絶対的平等と相対的平等の違いってなんですか?詳しく教えて下さい!!

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

 ある同じ職場に、同期入社で、仕事が良くできるAさんと、あまり役に立たないBさんが居て、同じ作業をしています。



 お給料が、仕事に応じて支払われる場合と、同じの場合などがそれに当たるのでは無いでしょうか。

 この場合、どっちが絶対的平等になるかはわかりませんし、Aさんの方が給料が高くなる事は明白ですが、AさんとBさんの労働価値の違いをいくらに換算するかは永遠の疑問の様な気がします。 

 回答を書いていて、上記の意味からすると、「絶対」はあり得ませんので、回答になっていない気がしてきました。 「?」付きで参考にして下さい。
(大いに自信無しです。)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

具体的な例示、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 21:18

 過去に全く同じ質問に回答させていただきました。

ご参照ください。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=180281
    • good
    • 0
この回答へのお礼

あ・・気付きませんでした!!ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/21 21:19

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q実質的平等、相対的平等について教えてください

14条の定める平等について質問です。

「平等」の意味合いには実質的平等、形式的平等、相対的平等、絶対的平等の4種類があるとされていますが、
ほとんどどの文献を見てもこの4つの平等は

実質的平等と形式的平等

相対的平等と絶対的平等

という分け方をされている事がほとんどです。
この「分け方」はどういった基準で分けられているのでしょうか?この4つの平等はすべて平等の内容について語られているもので、ひとくくりに4つを並べて考えることは出来ないのでしょうか。

また、上記に重複するのですが、14条が意味するのは形式的平等であり相対的平等であると考えられている、ということですが
相対的平等には実質的平等の意味合いもあると思うのですが間違いでしょうか。

相対的平等とは同一条件下においては同一に扱うが、異なっているものは異なって扱う。
これは例えば生活保護を貧しい方に支給するがそうでない方には支給しない、といったものだと捉えていますが、これは結果の平等を意味する実質的平等に近いのではないでしょうか。

そして、形式的平等と絶対的平等も全く同じとは言えずとも同じような事が言えると思うのですが・・・。
(機会の均等と、機械的均等)

乱文ですが『実質的平等と形式的平等』『相対的平等と絶対的平等』はなぜ別のグループとして分けて考えられるのか、また相対的平等と実質的平等は全く違うものなのか?
こんがらがっています。教えてください。

14条の定める平等について質問です。

「平等」の意味合いには実質的平等、形式的平等、相対的平等、絶対的平等の4種類があるとされていますが、
ほとんどどの文献を見てもこの4つの平等は

実質的平等と形式的平等

相対的平等と絶対的平等

という分け方をされている事がほとんどです。
この「分け方」はどういった基準で分けられているのでしょうか?この4つの平等はすべて平等の内容について語られているもので、ひとくくりに4つを並べて考えることは出来ないのでしょうか。

また、上記に重複するのですが、1...続きを読む

Aベストアンサー

 絶対的平等と相対的平等、形式的平等と実質的平等とは、密接に関連しますが、イコールではありません。

 絶対的平等と相対的平等相対的平等は、「平等」により禁止される行為は何かです。

 形式的平等と実質的平等は、「平等」の内容を問題にしています。

 したがって、相対的平等と形式的平等という組み合わせもあり得ます。機会の「実質的」平等を確保するため、相対的平等を採るという考え方は十分成り立つと思います。

 絶対的平等と相対的平等、形式的平等と実質的平等の概念は、「自由」との関係で考察すると良いかもしれません。

 形式的平等と実質的平等における「実質的平等」概念は、自由との緊張関係があります。「自由」を認めることは、能力による結果の差異を認めることになります。結果の平等は、その能力による結果の差異を是正することになりますから、結果の平等は実質的に「自由」を否定することになるのではないか、という疑問です。

 これに対し、絶対的平等と相対的平等相対的平等における「相対的平等」概念は、自由を実質的に確保する手段ないし前提と考えることができます。「自由」を行使する前提条件として、平等に扱われることが必要という考え方です。この点で「自由」とは緊張関係にはないと考えることが可能です。

 平等概念は抽象的なので、勉強する場合にはどうしてもわかりづらいと思います。私の意見は1つの考え方として、参考にしていただければ幸いです。そして、できれば他の書籍にもあたって考察して下さい。

