エステル結合について調べているのですが
「エステル結合とはグリセロールと脂肪酸からH2Oが
 とれて結合したもの」
としかありませんでした。
もっと詳しいことを調べたいのですが参考文献などがあれば教えていただけると嬉しいです。
また、エステル結合とエステル交換反応は全く別のものですか?

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A 回答 (4件)

 ご質問になられてから大分経ちますので,既に解決されたかも知れませんが。



・エステル結合の何についてお調べになっているのでしょうか?
・どの程度のレベルの事をお調べになりたいのでしょうか?

 これらの点をお示しいただかないと充分な回答が得られないかと思います。まだ解決していないようでしたら補足下さい。

 簡単には MiJun さんお示しの参考 URL にある回答などを参考に,高校化学の教科書や参考書をご覧下さい。もう少しレベルが上の事でしたら,大学の有機化学の教科書をご覧下さい。

 なお,エステル結合とは「グリセロールと脂肪酸からH2Oがとれて結合したもの」ではありません。これもエステル結合の一種ですが,一般的に言えば,「酸とアルコ-ル又はフェノ-ルが脱水縮合してできる結合」です。ですので,酸は脂肪酸に限らずリン酸や硫酸のエステルもあります。同様に,グリセロ-ル以外にもエタノ-ルやメタノ-ル等のアルコ-ルやフェノ-ル(時にはエノ-ル等も)のエステルが存在します。

 「エステル結合」は上に示した通り「結合」の種類で,「エステル交換反応」は「エステルが別のエステルに換わる反応」の事です。

 いかがでしょうか。必要なら補足下さい。
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MiJunです。


追加情報です。

「高校化学」程度であれば、以下の参考URLサイトで紹介されているサイトも参考になります。

ご参考まで。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=113628
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>エーテル結合は.アルコールと脂肪酸が結合して水が出来る反応で出来る結合で


ミスタイプだと思いますが、「エーテル結合」⇒「エステル結合」です。

「エステル交換」に関しては、以下のURLサイトには関連質問の回答がありますが、参考になりますでしょうか?
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=178751
この中でrei00さんの回答が参考になります。

このような基礎的な事項に関しては、まず自分(!)で図書館で最初に辞書類(例えば化学大辞典等)を調べる習慣を付けてください。さらに、この場合であれば有機化学の基礎の成書のように関連分野の成書を探してください。

ご参考まで。
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図書館か.大きな理工書のそろっている本屋の化学関係の本の売り場で


「有機合成化学」と書いてある本ならば.大体載っています。
脂肪酸は.炭化水素鎖(CH3-(CH2)n-なんて感じの化合物の一部分)とカルボキシル基(-COOH)がついたもの.
アルコールは.炭化水素鎖とアルコール性OH基がついたもの.
フェーノールは.共役二重結合の炭化水素(ベンゼンのような6いんかん化合物)とフェノール性OHがついたもの。
フルコール性OHとフェノール性OHは.OHのついている炭素が共役二重結合で他の炭素でつながっているかの違い

エステル結合は.アルコールと脂肪酸が結合して水が出来る反応で出来る結合で
R-CO-O-R'
という感じの結合の-CO-O-の部分です。(Rは炭化水素鎖の略号)

エステル交換反応は.複数の組み合わせのエステルを混ぜておくと.脂肪酸とアルコールの組み合わせがが変化してしまうという反応です。

このあたりの話しを覚えておいて.有機合成化学の本なんでもいいですから.よめぱ大体見当つくと思います。
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Qグリセリン脂肪酸エステル

こんばんは。
グリセリン脂肪酸エステルが調整剤として入っているサプリを飲んでいます。
何気なくネットで調べたら、このグリセリン脂肪酸エステルについて、
「発ガン物質。動物実験で立証済み」と書いたサイトと、
「通常の食事で摂取する脂質と同じ物質。
グリセリン脂肪酸エステル自体は無害」と書いたサイトの2種類があり、
どちらが本当なのか、とても不安に感じています。
グリセリン脂肪酸エステルの安全性について教えて下さい。

Aベストアンサー

「脂肪酸」と呼ばれるものはひとつではないので(ステアリン酸、オレイン酸など)、
「グリセリン脂肪酸エステル」といった場合も、ひとつに絞れません。

ただ、基本的にはご覧になったサイトの「通常の食事で摂取する脂質と同じ物質」
との記述が正しいと思います。
(但し、上記脂肪酸が特殊なものでなければ、です)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%82%E8%82%AA


> 発ガン物質。動物実験で立証済み

これは、グリセリン脂肪酸エステルそのものではなく、それが酸化されて生じた
「過酸化脂質」のことだと思います。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%8E%E9%85%B8%E5%8C%96%E8%84%82%E8%B3%AA

つまり、「グリセリン脂肪酸エステル」の脂肪酸が「不飽和脂肪酸」といわれる
ものだった場合は、精製時や保管時の管理がずさんだったりすると、そこで
過酸化脂質が生じて、結果的に発がん性が示されることがある、ということです。
(サプリメントであれば、やはり信用のおけるメーカーのものが無難、ということに
 なるかと思います)
*ここ数年、そういう面での信用性が揺らいでいるのが問題ですが・・・(汗)*

「脂肪酸」と呼ばれるものはひとつではないので(ステアリン酸、オレイン酸など)、
「グリセリン脂肪酸エステル」といった場合も、ひとつに絞れません。

ただ、基本的にはご覧になったサイトの「通常の食事で摂取する脂質と同じ物質」
との記述が正しいと思います。
(但し、上記脂肪酸が特殊なものでなければ、です)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%82%E8%82%AA


> 発ガン物質。動物実験で立証済み

これは、グリセリン脂肪酸エステルそのものではなく、それが酸化されて生じた
「過酸化脂質」...続きを読む

Qエーテル結合 エステル結合 アミド結合

主要な官能基はだいたい~~基という名前なのに
エステル結合、エーテル結合、アミド結合 は~~結合という名前ですよね
エステル基などという場合もありますが多くはエステル結合などとよんでいますよね

これはなぜですか?
素直にエステル基、エーテル基、アミド基と呼べばいいのと思うのですが?

もしかして「エステル結合」は官能基の名前ではなく結合自体を指しているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的に、アルボニル基とかアミノ基というのと同列でエステルやアミドを語る時にはエステル基とかアミノ基と言うことが多いと思います。

それに対して,エステル結合とかアミド結合という場合には、たとえば、ポリエステルとかペプチドのように、小さい単位をつなげている官能基と言う主旨で使われることが多いので、それをつなげている官能基と言う意味でエステル結合とかアミド結合と使うんじゃないですか。

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C4H8O2で表されるエステルで、
回答には三種類しか書いてなかったのですが、私が緑色で書いたものもエステルとよびますよね?
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やこれ
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をご覧下さい。

各種オキソ酸などに見られる中心元素とOとの結合は配位結合でなく二重結合性で、
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