1.欧州通貨制度とはなんですか??
2.欧州為替レートメカニズムとはなんですか??

A 回答 (1件)

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Q主要通貨の対ドル為替レートがのってるサイトはないですか?

今ある統計をドルに直したいと思って主要通貨の対ドル為替レートがのってるサイトを探しているのですが、何か良いサイトはありませんか?探したい対ドルレートはカナダドル・イギリスポンド・ユーロ・ロシアルーブルの4つです。英語のサイトでもかまわないので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろな国の通貨が載っており、重宝しています。

参考URL:http://finance.yahoo.com/m3?u

Q共通通貨と通貨バスケット制度の違い

共通通貨と通貨バスケット制は違うのでしょうか?

私はずっと同じものだと把握しておりましたが、「通貨バスケット制であったEMSでは度々通貨危機が生じたため、EUは共通通貨を導入した」と記載されてる本を読みました。

両方とも固定相場制だと思っていましたが、どう違うのでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

固定相場制では、為替相場という概念を無くすことはできません。
通貨には、価値が同じであっても、使いやすい通貨、使いにくい通貨の格差が生じます。
それを敢えて同じ価値に維持しようとすれば、介入を行うしかなく、それが困難と思われれば、通貨危機が生じます。

共通通貨を導入した場合は、為替相場の概念は生じませんから、通貨危機は生じませんが、加盟国の財政危機が生じれば、共通通貨の価値を維持できませんから、厳しい財政規律が加盟国に課されることになります。
つまり、経済政策の目標が変わってきます。

Q為替レートと採算レートについて

Aという産業の採算レートが100円だとします。その時為替レートが150円の時、産業Aでは売れば売るほど儲かる状況になるようですが、なぜでしょうか。

Aベストアンサー

まず、これは日本から海外への輸出ですね?
米国に輸出する場合には、米ドルでの計算が基本になります。商品は1米ドルで米国に輸出するとします。
輸出した時点で1米ドルが100円であれば、その売上は100円ですが、円安により1米ドルが150円であれば150円の収入になります。
この商品の原価は日本で作っているので、80円とすれば、100円の時は20円、150円の時は70円となりますので、円安の方が儲かる構図になります。

一般的にこれは為替益と呼ばれます。
実際の場面では、輸入している米国の側から言えば、円安の分を安くしてくれ=1米ドルのものを0.7米ドル以下に下げてくれ、と言う要求も出てきますので、いつも単純に儲かると言う状況にはなりませんが。

Q韓国ウォンの為替レートについて

2005年5月現在では1000ウォンが104円ぐらいだとガイドブックに書いてあったのですが、最近は1000ウォンが130円ぐらいだと思います。この1年あまりで韓国ウォンはなぜこんなにも価値が上がったのでしょうか?

Aベストアンサー

似たような質問が過去に出ていますのでURLを張っておきます。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2498272.html

Q対ユーロ為替レートの推移

今月6日にNY為替市場で、ユーロ安が一段と進み、1ユーロ=97円台に突入しましたが、調べてみると2000年10月に1ユーロ=88円93銭をつけていたことがわかりました(常識だとおしかりになる方すいません、はじめて知りました)。
 正直、過去にこんな値をつけていたことにびっくりしました。この時代はなんで、こんなにユーロ安にふれたのでしょうか、教えていただけないでしょうか。ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

その価値だったのは他の回答者様の書かれたとおりです。当時の手帳が手元にあるので、投資をしていた者から見た背景を少し書かせていただきますね。

対円でのご質問ですね。1999年、日本の景気は悪いだろうと当時の経済系新聞では予測されていましたが、結果としては逆に景気はそれほど悪くなく、順風とはいかないものの、回復の年でした。
2000年の日本は、原油高と円高の影響を強く受けるだろうと予測され、その通りになりました。

一方、ユーロはまだ現物がなく、当時の基軸通貨だったドル、FRBグリーンスパンも、「ユーロはまだ若い通貨だ」「ユーロより米のほうが強い」といった発言を繰り返していました。
原油の影響を強く受ける欧州では、原油高騰の圧迫から経済に悪影響が出ており、金利の段階的な引き下げが必要となっていました。

2000年3月、ユーロ/円の介入が行われましたが景気は回復せず、9月に1400億以上の介入が行われました。

投資家から見た介入は、いつの時代もその経済を反映しても通貨価値ですから、長い目で見れば回復に向かう事もありますが、一時的には逆効果になるケースが多いです。
先日の日本のドル介入を見てもお察しいただけると思いますが、介入で一瞬は反転し高騰しても、多量の利益決済のオーダーが消化されれば、また売り方向へ一遍します。
ご質問のユーロ安は、9月下旬に介入があった為、一瞬高騰し、10月に底をつけたという事です。

ユーロ導入決定で、それまで各国の欧州通貨に分散投資していた投資家らは、ユーロ導入でリスク分散ができなくなりました。
そこで、欧州各国に分散していたものの全額をユーロにするにはリスクが高くなる為、ユーロ以外の通貨への買いを入れて、リスク分散を図りました(^^)

その価値だったのは他の回答者様の書かれたとおりです。当時の手帳が手元にあるので、投資をしていた者から見た背景を少し書かせていただきますね。

対円でのご質問ですね。1999年、日本の景気は悪いだろうと当時の経済系新聞では予測されていましたが、結果としては逆に景気はそれほど悪くなく、順風とはいかないものの、回復の年でした。
2000年の日本は、原油高と円高の影響を強く受けるだろうと予測され、その通りになりました。

一方、ユーロはまだ現物がなく、当時の基軸通貨だったドル、FRBグ...続きを読む


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