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こんにちは。
小説や映画、または現実にもよく男性が女性に
「君を守りたい」「守っていくから」と言いますよね。
反対に女性は「守ってもらいたい」「(彼は)守ってくれそう」
などと使うと思います。
よくわからないのですが、この「守る」って何からどう守るのでしょうか?
きっと愛情の深い、繊細な意味であろうとは思いますが、
特に普通に生活してる中で、どんな意味を持っているのでしょうか?
戦火の真っ只中にいる、あるいは非常に酷な状況下でもない限り
「守る」という言葉は、具体的に身体を張って命を守るという意味ではない気がします。
経験者(?)の方は、きっと身をもって感じた言葉の意味があるのでしょうね。
ちょっとひねくれた質問ですが、純粋に疑問なんです。
皆様の意見や解釈を教えてください。

gooドクター

A 回答 (13件中1~10件)

たとえ話ですが。

スポーツ等の場合守るの反対の意味は攻めるです。

攻めている時は守りが薄くなります。逆に守ってばかりですと
攻める事が出来ません。
人生でも、それらを当てはめる事は出来ないでしょうか。
何かに対して必死になって追いかけてる時は
基本的な事を忘れて思わぬ落とし穴に落ちますし
かと言って保守的な考えでは何も始まりません。
それが二人で考えるなら1人が必死になって
回りが見えない状況(攻めの状態)でも
もう1人が冷静に見てフォロー(守る)してあげることが出来ます。

女性が守ってねと言い男が守ってやる!と言うのは
心の状態が安定しない女性心理の部分を
安定してのノビノビ自分らしく生きれるようにしてね。
と、言ってるのと意味は同じだと思います。
それらは精神面でもあり、家庭や金銭面での安定と
捉える人も居るでしょうね。

男が女性に守ってやる。と似たような言葉で
女性が男に支えていく。と言うのがありますが
逆バージョンで広い意味では同じ意味だと思いますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。
「支えていく」が同意義であると気づかされました。
私もスポーツが好きなので、例えが大変わかりやすかったです。
ふたりで生きていくって、こういうことなんだと思いました。
大変、参考になりました。

お礼日時:2006/01/11 23:28

「僕が守ります!」と言われたことがあります。


それは、仕事上色々難しい人間関係のことを話していた時のことでした。
でも、相手は既婚、私も既婚。冷静に考えて、妻子を精いっぱい守っていこうと思えば、その他は守る余裕があるはずがありません。そう考える私も大げさですが、その言葉には大風呂敷というか、ちょっと胡散臭さを感じました。
でもそういう風に私に対して一生懸命になってくれたことはうれしかったし、感謝もして、その人のことは人間としてもっと好きになりました。
ただ、それが女性を落とす、常套の殺し文句かも、という疑いもぬぐえませんが・・・。
すみません、とりとめがなくなってしまいました。私はそのセリフを「不都合や外敵が私に来るのを見たら、積極的に助けてくれる。私が傷ついたり悲しまないように自発的に動いてくれる」という男らしさだと感じ、ありがたく受け取りました。
ただやはり、「愛してる」と同じくらい大げさというか、普段使わない言葉だと思うので、男の人が言う相手に何かしらの効果を期待して使う言葉だと思いますね。
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この回答へのお礼

実体験を含めた回答、どうもありがとうございました。
非日常的な言葉だから、つい構えてしまいます。やはり女性側は、嬉しい反面、疑ってしまったりするものですね。
きっと男性は「守るから」と言って「何から?」と返されたら困るのでしょう(笑)
そこで何か具体性を示せたらいいなと思います。でないと本当に殺し文句ですね。
「不都合や外敵が私に来るのを見たら、積極的に助けてくれる。私が傷ついたり悲しまないように自発的に動いてくれる」
この概念は非常にわかりやすかったです。大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/15 16:15

