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小2の息子の算数を教えていたら、こっちまで、わからなくなってしまいました。文章問題の掛け算で、かける数と、かけられる数のどっちがどっちなのか、わからないのです。お恥ずかしい話なのですが、子供にわかりやすく教えてやる方法を、教えて頂けますか?

A 回答 (4件)

「ずつ」のことですよね。


問)あめを 3こずつ 6人に配りました。あめは全部でいくつあるでしょう?
式)3×6=18
答)18こ

何個ずつが 前に来るのです。
あめ3このかたまりが 6つ(人)あるってことです。
(図を書いて説明してみてください)

お子さまが サンタが来る前に 納得してわかってくれることを祈ります。
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この回答へのお礼

さっそく、図に書いてやってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 09:33

まずやるべきことは、数字に単位をつけることです。


次ぎに答えが何を求めているかを考えます。
例えば5本の鉛筆を3人に配ると全部で何本でしょうか?
という設問に対して答えと同じ単位をもつ5本が「かけられる数」であり、3人が「かける数」です。
この問題で5本は正確には一人当たり、5(本/人)であり、
5(本/人)×3(人)=15(本)
ただし、これは2年生には難しすぎます。
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この回答へのお礼

そうなんです。ほりさげていくと、2年生には難しすぎるんですよね。どこまで、明確に、教えるべきか、至難の業ですね。

お礼日時:2001/12/21 09:36

 こんにちは。

うちにも小2のボウズがいます。

 さて、例えば

 「1こ5円のあめ玉を7こ買いました。さていくらでしょう」

 ――って感じの問題の時に、式を「7×5」にすると間違いで、「5×7」にすると正解となる理由――ってことでいいでしょうか。

 ウチのボウズもそうなんですが、この違いがよくわからないみたいなんですよ。

 No1さんも回答されているように、

 「前にある数」に「後ろにある数」をかけることになります。ですから、前の数が「かけられる数」、後ろの数が「かける数」になります。

 じゃぁ「前」と「後ろ」をどう区別するんだ、ってことなんですが。

 この例題の場合だと、「いくら」=金額を求めようとしているわけですから、「5円」のものを「7個」と考えます。つまり5×7。ですから、「かけられる」数は「5」で、かける数が「7」になります。

 これを逆にすると、上の例題だと「7個のものを5円」という計算をしていることになります。これ変ですよね。「7×5」が正しい式にするためには、問題を「1円で7個買えるあめ玉を5円分買いました。全部で何個買えたでしょう」――とする必要があります。

 実際問題として「5×7」でも「7×5」でも答えは同じですから「どっちだっていいじゃん」という気もしますが。難しいですよね。

 参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

とても詳しく回答して頂きありがとうございました。
そうなんです、掛け算の場合、逆にしたって同じじゃあないですか?
だから、学校でそこまで、こだわる必要があるのかなあって、思っているのです。
でも、学習指導要項には、しっかり載ってるんでしょうね。
意味あるのかなあ?

お礼日時:2001/12/21 09:40

 計算というのは左から行っていくものです。


 ですから、

  3×5=

 の場合、まず左側(3)ありき。で、それに右側の数をかけることになりますから、3がかけられる数、5がかける数になります。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 09:42

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