 絶対的平等と相対的平等、形式的平等と実質的平等とは、密接に関連しますが、イコールではありません。

 絶対的平等と相対的平等相対的平等は、「平等」により禁止される行為は何かです。

 形式的平等と実質的平等は、「平等」の内容を問題にしています。

 したがって、相対的平等と形式的平等という組み合わせもあり得ます。機会の「実質的」平等を確保するため、相対的平等を採るという考え方は十分成り立つと思います。

 絶対的平等と相対的平等、形式的平等と実質的平等の概念は、「自由」との関係...続きを読む

Q憲法第14条について

憲法の保障する方の下の平等は、絶対的なものではなく相対的なものと言われている理由はどういう意味で言っているのですか。具体的な判例にも触れて教えてください。

Aベストアンサー

 大学の試験問題の典型例ですね。もしお持ちであれば「憲法」の参考書の「法の下の平等」の部分を参照されると良いかと思います。簡単に説明させていただきますと、

 憲法第14条の「平等」とは、絶対的平等ではなく常に相対的平等を指すと言われています。相対的平等とは、人はそれぞれ性別、能力、年齢、財産、職業等に差違があり、これを前提とし考慮した上で、同一条件の下では各人を平等に扱うという意味です。絶対的平等を貫くと、例えば、未成年の犯罪者と成年の犯罪者に同等の刑罰を科さねばならなくなりますし、すべての国民に全く同じ量の税金を課さねばならなくなります。これは如何にも不合理です。国民それぞれの個性を考慮し、それに対して合理的な差別を加えて実質的な平等を保つことが相対的平等の持つ意味です。

 相対的平等では合理的差別が加えられると書きましたが、「合理的差別」の明確な解釈は困難です。この「合理的差別」がしばしば問題となります。憲法の主旨から判断すれば「立法目的が正当かどうか」「必要最小限の差別であるかどうか」という基準が妥当であると考えられています。これに関して、判例として有名なものに「サラリーマン税金訴訟」(最大判昭和60・3・27)があります。

→ http://www.takagai.jp/catchaser/hanrei/scs600327m39-2-247.html
 
 憲法第14条1項違反を争った訴訟です。最高裁は合憲の判断を下しましたが、広く国策的な問題をはらんでいると言えます。

 もうひとつ、有名な判例として堀木訴訟(最大判昭和57・7・7)があります(直接的には25条違反の事案です)。

→ http://www.takagai.jp/catchaser/hanrei/scs570707m36-7-1235.html

 こちらも、最高裁は差別を「合理的」と判断しましたが、強い批判もあります。他にも、議員定数不均衡の問題もありますので、興味があればご自分で調べられると良いと思います。


 以上の判例を見てもわかるように、「合理的差別」の解釈が重要です。相対的平等を堅持する以上、この問題は避けて通れません。14条の解釈の最大のポイントであると言えます。




 

参考URL:http://www.takagai.jp/catchaser/hanreikenpou.html

 大学の試験問題の典型例ですね。もしお持ちであれば「憲法」の参考書の「法の下の平等」の部分を参照されると良いかと思います。簡単に説明させていただきますと、

 憲法第14条の「平等」とは、絶対的平等ではなく常に相対的平等を指すと言われています。相対的平等とは、人はそれぞれ性別、能力、年齢、財産、職業等に差違があり、これを前提とし考慮した上で、同一条件の下では各人を平等に扱うという意味です。絶対的平等を貫くと、例えば、未成年の犯罪者と成年の犯罪者に同等の刑罰を科さねばならな...続きを読む

Q相対的平等における合理的差別。この合理とは?

合理って言葉は抽象的ですよね。
例えば、金持ちからは多く税を取る累進課税は相対的平等であり、
合理的差別といわれますが、この合理の意味は、効率的(持ってない人からは
とりようがない)という意味?それとも理にかなってる(その人にとっての負担、痛みの度合いという理屈に合ってる)という意味?

