仕事でバリバリ働いていたのに 今はなんか家政婦さんになったみたいで
ふっと空しくなる時があります。家事、育児と一生懸命やって一日が終わる毎日。「主人のお金で養ってもらっているくせに」とテレビで討論しているのを見ると
世間は、おきらく主婦と思っているのかな~と悲しくなります。
生活も私が働かなくてもなんとかやっていけるので専業主婦でどっかり楽しんじゃえばと友人は言うのですが、化粧もなく、上下ジャージでぶくぶくに太った友人を
見ると本当にいいのかな~と思います。専業主婦の皆さんは1日どうしてますか?

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A 回答 (5件)

こんにちはmokaoさん。


私は子供がある程度大きくなるまでの間の約10年間ほど、専業主婦をやっていた「元・専業主婦」です。現在はフルタイムでバリバリ?働いております。

>今はなんか家政婦さんになったみたいで ふっと空しくなる時があります。
う~ん、主婦業をそんなに悲しいものとして見ないで下さい。
就職を経験しないまま結婚し、専業主婦の時代を過ごし、現在兼業主婦として日々を送っている私ですが、今になって思うと、「主婦ってすごい!」と思わずにはいられません。もちろん、家事、炊事、手抜きばかりの主婦の方も中にはいるかもしれませんが、「主婦業も実に立派な職業のひとつだったんだわ。」というのが私の感想です。『人間を立派に育て上げる』(育児)、『健康管理』(食事等)、どれをとっても人が生活していく上で最も重要なことばかりです。いうなれば、生活マネジメントのプロ、ですよね。
「主人のお金で養ってもらっているくせに」とか、「主婦ってお気楽」なんて言っている人は放っといていいです。主婦業のプロとしてプライドを持って下さい。そうすれば、「家政婦さん」という意識は自然となくなるでしょう。

前置きが実に長くなって申し訳ありません・・・。
私が専業主婦だった時は、洋裁、お菓子作り、いろいろやりました。親戚の結婚式に着て行く為の子どものドレスなんかも作りました。とにかく、趣味を極めました。それだけでも充実した日々を過ごせましたよ。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
10年の専業主婦の後にフルタイムで働いているなんてかっこいいですね。
いろんな方のアドバイスを読むなかで自分の自信のなさが、これから先働いけないんじゃないかという様な気持ちになったのかもしれません。
10年後だってバリバリ働けるじゃないという安心感というかホッとした気持ちになりました。育児をしている間は、自由時間という気持ちで子供と楽しみたいと思います。

お礼日時:2001/12/21 18:11

私も結婚してたときは「私は家政婦か!?」と思ったことがありました。

どうしてそう思ったかっていうと、旦那が「おまえが家事をするのは当然。」と言う意識で、「家事をやってくれてありがとう」とは言われたことがありません。もちろん、旦那が働いていて、自分が専業主婦である以上、家事をこなすのは当然だと思いますが、私は外でお金を稼いでくれた旦那に感謝していたし、言葉にも態度にも表してました。でも旦那からはなかったんですね~。
そういうことが背景にあったりしませんか?多分一言でも旦那さんから「いつも家事ありがとう」とか「おまえが家の事やってくれるから、俺は安心して仕事にいけるんだ」とか言われてたら「家政婦」とは思わないと思うんですよね。

確かに「専業主婦」を楽しむのはテだと思います。こういう時でないと、手作りのケーキなんかを悠長に焼いている暇もないし、家の隅々まで掃除することもないですし。
ただ「化粧もせず、ぶくぶく太ってジャージ姿」が「専業主婦」と思うのは違うと思いますよ~~!専業主婦でも小奇麗にされてる方はたくさんいらっしゃいますし。それは本人の心がけと言うか、「どこに重点を置くか」でしょうね。
きっとその方は、「化粧しなくてもいいなんて楽~。1日ごろごろお菓子ばっかり食べれて楽~」というのが「専業主婦としての楽しみ方」なのかも。何だかちょっと昔の「専業主婦」のステレオタイプみたいな感じですね。

