本人訴訟で、裁判で証人尋問をしたいのですが、どういった書面を提出しなければならないのでしょうか?もし見本があるサイトのアドレスご存知ありませんか。

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A 回答 (2件)

まず、用紙はA4縦置き横書きです。

タイトルとして証拠申立書とし、改行し左端に裁判所名(提出先裁判所)御中、改行し右端に提出日、改行しその下に原告誰々又は被告誰々と書き入れ印を押します。改行し○○間の(当事者)の御庁(裁判所名)第○○号(事件番号)○○事件(事件名)について、原告(被告)は主張事実立証のためつぎのとおり証人尋問の申立をします。として、改行し、別紙尋問事項につき下記証人の尋問を求める。として、改行し、1、証すべき事実(例えば、売買契約の成立)2、証人と証拠との関係(例えば、契約に立ち会った者)3、証人の表示(その者の住所氏名)4、尋問事項(別紙のとおり、として別紙に何を聞きたいか詳細に書き入れます。)
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この回答へのお礼

有難うございました、とっても参考になりました。

お礼日時:2001/12/21 10:46

ここはいかがでしょうか。


なかなかためになる情報が満載です。

参考URL:http://okaguchi.tripod.co.jp/a4.htm
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この回答へのお礼

早速回答有難うございました。

お礼日時:2001/12/21 10:47

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1主尋問    裁判所が原告に質問
2反対尋問   被告が原告に質問
3再主尋問


これで間違いないと思うのですが、
被告が相殺抗弁している場合どうなるのでしょうか?
相殺抗弁を当然、原告は否認したいわけですが、
1と2では原告は被告に質問できないようになってますが実務はどうなのでしょうか?


それとも
1´主尋問   裁判所が原告に質問、続いて被告に相殺抗弁事実の質問
2´反対尋問  被告が原告に質問、続いて原告が被告に相殺抗弁の質問


または
1
2
3
1  被告と原告入れ替わり
2      "
3


こんな感じでしょうか?

Aベストアンサー

両当事者に対し当事者尋問するということなら,ご質問文の一番最後のパターンで行われます。

片方の当事者しか当事者尋問しないなら,当事者尋問の対象になってない方に質問する機会はありません。

被告が相殺など何らかの抗弁を主張しているからといって,必ず当事者尋問を実施するわけではありません。他の証拠を総合して裁判官の必要性判断によるでしょう。

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効果的な証人尋問の文言などはありますか?

住居侵入 ドア破損  脅しをされ目撃者がいましたので 次の裁判で出てもらいます。
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また、本人尋問は勝手にしゃべればいいのですか?

また、被告人質問はどうすればいいのですか?

すみません。できたらできるだけ詳しく教えて下さい。

Aベストアンサー

>・・・弁護士はいません。自分でやります。

と言いますが、証人尋問ほど難しいことはないのです。
弁護士でも、反対尋問ができれば優秀とされています。
私も数十回以上法廷に立った経験がありますが、尋問の日には裁判官が「自分で尋問しますか」と訪ねます。
これは、素人の場合は裁判官が原告又は被告の代わりに尋問することが常識となっているからです。
基本的な尋問事項は、訴状、答弁書、準備書面等々に記載されている内容の確認とその反論です。
証拠書類の説明もあります。
従って、尋問を自分でしようとせず、準備書面で聞きたいことをじっくりとまとめることが大切と思います。
なお、裁判官の尋問の途中で質問したいならば、手を上げて、裁判官の許可をもらい質問することは一向にかまいません。
私の場合は、それが多いです。
例えば「その点ですが、〇〇ではなく××ではないですか ?」などです。

Q本人訴訟の証拠の提出は第1回準備書面でよいか?

本人訴訟を準備しているのですが、DVD(動画など)があるので、証拠提出書の書き方などについて、いまいち自信がもてません。

それで、(1)訴状にDVDと書証と添付して出す方法によらずに、(2)訴状には証拠は全くつけないでおき、事件番号が決まった後の第一回準備書面を出すときに書記官に聞きながら証拠と証拠説明書を出す方法も可能だと、ある人から聞きました。

もし、訴状に添付したDVDと書証の証拠の出し方と証拠説明書の書き方が間違っていたら、また書証のコピーなどをやり直すのも面倒なので、訴状では証拠は全くつけないで、事件番号が決まってから、書記官に聞きながら第一回準備書面を出すときにDVDと書証と証拠説明書を作成して、一緒に提出する方がよいのかも・・・と考えているのですが、どうでしょうか?

Aベストアンサー

DVDについては,民事訴訟規則149条により,動画の内容を説明する書面(重要な部分を印刷したものなど)を,提出する必要があります。

現実的に,DVD自体の証拠調べは,ほとんどしてはもらえません。裁判官は,原則として,動画内容の説明書面をみて判断します。説明書面の内容に反論する機会を与えるため,相手方には,DVDの写しを交付する必要があります。(民訴規則144条)

原告と被告から,全く異なる内容の説明書面が出てきた場合など,どちらが本当か確認する必要がある場合のみ,法廷でDVDを再生して映像自体の証拠調べを行います。

Q民事裁判の証人尋問って・・・・・・・。

例えば証人が相手本人と会いたくないとか、証人の安全を考えたりとかして、相手本人がいない状態での証人尋問ってありますか?また書面を提出する方法とかはないのでしょうか?

Aベストアンサー

通常はそうですが,本人も付け足しみたいな形で尋問することがあります。
同行・呼び出しどちらにしても,行かないと不利になりますし,弁護士から裁判長に,しかるべき訴訟指揮をお願いして出廷するようにしましょう。

Q民事裁判における証人尋問での発言

民事裁判で証人尋問がありますが、被告が質問に対して、覚えていたはずのことを「覚えていない」という発言をした場合、被告側は不利になるのでしょうか?

Aベストアンサー

うまい弁護士さんなら、他の方面からの質問で「覚えていない」というのは不利なことを言いたくないために言ったいいわけだという証明ができるような尋問を行います。そうするとうそを言っていることがばれてしまい、信憑性がなくなりますよね。

尋問も数をこなすと、これは覚えてないのではなくて、そういっているだけだな(そう証言しろといわれているのだな)とピンとくるのです。


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