シャープの2000年製、型番:OK-L33GXを所有しているのですが、安定して動作しません。
電源を入れて、ポンプの音がし、ファンが回り始めると同時に止まり、電源スイッチの上のLEDが点滅します。
クリーニングを数回しても、同じ状態が発生します。
(ちなみに、フレームロッドは、研磨しました)

点火時にシューシューと音がする部品があるのですが、それが正常に動くときちんと点火します。
うまく表現できませんが、シューシューと音がするたびにバーナーが点火しているみたいです。
音が止まる度に涼しい風がでてきます。
この部品が故障していると思うのですが、これがどのような名称の部品(例えば、気化器やエアーバルブ)かどうか分かりません。
どなたか分かる方、教えていただけないでしょうか。
部品を電気屋さんに取り寄せてもらって、修理しようと思っています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

私はSHARPのファンヒーター OK-M33GXを使用しています。


1年使用して、頻繁に換気ランプが点いて消火するので、修理に出しました。明細には「気化器フィルター交換」となっていました。2年後また同じようになってしまい、耐久性(信頼性)が低いと感じたので、他社に買い換えようと現在考えています。その前に色々調べてみたのですが、どうも1年越しの灯油を使うなどで「気化器」が、スプレーなどのシリコン付着で「フレームロッド」がダメになりやすいようです。クリーニング機能がありますが、5~6回しても改善されませんでした。フレームロッドやバーナーの網も磨いてみましたが改善は見られなかったです。気化器フィルターはどの部品か結局分からないままです。
で、シューシューの音の元ですが、多分気化器だと思います。バーナーが点火や消火する時は「バンッ」と結構大きい音がします。シューの音は気化した灯油の出ている量が多くなった時で、点火ではないと思います。私のファンヒーターは、ファンが高回転だとシューという音が大きくなり、低回転だと小さくなります。また、炎が不安定になるとファンが止まるようです。その時にシューという音が小さくなり、炎が安定するとまたファンが回ります。ファンが回らないと熱が上にしか行かないので、天板が熱くなり、温度異常で消火して冷えるまで点火できない時もあります。
気化器単体にするまでの分解は結構大変でした。頑張ってください。
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この回答へのお礼

残念ながら、気化器の入手ができないので、修理することができませんでした。ちなみに、部品単体価格は4050円で、修理依頼すると9000円でした。
10年以上前のダイニチとトヨトミの古いファンヒーターがあるのですが、そちらのほうがノートラブルで動いています。私も、次に買うときは、他のメーカーにしようと思います。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/09 14:24

我が家ではシャープ製OK-K33FXで同じような症状になっています。


寝室で使っていたのですが、何故か居間に持っていくとその症状がなくなりました。
一度設置場所を変えて試してみるのもいいと思います。
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この回答へのお礼

寝室とリビングと屋外で試して見ましたが、残念ながら同じ状態でした。
ご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/09 14:25

 回答では無くてすみませんが、



松下のリコール問題が起きたばかりです。

電気屋さんが、内部の主要部品を取り寄せてくれないと思いますが・・・・
たぶん自分で修理すると言っても聞かないと思います。
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この回答へのお礼

大手量販店に気化器手配の依頼を行ったら、資格がない方には売れないと言われました。
シャープに電話したら、量販店経由で売れると言っていたのに、おかしな話だと思いました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/09 14:17

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Qシャープの石油ファンヒータ給油ランプが点滅してアラーム音

