小2の息子の算数を教えていたら、こっちまで、わからなくなってしまいました。文章問題の掛け算で、かける数と、かけられる数のどっちがどっちなのか、わからないのです。お恥ずかしい話なのですが、子供にわかりやすく教えてやる方法を、教えて頂けますか?

A 回答 (4件)

 こんにちは。

うちにも小2のボウズがいます。

 さて、例えば

 「1こ5円のあめ玉を7こ買いました。さていくらでしょう」

 ――って感じの問題の時に、式を「7×5」にすると間違いで、「5×7」にすると正解となる理由――ってことでいいでしょうか。

 ウチのボウズもそうなんですが、この違いがよくわからないみたいなんですよ。

 No1さんも回答されているように、

 「前にある数」に「後ろにある数」をかけることになります。ですから、前の数が「かけられる数」、後ろの数が「かける数」になります。

 じゃぁ「前」と「後ろ」をどう区別するんだ、ってことなんですが。

 この例題の場合だと、「いくら」=金額を求めようとしているわけですから、「5円」のものを「7個」と考えます。つまり5×7。ですから、「かけられる」数は「5」で、かける数が「7」になります。

 これを逆にすると、上の例題だと「7個のものを5円」という計算をしていることになります。これ変ですよね。「7×5」が正しい式にするためには、問題を「1円で7個買えるあめ玉を5円分買いました。全部で何個買えたでしょう」――とする必要があります。

 実際問題として「5×7」でも「7×5」でも答えは同じですから「どっちだっていいじゃん」という気もしますが。難しいですよね。

 参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

とても詳しく回答して頂きありがとうございました。
そうなんです、掛け算の場合、逆にしたって同じじゃあないですか?
だから、学校でそこまで、こだわる必要があるのかなあって、思っているのです。
でも、学習指導要項には、しっかり載ってるんでしょうね。
意味あるのかなあ?

お礼日時:2001/12/21 09:40

「ずつ」のことですよね。


問)あめを 3こずつ 6人に配りました。あめは全部でいくつあるでしょう?
式)3×6=18
答)18こ

何個ずつが 前に来るのです。
あめ3このかたまりが 6つ(人)あるってことです。
(図を書いて説明してみてください)

お子さまが サンタが来る前に 納得してわかってくれることを祈ります。
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この回答へのお礼

さっそく、図に書いてやってみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 09:33

まずやるべきことは、数字に単位をつけることです。


次ぎに答えが何を求めているかを考えます。
例えば5本の鉛筆を3人に配ると全部で何本でしょうか?
という設問に対して答えと同じ単位をもつ5本が「かけられる数」であり、3人が「かける数」です。
この問題で5本は正確には一人当たり、5(本/人)であり、
5(本/人)×3(人)=15(本)
ただし、これは2年生には難しすぎます。
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この回答へのお礼

そうなんです。ほりさげていくと、2年生には難しすぎるんですよね。どこまで、明確に、教えるべきか、至難の業ですね。

お礼日時:2001/12/21 09:36

 計算というのは左から行っていくものです。


 ですから、

  3×5=

 の場合、まず左側(3)ありき。で、それに右側の数をかけることになりますから、3がかけられる数、5がかける数になります。
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この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 09:42

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Q算数 小学2年生の掛け算問題

問題:5人の友達に、みかんを3個ずつ渡すのには
   何個のみかんがいりますか?
上記の問題で
 式:5x3=15
 答: 15こ

この解答では、答はあっているが式が違っているとのことです、なぜなのかどなたか教えてください。

Aベストアンサー

かけ算は

1あたり量 × いくつ分 = 全体の量

という考え方で指導するからです。

1あたり量は  みかん3個
いくつ分は   5人

なので
3×5=15
なのです。

何ともないようなことなのですが
これがわり算になるとき、その意味がわかってきます。

15個あるみかんを 3個ずつ分ける 
これは1あたり量を決めている 包含除といいます。
15個あるみかんを 5人に分ける
これはいくつ分を決めている 等分除 といいます。

この時にかけ算の経験があれば
この意味が子どもなりにも理解できるようです。

低学年の算数でも理論と系統があるのですね。 

Q算数の掛け算の文章題の指導法について

「40円のお菓子を3つ買いました。いくら払えばよいでしょう。」という問題で、この答えを求めるとき、掛け算をすればよいということがわからないようで足し算をしてしまうとき、わかりやすく教えてあげるにはどうすればいいのでしょうか。小学生の子なのですが・・・。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。
中と高の数学免許を持っています。

掛け算の文章題の指導法についてとのことですが…

>掛け算をすればよいということがわからないようで足し算を
>してしまうとき、わかりやすく教えてあげるにはどうすれば
>いいのでしょうか。

おそらく、その子にとってレベルが高すぎる問題なのです。言うなれば、ちっちゃい子が2段飛ばしで階段を昇り降りしているようなものです。たじろぐか、横道にそれます。…いずれつまずき、転んでしまうでしょう。

分かりやすい例示をすることが一番です。

40×3という問題を考えるレベルに達していないのですから、まずは1桁×1桁で立式する問題を解かせてみてはいかがでしょう?

