みのもんたがやっている某法律番組にこんなのがありました。
「親が、塾に行く途中の子供に、問題集を買うようにとお金(3500円くらい)を渡しました。子供は親の言うとおり途中で本屋により問題集を買おうとしました。しかし、その本屋はCDも売っていて、そこにはその子が好きなアーティストのCDが売っていました。子供は問題集を買おうか、CDのほうにしようか迷った挙句CDを買ってしまいました。その後塾から帰った子供は、早速CDの封をあけ、CDプレイヤーにかけようとしたところを親に見つかってしまいました。親はこれに激怒し、子供が買った本屋に行き、返品するように頼みました。そのときの理由は、『子供に渡したお金は問題集を買わせるためにわたしたもので、CDを買うものではありません。だからこのCDを返品してください。』というものです。」

で、この場合、「返品が許されるのかどうか」ということで、答えは「返品される」ということでした。理由は、「子供には判断力がなく、親もお金を渡すときに他のものを買ってもいいとは言っていない。この場合、開封していても傷などがなければ返品してもらえる。」ということでした。

これに私は納得いきません。もし子供と親がグルだったらどうでしょうか。つまり、このCDを返品する前に複製してしまえばどうなるかということです。そうすればこの家はただでCDを手にいれることになってしまいます。そうすると、今度は(あまり詳しくないですが、)著作権法にひっかかってくるんじゃないですか?

法律なんで何も変わらないと思いますが、CDの場合は開封したらいかなることがあっても返品できないというのが普通じゃないんでしょうか。皆さんどう思いますか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

>法律なんで何も変わらないと思いますが、



と書かれていましたが法律というのはそれほど強固なものではないのです。
といいますより、それぞれの法律によって同じ日本語で記述されていても(口語文、文語文という話は置いておきまして)その真意はそれぞれの法律により異なっています。

例えば、刑法。
「罪刑法定主義」という言葉はご存じでしょう。誰が見ても社会的に不法な行為を行ったとしてもその行為を処罰する規定がなければ無罪であるというものです。刑法の場合、法文を厳格に読みこなしその記述に従って裁判を進行します。たとえ裁判官といえどもそれには逆らえないのです。

民法の場合。
民法の規定は刑法典ほど厳しくありません。それどころかある民法自身が「権利の濫用は之を許さず」とも規定しています。
これはどういうことかというと、乱暴を承知で申しますと民事に於ける裁判は法の専門家である裁判官の社会正義によって定まるものであり、民法の規定はそれにもっともらしい理由を付けるためだけのものでしかないのです。

良き法律家とは、社会のバランスを知っていてトラブルが発生した際にそれに対応した法を持ち出してくるものであり、まず法律ありきでその規定に反する活動に批判をするというのは悪しき隣人の行為であります。

前置きが長くなりましたが、私の判断としては「CDの返却を認めない」となります。数千円の商取引に対し未成年者の取り消し権を適用することが社会正義に合致するとは考えられないからです。それを構成する理論としては#4,#5の方の書かれていた事もそうですが、もっと単純に民法1条3項「権利の濫用は之を認めず」もありかな、という気はします。

 ※その一方で、#3の方も書かれていましたが、どちらかに不利益を与えなければ
  ならない場合に、一刀両断に切り捨ててしまうことがあるのも民法です。
  この辺のバランスは難しいのですが(私も学習中です)。
    • good
    • 0

 補足ですが、私も意見としては「親の返品要求は、店側が好意でしてくれない限り認められない」です。

訴訟になった場合、未成年者に同意を与えていないことを立証することはできないでしょうから、私の前回答のような内容は絵に描いた餅ということになります。その番組はおそらく、視聴者の奇をてらったものであると思われます。実務とは遠くかけ離れていると言えます。

 なお、親が4条を悪用して、たとえば初めから取り消す目的で未成年者に売買契約をさせ、よってCDの内容物を複製することによって利益を得た場合、2項詐欺が成立するものと思われます。
    • good
    • 0

結論としては、他の回答者と反対です。


即ち、わたくしが店側の弁護士やこの事案の訴訟担当裁判官なら、CD売買行為成立の判断をします。

みのもんたのテレビでの法律相談は、法律相談でなく人生相談です。いや、人生相談でなく視聴率獲得番組です。
毎日、私のカミさんが昼から読売テレビをつけていますので、それしか知りませんが‥‥‥。大半は、法律ではデタラメです。