私は普段は子供は保育園で、日中は家で小遣い稼ぎをやっているのですが、土日は普通の専業主婦の方と同じような状態です。(子供と二人きり)とりあえずなるべく「何もしない日」ではなく、何かしらイベントを決めて、それを中心に楽しむようにしています。たいてい「掃除」とかなんですけどね。結構家事をやっていながら、合間にご飯とか食べて、お風呂入れて・・・とかしてたら1日ってあっという間ですもんね。
でもTVをだらだらつけ、だらだら物を食べる・・・って事はないです。それならシェイプアップも兼ね、音楽に合わせてダンス!ダンス!です。これなら主婦を楽しみながらも、ぶくぶく太ることはないと思います・・・。働いていたらなかなかこういう時間は取れないですからね。
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私も専業主婦です。


今上の子が小学三年なんですが、虐めみたいなことをされたとき
子供の異変にすぐに気付いてあげられたことがありました。
専業主婦で良かったと思いました。
子供がまだ小さい頃は同じことを悩み仕事をしました。
私は働いてみて思ったんですが仕事をしながらの育児や家事の方が楽でした
自分に言い訳もできるし周りは気を使ってくれるのですごく気楽でしたよ。

今四ヶ月の赤ちゃんがいてるのですが幼稚園から行かせます。
幼稚園に行っても私は働かないとおもいます。
子供もいつかは大人になり離れていくのですから
自分の人生のたったの数年長くても十数年いいかなこのままでも
子供との人生を私なりに楽しもうと決めました。
主人が前に「おれが仕事を何も気にせずに行けるのは家を
ちゃんと守ってくれてるからやで感謝してるよありがとう。ご苦労さま」と言ってくれました。一言なんですよね!それが言えないのかな?男の人は
mokaoさんのご主人も思っていても口に出せないんですよ。
私の人生自分で決めて私が生きてるんだから人にとやかく言われる覚えは無い!誰にも迷惑掛けてないし!
テレビで人の非難をしてる人はきっと心が貧しいんです。

一日の生活を聞かれたら困りますね。
自分でも何して終わってるんだろう?て考えてしまいます。
答えにならなくてごめんなさい。
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資本主義にどっぶりつかっている世間での評価を気にしたら「主人のお金で養ってもらっているくせに」でしょうね。

私は そうは思いません。「妻がこどもの面倒を見てくれるから自分は働けるし 家に帰れば こどもと楽しい時間が過ごせる」って考えてます。だから 給与の半分は妻が稼ぎ出していると意識しています。(法律的には間違った解釈ですが 自分の心の中の解釈です)
「おきらく」ってなんでしょうか??例えば こどもが楽しく過ごせる、(自分を含めた)家族が気持ちよく過ごせる という目標で 育児・家事をしていたら責任をキチンと果たしているわけだし 責任をしょっていれば決して「おくらく」ではないですよね。(もちろん 自分の価値基準が大切で 夫やこどもに媚を売る必要はありませんよ!!)
「ぶくぶく太った」これは 健康上よろしくないですが もし あなたが「みかけ」を気にしてなら 疑問を感じます。
あと 「家政婦さんになった」ようなら 家政婦さんは職業ですから「養ってもらっている」とムジュンしてますよ。

