外国人の人に どうして5円玉と50円玉は
 穴があいているのかときかれ、
 正確な答えがでないまま、焦りながら
 調べつづけているわたし。。。。。。ふむ。。。
 どなたか私に教育をおねがいします。

 どうしてでしょう??!?!?!?
 

A 回答 (4件)

「節約のため」のようです。

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この回答へのお礼

なるほど。。。。。。節約。。。率直なご解答ありがとうございます。。。

お礼日時:2001/12/21 19:28

これは一説です。

造幣局側のコメントにはありませんが、私が個人的に大変気に入っている解釈です。

これは、江戸時代以前に日本で使われていた、胴銭、いわゆる1文銭の形の名残を残そうとしたものではないかという説です。

江戸時代は、1文銭を胴巻きに通していました。真ん中に穴があるので、一くくりにでき、便利だったことでしょう。現在、そういうものは必要ないのですが、穴というデザインを残すことで、往年の貨幣に思いをはせる、というのもよいものだと思います。

世界的には、穴あきコインは大変珍しいとのこと。日本の貨幣がたどった歴史とその名残りという筋で一説を紹介すると、興味を持ってもらえるのではないかと思いますよ。あながち間違いではないと私自身思っておりますし。
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この回答へのお礼

そうですね。昔のものは穴あいてましたね。。ありがとうございました。。

お礼日時:2001/12/21 19:30

硬貨の形には、目の不自由な方が間違えないような工夫がされています。


また、今はすべてがそうではありませんが、金額の大小とも関係があります。
まず、1.5.10.100.500円それぞれの硬貨を並べてみてください。
そして、目をつぶってそれぞれを触って、当ててみてください。多分どれがいくらの硬貨なのか当てられると思います。
1円は軽くて小さく、周りがツルリとしています。
5円は重さ大きさ、周りがツルリとしているところは1円と似ていますが、穴が開いています。
10円は1円より大きく、周りがツルリとしています。(昔の10円はギザギザがありましたが・・・)
50円は穴が開いていて、周りにギザギザがあります。
100円は10円と似てますが、回りにギザギザがあります。
500円は一番大きく、周りに文字が彫られています。
これらのために、手で触るだけで区別ができます。
また、金額の大きいものがギザギザになっています。
昔は10円でも十分金額が大きかったのですが、物価の上昇により貨幣価値が下がってきたためギザギザがなくなりました。
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この回答へのお礼

圧巻。。。です。
納得しました。ありがとうございました!

お礼日時:2001/12/21 19:32

造幣局のサイトに「造幣Q&A」があります。

(参考URL)

「他の貨種と区別するため」や「偽造防止対策のため」「原材料を節約するため」だそうです。

参考URL:http://www.mint.go.jp/menu/index.html
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この回答へのお礼

Website わざわざありがとうございました。。。
早速よみますね。

お礼日時:2001/12/21 19:33

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