親が使途を定めて未成年の子に渡したお金であることを、店側はどのようにして知ることができるか?及びその必要があるのか?を検討してみて下さい。
何万、何十万円の商品であるかどうか、その未成年の子が購入するに不釣り合いな商品であるか否か、その販売場所・時間、店舗形態、現在の社会でどの程度の金額を未成年の子が自由に買い物をしているか等々の判断から、ご質問の事例では、私は特別な事情のないことを前提に店側を支持します。
ただ店側が良心的(うっとうしいことを避ける‥‥‥などで)親の要求に応じるのは契約自由の原則です。

CD複製のことは別問題です。けだし、成年者でも同じだからです。開封につき同旨です。

前回答者数人の引用している法律は全部正しいと思います。但し、法律の運用は時代や社会の変化に合わせて、一般社会人が「なるほど納得」と思える判断をします。大半はデス(^_^ )。
本件事例で親側に味方しますと、現在社会の経済活動はストップするでしょう。CDを目的に買いにきた未成年者の親もとまどいます。なにより、自分が未成年者やその親になって考えましょう。もう一つ、テレビタレントの法律相談を、まともに聞いている自分を反省しましょう。NHKで土曜日昼の法律相談は、弁護士回答でほぼ信用できます。

ただ、不常識な考えが社会を変える(良くすることある‥‥‥)ことを否定しませんので念のため(^_^ )。

この原稿を書いている途中で4番の回答者がありました。難しく書きすぎていますが、要旨はおなじです。自信なしどころか小泉人気より確かです。(^_^ )。
    • good
    • 0

1、お答え


ご質問のケースは、机上の空論に過ぎません。後述する2つの要件について全く検討を加えずに、結論を出している点で決定的に問題があります。

テレビ放送での事例と言うことですので、おそらく意識的に後述の要件を無視していると考えられます。放送局には表現の自由が認められていますので、面白おかしく常識はずれの結論を導いても良いのでしょう。しかし、法律を素人が振り回わすと大怪我するという可能性を助長しているようで全く腹が立ちます。


2、理由
具体的検討に移ります。ご質問のケースでは、次の2つの要件について全く検討されていない点で、決定的に問題があると言えます。

(1)親は未成年者が取引を行ったという証明をしていない。
(2)法律は、裁判においてどういった結論になるかという指針であり、実際の
   取引でも必ず同じ結論を守らなければならないというわけではない。


(1)上記1について
確かに、未成年者が親の同意なしになした法律行為は取消すことができます。しかし、それは、当該取引行為を本当に未成年者がやったと親が証明して初めて認められます。CDの購入をはじめとする日常取引では、契約書なんぞ作ることはありません。店員が「本当にお子さんが購入したんですか? 証拠は?」と言えば、親はなんと答えるつもりなのでしょうね。ご質問のケースの結論は、「神様が見たとき」の結論に過ぎません。


(2)上記2について
法律とは、所詮、裁判になったときに裁判官がどのような判断を下すべきかという決まりごとにすぎません。これはつまり、当事者が裁判を起こして、すべての証拠が出揃ったときに、裁判官が下すであろう結論が、法律である、というわけです。これを逆にいうと、当事者が裁判をしないで、証拠もなければ、違う結論であっても全然構わない、ということになります。

ご質問のケースにおいて、たとえ、親が上記(1)の要件である未成年者が取引をしたという証明ができたとしても、それを裁判にしてはじめて、「取消ができる」という結論を得られるに過ぎません。僅か数千円のCDの返金を請求するために、裁判を起こす親がどの程度いるのか知りたいものです。

つまり、裁判になって、証拠がそろわない限り、CD店の店主は、封を切ったキズモノCDの返品を受ける必要はないということです。実際、この程度のことで裁判を起こすことはありえませんし、証拠も揃うことは少ないでしょう。ですから、CD店の店主は安心して未成年にもCDを売ることができます。



3、まとめ
以上のように、(1)親は未成年者が取引をしたという証明を出来ていない、(2)裁判をしたわけでもない、という2点から、親の請求が完全に認められるとは考えにくいと言えます。もちろん、店側が任意に、返品に応じる分には全く問題ありませんが、それを強制できるかとなると、非常に困難であると言わざるを得ません。この点で、TV放送の結論は「形式的には正しい結論だが、実際にはありえない結論」ということになります。


4、補足
ご質問のケースは、形式的に法律を当てはめると、常識とかけ離れた結論になってしまったという典型例といえます。こういった机上の結論が、本当に実社会でも適用されるのかという話は、別の話なんです。TV番組はそれを分かった上で、ご質問のケースのような面白おかしい法律として取り上げていると考えられます。娯楽として楽しむ分には何もいうつもりはありません。しかし、実社会において、生半可な知識で法律を持ち出すと大怪我します。そんな危険を助長しているようでいやな気分です。


