燃料電池を利用した水素自動車が開発されていることは知っていますが、その他にはどのような物に燃料電池を使用しているのでしょうか?
 ご存じ方、専門家の方、よろしかったら教えていただきたいです。

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A 回答 (2件)

つい最近レポートを書いたばかりなので…


MYCOM PC WEBのニュース記事に確かあったが、探してみたところ見つかりませんでしたので、記憶を頼りに・・・
最も古く使われたのは、アメリカの航空宇宙船に搭載されたらしくって。
一番新しい製品は携帯電話用の充電池、それから燃料電池を使ったスクーターも発売されたそうです(アメリカ)。
松下電器産業などでは家庭用の発電機に向けて開発してるそうです。
あくまで記憶なので、ご参考までに!
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この回答へのお礼

わざわざ、探していただきありがとうございました。大変参考になりました。おかげさまで今日のレポートに間に合いそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 03:36

私も詳しくはないですけど小型電源として実用化されてる


みたいですよ。病院とかで非常用電源とかの用途です。
ディーゼルエンジンで発電してもいいのですが、街中で
ディーゼルを動かす事は昨今抵抗があるみたいなのでしょう。
京セラも商品化に向けて動き始めたみたいです。近い将来は
電力を買うかソーラーパネルを貼るか燃料電池を買うか
もしくはガスタービン発電機を買うか迷う時代が来るかもしれませんね。
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Q燃料電池に使う水素の作り方

燃料電池は環境に良いと謳われていますよね。
なんでも水を原料とする水素を燃料に使うから資源はほぼ無限。
全く持って夢のエネルギーみたいに言われてますが水素って今の所、
電気分解とか他のエネルギーに頼ってしか作り出せませんよね。
それでもって電気分解に使う電気はどうやって作るかって言うと化石燃料を燃やして発電して・・・

何かとてつもなく本末転倒ですよね。
無駄にエネルギーの確保経路を延ばしただけというか・・・

そこで他に水素のエコロジーな作り方というのは存在しないのでしょうか?
自分的には太陽光発電の電力で水を分解して、水素作ってというのが理想に思えるのですが実際どうなんでしょう?
でもこれだとそのまま電気自動車にしたほうがいいですね・・・

Aベストアンサー

電気自動車の原理はモーター発明時に判っており、未だに実用化されないのは充電・蓄電に問題があるからです。特に蓄電に関しては、容量を大きくすれば、電池の重量に因りより以上の出力が必要になり、その為により大きな電池が要ると言う袋小路に落ちいる事になります。
燃料電池は「燃料」と言う形から電池を発生させるので、その蓄電問題が無いため有望視されて来ました。
仰る様に水を電気分解する場合、その電気がどうやって出来るかが問題で、詳しく検証すると水力・風力・太陽光でも問題があり、地熱発電なら大丈夫と言うのが実情です。火山が多く国土が狭いアイスランドは、地熱を利用して水素社会に挑戦しようとしています。
また、水素を得たとしても、その取り扱いが問題になります。現在の燃料電池車では最低限の走行距離を確保する350気圧で水素を内蔵していますが、もし事故があった場合には周辺に甚大な被害を与える恐れがあります。
また自動車に供給する前段階の輸送、ガソリンで言えばローリー車配送については、液体水素としての移動になりますが、その時の液温はマイナス260度以下で、この状態での事故はさらに深刻な爆発を発生させる恐れがあります。
以上の解決策は勿論検討されていますが、簡単には解決できない事は想像頂けると思います。

電気自動車の原理はモーター発明時に判っており、未だに実用化されないのは充電・蓄電に問題があるからです。特に蓄電に関しては、容量を大きくすれば、電池の重量に因りより以上の出力が必要になり、その為により大きな電池が要ると言う袋小路に落ちいる事になります。
燃料電池は「燃料」と言う形から電池を発生させるので、その蓄電問題が無いため有望視されて来ました。
仰る様に水を電気分解する場合、その電気がどうやって出来るかが問題で、詳しく検証すると水力・風力・太陽光でも問題があり、地熱発電...続きを読む

Q燃料電池自動車の水素はどうやって作る?

最近燃料電池自動車が脚光を浴びていますが、一つ疑問があります。水素をどうやって安価に生産するかということです。電気分解では効率が悪く、ガソリンより高くつくのではないでしょうか?実際どうやって作っているのでしょうか?またどうやって保管しているのでしょうか?(液体化なら超低温装置が必要?もしくは高圧ボンベに封入とか)

Aベストアンサー

水素は原子番号1の元素で、宇宙で1番多い分子ですが、単体では最も軽い気体で化合しやすい性質を持っているので、地球の中で単独の資源としては存在しません。

ですから水素を得るためには、酸素と結合した水か、炭素と結合した炭化水素から分離して取り出す訳ですが、水からの場合は強い結合を解く為に電気分解の様に多大なエネルギーが要ります。
水の電気分解については、電気を作るのにコストが掛かっているので、仰る様にガソリンより絶対高く付きますし、態々電気分解に使うくらいなら電気自動車のモーターを回せばいい筈なのですが、電気には貯蔵しにくいと言う問題が在るので、水素を貯蔵して発電する燃料「電池」車が検討されています。


