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今、少子化対策として「子ども・子育て応援プラン」(少子化社会対策大綱に基づく重点施策の具体的実施計画)
が策定され、さまざまな対策が行われています。

(以下「子ども・子育て応援プラン」の内容です。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/12/h1224-4c.html  )

しかし、どうして一向に少子化は治まらないのでしょう。
私は、財政的な裏付けがはっきりしていないというのが一つの原因だと思うのですが、
その他にどのような問題点があって、どのような対策がとられるべきだと思いますか?

ご回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

現在の少子化対策では、少子化はとまらないでしょう。



本来結婚して子供を産むべき20代は、バブル崩壊時に定職に就けませんでした。労働組合が団塊をリストラしない代わりに、団塊二世の新卒者に職を与えなかったのです。
また、団塊二世はゆとり教育がはじまった世代です。
無気力、無関心、努力しない、他人に迷惑をかけなければ何をやってもいい、等々というキャラクターです。

結婚も子育てもできない境遇の世代です。

それを公務員が待遇改善できるとは思えません。

今できる事といえば、、、
今の子供をきちんと教育し、無能な中高年をきちんとリストラし、確実に新卒者に定職を与えるということを行う必要があるでしょう。

定職に就いていれば、先が読めるので、子供も産めるし、住宅ローンも組めます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そして、お礼が大変遅くなってしまって、申し訳ありません。

確かに、子どもをきちんと教育し、適切なリストラをして、若者に定職を与えるということも必要ですね!
参考になりました。

ご回答、本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 02:08

少子化が悪いとは一体誰が決めたのだろう。

確かに経済には打撃になる。
高度経済成長、バブル期を得て、日本は人間が増えすぎた。
バランスの取れるところまで減るのを待つしかないだろう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そして、お礼が大変遅くなって、申し訳ありません。

確かに、私も今の日本は人口が多すぎるので、少子化の影響で人口減少まで起こってきてしまいましたが、それはいいことだと思います。
ただ単に子どもや人口が多くても、みんなが不幸だったら意味がないですからね。
北欧のように、少ない人口でも充実した福祉で、みんなが幸せだったら、と思います。

しかし、国はあんなに必死に少子化対策をしているのだから、何か理由があるのでしょうね。
その理由をきちんと国民に知らせ、国民の理解を得れば、少子化は治まるかもしれませんね。

ご回答本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 02:34

>しかし、どうして一向に少子化は治まらないのでしょう。



実際にやってみて、こどもを育ててゆくのに保護者は労力や時間をとられます。
それを嫌がる人が多いから と言うのも理由のひとつと考えます。
(マニュアルもありませんし・・。あったら 怖い)

また、「評価」されないと満足しない世の中にもなっているように思います。
こどもを育てることは「評価」されるでしょうか?

===============
次世代(未来)を育ててゆくことに評価は必要かはわかりませんが、「現在」と同じくらい かそれ以上に大切なことなのだろうと考えています。

その概念が無く、経済支援などのみの国策では十分とはいえないと考えます。
(もちろん、個人の考え方などにまで 国が踏み込む必要はないが・・。)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そして、お礼が大変遅くなってしまって、申し訳ありません。

確かに、子どもを育てることには、労力や時間が取られるから嫌だという人もいるでしょうね。
だから、やはり保育所の充実など、子育ての外注化をしていくことが必要なのですかね。

また、やはり何にでも評価を求める世の中なので、必要不可欠な仕事である子育てを評価することも必要かもしれませんね。
例えば、子育てをしたら年金を優遇する、などでしょうか。
でも、育てたくても育てられない人もいますし、問題はありそうですね。
けど参考になりました。

ご回答、本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 02:31

リンク先、拝見しました。

斜め読みですが…。

少子化の解決、この絵に描いた餅状態のプランが100%達成すれば、いくらでも解決するように思えます。

例えば育児休業。100%とれる会社でも、いい顔はされません。というのは代替職員が入るわけでもなく職場がかぶることになるから。結果とりにくい、あるいはとれても4~5ヶ月でおしまい。
例えば保育所。待機児童を0にするといっても、現行の待機児童の定義では一時的に認可外の保育施設に預けている人たちを待機児童に入れていないわけで、本当の意味で認可保育所を必要としている人たちの需要には全く追いついていません。
例えば若年層の就労支援。給料を抑えるための「派遣・パート」を増やしておいて何をいまさらという感じですか。いわゆる勝ち組負け組。負け組でも最低限子育てできるくらいの給料がなければ子どもを作らないのは当たり前でしょう。