以上、長くなりましたがご参考までに。
    • good
    • 0

これは、民法の山ですよ。

民法では、色々不思議だなあと思うことが多いのです。例えば、危険負担を知っていますか?Aさんの壷をBさんがお金を払って買い、AさんがBさん宅に壷を届けに行こうとしたとき、第三者や災害により、その壷が壊れてしまった場合、法的な責任は誰にあるのか、等の問題を危険負担と言います(おおざっぱですが)。今回の未成年の件ですが、例えば、高級品を無断で買ってきた場合、解約できまるか?という答えは、未成年者が、法定代理人の同意なしに法律行為を行った場合と言えるので、契約を取り消すことができると考えられます。ただし、婚姻していない限り未成年者と考えるので、婚姻している場合は取り消せません。未成年者が契約などの法律行為を行うには、法定代理人の同意を要するというのが原則。もしも、未成年者が法定代理人の同意なしに契約などの法律行為を行えば、後に、この行為を取り消すことができます。ただし、法定代理人が未成年者に目的を定めて処分を許している財産や小遣い(このお金で、好きな玩具を買ってきな~)などについては、法定代理人の同意なく契約などの法律行為をしたとしても、未成年者だろうが取り消せません。未成年者と契約する場合は、その法定代理人の同意が必要となります。同意なしで契約しても、後で契約が取り消される可能性がありますよ。これは、判断能力が十分でない未成年者を保護するため、未成年者側に取消権が与えられているからなのです。 もし子供と親がグルだったらどうでしょうか。という意見がありますが、その前に、未成年を狙った悪徳業者の存在を忘れてはいけませんよ。未成年の息子が、たぶらかされて勝手に貴重品や家屋を売ってしまったらどうしますか?今回、CDを複製していたらどうするのだ~という質問ですが、あなたは、古本を古本屋に売ったことはありますか?古本屋は、未成年から物を買うときに、親に連絡を入れるか、親の承諾書が無いと、未成年?(○才未満か、忘れましたが)から物を買えないのです(絶対ではないが、警察のチェックが入る地域がある)。その大きな理由は、万引きです。親の承諾が子供の売買の信頼、責任に繋がるのです。もし、親がグルなら、ろくな子供に育たず、悪い子供に将来、悩まされることになるでしょう。わかりましたか?ちなみに
私は行政書士の勉強をしています。みのさんの番組は見ていますよ。あの番組は起訴されるかというところまでは、あまりつっこんでいませんね。でも面白いかも?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。そうなのですか。私の兄もそっち関係の勉強(大学を卒業したばっかり。)をしているのですが、たまに帰ってきたとき持ってきた本を読むのですが、言い回しがややこしかったり、場合わけが複雑だったりで読み始めてもすぐに止めてしまいます。複雑ですね。

お礼日時:2001/12/21 19:35

 未成年者が法定代理人(親権者)の同意を得ずして行った法律行為は取り消すことができます(民法第4条1項)。

したがって、原則として法定代理人は未成年者が同意を得ずに行った契約のすべてを取り消すことができます。ただ、これを厳格に貫くと、誰も未成年者と契約しなくなり、未成年者はコンビニで買い物もできなくなってしまいます。そこで、民法第5条は、「目的を定めて処分を許したる財産」および「目的を定めずして処分を許したる財産」については、未成年者が自由に取り引きできると定めています。たとえば、法定代理人が「この1000円で本を買いなさい」と言った場合には未成年者はこの範囲で契約ができますし、、「この1000円は自由に使いなさい」と言った場合は未成年者はこの1000円を自由に使うことができます。

 ご質問のケースでは、親が「問題集を買う目的」でお金を渡していますから、お金がこの目的外に使われた場合、親は未成年者の契約を、4条1項を根拠に取り消すことができます。契約が取り消された場合、民法第121条但書により、現存利益のみ返還すれば良いことになります。たとえCDの封を開けたとしても、残りの物をそのまま返せば問題ありません。

 なお、CDを複製した場合、専ら私的利用を目的とした複製であれば、著作権法第30条により、違法とはなりません。

 未成年者との取り引きはそれなりに危険が伴います。店側が躊躇なく応じるのは、未成年者といえどもCDくらいの取り引きであれば親の同意がないとして取り消されることはまずないこと、未成年者でも店にとっては重要な「お客さん」であること、あたりでしょうか。リスクもありますが、利益の方がはるかに大きいでしょう。
    • good
    • 0