炭化水素からの取り出しでは、熱と二酸化炭素が発生しますが、その熱を利用出来れば電気分解より効率が良いので、家庭等に置かれる定置式燃料電池は、燃料として供給される都市ガス・LPG・灯油等から水素を取り出す装置(改質器)がついています。

現在の燃料電池車には改質器が搭載出来ないので、炭化水素から工業的に作った水素を利用しますが、炭化水素から水素が分離される過程は様々あり、現在の主な生産は原油から石油製品を作る製油所で行われています。

その他水素は苛性ソーダー等の化学品製造時にも発生しますが、何れも副産品なので「水素ガス」自体のコストは安いものでしょう(但しガソリンも税金を除けばそんなに高いものではありません)。

ただ水素ガスは最も軽い物質で、過去に使用していた飛行船や宇宙船で有名な大きな事故が起きた程危険なものでもあります。

またエネルギー源として利用するには単位当たりのエネルギーが最も小さく、燃料電池車に充填することを考えれば、700気圧以上に圧力を掛け圧縮するか、マイナス252℃以下にして液体化すす事が必要になります。
その様な水素の状態を受け継いでいくのは、元々液体である石油燃料を受け渡しするのに比べ遥かにコストが掛かりますし、その様な状態の水素が搭載された車が事故を起こした時の危険性は、関連規制を緩めて解決する問題とは違う気がします。

水素は原子番号1の元素で、宇宙で1番多い分子ですが、単体では最も軽い気体で化合しやすい性質を持っているので、地球の中で単独の資源としては存在しません。

ですから水素を得るためには、酸素と結合した水か、炭素と結合した炭化水素から分離して取り出す訳ですが、水からの場合は強い結合を解く為に電気分解の様に多大なエネルギーが要ります。
水の電気分解については、電気を作るのにコストが掛かっているので、仰る様にガソリンより絶対高く付きますし、態々電気分解に使うくらいなら電気自動車のモータ...続きを読む

Q燃料電池の水素は何故 水からとらないのですか?

燃料電池の燃料として 水素が使われもすが 水素をとるのに 石油や天然ガス から とられている様ですが 何故 水から取らないのですか?
石油 天然ガス ですとコストがたかくなるのではないですか?
例えば 単純に考えて 太陽光発電 風力発電 等で 水を 電気分解 すれば 簡単な理論 で水素が採れると思いますが
以前 アメリカ では 水から採る研究をしている と聞いたことがありますが
水から採るより 石油 天然ガス 等のほうが コストが かからないのですか?
よろしく

Aベストアンサー

現状、日本の電力の多くは火力発電によって賄われており、その電力を用いて電気分解を行うと効率がよくないというのが理由のようですね。将来的に自然エネルギーの割合が高くなれば、電気分解による水素生成に切り替わるのかもしれません。
http://www.jari.or.jp/jhfc/column/story/09/

Q燃料電池と太陽電池どっちが環境にいいのか

燃料電池と太陽電池ライフサイクルアセスメント等も加味してどちらが環境いいか考えていたのですが、どっちが環境にいいのかわからなくなりました・・。水素製造時、廃棄時の問題で燃料電池の方が比較的環境に悪いのかなと考えています。同一の出力で比較するとどちらが環境にいいのでしょうか?

Aベストアンサー

太陽電池の環境性能については、下記サイトが最新の情報です。製造まで含めて環境に優しいですよ。その分野の専門じゃないのに思い込みでいい加減なことを言う方々も居られますので、ご注意を。
http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/feature/feature_1.html
http://unit.aist.go.jp/rcpv/ci/about_pv/supplement/Supplement_EPT.html

燃料電池はよく知らないのでパスしますが、こちらも情報の信頼性に注意されることをお勧めします。たとえどこかの「教授」であっても、その人の言うことが信頼できるかどうか確認しないと、本当のことはわかりませんよ。

Q燃料電池について

最近「燃料電池」ということばをよく耳にします。
水素と酸素から水をつくって、
そのときに発生する電気をつかう、と聞きました。
これを自動車に取り付けて、二酸化炭素削減を
図るらしいですね。
なるほど、これなら二酸化炭素は発生しないですね、と
思ったのですが、
実際にこれが全世界で走るようになると、
今度は水が大量に発生してなにか新たな問題が出来たり
するのではないのでしょうか?
変な質問ですが、
よろしければご回答お願いします。

Aベストアンサー

水が増えて問題が起きるということは、考えにくいですね。
燃料電池は、仰るとおり水素と酸素との化学反応の際に発生する電気エネルギーを活用するというものです。
それでは、その水素と酸素はどうやって作るのでしょうか?
そう、水の電気分解によって水素と酸素が出来ますね。
以前、某大学の先生にお話を伺ったところ、「昼間太陽電池による発電の余剰電気を使って水素を作っておき(酸素は大気中にたくさんあります)、夜間または自動車などの燃料電池の原料(という言葉が適当なのか自信ないですけど)にする」というようなことを考えていると聞きました。
このようなシステムが現実のものとなれば、エネルギー問題も解決してクリーンな社会になるのではないでしょうか。


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