問題なのは結局、こうした、プランを絵に描いた餅で終わらせてしまうということに尽きるでしょう。
なお少子化をこのままにすることの問題点としては、日本も欧米みたく移民の大量受入れ→社会保障・民族的な制度差別→暴動、という社会になるでしょうね。
1億以上いる国土が、日本人が少ないからと5000万には戻りません。残りは移民でまかなうことになるのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そして、お礼が大変遅くなってしまって、申し訳ありません。

リンク先、きちんとご覧になってくださって、どうもありがとうございました。
確かに、この「子ども・子育て応援プラン」がきちんと実行されれば、少子化は治まりますよね。
育児休業も、待機児童も実際はほとんどいい状況にはなっていませんからね。
参考になりました。

ご回答、本当にどうもありがとうございました

お礼日時:2006/01/25 02:17

制度的なものというよりも、実際に生活している庶民にとって日本の物価が高すぎるからです。



不況、貧富の格差で一部の人たちはお金持ちになりますが、国民全体が貧乏になりつつあります。収入は減るのにものの値段は高い。これでさらに家族が増えればさらなる支出が増えます。生活が一層苦しくなります。ですから子供を増やして生活を苦しくするよりも、自分たちだけでそれなりに幸せな生活を送ろうという庶民の心情が少子化を加速しているのです。

男女共同とか女性が進出しにくい社会の仕組みとかよりも、実際のところはお金の問題です。

世界的に見ても日本の物価は高いですし、人件費や教育・医療などその人が生きていくうえでかかるお金も異常に高いです。自分もしくは夫婦で生きていくので精一杯なのではないでしょうか。

また、子供を生み・育てるのは老人ではなく若者です。しかし、日本人の収入を見てみるとそれらの若者よりも老人のが収入が多いのです。すなわち、子供のためのお金を必要とする若者は貧乏でありそれ故に子供を作れないので少子化も加速するのです。

しかし、そもそも僕は少子化・人口減少社会だとは思いません。そもそも今まで日本の人口が無駄に多すぎたのです。イギリスでさえも人口は1億人もいません。狭い島国に1億もいたというのが異常なのです。No.1の方もおっしゃっているように、人口バランスのごまかしだと思います。増えすぎた老人に対して子供が少ないといっているのです。子供が減っているとはいいますが、ようやく日本も適正人口に向かっているのだと思います。

今の社会の中心は数からいっても老人です。そう。その老人が自分たちの生活のために少子高齢化だとか騒いでいるのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そして、お礼が大変遅くなって、申し訳ありません。

確かに、私も今の日本は人口が多すぎるので、少子化の影響で人口減少まで起こってきてしまいましたが、それはいいことだと思います。
ただ単に子どもや人口が多くても、みんなが不幸だったら意味がないですからね。
北欧のように、少ない人口でも充実した福祉で、みんなが幸せだったら、と思います。

しかし、国はあんなに必死に少子化対策をしているのだから、何か理由があるのでしょうね。
その理由をきちんと国民に知らせ、国民の理解を得れば、少子化は治まるかもしれませんね。

また、日本の物価が高すぎるのも、少子化の原因なので、物価が安くなればいいかもしれませんね。
参考になりました。

ご回答本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 02:05

今は一億越えてますね。


でも明治に人工が5千万を越えて大変だったそうですよ。

別に少子化って程でもありません。
少子化を止めるなら私は地方の独立独歩をしないといけないと思います。
恐ろしいのは地方の人口が中央へ流れることです。
ちゃんと地方が自前で人工と産業を維持しないからです。

私としては、
江戸時代に地方からあぶれる人間を国元に帰す政策がなされているので、これと似たような政策をすることだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そして、お礼が大変遅くなって、申し訳ありません。

なるほど、地方の産業などを充実させ、都心に人が流れないようにすることも大切ですね!
参考になりました。

ご回答本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 02:00

子供が死なないからでしょう。


昔は多産だったけど、死ぬ率も高かった訳で、死ななくなるならば、
リスクのある出産はさけようとするのが普通かと。
動物でもそういう傾向があるようです。

個人的な感想をいえば、第一政府が人の家の子供に対して余計な世話
焼いてる場合じゃないでしょう。こういうプランなんとかかんとか、
いかにも国民を小馬鹿にした官僚の考えそうな浅知恵ですね。
自分たちが、死ぬほど勉強して東大にはいってんのに、ゆとり、だと
か言い出す、あの感覚です。そんなに愚民作りたいのかな。と。
そんな暇あるなら、まず学校なりなんなり余計な仕事で疲れきってる
人々を本来の仕事に戻すべきでしょう。
まだ富国強兵、産めよ増やせよ、りっぱな兵隊(職工)作り出せの感
覚のところに、子供を託せるかっ てのが私見です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そして、お礼が大変遅くなって、申し訳ありません。