 私も法律に詳しいわけではないのですが、返品可能というのは「親もお金を渡すときに他のものを買ってもいいとは言っていない」という、まさにそういう場合のことであって、「もし子供と親がグルだった」時には「他の場合」になって、また別の判断がされるのではないでしょうか。


 「もしも~だったら」というのは、あるケースを元にしていたとしても、元のケースとは「まったく別の」ケースです。混同されませぬよう。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q古本のオンラインショップを教えてください

古本のオンラインショップを教えてください。(BOOK OFF・AMAZON・YAHOOオークション 以外で)

Aベストアンサー

沢山ありすぎなので、自分で選んで

参考URL:http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8F%A4%E6%9C%AC%E3%80%80%E8%B2%A9%E5%A3%B2&lr=

Q親にお金を渡さない兄

50才,独身の兄が同居する両親に一切お金を入れません。

父親の年金で全て生活費を賄い,給与は小遣いです。
両親とも病身で心細いせいか,言いなりです。
洗濯など最低限の家事などは時にやったりしますが,ほぼ父親が全てやっています。

両親はお金にこまると言いながら生活はできている状態です。
しかし,両親は扶養家族になっているため,少なくともその手当はあるはずで,それを渡さないのは
扶養義務を果たしていないように思えるのですが,法律的に問題はないのでしょうか?

私はもちろん,親戚にも説得されましたが,全く聞く耳を持ちません。
友人関係も皆無です。
法的根拠で説得する方法はないでしょうか。

また,父親は骨董が趣味ですが,「ネットで売ってやる」と持ちかけ,利益のほとんどを自分のものにしています。
父は既に80近くて少し判断能力も衰えて来ており,PCも扱えないので分かりません。
私が注意しても,母親が逆切れして兄を庇い,「お前は私達の財産を狙っている」などと言います。

今後相続問題が起きても揉めることは必然で,こちらはどのようにすればよいか頭を痛めています。
どんな対策をしたらよいでしょうか。

50才,独身の兄が同居する両親に一切お金を入れません。

父親の年金で全て生活費を賄い,給与は小遣いです。
両親とも病身で心細いせいか,言いなりです。
洗濯など最低限の家事などは時にやったりしますが,ほぼ父親が全てやっています。

両親はお金にこまると言いながら生活はできている状態です。
しかし,両親は扶養家族になっているため,少なくともその手当はあるはずで,それを渡さないのは
扶養義務を果たしていないように思えるのですが,法律的に問題はないのでしょうか?

私はもちろん,親戚にも説...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ご質問内容を拝読させていただきましたが、残念ながら「お母様が甘やかした」因果の報いを受けてるのですから、どうにもなりません。

私は、20歳の時に父親が60歳の若さで病死した事で、長男として当時50歳だった母親を扶養する覚悟が出来てました。
ですから、母親と同居してくれる嫁探しに懸命でした。

その甲斐あって、26歳で1つ下の妻と結婚出来ましたが、結婚後の数年間は、母親に私達夫婦に生まれた子供達を子守りしてもらってる謝礼として毎月3万円から5万円の小遣い銭を渡してましたが、一家の生活費は私達夫婦の稼ぎで全て賄ってましたから、母親が受給する年金などをあてする発想は全くありませんでした。

このような心構えが、弱冠20歳ぐらいで出来たのも「幼い頃からの厳しい躾」だったと感謝してます。

私は、女3姉妹の下に出来た長男として父親には溺愛されて甘やかされましたが、母親は特に長男の私には厳しかったので、思春期の頃は非行に走った時期もありましたが、母親の厳しさに立ち直れましたから、母親には恩返しをしたいと思うようになりました。

私も、1男2女の父親になってますが、子供を甘やかして育てるだけなら簡単です。
しかし、愛情を込めて厳しく育てることは難しいものだと親になって改めて解りました。

ご質問者様のお母様を悪くは言いたくありませんが、お兄様を庇ってダメにしてしまったのはお母様ですから、50歳になってしまった「今からでは手遅れ」です。

ご質問者様には、ご同情申し上げますが、これは「因果応報」ですから、どうにもなりません。
ご両親がご健在の内は、お兄様は目が覚めませんから、事の成り行きを身内として静観するしかありません。

こんにちは。

ご質問内容を拝読させていただきましたが、残念ながら「お母様が甘やかした」因果の報いを受けてるのですから、どうにもなりません。

私は、20歳の時に父親が60歳の若さで病死した事で、長男として当時50歳だった母親を扶養する覚悟が出来てました。
ですから、母親と同居してくれる嫁探しに懸命でした。

