先日子供のはしかの予防接種に小児科にいきました。
知り合いもそこの病院に行っていて
注射も目の前であけてくださるし、ワクチン?も
医者が直接自分で注射にいれて(目の前で)下さるし
あんしんだよ!と言うのを聞いて行ってきました。
ところが私が行った時には もう 液体が入っていてキャップがされており
なぜか医者の手には 白いゴム手袋が片方(左手)されていました。
私はかなりの病院嫌いで怖がりで 他のその病院に行ってる人に聞いても
ゴム手袋はみたことがないとか 言われ 何故私の時に
こう言う状況だったのかふあんでなりません。
お医者さんは ゴム手袋をする事ってあるのでしょうか?
すぐに思いつめる所があり悩んでいます。
うちの子供の注射を作る時に 手に怪我をしてしまったりとか
してないかな?それを隠す為に手袋を?
とか ないとは思っていながらも なんだか 
前向きになれなくて悩んでいます。
ばかばかしい質問とはお思いでしょうが どなたか
詳しい方教えて下さい!よろしくお願いします。
 

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A 回答 (3件)

そのドクターは、きちんとした衛生管理認識のある良い小児科医ですね。



本来予防接種の駅には弱毒化されたウィルスそのもの(生ワクチン)が入っている場合も多いんです。
(はしかもまさに、生ワクチンです)
それらを無造作に扱って、次の摂取年齢にも満たない患者さんに感染させてしまったら?
そうしたことまで考えれば、ゴム手袋はした方がいいのです。

変な話ですが、ゴム手袋って値段が高いんですよね。
しかも予防接種代にはゴム手袋代なんて請求出来ない。
つまり医者は自腹を切って、ゴム手袋を患者さんの為に使用している訳です。

なお、赤ちゃんなら別ですが、理解出来る年齢のお子さんの場合、目の前で注射に液が詰められているを目にした場合、かえって恐怖心をあおることがありますから、あらかじめ、患者さんを呼ぶ直前にセットしておく心遣いも必要なことがあります。

そこまで用意周到気配りして、その結果、お母さんにあらぬ疑いを掛けられたらちょっと可愛そう。
集団予防接種のお仕事もしている眼科医師からの一言でした。
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注射、採血、創処置・・・etc.


医師や看護婦の働く環境は常に自分が感染する可能性に満ちた危険な職場と言えます。極端な話になりますが以前エイズに感染した外科医が手術をしたり歯科医師が歯科治療をする事に付いて問題になった事もありました。(誰でもされたくないと思ってしまうのが人情でしょう)
つまりもし自分が感染してしまうと自分の患者に感染させてしまう危険があるだけでなく自分の医師としての生活自体も危うくなる訳です。
欧米では合理的な考えが徹底していますのでテレビでERなんか見ていても必ずこういった危険な処置などの時ラテックス製の手袋をしていたりするでしょう。日本でも最近はそうなのですがどうしても「手当て」といった考え方が医師にも患者さんにも浸透しているので患者さんに直接触れたり処置するときに手袋をしていると変に感じる人が結構います。しかし、本来は手袋をしている人の方が正しいのだと言えます。不安になられたお気持ちは分かりますが医師も自分が健康で無ければ他人を健康にする事はできないということをお含みいただきお許し下さい。
疑問点の解消の一助になれば幸いです。
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予防接種と言う事で来院されたのでしょうね、担当医(病院側)としては接種目的なので使用する薬剤は決まっている訳ですから、先にシリンジ(注射器)に吸っていたのでしょう。

それと”手袋”ですが、感染予防の為にも実際には医療従事者は”手袋”はした方がいいのですよ。(ディスポーザブルのサージカル手袋を使用します)これは一度きりの使用専用に作られている滅菌されている手術にも使える手袋です。他の患者さんが持っていた病原体や細菌から次の患者さんに感染しない為にも必要な行為ですから安心して下さい。今までは・・・そんな事はなかった・・・。かも知れませんが、医者の為の病院ではなく、”患者さま”の為の病院なんです。不安な気持ちになるのは判りますが、良い方向へ物事を考えてみてはいかがでしょうか?小児科ではありませんが、外科医からでした。
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