Aベストアンサー

法律学における「合理性」とは、
ことばのとおり、「理にかなっている」と理解すれば良いでしょう。

功利主義的(効率的)な考え方は、新たな立法を検討する際はともかく、
他の社会科学を学んだ人はおどろくほど、
伝統的法解釈学(法律学の主流です)では重視されない傾向があります。

とくに憲法学はそうです。
御質問の累進課税だってそうです。
ほとんどの憲法学者が憲法14条を合理的差別(区別)を許容するものとし、
その中のほとんどの人が、「憲法は経済的弱者が困窮して、人間らしい生活
ができないことを回避していているから(福祉主義、25条以下)、
金持ちから多く税金を取って、貧乏人から取らない、、、
合理的なんじゃねーの」と、考えており、
法律を学んだ法曹、官僚、議員の多数も
「憲法ってそういうもんだ」と考えています。

累進課税についてではないですが、
功利主義的な考え方をする少数派もいますが、
これは、極めてマニアックな議論になるので、省略

Q憲法の二重の基準について教えてください。

タイトルにも書きましたが「憲法の二重の基準」についてお教えください。
私は大学生で法律を学んでいるんですが、今度の試験でここが出そうなんですが簡単には分かるんですが、それからどうも上手く論文とかにできません。もしよろしければ説明と論文の書き方等を教えてください。お願いします。結構困ってます。

Aベストアンサー

二重の基準ですか・・
人権というものは精神的自由権とそれ以外の経済的自由権とに分けることができ、精神的自由権を規制する法律の合憲性を判定するについては厳格審査が適用されるべきとされる理論ですね。
そして精神的自由権に厳格な審査が必要とされる理由は精神的自由権というものは一旦失われると民主性の過程において取り戻すことは非常に困難であるということを理由としています。

このように法律を2種類に分類して、それによって合憲性を判断するというのが二重の基準です。

この説は普通の法律ならば国会で改廃の手続きを取ることができるが、精神的自由権についてはそうではないだろうというのが背景にあります。法律の留保により思想や言論弾圧がなされた反省から、法律の留保がなされないように、精神的自由を規制する法案の場合は裁判所による適切な法律の合憲性判断をさせるべきだとされているのです。



これらが法学部のみなさんが勉強するであろう二重の基準なのですが、現在厳しい批判に晒されています。
1番二重の基準において問題なのは精神的自由権と経済的自由権の区別について、インテリ層による勝手な振り分けがなされるということです。

たとえば本を出してその内容が問題になったという場合、これは立派な精神的自由権ですので、厳格な審査によって合憲性が判断されるだろう。しかしもし街の営利広告の表現方法が問題になった場合は、これは営業の自由の問題だから経済的自由権であるとするのが二重の基準による帰結ですが、果たしてそれでいいのか。

確かに営利広告というのは利潤追求のためにやっているのかもしれませんが、それならば前述のように本を出版する場合は利潤追及の目的は全くないのでしょうか。営利広告にしても表現内容が高いと思われるものから低俗なものまであるにも関わらず「営利」というだけですべて経済的自由権の内容にしてしまっていいのか。そしてそれ以前に勝手に個人的な偏見で表現内容の価値の高い低いを判断していいのか。

そして「精神的自由権は一旦侵害されると民主性の過程では取り返すことは困難である」というが実際取り返すことが困難なのは表現の自由だけではないのか。

民主性の過程で取り返すことは困難であるということは当該立法により民主制の一部分が崩壊してしまうことを意味しますが、そのような状況が発生するのは多数決の原理及びその前提である法案の審議もしくは国民の間においての自由な議論が保障されない場合ですが、それは表現の自由が侵された場合のみであり、他の人権においてまで(個人の平等、信教の自由)精神的自由権の保護枠内に入れるのはおかしいのではないか。

これらの疑問から二重の基準の根本が揺らぎつつあります。
しかしそれでも現在憲法学者や司法試験の学生達が二重の基準を常々口にするのは、その違憲基準の判定の容易さとそれによって導かれる結論の一応の合理性によるからです。二重の基準を批判したとしてもまだそれにかわる有力な代替的な説は出ていないという状態です。

二重の基準ですか・・
人権というものは精神的自由権とそれ以外の経済的自由権とに分けることができ、精神的自由権を規制する法律の合憲性を判定するについては厳格審査が適用されるべきとされる理論ですね。
そして精神的自由権に厳格な審査が必要とされる理由は精神的自由権というものは一旦失われると民主性の過程において取り戻すことは非常に困難であるということを理由としています。

このように法律を2種類に分類して、それによって合憲性を判断するというのが二重の基準です。

この説は普通の法...続きを読む

Q立法者非拘束説と立法者拘束説について

立法者非拘束説と立法者拘束説について教えて下さい!!この2つはそれぞれどういうものなのですか?また、参考ホームページ等もありましたら、ぜひ教えて下さい!!!