その甲斐あって、26歳で1つ下の妻と結婚出来ましたが、結婚後の数年間は、母親に私達夫婦に生まれた子供達を子守りしてもらってる謝礼として毎月3万円から5万円の小遣い銭を渡してまし...続きを読む

Qオンラインショップ(古本)

こんにちは。
オンラインショップを探しているのですが
中々古本屋が見つからないので・・・
お勧めの古本を扱っている店教えて下さい。
できれば、その店の紹介等も少し教えてもらえれば幸いです。
お願いしますm(__)m

Aベストアンサー

おはようございます。
オンラインショップ・・・ではないんですが、
「スーパー源氏」というサーチエンジンはご存知ですか?
(スーパー源氏で検索すると出てくると思います。)
特定の本をお探しでしたら便利なのではないかと・・・。
同じ本がたくさん引っかかった時は
その本の情報の所に古本屋さんのHPへのリンクがあるので
お店の方針等チェックして選ぶと良いかと。

easyseekと違って管理者は取引と無関係なのと評価制度とかはないので
どの本屋さんが良いかは解りにくいかも知れませんね。
でも出てくる量はこっちの方が多いような気がするのは気のせいでしょうか・・。

お役に立たなかったらすみません・・・・。

Q子供が勝手に買ったゲーム機は返品できませんか?

中学3年生の子供が、勝手に母親の銀行キャッシュカードを持ち出し、勝手に引き出したお金の一部で、約20000円のゲーム機(PSP)を買ってきてしまいました。購入1週間後にたまたま持っているはずのないものを持っているのを発見し、わたったものです。(お小遣いで買ったものではなく、無断で持ち出した親のお金で買ったものです)

そのため、未成年者による保護者の同意がない物品購入行為なので返品が可能かと思いお店にお願いにいった、「この程度の金額の商品は返品に応じなくてもいいことになっている」と店員さんにいわれ、しぶしぶ安い値段で中古買取をしていただくこととなってしまいました。

類似した質問の回答を見ていますと、お小遣い等の使用を許可されたもので購入した場合は例外的に未成年者でも返品に応じられないとの回答がありましたが、今回のケースでは返品をすることは法律的に可能でしょうか?

Aベストアンサー

 一般的な感覚では,皆さんが回答されているとおりかとは思いますが,法的には,条件さえそろえば,取り消すことも絶対に不可能ということではありません。

 民法5条は,取引の安全よりも,未成年者の保護を優先した規定です。なので,同条3項の規定を読む場合に,取引の相手方の主観は関係ありません。
 20万円なら取り消せるけど2万円は取り消せないと書かれた方がいましたが,では,いくら以上なら取り消せるのか,というのが分かりません。取引の相手方の主観で,「5万円なら,中学生が持ってると思った」と言えば取り消せないというのでは,法の趣旨に反するでしょう。

 問題は,5条3項の「目的を定めないで許した財産を処分」にあたるか,です。この部分は,通常は,小遣いやお年玉として与えたお金を子どもが使った場合を想定しています。ですから,お小遣いとして渡したお金の範囲内で購入していれば,取り消すことができませんが,逆に,小遣いを使い切ってしまって,盗んだ金で購入したのだったら,取り消す余地があります。
 もっとも,あなたのお子さんは,中学生ということですから,これまでのお年玉や小遣いから,2万円位の貯金はお持ちではないでしょうか。
 であれば,その範囲内で,お子さんが購入したと考えられるので,5条3項に該当することになります(お金に色はありませんから)。
 この場合,勝手に引き出したお金については,内部関係で,きちんとこどもの貯金から引いて,親に返させればよいかと思います。

 余談ですが,お子さんの行為は,窃盗罪(刑法235条)にあたる行為です。中学3年生なら,刑事未成年でもありません。キャッシュカードの盗難については,たまたま親のものなので,有罪であっても刑が免除されます(244条)が,そのキャッシュカードでATMから金を引き出す行為は,銀行からの窃取行為に当たり,こちらには刑の免除がありません。自分が行ったことが犯罪行為であることをきちんと本人に自覚させることが大切かと思います。
 

 一般的な感覚では,皆さんが回答されているとおりかとは思いますが,法的には,条件さえそろえば,取り消すことも絶対に不可能ということではありません。

 民法5条は,取引の安全よりも,未成年者の保護を優先した規定です。なので,同条3項の規定を読む場合に,取引の相手方の主観は関係ありません。
 20万円なら取り消せるけど2万円は取り消せないと書かれた方がいましたが,では,いくら以上なら取り消せるのか,というのが分かりません。取引の相手方の主観で,「5万円なら,中学生が持ってると思っ...続きを読む

