女子の「頭皮」のお悩み解決の選択肢とは?

こんにちは。
株価があがり、時価総額が増えることで、当該企業はどんなメリットを得るのでしょうか。
1.企業価値の向上=投資先としての魅力アップ
2.自社株売却による資金調達能力アップ

以外に何かありましたら教えていただけませんか。

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A 回答 (5件)

株が値上がりすることによって、以下のメリットがあります。



(1)株が値上がり→株主が喜ぶ→現経営を支持する→経営が安定する
(2)株が値上がり→時価総額が上昇する→敵対的株主に狙われにくくなる
(3)株が値上がり→一般的評価が上がる→信用力が増し、商取引や人材登用など色んな面で有利になる
(4)株が値上がり→今後、増資をする際の単価が上がる→同じ株数を増資しても、集まる資金が増える
   または、少ない株数で資金を集めることが出来るので、株主比率に与える影響が少なくて済む

株価はその会社を推し量るバロメータです。さまざまなメリットがありますので、経営者は株価を上
げることに躍起になります。

なお、過去のお礼にあった「自社株」を売って資金調達をする、というのは一般的に正しくないです。
確かに自社が持っている自社株を売れば、資金が入ってきますが、そもそも自社の株を保有することが
特別な場合に限られます。
資金調達をするのであれば、新たに株式を発行する(=増資)を行うことで賄います。
資金調達と株価上昇のメリットは既述の通りです。

銀行が融資する際に、時価総額の基準というのはあまりありません。
勿論、時価総額が大きいに越したことはないですが、株価と企業の資金返済力というのは必ずしも
一致しませんので、参考情報程度です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
とてもよく理解できました。
ということは、株価があがることは、企業にとっては間接的(企業価値の向上など)に色々メリットはあっても、「資金」を市場から得るような直接的なメリットはないのですね。
となると、投資信託などで組入れ比率が上がったとしても、企業が得るのは間接的な影響しかないということですね。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/01/12 10:02

似た質問がありましたので、参考URLに入れておきました。

簡単に言えば、一般論としては、それ程メリットはありません。

1.株価が上がり続けるという期待を持たせる事は、投資先としての魅力のアップでしょうが、「上がる」という事は、割安だと思っていたのが普通になった(だからもう買わない)、というような場合もあります。実際に投資家が行動を起こすのも、「上がった」からではなくて「もっと上がりそう」だからですよね。あくまで、上がった背景が何で、同じような事が続くのかどうか、という事でしょう。

2.自社株売却の定義がはっきりわからないのですが、いずれにせよ増資(=新株の売却)か、何らかの理由で買い入れて持っていた自己株をまた市場に売り出すか、でしょうが、いずれにせよ現金は手に入ります。しかし、参考URLの質問に対する回答でも書いたように、そもそも新株の発行は、普通の企業にとってはコストの高い資金調達です。本来そういう事をするのは、出来たばかりだとか、潰れそうだとか、何か理由があります。ですから、メリットとしてはカウントできても、一般的には当てはまりません。
自己株の市場への再放出も、同様に、再放出するよりも、その株は買入消却して、放出した場合に得られる分の金は銀行からも借りた方が、安くつきます。わざわざ高くつく方法をとるのには、何か理由があるはずで、これも一般論としては当てはまりません。

と言う訳で、資金調達においては、何らかの理由で株による発行を必要とする場合は、株価の上昇はメリットになる、と言えるでしょう。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1880012
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
ご紹介いただいた参考URL、参照させていただきます。
何を背景に株価が上がっているかで、解釈も異なるのですね。
とてもよくわかりました。
現金の調達といってもさまざまなコストを考慮しないといけないのですね。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/01/12 10:06

考え方が違うのだから、仕方ないですね。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
お気に障ったのなら申し訳ありませんでした。
お時間がありましたら、どのような考え方なのかご教示いただけないでしょうか。

お礼日時:2006/01/11 16:46

2.は言ってることがおかしいと思う。



自社の株を売ってしまったら、買収されてしまうから。市場で高値がついても、会社にはお金が入りませんよ。
増資とか社債を発行するなら、わかりますけどね。

1.2.以外では、楽天のように、時価総額を背景に銀行からお金を駆りやすくなります。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
株式の売買について、自分でも頭が混乱しているところがあります。
もし、何かの事情で資金が必要になったとき、自社株を売ることで一時的にでも資金を手にできると考えたのですが、会社にはお金が入ってこないのでしょうか。
銀行が融資をするときは、どの程度時価総額を参考にするのでしょうか。会計情報を中心に融資額を決定するのかな、と思っていました。

お礼日時:2006/01/11 14:00

・買収されにくくなる


 通常、発行済み株式の過半数ですが、時価総額=株価*発行済み株式 とすると
過半数取得の際の価額がアップするので。
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この回答へのお礼

早速のご回答、どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/01/11 13:56

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Q株価の上下はその会社に影響があるんですか?