シャープの石油ファンヒータ給油ランプが点滅してアラーム音


 ■皆さん、こんにちは。いつも回答頂きありがとうございます。

 シャープの石油ファンヒータを使用しています。
 型番 OK-L30X
 昨年末に故障だとして修理に出しました。修理が終わって帰ってきました。修理部門では、内部の主要な部品は、全て交換しましたので、しばらく使えるでしょうとのことです。実際に灯油を入れて確認したのかとの質問にノーという返事でした。
 しかし、その後の使用で、すぐに、故障が再発します。故障の内容は、灯油が十分にあるのに、
 給油ランプが点滅してアラーム音が出るというものです。ここで、再び、修理部門に問い合わせればよかったのですが、クルマで、営業所まで持っていく、修理点検に何日も待たされる。修理後クルマで取りに行く。修理の間使用できない。とあって、自然に治るかもしれないことを期待したのですが今日まで直っていません。
 お客様センターに問い合わせると本体に異常なくとも、給油タンクや本体に傷があったりすると口金から灯油の供給が切れてアラームがなることがあるとのことです。色々と見ましたが、給油タンクも本体の傷やへこみもありません。
 しかし、給油タンクを本体に収めたままわずかに傾けたり動かしたりするとドクドクと給油の音がして給油アラームが解消されることがあるのです。
 しかし、しばらくするとまた、給油ランプが点灯アラームの繰り返しです。また、給油タンクを本体に収めたままわずかに傾けたり動かしたりするとドクドクと給油の音がして給油アラームが解消されることがあるのです。オイルフィルタに輪になったパッキンのようなものをはさんで灯油タンクの高さを少し高くしても、改善できません。
 灯油タンクをひっくり返して本体に収めると口金に釘が刺さって、灯油水位が、下がると灯油が流れ入る構造になっています。灯油が無くなり、この水位が、下がりすぎると灯油ランプが点滅警告するようになっているのです。
 灯油の水位が下がり釘がささっても、口金の構造から、気泡ができてタイミングで灯油が流れ込まない状態が発生するという説明です。
 他のメーカーでは、このような異常は、観察されません。口金の構造が他社では、異なるのでしょうか?

 このような現象は、他の石油ファンヒータでも観察されるのでしょうか?

 この場合、どのような対策を取れば、良いのでしょうか?

 たとえ、一つだけでも、お知りのことが有りましたら、
  よろしく教授方お願いします。 敬具

シャープの石油ファンヒータ給油ランプが点滅してアラーム音


 ■皆さん、こんにちは。いつも回答頂きありがとうございます。

 シャープの石油ファンヒータを使用しています。
 型番 OK-L30X
 昨年末に故障だとして修理に出しました。修理が終わって帰ってきました。修理部門では、内部の主要な部品は、全て交換しましたので、しばらく使えるでしょうとのことです。実際に灯油を入れて確認したのかとの質問にノーという返事でした。
 しかし、その後の使用で、すぐに、故障が再発します。故障の...続きを読む

Aベストアンサー

前回の修理明細書を付けて灯油を全て抜き(タンク・お皿ともに)身近な家電量販店に持ち込む。
経過を記したメモも添付する。
高い修理代金を支払って直っていない訳ですから再修理は当然です。
但し、日数が経ってしまいました。
センターに問い合わせた件が記録として残っていれば良いのですが?
元家電量販店勤務者

Q石油ファンヒーターの燃焼が頻繁に止まってしまう。

部屋の冷暖房にはエアコンを使っていますが、暖房は余り効率が良くないため、補助に石油ファンヒーターを使う場合が結構あります。しかし、2年位すると決まって短い時間で燃焼が止まってしまい、それが元通りの燃焼時間になりません。ファンヒーターの場合は室内の酸素を燃やしているので安全の為にセンサーが働いて燃焼を止めるので換気をして下さいとなっているようですが、点火して何分も経っていないのに直ぐに止まります。何処も悪い所も見受けられないのに、なぜ頻繁に止まってしまうのかわかりません。そのために使うのを諦めて、新しいものに買い替えています。何処も何ともないように思えるのに使えないのはどうしてでしょうか。2年位が寿命なのでしょうか、センサーが過敏になっていくのか、又は、何か不純物のようなものが蓄積されるのでしょうか。対処の仕方がない物でしょうか。どこか、部品を交換して直るものでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。

我が家は7L2DKと部屋数が普通の家庭より多い二世帯住宅のためエアコンや石油ファンヒーター及び石油ストーブも普通より多く使っています。

そして、昔から機械修理が得意で好きな私はエアコンや石油ファンヒーターの修理も自ら行いますが、経験上から石油ファンヒーター燃焼不調の原因の多くが「気化器の目詰まり」です。