Q機種変更しようと思い、オンラインショップとキャリア店での購入についての質問をさせていただきます。 現

機種変更しようと思い、オンラインショップとキャリア店での購入についての質問をさせていただきます。

現在未成年なので、親の承諾なしに契約は出来ないので悩んでいることなのですが、

私はオンラインショップでの購入を考えています。
しかし、親はキャリア店での購入しか承諾してくれません。理由は怪しいからだそうです。

私がオンラインショップで購入したい理由は、
頭金なし、待ち時間なし、予約が確実、余計なオプションをつけなくて済む などです。
特にオプションについては本当に悩まされていて、親も被害にあっているのにも関わらず、親がキャリア店だけに執着している理由がわかりません。

オンラインショップのメリットを親には伝えているつもりです。ですが、一向に理解してくれません。
購入代金を払うのは親なのでどうにかして安くて安全な選択をしてもらいたいのですが…

結局、キャリア店とオンラインショップどちらが安く、安全なのか知りたいです。

Aベストアンサー

>親はキャリア店での購入しか承諾してくれません。理由は怪しいからだそうです。

キャリア店とは代理店の事かな?
代理店が安心とは親はなにか勘違いしているとおもう。
看板はキャリアのマークだけど、代理店であって直営じゃないから
機種変更するとオンラインショップで申し込むより高くつく(頭金)
または、オプション加入を求められる可能性はあります。

キャリアの直営店ならわかりますよ。
オンラインショップも直営だって事説明してあげたら?

なんか株をするのに証券がないと信用できないと言っていたおじいちゃんみたい(笑)

どうしても店舗に行かなくてはダメというなら
待ち時間は事前予約されてください。

>キャリア店とオンラインショップどちらが安く、安全なのか知りたいです。
自分がちゃんとしていれば安全じゃないとか、騙されるとかはない。
安い(頭金)がないのは直営店かオンライン

電話で頭金含めた料金全部聞いて
親に比べさせればいいと思う。
あと、代理店だよって教える。

Q子供が親から盗んだお金で買い物

私はトレーディングカードなど、子供向けの商品を扱う店で働いています。
そういった店で働いていると、子供が親から盗んだ金で買ったので、返品したいと言われることがたまにあります。
もちろん快く返品に応じ、お金はお返ししていますが、内心、納得がいってません。
「子供が万券で買い物に来たらおかしいと思わないのか。売らないのが常識だ」と怒られるのですが、それは法律で決められているのですか? 決められていないとしても、それが常識ですか?
そういう理由での返品は、応じる義務がありますか?
「こんな商品を売っているから、子供が親の金を盗んだりする行為を助長している。PTAに問題提起して、この店に子供が立ち入らないようにする」
そこまでは言い過ぎじゃないですか?
もし本当にそれを行動に移されたりしたら、その前の発言も含めて、脅迫、名誉毀損、営業妨害になるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

 あくまで法律問題としてならば、返金に応じる義務があります。民法で契約等の法律行為をするには、その法定代理人(通常は親)の同意を要し、同意を得ないでなした法律行為は取消すことができるとありますから。また、返金にも親の同伴を求める事は強制できません。これも民法で、未成年者が取消す場合に法定代理人の同意を要しないとあります。

 まあ、子供相手の商売ですから、そこは割り切って返金に快く応じてたほうが良いでしょう。下手にご近所さんを敵に回すと、商売上がったりですから。

Q花苗・草木のオンラインショップについて、、

花苗・草木のオンラインショップについて、、
花苗・草木をオンラインショップで購入しようと思いますが、実物を見れない分、当たり外れが
あるのでしょうか?
良いオンラインショップをご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。店頭が買う事が殆どなんですが、変わった苗などは通販しています。大和農園のカタログでクリスマスローズを何回か購入した事がありますが、ハズレとは特に思いませんでしたし数年経った今もスクスクと成長しています。カタログは取り寄せも出来ますし、本屋さんにも置いています。オンラインでも買い物が出来るようですが、今サイトリニューアル中のようです(>_<)。
http://www.nara-cci.or.jp/yamatovs/index.html

Q開封後に商品の返品をすること

先日、某化粧品口コミサイトで、
「気に入らない商品だったので、悪いと知っているが、購入した時点で
商品が開封されていた、と嘘を言って返品した」
という趣旨の書き込みがありました。

