こんにちは。
早速なのですが、ロールシャッハと箱庭療法について
学ぶにあたりおススメの書籍を教えてください。
近々実際にその分野で心理検査する職業につきます。
その時役に立つ教典を教えてください。

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A 回答 (3件)

 学派もあり、適合するかどうかわかりませんが、臨床心理学の分野では、(先だって文化庁長官に就任した)河合隼雄氏の本を推薦します。

ユング派の臨床心理療法士で、著編作は数え切れないほど(300タイトル以上?)あります。
 私も持っていますが、箱庭療法については
箱庭療法研究2 河合 隼雄・山中 康裕 編著 1985 \3,000 誠信書房
箱庭療法研究1 河合 隼雄・山中 康裕 編著 1982 \3,000 誠信書房
箱庭療法入門 河合 隼雄 編        1969 \2,000 誠信書房
があります。発行年は古いですが、河合隼雄氏がまだ新進気鋭の若い時期のものであり、この人が日本に臨床心理療法を広めたようなものなのでここから足がかりにしていただくとして勘弁してください。
 ロールシャッハの本は持っていませんが、やはり河合氏編著で
これからのロールシャッハ 辻 悟・河合 隼雄・藤岡 喜愛 編著 1987 \1,553 創元社
臨床場面におけるロールシャッハ法 河合 隼雄 著 1969 \3,500 岩崎学術出版社
があります。多分今も出版されてますし、大きい図書館にもあるはずです。
 河合氏の本には、他にも一般向けのおもしろい著作がたくさんあるので、関連図書をお読みになると勉強になるでしょう。
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そうでしたか(・_・;)、それは大変失礼しました。

わたしも心理学を専門に学んだわけではないので、「コレダ!」という本をご紹介することはできないんですが、わたしの知り合いが、やはり、meromeroさんと同じような質問を心理学の教授にしたとき、彼は自分の研究室に置いてあった本の中から「読みやすそうなものを」と言いながら、なにやら一冊の本を選んで渡していました。当時、わたしは、そのことについてあまり興味がなかったものですから、その本の題名は覚えていません。ただ、meromeroさんの先生がおっしゃった「自分に合ったもの」というのは、まずは「読みやすそうなもの」で良いのではないかな?と思いました。出版社や著者が信用に足るか、調べて、自分で読みこなせそうな本を一冊マスターすると良いのではないでしょうか?わたしの知り合いも、「一冊マスターするといいよ」と言われていました。

今回は、あまりお役に立てなくて、申し訳ありません。
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ロールシャッハテストを習得するには、半年くらいかかるって心理学の先生に聞いたことがありますが、大丈夫ですか??本格的にやられるのでしたら、臨床心理学の大学院に入るか聴講生としてもぐりこむかしないと、ちょっと危険な気がします。

ロールシャッハテストの図版は、訓練を受けていない人には公開しないという原則があるみたいですし…。

この回答への補足

jumeさん、すみません!(>△<)急いでいたもので大事なことを書き忘れていました。
本当にすみません(;_ _ )
心理学は学んだ上での話です。実際ワタクシは短大、その他で心理を3年学びました。心理学専門ではありませんがある程度は把握しているものとお考え下さい。
その上で、ぜひ「コレだ!」というものを教えていただきたいのです。
実際色々と本屋やネット上を徘徊しましたが、多くの書物があるため「…どれを?」という感じなのです。
先生には「自分に合ったものを」といわれましたが…、
それもどうかと…。
説明がかなり省けまして申し訳ございませんでした。
よろしくお願いします。

補足日時:2001/12/24 22:23
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Q夢分析や箱庭療法について

夢分析や箱庭療法について

私は今春から大学で心理学を学んでいます。

近頃夢分析や箱庭療法に関心があります。
どちらも、どのように解釈していくのか(何が何を象徴してるか)に興味があります。両方どんなものかは知っていますが、どうやって解釈してるのかがわかりません。
例えば虎は攻撃性の表れである、とかをどうやって判断してるのでしょうか?