なお、室温センサーはサーミスタという電子部品ですから壊れた経験は過去にありませんが、灯油気化器は昨シーズンに残った「変質灯油を使うと高確率で燃焼不調」の原因になり変質灯油使用が原因の故障はメーカー保証の対象外になります。

気化器が目詰まりした場合は分解してガスバーナーで気化器を高温空焼きするとタール状のカーボン物質が焼き切れ直ることがありますが、重症の目詰まりでは気化器その物を交換しなければ正常燃焼になりません。

過去に、4~5台は気化器の分解や交換修理を行った苦い経験から春先になると石油ファンヒーターの灯油を綺麗に抜き出して空運転を行って残留灯油が殆んど残らないようにして納戸に冷暗保管するようになってからは気化器の目詰まりは殆んど起こらなくなり長いものでは20年間程度使い続けてます。

恐らく、石油ファンヒーター寿命の多くは経験上では気化器の目詰まりではないかと思いますが、石油ファンヒーターのメーカー修理代は1万5千円程度になりますので今どきなら新しい石油ファンヒーターを購入した方が得策ではないでしょうか?

こんにちは。

我が家は7L2DKと部屋数が普通の家庭より多い二世帯住宅のためエアコンや石油ファンヒーター及び石油ストーブも普通より多く使っています。

そして、昔から機械修理が得意で好きな私はエアコンや石油ファンヒーターの修理も自ら行いますが、経験上から石油ファンヒーター燃焼不調の原因の多くが「気化器の目詰まり」です。

なお、室温センサーはサーミスタという電子部品ですから壊れた経験は過去にありませんが、灯油気化器は昨シーズンに残った「変質灯油を使うと高確率で燃焼不調」の原...続きを読む

Q石油ファンヒーター「換気センサーの故障」について

No.429969「シリコーンについて」で質問した者です。

1月に購入したストーブが秋に「換気センサーの故障」で修理したのですが、また同じ症状が出ました。
修理後まだ2ヶ月です。

部屋では、ヘアスプレーは使いません。ワックスも前回の故障以来使わないようにしていました。
例えば、美容院でも「ヘアスプレー」は多量に使用しているのに石油ファンヒーターを使用しているところは多いと思いますが、シリコン付着で頻繁に故障しているんでしょうか?引っ越して間もない部屋だとクリーニングでワックスがかけられているからシリコン付着により故障しやすいとか、たくさんの事例があるのでしょうか。

普通に生活している部屋で、シリコンってそんなに付着するものでしょうか?

たまたまストーブの「あたり」が悪かっただけなら仕方ないかなと納得もできますが、原因が自分の住み方にあるのならまたすぐ壊れるように思えて気になります。

Aベストアンサー

ファンヒーターですが、前回は、どんな修理だったのか知りたい所ですが、
一般的に炎監視装置の炎電流を検知して炎電流が少なくなった場合異常を知らせたり、電気を切断します、この炎監視装置にシリコンが付着すると絶縁物として働くので、
炎電流が少なくなり、換気不良と同じ状態と判断され誤動作するのです。
シリコンは酸素に次いで多い元素です。ヘアスプレー、つやだし剤、抗菌剤、防水剤などに多く含まれています。叉何処にでも存在するものです。

2ヶ月で故障したのであれば、同一故障なので通常無償修理期間内ですし、
修理依頼されたら如何でしょう、部品交換による修理でないと同じ事を繰り返す
かもしれませんね。付着したシリコンの除去はむずかしので、
このような質問でしたら、メーカー、型番を記入された方が、より的確な
回答が出せますので、差し支えなっかたら記入された方が宜しいかと思います。

