12月の給与は、税金の還付があって、毎年少し多かったように思うのですが今年はまったくありませんでした。
10年前に住宅を取得し5年間は税金も多くもどってきたのですが、5年後はそれほどでもありませんだしたが、例年毎月の給与より多くなっていました。所得税の欄にはマイナス表示で記載されていました。それが、今年は全然ないので不思議です。今年は主人が入院手術した関係で高額医療費がもどってきたりしましたがそれと関係あるのでしょうか?主人に聞いても、私が納得できる解答が返ってこないのでどなたか、税金に詳しい方、わかりやすく教えてください。

A 回答 (3件)

>高額医療費がもどってきたりしましたがそれと関係あるのでしょうか?



高額医療費は、確定申告で医療費控除を適用するときに、支払った医療費から控除するだけで、年末調整には関係しません。

毎月の給料から控除される源泉徴税は、1月から12月までの給料に大きな変化がなく、賞与も世間一般なみに支給されるという前提で計算して、税額表が作られて、その表を基に控除されています。
従って、次のようなことが有ると、年末調整で戻ってくる金額が少なくなったり、時には不足分を取られる場合があります。
有る月に給料が残業手当で増えた。
賞与が世間相場より多く支給された。
年の途中で扶養家族が減ったり、お子様の年齢が22歳以上になった。
生命保険料が減った。
奥様が働いていて、配偶者特別控除を受けていた場合、奥様の収入が昨年よりも増えた。
以上のことに該当するものはありませんか。

心当たりが無い場合は、年末調整の間違いが絶対にないとは云えませんから、会社の担当者に確認された方が良いでしょう。
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この回答へのお礼

よくわかりました。
でも私どもの場合該当する項目がないように思うのですが・・・一度会社の担当者に聞いてみることにします。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 21:50

会社は今までと変わっていないのでしょうか?給与支払期限は?



12月労働分が次月に支払われる場合、給与額が確定できないために生産が1月になり、結果1月に支払われる分(実質12月労働分)に対して還付が行われる可能性があります。経理規定などが変わってなければ、あり得ないでしょうが・・・。

あと、#1の方が言われているように、経理の方が少なめに見積もっていた場合は逆に取られることもありますよ。
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この回答へのお礼

会社は変わっていません。部署は変わりましたが。給与支払い期限というのは何でしょうか?ちょっとわかりません。
逆に取られることもあるなんてびっくり!ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 21:44

 12月には年末調整により、所得税が還付される場合がありますので、楽しみにされていたのでしょう。



 高額療養費の戻りは関係ありません。医療費控除に該当するのであれば、確定申告で所得税の還付となります。

 毎月の給料から引かれる所得税は、会社の総務などの給料を担当している係が、1月から12月までの所得を推計して毎月給料から差し引く所得税を算出しますので、多く見積もっていた場合は年末調整で還付となりますし、推計どおりの計算になった場合は還付になることはありません。

 
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この回答へのお礼

今回は推計ととおりの計算になったということですね。ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/21 21:41

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