 「君を守りたい」っていわゆる愛の告白の言葉ですよね。

これって「好きです」とか「ずっと一緒に居たい」とか言うのと比べて主体が相手にあると思うんです。一緒に居たいのは『私』だけれど、守るというのは『あなたの身体や感情、理性が傷つくのを畏れる』ってことだた思うので・・・
大事なのは『何を』じゃなくてその気持ちなんだと思うのですが。
 大方の場合、傷つけるものは突然やってくるので完全に傷つけさせないのは不可能とも言えるのですが、本当にそう思ってくれている人が傍に居たら傷が深くないうちにより以上傷つくことは回避できるでしょう。
物理的な事もあるでしょうが、生きていくうちに感じる様々な哀しみとか劣等感とか、そういう精神的なことも大きいと思いますよ。
 但し、人間は所詮非力なものですから完全になんて守れないけれどね。
でもそう思ってくれる人が傍に居るって素敵だし、守ってあげたいって思えるのも素敵ですよね。これは男がとか女がっていう区別は無いと思います。女だって彼を守りたいって思うでしょ。子供を守るという感情もありますし。私だって守ってもらいたいですよ。誰かの言葉に傷ついたら『大丈夫だよ』って言ってほしいナ。(風で看板とか飛んできた時は身を挺してかばってほしいし!笑)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。お礼が遅れて申し訳ないです。
物理的にも、現実的にも、何かから守るって、たいてい不可能ですよね。
傷ついた後でも「大丈夫だよ」って言ってもらえたら、それが守ってもらえてることなのだな、とわかりました。
未然に防ぐ意味もありつつ、フォローの重要さも持った、つくづく奥深い言葉だなと思いました。

お礼日時:2006/01/15 16:09

夫からその言葉を聞いたことがありませんね~。


勿論、私も言ったことがありません。
だって自分が守っているつもりでも、相手が「守られている」と思えなきゃ意味ないですものね。
「守る」なんておこがましい言葉は絶対言えません。
もし夫が言うような人なら「なんて自信過剰な人なの?!」「口だけの男か?!」と思うと思います。

でも結婚して5年。
夫から守られているのだなぁと思った出来事は何度かありました。

*高熱で点滴が必要な状態の時、何とか仕事の都合をつけて病院まで送迎し、私を気遣ってくれた。
*義実家からの攻撃時、絶対的に私の味方になって話をつけてくれる。
*本当に困っている時や辛い時は親身になってくれる。
(たとえこの時に答えが出なくても、解決に向かう為の勇気をもらえる。)etc・・。

多分夫は「守っている」という自覚はないと思います。
私が勝手に「守られている」と思っているだけです。
でもこれでいいと思っています。
私も夫にこんな風に思ってもらえる存在でいたいです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。お礼が遅くなってしまい申し訳ありません。
優しいご主人様ですね。頼れる存在のようで、守るとは頼れるという
意味合いもあるのかなと思いました。
素敵な関係を築けたらいちばんですね。

お礼日時:2006/01/15 16:05

あ~.その疑問,むちゃくちゃ分かります.


私は女性なのですが,その昔,結婚を考えていた相手に「守りたい」と言われ,
一気に冷めたんです.「そんなに弱く見えるのか」「他人に守られないと
生きていけなさそうに見えるのか」って.
すごーくプライドが傷ついたのです.

けど,今になって考えてみると,この言葉,けっこう漠然と捉えて良いと
思うのです.たぶん,特定の何かから物理的に守るんじゃなくて,何か
あったときに「よしよし」ってしてくれる,くらいの意味かな,と.

同義語の「家庭を『守る』」と同じくらい,漠然とした概念なのだと
思います.言葉として適切なものが無いので,「守る」を使うのかな.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅くて申し訳ありませんでした。
同じように疑問にもたれたとのこと、心底同調致します。
あまりに漠然としていて、「はぁ?」と思うのは、女性の方が意外とリアリストだからかもしれませんね。
でも、おっしゃるとおり、あまり深く考えなくてもいいのかもしれませんね。。。私は少々疑り深いのでしょう。
「家庭を守る」はよーくわかるので、同じ意味合いだと考えて見ます。