Q石油ファンヒーターがすぐに止まってしまいます。

1年2ヶ月前に購入したコロナの石油ファンヒーター(FH-iX464BY)ですが、昨シーズンは何の問題もなくよく燃焼して快適に使用していました。春に灯油を抜き取り、掃除をしてビニール袋に入れて仕舞いました。今シーズンは11月に出して使用開始したのですが、部屋(10畳強のリビング)が設定温度になるかまたは近づくと、すぐにエラー「E4」が出て止まってしまいます。このエラーは不良灯油(水が混入等)、換気、ほこり等が原因で出るそうですが、我が家の他の3台のファンヒーターでは何の問題もありません。もちろん清掃もしっかりしていますし、換気もしてみましたが駄目なのです。第一、昨シーズンは換気などほとんど気にしなくてもOKでしたよ。
何が原因なのでしょうか。どうしたらいいのでしょう。どなたか教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

こういう可能性もあるのではないかということで書きますが、
石油ファンヒーターにおいては、
フレームロッドというものがバーナーの近くについていて
これが炎が正常な状態にあるかどうか監視しています。

しかしファンヒーターの近く・同じ部屋でスプレーなどを使用することによって
シリコーンがフレームロッドの表面に付着して感度が鈍くなり、
炎の温度が不十分であると間違って認識し、
換気の必要もないのに換気が必要だと判断して
自動的に火が消えるようになります。

これを解決するにはフレームロッドを修理で交換するか
もしくは自力でクリーニングするかです(ただし自己責任で……)。
私は自力でやったらなんとか復旧しましたが……

http://www.dainichi-net.co.jp/user/fh-2000/user-2000-fh-qa.htm#sirikon
http://www3.coara.or.jp/~tomoyaz/higa0201.html

Qシャープの石油ファンヒーターOK-M33GXについて

シャープの石油ファンヒーターOK-M33GXを使用していますが(購入後1週間です)、石油の残量が1時間の表示からカウントダウンして0になってから、3時間位通常に燃焼しています。これって不良品なんでしょうか?メーカーに尋ねると、電源コードを抜いてから、1分後位にもう一度差し込んで、運転してみてくださいとのことでしたので、その通りにやりましたが、やはり2時間位燃焼していました。販売店で交換してもらおうと思いますが、交換しても同じ結果だったら・・・と思いどなたか同じ機種、又は同等機種をお持ちで、同じような経験のある方、不良品かどうか教えて下さい。
尚、取扱説明書には、カウントが0になってから、暫くすると強制消化すると記載されています。

Aベストアンサー

うちのは、OK-M40GXです。すこし大きいタイプを使ってます。同じようにカウントが0になっても30分位~1時間位燃焼し続けてます。どうも燃料タンクの構造が他とは違うせいかなと思っていたのですが。通常、下のキャップ部分から灯油が送られるのですがSHARPの、このタイプのタンクはキャップも給油ノズルも上の方にあるので燃焼室までのチューブにあるのこりで長時間もつのかと思われます。省エネ設計のため灯油の料が比較的少なくても一定の温度(適温)で火力が落ちている時はかなりなものらしいので。
まっ、煙がでるとか点火ボタンを押しても燃焼しない、灯油臭いなどの症状がない限り安心して使用できるので気にしてません、私の場合。

Q石油ファンヒーターの赤火

トヨトミLC-G32 2004年の製品を使っています。最近赤い火が出るようになってきて、ファンヒーターの出来る範囲を掃除しましたが赤い火のままです。
このまま使い続けるのはよくないでしょうか?何かを交換したらまだ使うことは出来るでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

吸気口のホコリが溜まり過ぎたか、燃焼室(オカマ)にスス等が溜まった物と思われます。
前者の場合は裏面の大きなファンカバーのホコリを取り、その下に四角い吸気口フィルターが有るので、コチラも取り外して綺麗にします。

これ以上の事は、素人が手を出すと危険な事も多いのでメーカーメンテナンスを受けるか、ストーブの分解掃除を請け負う業者さんに頼むようにしましょう。

器用な人の中には、自力で分解して対処する人も居ますが、なにぶん、万が一の際は火災等で人命にも関わる事故に発展しないとも限らない為、詳しい手順等を安易に公開する人はほとんど居ません。

