大本の思想は、帝釈天と戦った阿修羅系の神だそうです。ゾロアスター教のアフラ・マズダ(全生命の根源)・・・ そのものではないようですが、思想的には同系だとのこと。

 一神教は、他宗教信徒に対して「受け入れ」を求めるだけ(拒否すれば死)ですが、仏教のように平和的な宗教では、相手の言い分を認めて受け入れなければなりません。

 有名なところでは、阿修羅は帝釈天と何度となく戦った後、仏教に帰依したことになっています。これなどは、阿修羅を信じる者に、「阿修羅でさえ帰依したんだから、おまえたちも」と言うための方便だったものと思います。

 そう説得するためには、まず阿修羅の存在を認め、次に仏教の中に受け入れなければなりません。

 つまり、平和宗教というのは、いろんな宗教からの影響を受けざるを得ないのです。で、その一つが、大日如来。

 大日如来は、万物の根源であり宇宙そのものですので、かくかくしかじかの容姿であった、こう考えた、というようなことはおそらく伝わっていないものと思います。

 その代わり、というわけではないのでしょうが、金剛界や胎蔵界のそれぞれで、さまざまな仏や菩薩、明王などに変身して人々を教え導くとされています。例えば、不動明王も大日如来の変身姿の一つ(教令輪身)です。

 従って、大日如来そのものを直接知るのではなく、それぞれの仏などの教えや特徴を知って積み上げていくしかないのではないかと思います。
  

 我が家も浄土真宗ですが、浄土真宗の説教に大日如来が出るのは珍しいんじゃないでしょうか。

 というのは、浄土真宗などは仏教の中でも「顕教」と呼ばれる一派に分類されますが、もう一派を「密教」と言います。つまり、別派だからです。

 この密教は、この大日如来(理解の仕方にもよりますが、本来は大宇宙そのものであって物言わぬ仏)から、直接意向を聞いたり、加持祈祷を通じてお願いをしたりしようという仏教を言います。

 空海が中国から持ってきたのが真言宗ですが、空海が渡海した時、空海を一...続きを読む


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