教える側でスモールステップを作ってあげなくては、解けないのではないでしょうか?
(1) 立式レベル
○を6つ並べて書いて、
指導者 「いくつ?」
こども 「6」
指導者 「式は?」
こども 「1+1+…+1」
指導者 「そうだね。じゃあ × を使うと?」
「□ × □ = 6」と書く。分からなければ、片方に1を書く。
こども 「1×6=6」
指導者 「そうだね」
同様に、2×3、4×2などをやる。同じやり方を繰り返し行う。

(2) 実物レベル
まんじゅうなど、マスのある箱に入ったお菓子を見せて、
指導者 「全部でお菓子はいくつかな?」
※ 当然ながらマスの数は縦横それぞれ10以内で
こども (おそらく1つずつ数えだす)
指導者 「すとっぷ。掛け算使おうか。」
こども 「○ × ○」
指導者 「そうそう。答えは?」
こども (このときの様子に注目!!)
このとき、立式までしていながら一つずつ数えだすお子さんは、絶対に、掛け算の練習不足です。九九が道具になっていないので、掛け算の必要性を感じていません。基礎を繰り返すことが必要です。

次のレベルとして、お皿に同じ数だけ入ったお菓子の皿をいくつか見せて、「全部でいくつ?」と尋ねます。数えるものも、手を変え品を変え、工夫をつけることで実生活でも使える力がつきます。経験を通じて出された問題文をイメージする力もつくと思います。

(3) 文章題レベル
もちろん、はじめは(2)と同じ問題からやります。わからなくなったら図や絵を描かせて理解できるようにします。
できてきたら何も考えずに掛け算の式を書いてしまう可能性もあるので、掛け算の文章題の中に1つくらい、足し算で立式する問題をランダムに入れて、理解の程度をみる方法もあります。


一つの問題が分からないということは、その下位項目にあたる学習内容が未定着であることを意味しています。下位項目の復習を徹底してやることで、今の課題もクリアしやすくなります。
いわゆる、学習レディネスの考え方が裏づけにあります。

何かの参考になれば幸いです。
それでは。

はじめまして。
中と高の数学免許を持っています。

掛け算の文章題の指導法についてとのことですが…

>掛け算をすればよいということがわからないようで足し算を
>してしまうとき、わかりやすく教えてあげるにはどうすれば
>いいのでしょうか。

おそらく、その子にとってレベルが高すぎる問題なのです。言うなれば、ちっちゃい子が2段飛ばしで階段を昇り降りしているようなものです。たじろぐか、横道にそれます。…いずれつまずき、転んでしまうでしょう。

分かりやすい例示をすることが一番です。...続きを読む

Q算数の啓林館の算数のパースポートというところの問題の見方考え方のところの丸4番のァがわからないのでわ

算数の啓林館の算数のパースポートというところの問題の見方考え方のところの丸4番のァがわからないのでわかる方回答お願いします

Aベストアンサー

大びん:小びん=2.5:1になるように油を分けます。

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 280÷(2.5+1)=280÷3.5=80
 280-80=200

大びんに入っているのは200mL、小びんは80mLです。

割合に小数が含まれていても整数だけのときと同じように解けますよ。

Q一年生 算数がわからない  どう教えたらいいかわからない・・・。

春に一年生になった娘がいます。
昨日、娘に算数の勉強がわからないと泣かれてしまいました。
今、学校では足し算?の問題を習っているようですが
1+1=とか 10+5=などはわかるようなのですが
日本語で
13は10と? や 19は10と? という問題がわからないようです。
ちなみに 10と2で? や ?と6で16 という問題はわかるようです。
(読解力がないのでしょうか?算数じゃなくて本を読ませるべきなのか・・・?)

どういう風に教えるのが効果的ですか?
おはじき?指?・・・どうも私が教えると回りくどくなってしまって余計に混乱するらしいです。
教えようとせずに同じような問題を毎日出していくのがいいですか?
それともこれからは+-で計算するのだから○は□と?という問いにこだわらなくていいですか?

私たちのころは1+1=みたいなのが普通で?+1=3みたいなのはなかったように思うのですが
最近は足し算でもいろんなバリエーションがあるのでしょうか?