おそらく、『ファンヒーターの出来る範囲を掃除しましたが赤い火のままです。』
との事なので、燃焼室(オカマ)内部の問題、という可能性が高いと思います。

ただ、元々が比較的低価格の製品なので、有償修理に費用を掛けるか、新しい物を購入するか、、、、おそらく、新しい物を購入された方が、今後の寿命も考えればオトクかもしれませんねぇ。

Q石油ストーブと石油ファンヒーター、どちらが使用料が安いのでしょうか?知

石油ストーブと石油ファンヒーター、どちらが使用料が安いのでしょうか?知り合いの人が、「ファンヒーターは暖まり方が早くて石油の減りも少ないので省エネだ」と言っていたのですが・・・私の考えでは、石油も電気も両方使用するのでコスト的に高いような気がします。

Aベストアンサー

石油ストーブも様々なタイプがありますが、一般的な「反射型」として考えてみます。

石油ファンヒーターの特徴
1、温度設定が出来る
15℃~30℃間の温度調整が1℃単位で設定出来るので最適な室温で使える。
2、タイマー運転が出来るので早朝の起床時に快適な室温で起床出来る。
3、ファンで温風を吹き出し室内空気を循環させるので室温のムラが少ない。
4、点火時の数10秒は500w程度の電力を必要とするが、点火後は送風ファンの数10wの消費電力である。
(平均60wとして1日に12時間運転の電気代は17円程度、1kw/h=24円で算出)
5、器具の価格が石油ストーブより高価

石油ストーブ(反射型)の特徴
1、タイマー運転不可
2、火力微調整不可
3、温度設定不可
4、送風ファンがないので運転音は静か
5、送風ファンがないので消費電力ゼロ
6、送風ファンがないのでストーブ周辺と部屋全体の温度差が大きい。
6、器具の価格がファンヒーターに比べたら安価

因みに、我が家は石油ファンヒーター7台と石油ストーブ(反射型)2台があります。
石油ファンヒーターは、タイマー運転で早朝の暖房に使用して日中はエアコン暖房を利用します。
深夜冷え込んだ時は石油ファンヒーターを使用と使い分けてます。
石油ストーブは、天板が反射しないタイプでヤカン等を乗せて置くと湯が沸きます。
年末年始の餅焼きにも利用してますが、暖房効率は悪いです。
ただ、石油ストーブは構造が単純ですから壊れないのが魅力ですね。
変質灯油を石油ファンヒーターに使うと一発で気化器をダメにしますが、石油ストーブは芯が詰まるだけで空焚きすると簡単に直りますので器具の寿命は長いです。
灯油だけの燃料費を考えると設定温度によりますが、石油ファンヒーターは省エネ運転が可能なだけに有利です。
1日の電気代は灯油0.2~0.3リッター分です。
石油ファンヒーターの便利さに慣れてしまうと石油ストーブは灯油燃費の悪さと不便さが目立ちます。

石油ストーブも様々なタイプがありますが、一般的な「反射型」として考えてみます。

石油ファンヒーターの特徴
1、温度設定が出来る
15℃~30℃間の温度調整が1℃単位で設定出来るので最適な室温で使える。
2、タイマー運転が出来るので早朝の起床時に快適な室温で起床出来る。
3、ファンで温風を吹き出し室内空気を循環させるので室温のムラが少ない。
4、点火時の数10秒は500w程度の電力を必要とするが、点火後は送風ファンの数10wの消費電力である。
(平均60wとして1日に12時間運転の電気代は17円程度、1k...続きを読む

Q消えない(シリコンがつきにくい)ファンヒーター

現在ダイニチのFW-323Sを使用しています。

このヒーターをまともに使えたのは最初の1年くらいで、
その後はひたすら換気のエラーで3分と持ちません。
原因がシリコンだと言われますが、スプレーはあってもめったに使いませんし
ヘアムースやアイロンのノリ等考えられるものは家に存在もしません。
一度見に来てもらい部品も交換してもらいましたが、
今年の冬もやっぱりエラーで全く使い物になりません。もう限界です。

火力は問題がないようで、灯油もきちんと処理をして新しいものを使っているので
シリコンだけが問題で、シリコンの付着する部分をやすりでこすれば使えるようですが、
ファンヒーターってそんなにしょっちゅうエラーが出たり内部をはぐって掃除して使うものですか?

