ちょっとした疑問なんですけど、金属アレルギーは金属イオンが抗原として認識されて起こるんですよね。でも体内に金属イオンは含まれていますよね。その金属に対してアレルギー反応が起こったりはしないんでしょうか。
ナトリウムやカルシウムが金属アレルギーの原因になるようなことはないだろうし、金や銀は生物に必要じゃないのかもしれないけど、鉄なんかはどうなんでしょう。金属アレルギーは体内にない金属に対してだけ起こるんでしょうか? だとすれば銀やニッケルと、カリウムやナトリウムは免疫系にとってどこが違うんでしょうか。

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A 回答 (4件)

生体内で触媒や蛋白と結びついた形で必要な金属まで含めればほとんどの金属が含まれてしまいます。

鉄、ナトリウム、カリウムなどで言われているのは『大量に消費し処理する機構が存在する』というだけで、ニッケルや銅で同様に『大量に』処理できる機構がないということなんですね。少量存在することについての対策しかできていなければ過剰に存在すれば破綻してもおかしくはありません。これには環境中の存在比や個人的な耐性の違いなどが複雑に絡むため、定説までは説明がなされていますが、細説については研究途上としかいえないんですよ。

こういった質問に対してお答え可能なものは、現状において論文や学会で発表されたもの、中でも通説に近いものだけだと思います。
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この回答へのお礼

はっきりしたことはまだわかってないんですね。よく考えたらアレルギーは正常な状態じゃないんだから体に必要なものを排除してしまってもおかしくないですね。
大量に消費する金属だけ対応ができているというのは納得できました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/24 13:18

 


  詳細は知りませんが、調べてみますと、金属アレルギーを引き起こす金属の種類は、「1987年、東京都済生会中央病院皮膚科の金属パッチテスト調べ」(以下URL1)によれば、多い順に、水銀、ニッケル、コバルト、スズ、パラジウム、クロム、銅、白金、亜鉛、金、カドミウム、アンチモンなどで、銅が7.3%、クロムが9.5%で、亜鉛以下は2%未満です。
 
  これらの物質を見てみると、銅も含め、いずれも体内に吸収されると中毒あるいは異常が生じる物質です。公害病の原因金属は、ほぼこれらのリストと対応します。ニッケルは毒性があるか確信がありませんが、水銀、コバルト、スズ、パラジウム、クロムなどは、体内に摂取すると、毒性を持ちます。何故そうなのかということと、金属アレルギーの原因金属であるのは、同じ理由を持っているのではないかとも想定される理由があります。
 
  或るサイトでの指摘では(URL2)、金属アレルギーは、汗などに金属が溶けてイオンとなり、それが体内のタンパク質と結合し、この複合物質が、体内で、二次的に作用してアレルゲン物質を誘導し、これによってアレルギーが起こるとされます。また、金属アレルギーは、IV型アレルギーに分類されるとのことで、この型のアレルギーはリンパ球が関係し:
 
  「リンパ球(ヘルパーTリンパ球)+抗原」→「化学伝達物質放出」→「貪食細胞(マクロファージ)呼び寄せ」→「各種化学伝達物質放出」→「炎症」
 
  というような過程で、アレルギーを引き起こすようです(URL3)。鉄やカリウム、ナトリウムは、タンパク質あるいはリンパ球と結合することなく、仮に結合したとしても、体内では、かなり普通の物質であるため、問題が起こらないのではないでしょうか(公害の中毒物質は、体内のタンパク質と結合して毒性を示すのだとも思います。水銀中毒などは、髪に水銀が検出されますが、これは髪の毛を構成する蛋白と水銀が結合しているのです。その他の金属も、中毒で、髪において検出されるのではないかと思います)。
 
  URL1 http://www.fujitv.co.jp/jp/kurashi/biyou/j137.htm
  URL2 http://www.dent.niigata-u.ac.jp/hosp/allergy/kin …
  URL3 http://www.med.or.jp/kensa/allergy/002.html
 

参考URL:http://www.fujitv.co.jp/jp/kurashi/biyou/j137.htm

この回答への補足

銅は一度に多量に取ると中毒を起こしますが、微量ならメラニンやヘモグロビンの合成に関わる酵素に含まれていたり、ビタミンCを使うときに使われたりするようです。コバルトもビタミンB12の成分として必要なのに、アレルギーを引き起こしてしまうのはなぜなのか疑問です。

補足日時:2001/12/21 00:18
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。確かに重金属はアレルギー体質でなくても体に悪そうですね。食物アレルギーとはまた機構が違うみたいですね。リンパ球が必要な金属に結合しないような仕組みがあるのかもしれませんね。

お礼日時:2001/12/21 00:18

固体のままの金属はアレルギーの原因となることはありません。

アレルギーの原因となるのは、イオン化して活性な状態にある金属です。これらの金属イオンは金属イオンのまま刺激になるのでなく、生体に含まれるたんぱく質と結びついて刺激物質(抗原)になります。こうした性質は金属だけでなく、ディーゼルエンジンからでる煤煙などでも知られていて、この性質をもつ物質全般を総称して『ハプテン』といいます。

ハプテンとなるにはタンパク質との反応性が重要であることから、スズやニッケルなどが代表的となるのです。鉄は元々体の中に代謝機能が出来ていて、結合しても問題のないタンパクが体の中にあるのです。プラチナや金は反応性が元々低い物質ですよね(だから永久の輝き!)

