カメラのオートフォーカスってどのような仕組みなのですか?
できるだけ詳しく知りたいです。
あと、デジカメと普通のカメラでオートフォーカスの仕組みって変わるんですか。
教えてください。よろしくお願いします

A 回答 (3件)

hirakawaさんの



> 被写体に向けて赤外線を照射し、被写体から反射した赤外線をカメラがキャッ
> チする。そして、赤外線を照射してからキャッチするまでの時間をカメラのマ
> イクロコンピュータで距離に換算してレンズの繰り出し量を決めるという方
> 法。

これは超音波式の場合の説明であって赤外線でこれは出来ません。
光の速さは秒速30万キロメートルですので……
あとは問題ないです。
ちなみに、デジカメの多くはコントラストでピントを合わせるのが
多いようです。また、最近の1万円以下のデジカメはhirakawaさん
が最後に紹介している“最短撮影距離以上の全てにピントが合う”
(パンフォーカス)というレンズを使っている物が多いようです。
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一眼レフカメラでは内部にセンサがあって,明暗のコントラストが一番大きくなる(ピントが合った状態)ようにしています.センサの取り付け方向によっては,たとえば横縞の服にはピントが合わないことがあります.


また,カメラから赤外線を出してその光をカメラの別の位置についているセンサで検出し距離を計測します.
#視差を利用しています.
 学研の「まんがサイエンスVII」にその辺が図解入りで(まんがですから:-))わかりやすく出ています.
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デジカメのオートフォーカスについてはわかりませんが、銀塩カメラ(フィルムを使うカメラ)の場合、いくつかの方式があります。

ひとつは、カメラから被写体に向けて赤外線を照射し、被写体から反射した赤外線をカメラがキャッチする。そして、赤外線を照射してからキャッチするまでの時間をカメラのマイクロコンピュータで距離に換算してレンズの繰り出し量を決めるという方法。もうひとつは、いわゆる三点測量と同じ原理を使ったもの、カメラのファインダーの被写体側の窓の両隣に測距用の小窓があり、この二つの窓の位相差を利用しているもの。さらにもうひとつ、ピントが合うにつれ、コントラストが高くなるという特性を利用したもの。ピントが完全に合うとコントラストが最大になるので、レンズを動かしながらその位置を探す(もちろんその操作はカメラがやる。一眼レフに多い)番外編として固定焦点というのもあります。これは、最初からピントなど考えていない、どんな距離でもそこそこ写るような設計でレンズを固定してカメラに組み込んだもの。(使い捨てカメラなど)
まぁ、こんな感じです。
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