ここで疑問なのですが、
●この客側は、詐欺に相当するのか
●店側は法的に、客の返品請求にどこまで応じる必要があるか

具体的な法のソースをご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

#ソースを示すのは困難なので示しません。一応「民法の本を読めば分かる」のですが、そのものずばりのことが書いてあるわけではないので信頼できる「ソース」として示すことは困難というかほぼ不可能なのです。ネット上にそのものずばりの記述があるかもしれませんが、それが信頼できるという保証がないのは、この回答が信頼できるという保証がないのと全く同じなのでそれを示す意味もそれほどあるとは思えません。

まず大前提として、「契約が成立したら履行しなければならない」ということを理解しておいてください。つまり、売買契約を締結した以上、売主は商品を引き渡す義務を負い、買主は代金を支払う義務を負い、双方はそれぞれの義務を果たさなければなりません。この契約関係は、双方の義務(法律的には債務と言います)の履行により消滅します。これが原則です。しかし、一定の場合には、「履行しないで契約がなかったことにする」ということができます。その方法は色々ありますが、本件のような場合は「合意解除」ということになります(*)。合意解除とは、当事者が合意により「既に成立した契約をなかったことにするという契約」です。したがって、合意解除は契約に他ならず、当然、民法の意思表示の規定が適用になります。ここで、「一方当事者が虚偽の事実を告げて相手をだまして解除契約を締結した」というのが本件です。これは、民法96条1項の「詐欺」に該当します。法律上は、相手方は合意解除(正確には、解除契約の承諾の意思表示)を取り消すことができます(実際に問題になることはまずありませんが、法理論上はこうなります)。

(*)本件においては、「もし仮に商品が開封してあったというのが本当だった」としても「買主に法定解除権が直ちに発生するわけではない」ということは要注意です。商品が開封してあったのが本当だとしてもそれは「債務の本旨に従った履行ではない」だけでそれだけでは法定解除権は発生しません。法定解除権が発生しなければ、売主はきちんとした商品を提供する義務を負ったままで、買主は代金支払い義務を負ったままです。普通は、「開封してあったから交換して」と言うでしょう?それは、つまり、あくまでも契約内容を実現するのが原則であって解除は例外であるということなのです。それを特に法定解除権が発生する事由もなく解除するということは、合意解除に他ならないということです。

なお、余談ですが、法律上はこの「詐欺」により損害が生じれば「不法行為」(民法709条)として損害賠償義務を負います。自分で開封しておいて開封してあったなどと言うがごときは、開封した商品は通常の商品としては売れない場合も少なくありません(そうでない単純な返品でも会社によっては改めて販売しないことがあります。返品特約付きの通販商品で不良品ではない単純な客都合の返品商品がリサイクルショップの商品供給源になるくらいには、あります)。ですから、法律的には買主が損害賠償義務を負う可能性があります(実際に問題なることは滅多にありませんが、高額な商品だったりするとないとは言えません)。

次に、客の返品に応じるかどうかは法定の事由がある場合とない場合とがあります。法定の事由であれば「制限能力(民法5条から21条の辺り)、意思の不存在(民法93条から96条の辺り)、法定解除(民法540条から548条の辺り)」などがあります。他にも特別法の規定の適用がある場合があります。いずれにしても成立した契約関係を解消する根拠となる法律上の規定です。
一方、法定外の事由は上で述べた解除契約だけです。そして解除契約は両当事者の合意のみによって成立するので、店が解除契約締結に応じるかどうかは店の自由な判断によります(正確には、最初から売買契約に買主の無理由解除権を認める特約を付けていることもあります。通販ではよくあります。ただしこれも売買契約という「契約」の内容であることに変わりはありませんから、当事者の合意のみにより成立するという法的性質は同じです。)。それ以外の法定の事由があれば、それを相手が主張すれば応じなければなりません(応じないと最悪、訴訟になるわけです)。

ところで、「詐欺」というのは、大雑把に言えば、「民法上の詐欺」と「刑法上の詐欺(正確に言えば、詐欺"罪")」とがあります。質問の趣旨からすれば民法上の詐欺であろうと判断したので上記の通り、「民法96条の詐欺に当たる」としています。ですが、一応「刑法上の詐欺」かどうかも簡単に述べておきます。これは#2の回答が適切で、それ以上のことは特に言わなくてもいいのですが、一応補強の意味で。