お礼日時:2006/01/11 23:41

25♂



いつかまた大きな波があなたを連れ去ろうとしても
全ての力使い果たし守ってあげるから

ゆず「いつか」より

回答になってないですね。。。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅くなり申し訳ありません。
私はゆずは聴かないので、初めて詩を読みました。
深いなぁと思います。詩の意味を考えながら、聴いてみようと思います。
参考になる「言葉」をありがとうございました。

お礼日時:2006/01/11 23:38

愛する人がいたときに、その人を


ひとは、
体の病気から守ることも出来ず、
心の病から守ることも出来ず、
社会の罪悪から完全に守ることもできず、
社会的な攻撃からも守れず、
受験の辛さからも守れず、
地震や、火事の際にも一緒にいなければ守れず・・・
 本質的に守りきることは、ほぼ、できません。
けれども、そうしたいと、心から願うことは出来ます。
総てのもの、世界を敵に回しても、愛するものの存在を、生命を掛けて守る。
そして、それは、唯一の存在となります。(複数だと利害が反することがある。)
 なので、自分の想いとしては、この宣言は、
「君のことを、なによりも大事に、大切に思っているんだ。」ということと、同義だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。お礼が遅れて申し訳ありません。
確かに、本質的・物理的に守ることってほぼ不可能だなぁと思いました。
でも、「大切」という想いこそが、その意味で、具体性を求めるのがナンセンスなのかなとも気づきました。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/01/11 23:36

守るというのはふたつの意味があります。



ひとつは、困ったり、悩んでいるときに、ひとりにさせない。

もうひとつは、なにかこれから起こるかも知れない危機的状況が発生したら、真っ先に助けるという意味です。
当然、これからのことなので、誰も具体的なことがわかりません。
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この回答へのお礼

明瞭な回答ありがとうございます。お礼が遅れて申し訳ありません。
そういうシチュエーションにでも陥らない限り、具体的なところはわからないんでしょうね。
些細でいいので「守ってもらえてるんだな」と、ありがたく感じられるような事がこれから私にも起こるといいなと思いました。

お礼日時:2006/01/11 23:34

パターンとして、女性が傷ついた過去があるとか、何か抑圧されている事象や困難がある場合によく使われるように思います。

プロポーズであれば、社会的保障をあげるということも含まれるのかもしれません。
意味としては、僕は悲しませるような事はしないし、どんな事があってもきみの味方だよ。幸せにするよ。といった感じでしょうか。
ただ、こういう曖昧な言葉は、その時はそう思っていた。の一言で責任逃れしやすいので、その時だけ楽しんで、ずっと大切に胸にしまっておく言葉ではないように思えてなりませんが。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。お礼が遅れて申し訳ありません。
プロポーズの場合、「社会的保障」を感じますが、男性はその意味も含めて言ってるのでしょうかね。
やはり「味方」であるという意味が強いのだと思いました。
確かに、胸にしまって出さない方がよさそうですね。

お礼日時:2006/01/11 23:32

自分の場合で置き換えて考えてみました。



たしかに「守っていく」ってなにから守るんでしょうね(^o^;

言われて非常にこのうえなく嬉しい言葉ですが。。。

私の場合、「守ってあげたい」というのは、「見方になってあげたい」です。

なにがあったとしてもいつも傍にいて、常に相手の見方でいてあげる。

また一方では、「いつもそばに居るよ」というニュアンスもあるかと思います。

『守ってあげる』と言ったほうは、恋人を征服したい、あるいは征服したという征服感があり、
『守ってあげたい』と言われたほうは、全てを制服されたかのようで、
言った方も言われた方も心地良いのでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
確かに言う方も受ける方も、心地よい言葉ですよね。
chi-no018様はご自分の「守ってあげたい=見方」というものが明確で、だからこのように回答いただけたんだなと思いました。
きっと私はまだ、自分の「守る」がどういうものなのか心から感じた経験がないのでしょうね。
これからそのような感情が沸くのを楽しみにしたいです。

お礼日時:2006/01/09 17:08

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