それぞれの企業は株価の上下を気にするようですが、株価の上昇・下落はは本当にその企業に影響があるのでしょうか?
株価が上がれば、社会的に認知されるとか有名になるなどの効果があるでしょうが、実際の資金は株主A→Bに移るだけです。社長以下の経営陣が大株主だから大儲けして会社に資金も注ぎ込めるということでしょうか?
実際に企業が新工場を建設する場合は内部保留の資金か銀行の融資を受けるかでしょう。
会社にとって株価の上昇・下落はどうでも良いような感じがします。
どなたか私の疑問を晴らしてください。

Aベストアンサー

今日本で、一般的に株価の上昇が企業に与えるメリットとして挙げられるのは、
1.新株や転換社債など、株がらみの資金調達の際に、低利調達が出来る。
2.買収されにくくなる。
3.信用度が上がり、銀行や債券発行などの際に低利調達ができる。
の3つぐらいでしょうか。

まず、1ですが、株がらみの資金調達は、株主が最終的に得られるのは、税金を払った後の配当なり内部留保の増加であるのに対し、銀行借入や債券発行では、税引き前利益から利息が支払われる(支払利息は税務上費用にできるから)ので、株がらみの資金調達の方が高くつきます。更に、通常は債券の投資家よりも株式の投資家の方が、リスクが高い分、より高い期待利回りを求めますから、もっと高くなります。その為、ある程度大きくなった、銀行借入や債券発行が可能になった会社にとっては、株がらみの資金調達は損です。(より正しくは、その会社の既存の株主にとって損です。)
ですから、株がらみの調達は、中々銀行から金が借りられないような会社(例えば、出来たばかりで、これから販売が可能になりそうな技術を持っているが、製造設備や研究開発費が必要な、バイオテクノロジーの会社)に向いているので、1は正解ですが、一般的にあてはまるものではありません。

次に2ですが、その会社の経営陣や従業員は、買収されると首になるかも知れないので、メリットと言えるかも知れませんが、企業自体(あるいはその株主)からすると、買収される事は、より大きな会社の傘下に入って、新たな成長が可能となる期待もあるので、必ずしも悪い事とは言えません。これは、誰にとってのメリットなのか、というのを混同した議論です。

最後に3ですが、銀行が信用度が上がった事により貸出金利を下げたり、あるいは債券の格付機関が格付を上げるのは、基本的には、業績の向上等により倒産の確率が減るからです。言い換えれば、格付のアップも、株高も、両方とも業績向上の結果であって、格付アップが株高の結果なのではありません。実際、株価が例えば2割ぐらい上がったからといって、それで銀行が貸出金利を下げてくれるかというと、全然そんな事はありません。格付も同じです。株高の背景にある事実が、倒産確率を減らす場合にのみ、時間はかかりますが、借入コストは下がって行きます。

以上が、アメリカやヨーロッパなどでの常識的理解です。日本で、株価が企業の信用に影響を与えるような印象が生まれたのは、長引く不景気の中で、皆が疑心暗鬼になって、株価が下がると、何か隠された悪材料があるのではないかと思われて、それで信用が落ち、極端な場合は、取引先が逃げていって、つぶれてしまう、というような状況があったからだと思います。しかしそれは「市場が企業を殺す」とも言うべき、本来非合理的な話で、一般化はできません。
(勿論、欧米でも、市場全体は正常なのに、理由も不明瞭のまま、株価が例えば半分になったら、そりゃ何かあったとは思われますが、高い確率で実際何かがあったからです。)よって3は、100%間違っているとは言いませんが、一般化はできませんね。

企業が株価を上げなくてはならないのは、企業にとっていいとか悪いとかじゃなくて、企業が株主のものである以上、株主が株高(あるいは配当の増加)を要求して当り前だからです。「企業が利益を増やせるか」、「より成長できるか」とかいった観点だけから見れば、1が当てはまる若い企業を除けば、株価は「どうでも良い」とは言いませんが、それ程重要でもありません。