また夢分析や箱庭療法の治療の仕方や象徴(虎→攻撃性 のような解釈)についてまとめられた本がありましたら教えて下さい。初心者にわかりやすいものがあれば、そちらも教えて下さい。よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

深層心理学に興味がおありのようですね。
「フロイトは本人から話を聴け」,
「ユングは河合隼雄に案内させろ」が私の持論です。

というわけで,フロイトについは
まず『精神分析入門』を読んでから
大著『夢判断』に挑戦してはいかがでしょう。
岩波書店から新訳のフロイト全集が刊行されており,
前者は『精神分析入門講義』,
後者は『夢解釈I・II』という新タイトルで予告されていますが,
2010年4月現在『夢解釈I』以外は未刊です。
新潮文庫か,人文書院版のフロイト著作集を探してみてください。

ユングには『分析心理学』という
フロイトの『精神分析入門』に相当する入門編的講義録があるのですが,
現在は手に入りにくくなっているようです。
ロングセラーとなっている河合隼雄の
『ユング心理学入門』あたりから入るのがよろしいかと思います。

箱庭療法についても
河合隼雄の『箱庭療法入門』から始めて,
本家カルフの『カルフ箱庭療法』へと進むほうが良いと聞きます。

ところで
21世紀の今,あえて深層心理学を学ぼうとする者は
批判の声にも充分耳を傾けなければなりません。
アイゼンク『精神分析に別れを告げよう』,
ホブソン『夢に迷う脳』といった著作にも目を通しておくのが
健全な心理学徒のありかたでしょう。

フロイトやユングを教養として読むのは悪くないけれど,
どうせなら今のうちに
ウィトゲンシュタインやメルロ=ポンティを
読んでおいて欲しいというのが先輩の本音です。

深層心理学に興味がおありのようですね。
「フロイトは本人から話を聴け」,
「ユングは河合隼雄に案内させろ」が私の持論です。

というわけで,フロイトについは
まず『精神分析入門』を読んでから
大著『夢判断』に挑戦してはいかがでしょう。
岩波書店から新訳のフロイト全集が刊行されており,
前者は『精神分析入門講義』,
後者は『夢解釈I・II』という新タイトルで予告されていますが,
2010年4月現在『夢解釈I』以外は未刊です。
新潮文庫か,人文書院版のフロイト著作集を探してみてください。

ユング...続きを読む

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よろしくお願い致します。

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Aベストアンサー

人(以降も引き続きですが、「人=他人」という意味で使います)の役に立ちたい。
これは欲求ではありますが、「本能」とはまた違います。
超自我的欲求とでも表現すれば良いかもしれません。
「人の役に立つことによって、その人から(直接的にせよ間接的にせよ)感謝されたい」という欲求は、人間なら誰でも持っています。
単に自分のことだけでは満足できないように人間はできているわけですが、ただ、これは同時に自分自身が満足したいための欲求でもあります。
つまり、私は人の役に立つために○○している、のように公言する人は、基本的に偽善者と考えて、まず間違いありません。(むろん、偽善者だから人の役に立っていないということではありませんが)

我々人間に本能は欠かせません。
これが無ければ生命を維持していくことはできません。
しかし、生命を維持するだけでは満足できないように人は作られています。
自己というものを認識できる唯一の動物が人間で、これを支えるのが自我という心的作用です。
自我は自らが人間として存在するために、他から自分を守りながら他(社会)と関わる窓口のような機能です。
一方、自分のことだけではなく、他に対する想像力を働かせ、他の喜びを自分の喜びとしたいという欲求も人にはあります。
こうした無意識的で超自我的な欲求は、言葉を替えれば理性の欲求ということもできるでしょう。
因みに、様々な条件で、それが実現できない場合、その欲求は歪んだものとして現れます。
このメカニズムは本能的欲求とあまり変わりません。

「私にはあまり人の役に立ちたいという思いがない」というのは、まず自分のことをしっかりやりたい、という堅実な考えだと思います。
お互いが自分のことをしっかりとやっていくのが最も理想的な状態と言えるでしょう。
なぜなら、「人の役に立つ」と言いますが、役に立つほうは満足かもしれませんが、役に立たれた側が必ずしも満足できるとは限らないからです。
むしろ逆のケースのほうが多いことでしょう。
相手の援助を必要としたということは結果的に負い目となって認識されざるを得ませんから、それは当然の事と言えます。
この意味で、「私にはあまり人の役に立ちたいという思いがない」というのは、極めて自然で正当性を持った考え方でしょう。
こうした考えの人たちが(人の役に立つためではなく)自分のことをやっているうちに、それが結果的に人の役に立つ、というのが本当の意味で「人の役に立つ」ということではないかと思います。
自分を犠牲にしてまで人の役に立たれても、役に立たれたほうは、おそらく迷惑することでしょう。

人(以降も引き続きですが、「人=他人」という意味で使います)の役に立ちたい。
これは欲求ではありますが、「本能」とはまた違います。
超自我的欲求とでも表現すれば良いかもしれません。
「人の役に立つことによって、その人から(直接的にせよ間接的にせよ)感謝されたい」という欲求は、人間なら誰でも持っています。
単に自分のことだけでは満足できないように人間はできているわけですが、ただ、これは同時に自分自身が満足したいための欲求でもあります。
つまり、私は人の役に立つために○○している、の...続きを読む


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