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外国債券や外国株を為替ヘッジをかけて運用するのって、どういったメリットデメリットがあるんでしょうか。
教えてください。

例えば米国債券の場合金利差分(今だったら4%程度?)ヘッジ料金取られるんですよね。

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A 回答 (1件)

ハッキリいちゃえば、米国債券を為替ヘッジを掛けると、その期間の日本の金利と同じになります。


ですから、米国債券の場合はご指摘の通りです。

為替ヘッジについては2通りあります。
1)外貨から直接円にヘッジする方法。
確実に為替ヘッジしますが、日本と外国の金利差を解消する為、債券投資の場合は金利が下がる事を前提に投資しないと儲からないです。

2)ユーロやドルにリンクしている通貨に対して、ユーロ(又はドル)から円にヘッジする方法。
例えば、ハンガリーフォリントの場合は、対ユーロに対して一定の為替レートに収める義務があります。
ユーロよりもハンガリーの方が金利が高いので、ヘッジはユーロで行い、ユーロ対フォリントに対しての為替リスクのみを取れば、ユーロとフォリントとの金利差が収益になります。
但し、ユーロに対してフォリントが為替介入にも関わらず、下落した場合はその分だけ損失を蒙ります。

>外国債券や外国株を為替ヘッジをかけて運用するのって、
>どういったメリットデメリットがあるんでしょうか。
例えば、米国の金利が将来下がると思うけど、為替が下落する可能性がある時に、為替ヘッジを使えば、米国債の金利低下に伴う価格上昇のメリットを享受しながら、為替レート下落に伴う損失を防げます。
外国株も同様に、株価が上昇する可能性があっても、為替が下落すると思った時に使うと良いです。

デメリットは、日本よりも外国の方が金利が高い為、金利差分のヘッジコストを支払わなければなりません。

又、外国株インデックスを長期保有(10年超)を前提とするのなら、為替ヘッジを掛けなくても、為替下落以上の値上りを期待できます。
株式は歴史的に見て、インフレに強い金融資産だからです。
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