この回答への補足

もともと生体内で代謝機能ができている物質は問題ないんですね。ナトリウムやカリウムも安全に扱える機構があるんでしょうね。
ところでニッケルは尿素を分解する酵素の成分だし核酸の安定化にも働くので体に必要なものだと思うんですけど、なぜアレルギーを起こすんでしょうか。

補足日時:2001/12/20 23:49
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございます。イオンにならない限りアレルギーの原因にはならず、イオンになったとしても代謝に使われるものなら大丈夫な仕組みがあるってことですね。

お礼日時:2001/12/21 00:04

カリウム・ナトリウムと金・銀では、前者はアルカリ金属で遷移金属では化学的な性質が異なります。


ご存知のように、カリウム・ナトリウムはイオン状態で細胞の内外でイオンポンプ・イオンチャネル等で出入りしてます。
基本的にイオンに対する抗原・抗体反応はないのでは・・・?

遷移金属でも、例にあげている「鉄」はヘム(Fe(II)ポルフィリン)として錯体としてあるいはトランスフェリンとして蛋白質と結合(?)して存在してます。勿論ヘムもヘモグロビンとしてグロビン蛋白の中に存在してます。

これらに対して、抗体が産生されてアレルギー反応が起こる症例があるのかどうか分かりませんが・・・?

一方「金・銀」に関しては、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
このようにメカニズムは分かりませんが、あるようですね?
さらにアクセサリー等の金属によるアレルギーもありますよね?
これらは接触する皮膚の面と金属の間でどのような作用があるのでしょうか・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.dent.niigata-u.ac.jp/nds/2601/05-j.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。やっぱり生体内の金属ではアレルギー反応は起こらないんでしょうか。

お礼日時:2001/12/20 23:47

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痛みのイオンなど存在しません。
痛みを伝えるのは痛覚神経です。


何らかの衝撃によって肉体組織が損傷すると細胞内よりカリウムイオンが放出され、これが痛覚神経の末端にある痛覚受容器を興奮させます。
(ちなみにこのカリウムイオンは周辺組織や細胞に吸収されるので体中を走るということはありません)

すると痛覚神経が興奮し、脳へ情報を伝達します。
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受けたほうがいいのではと思います。

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Aベストアンサー

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アレルゲンに接触すると自分の身体の中でつぎつぎと感染していきます。蕁麻疹が広がっていきます。
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ですが、H,K,Oって何の略なのでしょうか?
略称でなければ、なぜそういう名前になったのかを教えてほしいです。

Aベストアンサー

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H抗原・・・Hauch ドイツ語の「(ガラスの曇らせる)息」

O抗原・・・Ohne Hauch hauchじゃ「ない」から

F抗原・・・fimbriae これはそのまま「繊毛」

以上、感染研のどこかのページ。
http://www.nih.go.jp/niid/bac/O&H.html
英語圏のdefinitionのサイトでも多数掲載なので、
まず間違いないかと。
http://www.biology-online.org/dictionary/Ohne_hauch

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発症部位(顔・頭皮・首・手)やタイミングからして化学薬品などの
液体か、ガス状になったその手の物質との接触だろうとの事です。
確かに勤務地が変わってから、かなり大きな工場の塀ぎわの道を通って
通勤していますし、酷い時はその工場から漂ってくる、薬品らしき
臭いでむせて、ハンカチで口と鼻を覆っていないと、咳き込みそうに
なるほどです。そして決定打は仕事が休みの時は症状が出ません。
鼻につくほど臭う=その薬品が霧状にでもなって空気中に存在するって
事でしょうか?その程度で接触性の皮膚炎は起こるのでしょうか?

Aベストアンサー

起こります。
シックハウスと症候群同じです。

私は 隣にヘアカラーやシャンプーを作っている工場がある会社に行った時に
体中が痒くなってしまって1週間で辞めました。

それ以前から、市販のシャンプーや化粧品が使えない体調でしたから
原因がすぐ判ってよかったです。

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大学で神経について習っています。電気的刺激で何故筋肉が収縮するのか
ということは、分かっているつもりなのですが、
何故イオン刺激と機械刺激で筋肉が収縮するのか、というのがよく分かりません。
イオン刺激では、普段静止電位で膜の中がマイナスに帯電したタンパク質で
マイナスの電位を生じているけれど、膜外からプラスに帯電したイオンが入り込むことによって活動電位が生じて伝達物質が筋肉に伝わり
収縮するのかな?と考えたのですがこれでもよいのでしょうか?
でも機械刺激によって筋肉が何故収縮するのかについては全く分かりません。
また伝達物質とはこの場合具体的には何なのでしょう?

お暇な方でよろしければ教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 自分も大学生です。

 自分で書くとそれなりに長くなるので、トロポニン、アクチン、ミオシン、アセチルコリン、でgoogle検索したところ、適当なものが見つかりました。

 http://www7a.biglobe.ne.jp/~hiro-line/hiro/biobook/biob037.htm

>伝達物質とはこの場合具体的には何なのでしょう

 アセチルコリンだと思います。


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