質問者の方の疑問は非常に的を得ていると思います。

尚、仕事上、株式発行や債券・銀行借入をする側にたった事があるので、経験者とさせて頂きました。

今日本で、一般的に株価の上昇が企業に与えるメリットとして挙げられるのは、
1.新株や転換社債など、株がらみの資金調達の際に、低利調達が出来る。
2.買収されにくくなる。
3.信用度が上がり、銀行や債券発行などの際に低利調達ができる。
の3つぐらいでしょうか。

まず、1ですが、株がらみの資金調達は、株主が最終的に得られるのは、税金を払った後の配当なり内部留保の増加であるのに対し、銀行借入や債券発行では、税引き前利益から利息が支払われる(支払利息は税務上費用にできるから)の...続きを読む

Q時価総額が株価に与える影響がわからない。

閲覧ありがとうございます。

「材料がある時価総額が低い銘柄」は株価が上がり易い、
というようなお話を聞くのですが

なぜ低時価総額の銘柄は株価が上昇しやすいのでしょうか?

非常に初歩的な質問で恐縮ですが
お教え頂ければ幸いです。


よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

例えばある会社を清算するとして、株主は帳簿上の余った額を分け合います。
つまり株券にはそれだけの価値があるんです。

しかし会社は今すぐ清算するものではありません。
何年何十年と経済活動を続けていきます。
すると当然のことながら利益や損失が出てきます。
つまり帳簿上の額に、将来の利益や損失を加味する必要があります。

そしてそのような将来の利益や損失判断は、確実なものではありません。
もっと大きな利益が出るかもしれない、堅調に利益を上げ続けるかもしれない、高配当が期待できるかもしれないとなれば、人気が出てきます。
人気が出れば株券の取り合いになるので、価値が上がります。

会社が大きくて、将来的に利益が見込めて、人気があれば時価総額は大きくなります。
逆に言えば利益が見込めても人気がなければ、時価総額は低くなります。
となれば、お買い得ですから、人気が上がり、時価総額も大きくなるのです。

Q株価があがるとなぜ企業は喜ぶ?

イマイチ、良くわからないので教えてください。

資本金1000万円の会社が上場し、
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(公開時の株売却によって)

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ここで、株価は確かに10倍になったのですが、
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しかし、相対的に企業は株価が上がると喜ぶと言います。

これは一体なぜなんでしょう?
第三者割当増資などを行っているのでしょうか?
わかりにくい質問で申し訳ございませんが、
教えてください。

Aベストアンサー

A社が株式を10000株発行しており、発行の単価が1株10万円としますと、総額で10億円になります。
そうすると、A社の資本(資本金+資本準備金)は、10億円ということになります(発行価格)。
これはA社に入ってくるお金ですので、A社が使うことが出来るお金です。
このA社の株が値上がりし、1株100万円までに上昇したとします(流通価格)。
この時点で、A社の時価総額は100億円となります、ただし資本金は10億のままです。
この差額は、会社に入ってくるお金ではなく、株主の資産価値が上がるだけですので、この値上がり自体
は、会社にとって資金的な直接影響はありません。
ただ、株が値上がりすることによって、以下のメリットがあります。

(1)株が値上がり→株主が喜ぶ→現経営を支持する→経営が安定する
(2)株が値上がり→時価総額が上昇する→敵対的株主に狙われにくくなる
(3)株が値上がり→一般的評価が上がる→信用力が増し、商取引や人材登用など色んな面で有利になる
(4)株が値上がり→今後、増資をする際の単価が上がる→同じ株数を増資しても、集まる資金が増える
   または、少ない株数で資金を集めることが出来るので、株主比率に与える影響が少なくて済む

株価はその会社を推し量るバロメータです。さまざまなメリットがありますので、経営者は株価を上
げることに躍起になるわけです。

A社が株式を10000株発行しており、発行の単価が1株10万円としますと、総額で10億円になります。
そうすると、A社の資本(資本金+資本準備金)は、10億円ということになります(発行価格)。
これはA社に入ってくるお金ですので、A社が使うことが出来るお金です。
このA社の株が値上がりし、1株100万円までに上昇したとします(流通価格)。
この時点で、A社の時価総額は100億円となります、ただし資本金は10億のままです。
この差額は、会社に入ってくるお金ではなく、株主の資...続きを読む

Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
買収されたA社の株価が100円だとします。
このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
投資家に不利益が出ないようにはなっています。しかし高い価格で買ってしまって、仕方なく塩漬け状態となっている株を安くで買い取られたり、違う企業の株と交換となってしまって投資家が損をするのは良く有りますね。

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
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