さて まとめです。
なんで、専業主婦がダメだと思うのでしょうか??人間は動物ですから 次世代を育てる(=育児)必要があります。もちろん 次世代を育てるための環境作り(=家事)も必要です。それは 男女に限らず 未来に人類をつなぐために必要です。それをやっている専業主婦が非難される世の中は間違っていると思います。でもそれが今の世相で、その積み重ねで世の中いろいろな歪が出てきるとも思います。
「仕事バリバリ」の響きは良いですが 「バリバリ」は単なる自己満足ではないでしょうか??(世の中にどれほどの影響を持つとお考えですか??)次世代を育むことは その次世代、次々世代にも影響します。どんなにやりがいがあることでしょう。(もちろん 自分はその効果を判定できません。死んでしまいますから。でも それを想像できるのが人間だと思います。でも その効果を待てないのはキレてしまう人たちと紙一重と思います。「想像力」こそがキレない秘訣かも)
もし 専業主婦が非難されるなら 「責任」を持っていないからかもしれません。でも それは 働いている人でも「無責任」な人は多いですよね。所詮 専業主婦もラベルであり、人(=人格)はひとりひとり様々ですから それで評価することは所詮意味の無いことです。それに 振り回されてはいけません。
私も 仕事をしなくてもお金に困らない身分なら 家事、子育てに専念したいです。
==========
私は こども2名の父親です。家内は いわゆる専業主婦です。でも ポリシーがしっかりあり 私の価値観に大きな影響を及ぼすことがあります。よきパートナー(付随物ではありません)と評価してます。(そうか!! だから 結婚したんだな。)
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この回答へのお礼

sinjiroさんのように男性の方から意見をいただきありがたいです。
私の主人のsinjiroさんのように(?)心が広い人です。もっと話し合えば
こんなに空しくならなかったのかな~と考えてしまいました。

夫婦なのに相手に弱いところを見せるのが申し訳ないような気持ちでなかなか相談できませんでした。いつもニコニコ悩みなく過ごしているように見えていたかも知れません。少し気持ちが楽になりました。ありがとう

お礼日時:2001/12/21 17:53

子どもが小さくて、外出もままならないときは、短歌を作って投稿していました。


全国紙に掲載されると気持ちの良いものです。

子どもがみんな小学校に行って時間が出来たとき、保険の勉強をして、生命保険の見直し、かけ直しをしました。
約款を見て、自分で計算した払戻額と、実際に払い戻された額と、ほとんど同じだったときには感激しました。

うちの預金、有価証券の見直しも時々しています。
その時には株価の動向から経済、政治も気になって、新聞を隅々まで読んでしまいます。

本が好きなので、どっぷり本漬けになる時期もあります。
その時には浮世離れしてしまいます。

PTAの活動も時々入ってきます。
役員になるのは、最初は気が重いものですが、すぐに楽しくなります。
地域に友達が増えるのはとても嬉しいものです。
友達は老後の財産だと思うので、学校のPTAには出来るだけ参加するようにしています。

これらのことを継続したり、断続的に行ったりで、専業主婦歴18年ですが、退屈したことはありません。
なにか楽しいことが見つかると、家にいても無駄な時間ではありません。
保険、金融、経済、文学など知らなかったことを知るのが私の一番の楽しみです。
専業主婦でも有意義な一日を過ごしていると思っています。

テレビで専業主婦を批判する方がいるのは知っています。
でも、その方が仰るのは一般論です。
自分が有意義な時間を過ごせれば、そのような批判を気にする必要は無いのです。
専業主婦だからといって、一括りにできるものではないのです。

育児に追われているときには、自分の生活の中で楽しいことを見つけていってください。
焦らないでね。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
焦らないでねに一言がとってもうれしかった。
仕事していた時とのギャップに少し焦りがあったのかも知れませんね。
恥ずかしながら、自分に自信がないので仕事で認められることで安心したかったのかも・・・・。育児しながら自分が本当に好きな事を探してみようと思います。
何十年後には、cyaboeさんのように余裕の人(いい意味で)になれるかな~

お礼日時:2001/12/21 18:02

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共働きというのは、外部に給料で雇用されないと、自営や自給自足じゃ成り立たないのです。