他の方の質問で「差が出始めている」との言葉もうなづけることがあります。
自分の教え力のなさに参ってしまいます・・・。
問題を教えるにはどういうアイテムを使ったほうがいいのか?
ひとつのことにこだわらなくていいのか、教えてください。
又、ドリルも与えてありますが授業がゆっくりなのか毎日持ちません。
(入学当初、「宿題のほかにドリルを一ページね」といって始めましたが
ドリルのほうが進んでしまい結局宿題のみになってしまっています。)
ドリルを増やすべきなのか、別の教材にするべきなのか(でもチャレンジとかも結局一緒ですよね?)
他のご家庭ではどうしていますか?

春に一年生になった娘がいます。
昨日、娘に算数の勉強がわからないと泣かれてしまいました。
今、学校では足し算?の問題を習っているようですが
1+1=とか 10+5=などはわかるようなのですが
日本語で
13は10と? や 19は10と? という問題がわからないようです。
ちなみに 10と2で? や ?と6で16 という問題はわかるようです。
(読解力がないのでしょうか?算数じゃなくて本を読ませるべきなのか・・・?)

どういう風に教えるのが効果的ですか?
おはじき?指?・...続きを読む

Aベストアンサー

教員です。

数には、3つの要素があります。
例えば、「5」なら、
「5」という数字の記号、
「ご」という音(読み方)、
○○○○○というイメージ
です。

きっとお子様は、この3つ目の「イメージ」がしっかり定着していないのだと思います。
ためしに、紙に、

○○○○○

と書いて、「5」とすぐ言えるか。

○○○○○


を見せて、「6」がすぐ言えるか。
ここで、「1、2、・・・6」ではダメです。
上の段が「5」のかたまりだとすぐにわかり、下に1つあるから「6」と出なければいけません。

同様に、「10」までやってみてください。

次に、「10」以上の数です。

○○○○○ ○
○○○○○

を見せて、「11」とすぐに出るか。

○○○○○ ○○
○○○○○

を見せて、「12」とすぐに出るか。
これも、左側が、「10」と一目で認識でき、右側が、「2」と認識できることが大切です。

フラッシュカードのように、○だけを画用紙や自由帳に書いて、
どんどん言いながら、テンポよくめくっていき、
イメージを定着させるのもいいでしょう。

計算だけを繰り返すより、
おはじき、ブロック、フラッシュカード なども上手に活用しましょう。

また、こんな方法もあります。
「11」~「19」までのカードを作って、机の上に裏返して適当におき、1枚めくります。
「16」がでたら、「10と?」と聞きます。
数秒で答えられなければ、親が「6」と答えを言ってしまい、またカードをもとにもどします。
そして、違うカードをめくります。
こうやってゲーム感覚で繰り返しているうち、子どもは答えを暗記しますから、言えるようになります。

あとは、
「1」~「9」のカードを用意しておいて、今度は数字を見せて机の上にばらばらにおいておきます。
先ほどの、「11」~「19」のカードは、裏向きに一山にしてつんでおきます。
その山から一枚とって、例えば「13」がでたら、子どもに見せながら、「13は10と?」と聞きます。
子どもは、「3」をとるわけです。
数字を見ながらですから、言葉だけより簡単だと思います。
「3!」をとったら、今度は、カードを一旦ふせさせて、
「13は10と?」と再び聞きます。
すると、子どもは「3」といえるわけです。

コツは、楽しく、テンポよく、いろいろな方法を組み合わせながら飽きないように、です。

教員です。

数には、3つの要素があります。
例えば、「5」なら、
「5」という数字の記号、
「ご」という音(読み方)、
○○○○○というイメージ
です。

きっとお子様は、この3つ目の「イメージ」がしっかり定着していないのだと思います。
ためしに、紙に、

○○○○○

と書いて、「5」とすぐ言えるか。

○○○○○


を見せて、「6」がすぐ言えるか。
ここで、「1、2、・・・6」ではダメです。
上の段が「5」のかたまりだとすぐにわかり、下に1つあるから「6」と出なければいけません...続きを読む

Q小学校の算数の教具で、ほるぷ出版の「算数の探検 教具No.1 水そう」

小学校の算数の教具で、ほるぷ出版の「算数の探検 教具No.1 水そう」を手に入れたいのですが、ご存じの方はないでしょうか。今から20年前くらいに売られていたものですが、今、小学校の平均の教具はいいものがなく、困っています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

版元のほるぷ出版に問い合わせるか、数学教育協議会に問い合わせてください。
ほるぷ出版http://www.holp-pub.co.jp/
数学教育協議会http://www004.upp.so-net.ne.jp/ozawami/
らくらく算数ブックスhttp://www.tarojiro.co.jp/search/arithmetic/index.html
20年もあれば、教材を考えるには、十分な時間ですね。お励みください。


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