Aベストアンサー

 憲法第14条において問題となる説ですが、この条文をたとえに説明させていただくと、14条の平等規定が立法者をも拘束する規定であるかどうかという問題です。立法者非拘束説は、ある法(法律、条例等)がその法文を適用する際に、すべての国民に対して平等に適用されれば良いとする説です。つまり、立法段階ではなく、適用段階での平等のみを要求しているとするのがこの説の主張です。これに対して、立法者拘束説は、法の適用はもちろん、法の内容そのものも平等であるべきだとする主張です。

 法の内容が平等原則を満たさなければ、人権が侵害される虞のあることは言うまでもありません。憲法の精神を考えれば、憲法第14条は立法者をも拘束する規定だと言えます。

Q累進課税は法のもとの平等に反しないか?

 現行の所得税・地方税などの著しい累進課税制度は、高所得者には高額な税を課す一方、低所得者は所得税0の人も多いです。それによって受ける公共サービスに違いはありません。
 これは法のもとの平等に反しないのでしょうか?
 累進でなくても、定率課税でも、例えば10%でも(控除なしで考えて)100万円の所得者は10万円、1000万円の所得者は100万円と、10倍(差額90万円)の違いが生じます。累進ではもっと高くなります。
 平等性からは、累進でもなく、定率でもなく、定額が好ましいとも考えます。
 あくまで法律論です。
 社会保障政策や経済政策は切り離して、純粋に「法的に」これで「法のもとの平等」と言えるのでしょうか?
 もし裁判起こした場合(起こす訳ないけど)「累進課税は違法」論をどなたか陳述できますか?反対に「累進課税は合法」論を展開されるでしょうか?あるいは両方できる方はいらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

 私は、合憲論を展開してみましょう。

 税法の条文自体は全国民に一律に適用されるから、平等原則違反にはなりません。あくまで「法の下の」平等ですから、法律に根拠を有する「区別」である限り、憲法14条違反の問題は生じません。もっとも、その「区別」が政策上の合理性を全く有さないのなら、「差別」といえますが、結局は、累進課税(さらには、納税額の算出に「税率」という概念を持ち込むこと)が政策としての合理性を全く有しないのかどうか、という問題になります。そして、所得再配分の必要性とか、担税力の高さに応じて徴税することの効率性から、現行の累進課税も合理的であり、憲法14条に違反しないと考えます。

 憲法自身が「あらたに租税を課し、又は現行の租税を変更するには、法律又は法律の定める条件によることを必要とする。」(84条)と規定しています。定額課税のみを許容する趣旨であれば、そもそも法律に税法の定めを委任する必要はなく、憲法自身が定めを置けばよいわけですし、「条件」などという概念も存在しないはずです。ですから、憲法は、定額課税以外の課税方法も予定している(定額課税も、もちろん許容されますが)といえるわけです。仮に「税率」という概念を採用する(=課税所得に応じて税額が増える)ことが平等原則に反すると解釈したとしても、憲法自身が例外を認めているから違憲とはならない、ということになります。

 私は、合憲論を展開してみましょう。

 税法の条文自体は全国民に一律に適用されるから、平等原則違反にはなりません。あくまで「法の下の」平等ですから、法律に根拠を有する「区別」である限り、憲法14条違反の問題は生じません。もっとも、その「区別」が政策上の合理性を全く有さないのなら、「差別」といえますが、結局は、累進課税(さらには、納税額の算出に「税率」という概念を持ち込むこと)が政策としての合理性を全く有しないのかどうか、という問題になります。そして、所得再配分の必要性と...続きを読む

Q女性差別の具体的な例

具体的な女性差別の例を教えてください。
たとえば、男女混合名簿とか

Aベストアンサー

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの低さ
 今だに女は早く結婚させるべ、みたいなバカ親が
 いること自体信じがたいことですが、男性の
 大学院への進学率の上昇率に対して、女性の
 進学率が低すぎます。
  これについては社会的障害ではなく、親が女の子
 に十分な教育を行わないという差別をしている
 ことに間違いありません。
6)女子大の存在
  社会に出たら、男女平等に機会が与えられると
 同時に共に戦わなければならないかもしれないのに、
 大学という中等教育まで女性専用という箱入り娘
 的逆差別教育環境があるのはおかしいです。