江戸時代が共働きなのは、日本全国で8割が農民で、城下町には農地がないので、製造業とサービス業しかなかったのです。
一夫一妻で核家族で構成され、金本位制度が普及してサラリーマンが大多数になるまで、一家に複数の女性がいるんだから、明治末期以降じゃないと、専業主婦や共働きって仕事はないし、職業階級を絞らないと変化の割合をカウントできません。

昭和を振り返る、サザエさんのような家族揃ってちゃぶ台を囲むような昔の日本家庭って、戦後が30年、戦前にも30年くらしかない。
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農家は現金収入がないから、買い出しもめったにできず、毎日一つの鍋で足し足し雑炊です。
布団だって公家のもので、武士以下は掻巻か筵で、布団干しだってなかったのですから。

主婦業の家事の多くが、近代文明の工業製品化の中で家事道具のオペレーターとして発生し、自動機械化でなくなっていったのです。

江戸、明治、大正時代じゃ、一夫多妻も認められているし、丁稚奉公や使用人制度もあるし、農民はみんな共働き。
共働きというのは、外部に給料で雇用されないと、自営や自給自足じゃ成り立たないのです。

江戸時代が共働きなのは、日本全国で8割が農民で、城下町には農地がないので、製造業とサービス業しかなかったのです。
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(1) グループ討論とは、 
ひとつの部屋に何人かの受験生(志願者)が集められ、与えられた題目について討論をする。 すべての受験生が同じ立場。 特定の議長や書記は」いない。 みんな同じ立場。

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Q一生懸命まのか一所懸命なのか?

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因みに、広辞苑でも調べましたが、よくわかりませんでした。

Aベストアンサー

司書です。
小学館,旺文社,講談社,角川,岩波(広辞苑)の各辞書を見てみましたが、
国語大辞典(小学館)の記述が一番良く書かれていました。

〇一所懸命
 (1)1か所の所領を、命にかけて生活の頼みとすること。
 (2)生死をかけるような、さし迫った事態。命がけのこと。必死。一生懸命。
 浄瑠璃・舎利-四「一しょけんめいの難をまぬがれ」
〇一生懸命
 (「いっしょけんめい(一所懸命)の変化)
 (1)(形動)命がけで事にあたること。一心に骨折ること。いちずな気持ちになること。「一生懸命に勉強する」
  浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵-三「主人一生懸命の場にも有合さず」
 (2)引くに引けないせっぱ詰まった場合。ことの決するせとぎわ。
 (3)重大なこと。たいへん。

とありました。
また、同じ小学館の日本国語大辞典(第2版)の語誌によると、
― 中世の「いっしょけんめい(一所懸命)」が近世に入って転じたもの。これには中世における武士主体の土地領有の観念が、近世の町人主体の貨幣経済主体の時代にはそれほど切実なものとは感じられなくなっていった、という時代の推移があること、「一生」という語が近世では、「一生にわたって」という長期的なものよりは、「一生の」という形で「生涯に一度しかないほど重大な」という意味に重点が移ったこと、などが大きく関与していたと考えられる。

これにより、調査書に記入するなら
用例にあるように「一生懸命」がふさわしいのではないかと思われます。


―にしても。
kbannaiさんの生徒さんは幸せですね。
言葉一つをこんなに真剣に考えてくれる先生に出会えるなんて。
生徒さん1人ひとりに良い結果が出ますよう、お祈り申し上げます。

司書です。
小学館,旺文社,講談社,角川,岩波(広辞苑)の各辞書を見てみましたが、
国語大辞典(小学館)の記述が一番良く書かれていました。

〇一所懸命
 (1)1か所の所領を、命にかけて生活の頼みとすること。
 (2)生死をかけるような、さし迫った事態。命がけのこと。必死。一生懸命。
 浄瑠璃・舎利-四「一しょけんめいの難をまぬがれ」
〇一生懸命
 (「いっしょけんめい(一所懸命)の変化)
 (1)(形動)命がけで事にあたること。一心に骨折ること。いちずな気持ちになること。「一生...続きを読む


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