確かに、子どもが死なないから、一人でもいいと思うのでしょうね。
また、政府がこういうプランを考えると、国民の現実とかけ離れてしまう恐れがあるので、こういうプランなどをつくるときに、一般の国民の意見を聞くというのも必要かもしれませんね。

ご回答本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 02:38

この説は仮説ですが、そもそも少子化対策というのはネズミ講のような物です。



その仮定が永久な人口増加なので、物理的に限界が来ます。あるいは過密都市の問題がすでに発生しています。だから都会では出生率が極端に少ないのでしょう。

いま強引に子供を増やしたら、その子供が年を取ったときどうしますか?そのときさらに多く子供を産ませて支えますか?そんなの問題の先送りですよ。

いまは子供が少ないんじゃなくて、世話のかかる老人が多すぎるのです。本当の問題は、少子化ではなく、大量の老人です。

今の日本は、日本の適正総人口とそのバランスを考え、その調整時期に突入していることを認識すべきなのではないでしょうか?
(今の総人口は、適正の2か3倍だと思います)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。そして、お礼が大変遅くなって、申し訳ありません。

確かに、私も今の日本は人口が多すぎるので、少子化の影響で人口減少まで起こってきてしまいましたが、それはいいことだと思います。
ただ単に子どもや人口が多くても、みんなが不幸だったら意味がないですからね。
北欧のように、少ない人口でも充実した福祉で、みんなが幸せだったら、と思います。

しかし、国はあんなに必死に少子化対策をしているのだから、何か理由があるのでしょうね。
その理由をきちんと国民に知らせ、国民の理解を得れば、少子化は治まるかもしれませんね。

ご回答本当にどうもありがとうございました。

お礼日時:2006/01/25 01:57

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Q今の少子化対策の問題点って??

今の少子化対策の問題点って??

現在、大学の卒業論文にて少子化と女性の働き方の2つを関連させたテーマで研究をしています。
そこで、みなさまからさまざまな意見をお聞きしたく質問させていただきます。

お聞きしたいのは、
(1)今の少子化対策の問題点
(2)仕事と子育てを両立できる社会をつくるにはどうしたらいいか
です。

少子化対策については、予算や政策自体が高齢化対策に比べて少なすぎると思っています。
また来年から社会人になりますが、女性の働く環境がちゃんと整っているのか不安です。

ご回答よろしくお願いします。

また、女性の方限定ですがこちらのアンケートにもご協力お願いします!!
URL:http://enq-maker.com/7CYXDlF

Aベストアンサー

少子化に関しては、問題は多岐にわたり、複雑に絡み合っていますよね。
だから卒論のテーマになるんでしょうけど。

>少子化対策については、予算や政策自体が高齢化対策に比べて少なすぎる

この点に関しては私もそう思います。
「少子化対策」、というより「子育て及び教育」の予算が少ない。
その上、安心して、子供を産み育てる環境が整っていない、と感じます。

なぜ、予算や政策が高齢者寄りになりやすいか、というと、結局のところ政治家を選ぶのは選挙で投票する国民の数です。
若年層の絶対数が減った上に、その投票率があまり高くないのと比べ、比率として増える一方の高齢者はちゃんと投票します。
若年層に比べ高齢者の声のほうが政治に反映しやすいのは自明です。
その上、高齢者は30年、50年先のことは考えない。
目先のことさえやってくれれば満足します。
子供が減っていくと、その「目先のこと」さえやれなくなってしまうんですけどね。

結局のところ、政策を作るのは政治家ですから、国民が、きちんと将来を見据えた政策を行う政治家を、今まで選んでこなかった、ということが一番の問題点。
(そういう政治家がいなかったのかもしれませんが}

私がまず提案するとしたら具体策じゃありませんが、
・若年層や女性の声を政治に反映する
かな。

# でも、バカな若年層の声ばかりが反映しやすくなってもしょうがないので、教育予算を増やすのが先か。
## で、振り出しに戻る(苦笑)


とりあえず、
・若年層が政治に関わりやすい環境を作る。(具体策は思い付かない)
・男女の議員比率で一方が全体の4割を下回ってはいけない、という法律を作る。(こんな法律、一筋縄ではいかないでしょうね)

少子化に関しては、問題は多岐にわたり、複雑に絡み合っていますよね。
だから卒論のテーマになるんでしょうけど。

>少子化対策については、予算や政策自体が高齢化対策に比べて少なすぎる

この点に関しては私もそう思います。
「少子化対策」、というより「子育て及び教育」の予算が少ない。
その上、安心して、子供を産み育てる環境が整っていない、と感じます。

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