もう別メーカーの買い替えを決めているのですが、
『消えない・シリコンがつかない(つきにくい)』ヒーターがあれば欲しいです。
家で使っているのは灯油のヒーターですが、電気はどうでしょうか?
雪国なのでぱっとついてすぐ暖まってずっと消えないでいてくれるヒーターが希望です。

ヒーターについてのアドバイス、おすすめありましたら教えてください。
よろしくお願いします!

現在ダイニチのFW-323Sを使用しています。

このヒーターをまともに使えたのは最初の1年くらいで、
その後はひたすら換気のエラーで3分と持ちません。
原因がシリコンだと言われますが、スプレーはあってもめったに使いませんし
ヘアムースやアイロンのノリ等考えられるものは家に存在もしません。
一度見に来てもらい部品も交換してもらいましたが、
今年の冬もやっぱりエラーで全く使い物になりません。もう限界です。

火力は問題がないようで、灯油もきちんと処理をして新しいものを使っているので
シリ...続きを読む

Aベストアンサー

メーカーによる耐久性の差は確かにあると思いますが、一番の問題は灯油の品質だと思います。
自宅のファンヒーターは各部屋にひとつ以上使用していましたがすべて10年選手です、そのすべては「ダメになったから」という理由で廃棄されそうになった物ばかりですが毎年ガンガン働いていました。
使用していた灯油はテレビコマーシャルで「〇○灯油でぽっかぽっか」と宣伝していたブランドでした、ホームセンター系の安いといわれる灯油は使用しません。
その後知人にほとんど譲ってしまいましたが、早い物で1年、長くても3年で全滅したようです、我が家に残っているものは今年も絶好調です。

構造的な問題もあると思います、シリコンの影響も多少あるでしょうがお客さんも覚えが無いという事例は多いです。
最近親戚のシャープ製ファンヒーターが何度修理してもエラーして消えるから捨てるというのでもらってきました、なるほど調子いい時は火力も十分なので炎検知器の問題と考えられましたが、いくら磨いても改善されません、つまりシリコン等の影響ではないので検知回路の接触不良と思いフレームロッドからバーナーボディ、ダクト関係からコントロール基盤まで接点見直しをしました、結果は良好で現在も快調に燃焼しています。

電気ヒーターは絶対的に効率が悪いです、これをチェーンソーで豆腐を切ると表現する場合もあるほどです、電気オイルヒーターも宣伝しているような効果も感じません。
やはり灯油ストーブのパワーと手軽さは群を抜いています、品質の確実な灯油を使用して、シーズンオフにはしっかりスポイトを使ってサブタンクを空にする出来れば気化器、ポンプ内も空にする(機種にもよりますが素人では難しいです)、メーカーの意図した使用法であればめったに壊れない設計にはなっているはずなんですけどね、あとは当たりハズレの世界かも。

それとパッとすぐ点火する設定のファンヒーターもありますが、その設定にした場合待機電力は意外に大きいです、カタログを注意して読んでください。

メーカーによる耐久性の差は確かにあると思いますが、一番の問題は灯油の品質だと思います。
自宅のファンヒーターは各部屋にひとつ以上使用していましたがすべて10年選手です、そのすべては「ダメになったから」という理由で廃棄されそうになった物ばかりですが毎年ガンガン働いていました。
使用していた灯油はテレビコマーシャルで「〇○灯油でぽっかぽっか」と宣伝していたブランドでした、ホームセンター系の安いといわれる灯油は使用しません。
その後知人にほとんど譲ってしまいましたが、早い物で1年、...続きを読む


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