>具体的な女性差別の例を教えてください。

1)プロの女相撲の禁止(大正時代くらいまではあったんですが)
2)プロ野球への女性入団の禁止
(アメリカには女性の選手いるんですよね)
3)東大の教授の人事
(東大卒の女性教授はいますが、東大に女性の教授が
 いません)。
4)女性用風俗店の少なさ
 男性用の性風俗は沢山あるのに、女性用は
 あまりありません。女性だけの東南アジア向け  
 美少年売春ツアーがあるくらいですから、需要は
 少なくないはず。
5)女性の教育レベルの...続きを読む

Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
大学の試験ってけっこう論述問題が多いことに驚きました。高校のころは、まったくと言っていいほど論述問題がなかったので、どうやったらいいのか、ホトホト困ってます。
いろいろ検索サイトでHITさせたり、ここでも過去の質問を見たりして参考にしています。

そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
3.最後に結論をもう一度書いて締める。

例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)

Q・・字程度の意味教えてください!

文章を書くときに、 

100字程度や200字程度

などという条件がある場合がありますが、
程度というのは性格には何字前後ならいいのでしょうか?

教えてください!(`・ε´・。ゞ

Aベストアンサー

ライターをやっていましたが
100字程度なら95字から105字。
200字程度なら190字から210字。で書いていました。
プラマイ「字数の10%」なのが普通じゃないかと思います。

Q憲法14条 法の下の平等について

現在、憲法について勉強をしています。
その中の憲法14条 法の下の平等についてなのですすが、
私が使用している参考書に、法の下の平等の意味と題して
相対的平等、絶対的平等、形式的平等、実質的平等の4つが
挙げられています。
相対的、絶対的平等についてはネットで調べた結果、意味等が載って
いて理解できたのですが、形式的平等、実質的平等についてはネットで
調べてみてもあまり詳しく載っていないようです。
(というより詳しすぎて理解しにくい状態です。)
後者の2つについてイメージがわきにくく理解がなかなか出来ません。
形式的平等と実質的平等についてどんなものなのか、(例などがあれば)教えてください。わかり易く載っているサイト等でもかまいません。
よろしくお願い致します。
 

Aベストアンサー

憲法が難解といわれるのも、この14条のように、条文そのものは短いにもかかわらず、
その意味を読み取るための深い解釈が必要とされるからですね。
日本国憲法の各条文は、なかなか手ごわいものばかりですね。

質問事項は以下のように考えればいいと思います。

形式的平等
人の現実にある様々な違いを一切捨て去って原則的に一律に平等に扱うことです。
つまり一部の人の持っている権利を制約したり、逆に一部の人を特別に保護したりしないことです。
基本的に機会均等を意味します。

わかり易い例をあげれば、
200メートル走の競争で、ボルトと質問者afulorey氏と山本山(相撲界で最重量の力士)の三人が競い合うとします。
三人ともいっせいに同じところからスタートさせることです。
ボルトが超速だからといって後ろからスタートさせたり、山本山が重い相撲取りだからといって、100メートルも前からスタートさせるようなことはさせません。
これが形式的平等です。

実質的平等
機会均等だと物事は形骸化してしまうので、その機会均等を実質的に内容を確保させるのが実質的平等です。
上の例では競争をする前から勝負は明らかです(ボルトの圧勝です。
でもひょっとしてafulorey氏がボルトより速いかもしれませんが)
でもこれでは何のために競技をするのか、競技をする事自体に意味がありません。
だれもが結果のわかっている競技なんかは見ようとはしないでしょう。
(ボルトの例は悪例ですね。彼の競技にはタイムの楽しみがありました。(笑))

そこでafulorey氏や山本山にも勝負に勝つ機会をあたえようということで、afulorey氏は80メートル手前から、山本山は100メートル手前からスタートさせるなどの方法をとることです。
そうすれば俄然200メートル競争は面白さを増していきます。

陸上の競争の例は、S式司法試験受験の柴田氏の本に載っていたと思います。 
興味があれば調べてみてください。

憲法が難解といわれるのも、この14条のように、条文そのものは短いにもかかわらず、
その意味を読み取るための深い解釈が必要とされるからですね。
日本国憲法の各条文は、なかなか手ごわいものばかりですね。

質問事項は以下のように考えればいいと思います。

形式的平等
人の現実にある様々な違いを一切捨て去って原則的に一律に平等に扱うことです。
つまり一部の人の持っている権利を制約したり、逆に一部の人を特別に保護したりしないことです。
基本的に機会均等を意味します。

わかり易い...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング