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名目成長率と実質成長率の違いをくわしく教えてください!

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A 回答 (3件)

名目と実質の意味を例で説明します。


     米の生産量   1トン当り価格  生産額
2000年   100トン    20,000円  2,000,000円
2001年   110トン    18,000円  1,980,000円

ここで名目の成長率は 1,980,000÷2,000,000=0.99 
よって 成長率=マイナス1% です
2001年の生産額 1,980,000円のことを名目生産額といいます。
2001年の実質生産額とは、価格変動の影響を除いて計算します。
2000年基準で見ると(2000年の価格が変動しなかったと仮定すると)
 110トン×20,000円=2,200,000円となります
ここで実質の成長率は 2,200,000÷2,000,000=1.10
よって 成長率=プラス10% です
これは 米の生産量の伸び率 110トン÷100トン=1.10と同じことになります。            
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経済成長率とはGDP(国内総生産)の成長率のことをいいます。


4半期(3カ月)あるいは1年でどれだけ増えたかをパーセントで表します。
前期の経済成長率=(前期のGDP-前々期のGDP)÷前期のGDP×100で計算します。

経済成長率には、名目成長率と実質成長率があります。
名目成長率は、時価で示した名目国内総生産の増加率です。
名目国内総生産には物価上昇(インフレ)も含まれるため、物価上昇が高いと、金額的には大きくなります。この名目成長率から物価上昇分を調整し、実質的な生産量を計算したのが、実質成長率です。

参考URL
http://manabow.com/qa/seichoritsu.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!

お礼日時:2006/01/11 21:43

経済学では、名目とつくものは時価で、実質とつくものは物価上昇分を調整してあります。


なので、二つの違いは、時価での成長率と、物価上昇分を差し引いた成長率ということになります。

参考URL:http://www.nikkei4946.com/today/basic/95.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!よく分かりました!

お礼日時:2006/01/11 21:42

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QGDPデフレータ成長率の求め方

GDPデフレータ成長率の求め方がわからなくて困っています。宜しく、お願いします。
データは以下のとおりです。


                                                              
  名目GDP(兆円) GDPデフレ-タ(2005年=100)   実質GDP(兆円)
1995 501.7           110.1              455.7
1996 511.9           109.5              467.5
1997 523.2           110.2              474.8
1998 512.4           110.1              465.4
 

Aベストアンサー

本当にGDPデフレータの成長率の計算の仕方が分からない?GDPデフレータは物価指数ですから、普通は「成長率」とはいわず、「上昇率」といいますが、いずれにせよ、X(t)を、ある変数Xのt年の値とすると、Xのt-1年からt年への(パーセントで表わした)成長率(上昇率)は

  [(X(t)-X(t-1))/X(t-1)]×100

で計算されます。たとえば、GDPデフレータの1995年から1996年への成長率(上昇率)は

     (109.5-110.1)/110.1 = -0.005

すなわち、-0.5パーセントということになる。つまり、1996年のGDPデフレータは0.5パーセント下落したと言います。あるいは、2005年のGDPデフレータは1995年にくらべて何パーセント上昇したかという質問なら、

     (100.0-110.1)/110.1= -0.092

つまり、9.2パーセントの下落になります。

QGDPの計算方法

 GDPを求める際に出てくる数値ってたくさんありますよね。民間では最終消費支出や住宅投資、企業設備投資、在庫品増加などとありますし。他にも、政府最終消費支出や、公的固定資本形成、公的在庫品増加。さらに、財・サービスの輸出入。GDPを計算する際に、これらの数値のどれをどうすれば良いのか混乱してしまい、わからなくなってしまいました。
 それから、例えば企業が在庫から商品を売ったり、海外に工場を拡張することや、道路公団が道路を補修することはGDPのどの項目に影響を与えるのでしょうか?
 加えて、GNPや国民純生産(NNP)の求め方も教えていただけると助かります。
 よろしくお願いします。  

Aベストアンサー

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、最終消費支出になります。一般家庭が普通に買う分は民間最終消費支出、互助会のようなものを考えて、働けない人にパンを与える、などを考えれば、政府最終消費支出になるでしょう。この場合、政府か民間かは問題ではありません。この事情は投資(住宅投資、設備投資、公的固定資本形成)にも言えることです。
 さらにパンの一部が輸出されていたとしましょう。すると(パン=民間最終消費支出+政府最終消費支出+輸出)になることが分かります。また、小麦は輸入していたとしましょう。すると「作り出された価値」は(パン-小麦)でしたので、輸入分は引かなければなりません。
 次に生産設備を作る機械屋がいると考えましょう。話を簡単にするために、この生産設備は壊れないものとします。すると、パン屋や製粉所がこの生産設備を買うとその分新たな価値が増えます。これが設備投資です。生産設備が壊れないので、パンから引く必要もありません。
 最後に、製粉所で手違いがあり、小麦粉を作りすぎてパン屋に売り切れなかったとしましょう。そうすると在庫として計上されます。つまり、在庫品が増えた分も「作り出された価値」になります。
 以上をまとめると、次のようになります。
GDP=最終消費支出+投資+在庫増加+輸出-輸入

> 企業が在庫から商品を売った
上の例でいえば作りすぎた小麦粉が売れたので、在庫が減って消費が増えます。
> 海外に工場を拡張する
設備を日本から輸出する場合、輸出が増える、などありますが、基本的に影響ないです。
> 道路公団が道路を補修する
道路公団が政府かどうかが微妙ですね。今はどっちになっているんだか知りませんが、政府だとして、小さなものを別にすれば、補修費も設備投資に入ります。したがって公的固定資本形成になります。

GNPとGDPは、上の例では全く同じものです。なにが違うかといえば、外国人の扱いです。GNPは例えば日本人なら日本人が作り出した価値なのですが、GDPは日本内部で作り出された価値です。ですので、例えば国内にアメリカ人が働いていたとすれば、GDPから彼らの給料を引いた分がGNPになります。一般には、GDPから海外からの要素所得を加え海外への要素所得を引いたものがGNPになります。

NNPは、上の例では生産設備は壊れませんでしたが、年に5%が壊れるとしましょう。するとその分だけパンの製造に使われたのだと考えれば、パンから引かなければなりません。この考え方にたったのがNNPです。したがって、GNPから固定資産減耗を引いたものになります。

GDPとは、簡単にいえば「期間内に作られた財・サービスの価値の総和」です。

例として次のようなものを考えましょう。
 製粉所とパン屋がある経済を考えます。製粉所では小麦を買って小麦粉を作り、パン屋では小麦粉を買ってパンを作っています。機械屋では製粉所とパン屋に製造機械を作っています。
 この場合の「作り出された価値」は、製粉所で(小麦粉-小麦)、パン屋で(パン-小麦粉)ですので、トータルでみれば(パン-小麦)になります。ところでパンは誰かが買って食べているわけですから、...続きを読む

Q実質GDPの求め方

次の表から2000年度を基準としたとき2001年と2002年の実質GDPを計算し2001年度と2002年度間の名目GDPの成長率を求めなさい。

年度     名目GDP        GDPデフレーター
2000   520            100
2001   580            140
2002   590            155

という問題なのですが、まずGDPデフレーターの求め方が
 名目GDP/実質GDP
というのはわかるのですが、このとき実質を求めるので
 名目GDP*GDPデフレーター
になるのでしょうか?これを2001年を自分でやってみると
 520*140=720
となりましたが合っているでしょうか?
 また成長率ですが上の問題がわからないので解き方がわかりません。お願いします。
    

Aベストアンサー

名目GDP/実質GDP=GDPデフレータ
∴実質GDP=名目GDP/GDPデフレータ

Q経済成長率とその計算について

【問題】昨年度のGDPが120兆円、今年のGDPが160兆円だったとする。
物価上昇率が15%だとする。名目、実質経済成長率の両方を求めよ。
(小数点第2位以下は四捨五入)
【答え】
・名目 {(160-120)/120}*100 =33.3%
・実質 今年(160/115)*100 =139
    昨年(120/100)*100 =120
⇒{(139-120)/120}*100 =15.8%

何がわからないといいますと、実質のデフレータの115と100です。
これはどこから出てきた数字なのでしょうか。
デフレータは5%の物価上昇なら105と表されると言う事は判ってます。

Aベストアンサー

へいっ まいどっ  ^^

>>>
「160/1.15 = 139兆円」
なぜこの式になったのがわからないのですが...
(160/115)*100 =139の100は何なんでしょうか。

掛け算、割り算の基本的な法則なのですが、
(160/115)×100 とも書けるし、
/を÷に書き換えて
160÷115×100 とも書けるし、
160÷(115÷100) とも書けるし、
さらに、
115÷100 = 1.15 だから
160÷1.15 とも書ける、ということです。


>>>デフレータの方つまり昨年を1として考え、
物価上昇率が0.15だから足し算して今年は1.15になると言う事でしょうか。

そのとおりです。


>>>
しかしA×1.15をやる必要がよくわかりません。
来年はA×1.30になるのでしょうか。
質問ばかりで済みませんが、
「デフレータは5%の物価上昇なら105と表される」
とはどういうことなんでしょうか。

たとえば、
1個100円のリンゴが5%値上がりしたら105円になる、
15%値上がりしたら、115円になる、
ということです。

もしもリンゴの値段がが2年続けて15%上昇するとしたら、
値上がり後の値段は
100×1.15×1.15 = 約132円 という計算になります。
100×1.30 で計算しても、130円ですから、大体同じような結果になりますけどね。

へいっ まいどっ  ^^

>>>
「160/1.15 = 139兆円」
なぜこの式になったのがわからないのですが...
(160/115)*100 =139の100は何なんでしょうか。

掛け算、割り算の基本的な法則なのですが、
(160/115)×100 とも書けるし、
/を÷に書き換えて
160÷115×100 とも書けるし、
160÷(115÷100) とも書けるし、
さらに、
115÷100 = 1.15 だから
160÷1.15 とも書ける、ということです。


>>>デフレータの方つまり昨...続きを読む

Q民間最終消費支出って何ですか?

民間最終消費支出って何ですか?教えてください。また、97年度の民間最終消費支出は前年度比1.2%減でしたが、98年度は1.3%増、99年度は1.5%増と景気は低迷しているのにプラスに転じたのは何故ですか?教えてください。

Aベストアンサー

民間最終消費支出はGDPの消費項目の一つで、一般的に「個人消費」とも呼ばれます。GDP全体の6割を占める重要な項目です。

なぜ98年と99年はプラスなのかは良く分かりませんが、民間最終消費支出の中には食料品代など、人が生きていくためには必要な支出が含まれているため、民間住宅投資などの他の需要項目と比べて変動が激しくないのが特徴です。
私は98年99年度は「プラスに転じた」というより、「1%ちょっとしか伸びなかった」と見るべきだと思います。年度のGDPは毎年6月10日頃に発表されていますので、その時の日経新聞を読んでみることをお勧めします。
 私も読んでみましたが、感想としては「不況とはいえ、今ほど悪くはなかったんだな」という感じでした。そう言えば経済企画庁(今の内閣府)が「景気は悪化している」と言いはじめたのは最近のことで、当時は「緩やかに回復している」とかいう言葉を使っていたかと思います。

Q実質GDP、実質経済成長率、GDPデフレーター及び物価上昇率について

 実質GDP、実質経済成長率、GDPデフレーター及び物価上昇率を理解したいと思っています。
ウェブで調べたところ、混乱してしまいました。


 まず、
wikipediaの
経済成長
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7
によるGDPデフレーターの「例示」の説明は理解できました。
しかし、
「GDPデフレーター= 今年の名目GDP ÷ 今年の実質GDP × 100
 のようにして物価指数の一種が計算できる。GDPデフレーターは定義上、基準年の時点で100となる。」
という説明と、
「実質GDPXGDPデフレーター=名目GDP
 となり、(中略)1以上であれば物価上昇(インフレーション)を意味する。」
という説明は、矛盾しているように思われます(百分率にするか否かですので、それほど大きな問題ではありませんが。)。

 他方、
wikipediaの
国内総生産
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%86%85%E7%B7%8F%E7%94%9F%E7%94%A3
には、
「名目国内総生産(名目GDP)を実質国内総生産(実質GDP)で割ったものをGDPデフレーター」と定義し、
「変化率がプラスであればインフレーション、マイナスであればデフレーションとみることができる。」
とありますが、
「日本の国内総生産(実質GDPと名目GDP、GDPデフレーター)の経年変化」という表には、
GDPデフレーターが負の数になってしまっている箇所があり、また、基準年の実質GDPが名目GDPと違う値になっています。


 これらの疑問を解決して、
実質GDP、実質経済成長率、GDPデフレーター及び物価上昇率について知りたいと思っています。
よろしくお願いします。

 実質GDP、実質経済成長率、GDPデフレーター及び物価上昇率を理解したいと思っています。
ウェブで調べたところ、混乱してしまいました。


 まず、
wikipediaの
経済成長
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%88%90%E9%95%B7
によるGDPデフレーターの「例示」の説明は理解できました。
しかし、
「GDPデフレーター= 今年の名目GDP ÷ 今年の実質GDP × 100
 のようにして物価指数の一種が計算できる。GDPデフレーターは定義上、基準年の時点で100となる。」
という説明...続きを読む

Aベストアンサー

> 「実質GDPXGDPデフレーター=名目GDPとなり、(中略)1以上であれば物価上昇(インフレーション)を意味する。」

質問者氏の通り、%表示にしているかどうかで少し混乱があるようですが、それほど大きな問題ではありません。

> 「日本の国内総生産(実質GDPと名目GDP、GDPデフレーター)の経年変化」という表には、GDPデフレーターが負の数になってしまっている箇所があり、また、基準年の実質GDPが名目GDPと違う値になっています。

この表はミスリーディングですね。
とりあえず、
1) 実質GDPは基準年が大切ですが、
> 1955年~1979年は、平成2年基準(68SNA)連鎖
> 1980年~1993年は、平成7年基準(93SNA)連鎖(固定基準年方式)
> 1996年~最新年 は、平成12年基準(93SNA)連鎖(連鎖方式)
と、異なった基準年を同時に並べているという大問題があります。

2) GDP デフレーターについてですが、%表示のデフレーターから100を引いています。つまり、プラスならインフレ、マイナスならデフレ、という形で書かれています。

> 「実質GDPXGDPデフレーター=名目GDPとなり、(中略)1以上であれば物価上昇(インフレーション)を意味する。」

質問者氏の通り、%表示にしているかどうかで少し混乱があるようですが、それほど大きな問題ではありません。

> 「日本の国内総生産(実質GDPと名目GDP、GDPデフレーター)の経年変化」という表には、GDPデフレーターが負の数になってしまっている箇所があり、また、基準年の実質GDPが名目GDPと違う値になっています。

この表はミスリーディングですね。
とりあえず、
1) 実...続きを読む

Q実質GDP、名目GDP

お世話になります。
今総裁選でも皆さん口にしていた実質GDP、名目GDPについてよくわかりません。片方の数値だけではダメなんでしょうか?なぜいつも実質、名目数値が出てくるのかよくわかりません。

Aベストアンサー

blues222さん、こんにちは。詳しい回答が出ているようですが、もっと簡単に書きます。
 名目と実質GDPは、どちらも、国が経済成長をしてるかどうかを測るためのものさしです。
 名目GDPは金額、実質GDPは数量と思ってください。ちなみにGDPもイメージしやすく、日本が、みかんを売っている1つのお店と思って、その売上と思ってください。
 たとえば去年、みかんが100個売った。
     今年はみかんが105個売れた。
 という場合、数量で考えると、成長率は、
  105-100/100=0.05(5%)です。
 つまり、実質成長率5%になりますよね。
 ここで、金額を加味していくと、
 たとえば去年、みかん1ケ100円だった。
     今年、みかん1ケ50円だった。
 という場合、売上は、
 去年 100円×100個=10,000円
 今年 50円×105個=5,250円
成長率は、5250-10000/10000=-0.475(-47.5%)
 つまり、名目成長率-47.5%になりますよね。

 今の日本は、名目はマイナスでも実質がプラスだったらいいじゃないか、という話でしょう。つまり、お給料は減ったから嘆くのは、名目を考えているからで、お給料は減ったけど、デフレで物価が下がっているんだから、変わらず買い物はできるじゃないか、というのが実質です。 
 詳しく勉強されたければ、森永卓郎『日本経済50の大疑問』に載ってますよ。
 それでは頑張ってください。

blues222さん、こんにちは。詳しい回答が出ているようですが、もっと簡単に書きます。
 名目と実質GDPは、どちらも、国が経済成長をしてるかどうかを測るためのものさしです。
 名目GDPは金額、実質GDPは数量と思ってください。ちなみにGDPもイメージしやすく、日本が、みかんを売っている1つのお店と思って、その売上と思ってください。
 たとえば去年、みかんが100個売った。
     今年はみかんが105個売れた。
 という場合、数量で考えると、成長率は、
  105-100/100=0.05(...続きを読む

Q需要曲線の均衡価格の求め方を教えてください

ある問題でこのように出されました。

D=100-p
S=3p
と書かれていました。また、縦軸は価格で横軸を数量とするとなっています。
問題はグラフを描いて、均衡価格と均衡取引量を求めないさいというものです。

私は数学を2~3年やっていなくて、まったく分かりませんでした。友人は「たぶん、中学2年生レベルの数学でできるよ」と言われたのですが、それでもわからなかったです。

どのように求めればよいのか教えてもらいたいです。答えは自分で頑張って求めてみます。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

均衡価格は需要量と供給量が一致する価格ですから
D=Sとなればよいわけですよね。
なら
Dつまり100-pとSつまり3pが等しいという方程式を解けばpが求められるはずです。
次に求めたpを元の式に代入すればD=Sの値つまり均衡取引量が求められるでしょう。

Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
大学の試験ってけっこう論述問題が多いことに驚きました。高校のころは、まったくと言っていいほど論述問題がなかったので、どうやったらいいのか、ホトホト困ってます。
いろいろ検索サイトでHITさせたり、ここでも過去の質問を見たりして参考にしています。

そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
3.最後に結論をもう一度書いて締める。

例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)

Qアメリカ大陸発見の影響

「発見」という言葉にはつっこまないでください。

コロンブスによってヨーロッパにアメリカ大陸の存在がしられるようになり、
ヨーロッパ諸国はアメリカ大陸に進出し、さまざまなことをします。
そうする過程で政治・経済などあらゆる面で変化が生じた。
というのは分かるのですが、では具体的にどのような影響があったのでしょうか。
アメリカ大陸の発見がヨーロッパ人にどれ程大きな衝撃として受け止められたのか、
また社会現象としてヨーロッパ世界にどのような変化をもたらしたのか。
このような事を教えてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

某T大学でその辺を詳しくやっています。

新大陸「発見」のヨーロッパへの影響についてはよく以下のことがあげられます。

(1)価格革命が起こった!
  →大量の銀が流入し、お金がたくさん増えたので物価が2~3倍あがってしまった。

(2)商業革命が起こった!
  →ヨーロッパの貿易の規模が世界規模に拡大!さらに貿易の中心が(それまでの)地中海から大西洋に移った!
  〔世界規模の商業圏ができたことは、海外市場を獲得→資本主義経済の発達に大きく影響してきます。〕

(3)食品革命が起こった?
  →それまで新大陸にしかなかったトマト、とうもろこし、じゃがいも、さつまいもなどがヨーロッパへ。これにより今日の西洋料理ができた!?
  〔ex:イタリアのパスタはそれまではトマトソースなしだったということです。〕

一般的には以上三点が特に重要視されています。

補足としてあげとくと、(2)の商業革命の結果、ヨーロッパの西側では(大西洋側)商業が一気に発展したのに対し、東側は到底かなわず、西側の「食料供給地」に成り下がってしまいました。西側の資本主義の発達と対照的に、農奴化が進み、19世紀の社会主義国家の遠因になっていきます。(政治の分野の話になるので詳しい説明はやめておきます。)それまで地中海貿易で発展していたイタリア、南ドイツは落ちぶれていきますが。

まあその後の植民地戦争はあくまで(2)の結果です。
いづれにしろ既に挙げた3点が大事です。ヨーロッパ全体にかつてない影響を与えたのは間違いありません。

某T大学でその辺を詳しくやっています。

新大陸「発見」のヨーロッパへの影響についてはよく以下のことがあげられます。

(1)価格革命が起こった!
  →大量の銀が流入し、お金がたくさん増えたので物価が2~3倍あがってしまった。

(2)商業革命が起こった!
  →ヨーロッパの貿易の規模が世界規模に拡大!さらに貿易の中心が(それまでの)地中海から大西洋に移った!
  〔世界規模の商業圏ができたことは、海外市場を獲得→資本主義経済の発達に大きく影響してきます。〕

(3)食品革命が起こっ...続きを読む


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