SiO2の原子密度や表面結合エネルギー、結晶構造など教えてください。
どのような構造のものでもOKです。

あとできれば、化合物の原子密度や表面結合エネルギーなど様々な物性値の載っているホームページがあれば教えてください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

128yenさん、こんにちは。



日本語で探して見つからないときは英語を試してみるのも手ですよね。海外の大学などのページで宝の山に出会うこともあります。
"quarz" "surface" "energy"辺りで少し探してみました。

http://www.minerals.net/mineral/silicate/tecto/q …
ドメイン名がずばり"minerals"というのも凄いですね。各鉱物の"more information"のリンクをクリックすると細かいデータを見ることができます。ただ残念ながら表面結合エネルギーは載っていません。

http://www.geo.ucalgary.ca/~tmenard/crystal/quar …
相図と結晶構造があります

表面結合エネルギーの方はよく知らなくて申し訳ないのですが、表面結合エネルギー×表面原子密度=表面エネルギー、ということでしょうか(外していたらごめんなさい)。
表面エネルギーは確かに値を探すのに苦労するんですよね。以前に私もある物質の表面エネルギーを調べる必要が出てきたのですが簡単には見つからず、結局ある論文のそのまた参考文献(外国の単行本だったか)をJICSTで取り寄せてやっと知ることができました。もっとも表面エネルギーは文献によって随分異なった値も報告されていますので、よほどの場合でなければ厳密に数字を追わなくてよいと思います。
表面の原子密度は手間を厭わなければ結晶構造から計算できたはずですが、やっぱり手間かなあ・・・
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この回答へのお礼

英語のホームページを検索するということは思いつきませんでした。とても参考になりました。
表面結合エネルギー×表面原子密度=表面エネルギーではないと思います(私もそんなに詳しくありませんので)。表面結合エネルギーの値はそう簡単に出るものではないと聞いたことがあるので、やはりネットで探すのはつらいかもしれませんね。
ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2001/12/25 08:39

 


  次のURLは大きなページですが、SiO2についての総合的な説明があります。結合エネルギーは載っているようですが、原子密度はどうか、文章を読んで調べてみてください。
  http://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/05_ …
 
  以下のURLには、SiO2の結晶構造などの概説が載っています。大きなページです:
  http://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/04_ …
  http://www.asahi-net.or.jp/~up5s-andu/SUISHO/04_ …
 
  化合物の各種物性値は、化合物の種類を或る程度限定しないと、そんなものが網羅的に載っているサイトなどないでしょう。理化学年表ででも調べる方が早いのではありませんか。
 
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございました。
表面結合エネルギーと結合(解離)エネルギーは別物なので。。。でも参考にはなりました。
たしかに化合物の量は数え切れないほどあるので、限定しないとないですよね。
できればSiとの化合物について知りたいと思っています。
もしご存知でしたら教えてください。

ちなみに理化学辞典、金属関係のデータブック等を調べても載っていませんでした。

お礼日時:2001/12/19 18:19

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>静電エネルギーというと、コンデンサーにたまるエネルギーで、
>導体を帯電する時の仕事と理解してるのですが、
確かにその通りです。
コンデンサーに限らず、電荷Qを持っている導体に対しても無限遠との電位差をVとして静電容量C=Q/Vと言う物を定義でき、静電エネルギーUはU=1/2*QVとなります。その物体の周りの空間を微少な領域に分割し、ガウスの法則を適用して計算をガリガリ進めるとUは1/2*ε_0 E^2の全空間積分と表せます。(導体であれば内部でEは0なので、導体を除いた空間の積分)
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No.1です。再度回答失礼します。

電磁波の正負に交錯し合う電場と磁場を考えた場合、交錯点ではどちらも0。
方や、双方がピークになる点で電磁場のエネルギー密度がピークになることが起こり、エネルギーが生まれたり消滅したりを繰り返すことになります。

このようなエネルギー保存則に反することと、光電効果の実験結果から、光量子という概念が生まれました。

もっと良く考えてください。
電磁場のエネルギー密度の電界は電荷が生み出します。磁界も、基は電荷です。しかし、電磁波は本来電荷が移動したことにより発生するものですが(閉じる必要がありますが)、伝播している電磁波は基となる電荷がないんです。なのに、電界と磁界が交錯しながら移動していくのです。

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Aベストアンサー

ダイアグでは判断は少しはっきりしません。

診断機であれば
O2センサーのエラー(想定外電圧の検出)回数が判りますので
故障していそうかどうかの目星がつきます。

その上でリセットして
今一度エンジンをかけ
再度チェックします。

それですぐに又エラーが入れば
ほぼ故障していると判断出来ます。

O2センサーはアイドリングの空燃比制御のみを受け持っているので
故障した場合
幾分燃費に影響します。

信号が入力されないなど
断線しているなどの判断が出来る場合には
コントロールユニットが断線と判断し
信号値を疑似値で固定させ
制御を安定させます。

ですので
燃費に対してそう極端に大きな悪影響はないと
想像出来ます。

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Aベストアンサー

>ある材料中に気泡ができた場合、気泡内圧Pと気泡半径Rと表面エネルギーγの間にはP=2γ/Rという関係式があると言われています。

表面張力γに対し、気泡の力の釣り合いから求められる式です。

「表面張力」の定義は、表面に働く張力で、表面上の線分単位長さあたりに働く力で表されます。単位はN/mです。
「表面エネルギー」の定義は、表面を生成するのに必要なエネルギーで、単位表面積あたりのエネルギーで表されます。単位はJ/m^2です。

両者は、元来、別の概念として定義されたものです。しかしながら、値として同じものになることが簡単に証明されます。単位もJ=Nmですから、同じになります。
したがって、実使用の場では、両者はほぼ同義の言葉として用いられます。また、表面エネルギーの測定においても、液体の接触角から表面張力の関係式を使って値が導かれます。

「表面エネルギー」を他の熱力学量で表すと、「単位表面積あたりのGibbsの自由エネルギー」に等価となります。これは、熱力学の関係式から、簡単に求めることができます。このことに由来してか、「表面自由エネルギー」という言い方も使われます。
(表面エネルギーと表面自由エネルギーの議論は初めて知りました!)

>この表面エネルギーですが、ヤング率などの弾性定数との関係式のようなものは無いのでしょうか。

本題の質問ですが、表面エネルギーも弾性的な定数も、その起源は原子間の結合力にあります。よって、関係式のようなものはあります。しかしながら、あまり実用的ではありません。理想的な表面ならば理論式とよく合うはずですが、表面に関わる現象はさまざまな要因が効いていて、理論式がなかなか合わないためです。
ざっくり探ってみたら次のようなものがありました。Docファイルの一部が欠落していて読みにくいのですが、導出の考え方は分かるのではないかと思います。

http://zokei.eng.kagawa-u.ac.jp/~mihara_lab/class/zairyou/file/01-sikino_kijutu.doc

>ある材料中に気泡ができた場合、気泡内圧Pと気泡半径Rと表面エネルギーγの間にはP=2γ/Rという関係式があると言われています。

表面張力γに対し、気泡の力の釣り合いから求められる式です。

「表面張力」の定義は、表面に働く張力で、表面上の線分単位長さあたりに働く力で表されます。単位はN/mです。
「表面エネルギー」の定義は、表面を生成するのに必要なエネルギーで、単位表面積あたりのエネルギーで表されます。単位はJ/m^2です。

両者は、元来、別の概念として定義されたものです。しか...続きを読む


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