一言で言えば、「まず確実に詐欺罪にはならない」ということになります。詐欺罪には二種類あり、「財物を得る」いわゆる1項詐欺と「財産上不法の利益を得る」いわゆる2項詐欺があります。詐欺罪となるには、(1)人をだまして(2)勘違いさせ(3)その勘違いに基づく行為によって(4)財物を交付させる(1項詐欺)または財産上不法の利益を得る(2項詐欺)、という四要件が必要です(これはわざと噛み砕いた表現をしています。なお、その他に詐欺罪の故意が必要です)。しかし、本件が(4)の要件を欠くのは明らかです。売買契約がなかったことになった結果として代金支払い義務を免れたのは確かですが、その代金支払い義務はあくまでも商品を受け取る権利との対価関係にある義務であり、商品を受け取る権利を失っている以上、その対価となる義務を免れることは財産上の利益を得たと考えることはできません。ですから詐欺罪にはなりません。
なお、単純に見れば「人をだました」のは事実なので本件の行為は「詐欺罪においても詐欺行為であるが、財物あるいは財産上の利益を得ないから詐欺罪にならないだけである」と言ってもよさそうに思えるかもしれませんが、そう単純にはいきません。もしそう考えると「詐欺未遂罪」になる可能性が出てきてしまいます。ですから、まさに#2の回答にあるとおり「詐欺罪の詐欺行為は財物の交付あるいは財産上の利益を得ることを目的としている行為である」ので、そうでない行為を「詐欺罪の詐欺行為ではあるが」などと述べるわけにはいきません。従って、そもそも詐欺罪の詐欺行為とは言えないと言うべきことになります。もっとも詐欺行為であるが財物あるいは財産上の利益を売る目的がない以上は「故意がない」という理由で詐欺未遂罪を否定することも理論的には可能ではあります(専門的になりますが、構成要件該当性は形式判断に徹するべしという考え方を徹底すれば後者になることも大いに考えられます)。

#ソースを示すのは困難なので示しません。一応「民法の本を読めば分かる」のですが、そのものずばりのことが書いてあるわけではないので信頼できる「ソース」として示すことは困難というかほぼ不可能なのです。ネット上にそのものずばりの記述があるかもしれませんが、それが信頼できるという保証がないのは、この回答が信頼できるという保証がないのと全く同じなのでそれを示す意味もそれほどあるとは思えません。

まず大前提として、「契約が成立したら履行しなければならない」ということを理解しておいて...続きを読む

Qauオンラインショップについて

貯めたポイントでauオンラインショップを初めて利用しました。
電池など計3点会計を済ましたので、
"au オンラインショップお申し込み内容確認メール"という控えのメールが届きました。
他に再度確認・発送完了メールなどは届くのでしょうか。

Aベストアンサー

"au オンラインショップお申し込み内容確認メール"だけのようです。

現在、お申込が大変多く、商品のお届けに2週間程度かかっております。ご迷惑をおかけして大変申し訳ありませんが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
[2007/2/5]

au オンラインショップサイト  http://au-shop.kddi.com/

Q親が子供に成人コミックを買い与える。

私の働いている書店で、未成年による成人コミックの器物破損と万引きがありました。警察にも来て貰い、母親にも迎えに来てもらいました。その際に、破損した商品は弁償させましたが、成人コミックだったので、母親は処分してくださいと、商品を店に残して帰って行きました。夜になり、その万引き少年の父親が店に来て、謝るのかと思ったら、「さっきの本、息子が読みたいらしいから持って帰りたい。お金も払ってるから」と言いました。店長は、渡していましたが、「未成年が読む」ことを前提として、成人が商品を購入する場合、店員はどうするべきなのでしょうか?まあ、父親としての態度じゃないことは明らかですが…。

Aベストアンサー

法律上特に規制はないですから
父親の行為は特に問題があるわけではありません。
猥褻物の犯罪は
わいせつ図画販売やわいせつ物陳列など
製作、販売側を取り締まるものしかありません。
児童ポルノは少々違ってきますが、今回の質問とは別になるでしょう。

しかし、倫理上いかがなものかなとは思います。
父親が子供の万引き行為を是認していると取られかねません。

成人が「未成年が読む」ことを前提に購入する場合ですが
成人漫画指定があくまでも業界による自主規制であるために
店側としては売る売らないを決める権利はありますから
売るかどうかは店長などと想定して決めておけば良いと思いますが
正直店頭で販売する場合に、購入者があくまでも成人であれば
止めることは難しいように思えます。
今回のような事例は、業界内の自主規制を理由に販売できないことを
理由にすれば良かったように思えます。


人気Q&Aランキング