こんにちは。
HPに小説を載せたいと思っているのですが、もう書いてしまった文章の改行ごとに<br>を入れていくのがとても面倒です。

<pre></pre>を使えば、エンターでの改行がそのまま有効だと聞いてやってみたら、長い文だと、ページの端へ行っても折り返してくれず、横スクロールがでてしまいました。

<pre></pre>を使いながら、ページ端で折り返すようにするにはどうしたらいいでしょうか。

また、テキストエディタで改行を<br>に変換する方法以外で、エンターキーでの改行がそのまま有効になるような方法はありませんか?

これって、非常識なんでしょうか。

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A 回答 (7件)

私も小説を書いています。


やっぱり、改行が面倒に感じているので、フリーソフトを使っています。
http://hp.vector.co.jp/authors/VA008163/win/add_ …
↑私はここを使用しています。
テキストエディタをドラックするだけで、<br>を入れてくれるので大変便利です。

参考URL:http://hp.vector.co.jp/authors/VA008163/win/add_ …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど!
これはとても便利そうですね。
使ってみたいです。

お礼日時:2006/01/11 22:24

> <BR>タグ使って改行するのって「ずぼら」かなあ



BR 要素で「改行」すること自体はずぼらではありませんが、HTML の書き方として非常識です。まっとうな HTML 文書なら BR 要素はほとんど出てきません。
小説に喩えるなら、文章の全てが漢字もひらがなも使わずカタカナで書かれているようなものです。いくら内容がよくできていても、全てがカタカナで書かれていたら文章としてどうでしょうか。
「HTML の書き方がでたらめならせっかくの文章が台無しです」と言ったのはそういうことです。中身の文章を台無しにするような HTML はよい HTML とは到底言えません。

ずぼらだと言ったのはタグを入れる手間を惜しんでいたからです。「HPに小説を載せたいと思っている」人が HTML を書くのを面倒がるのは物書きが紙の上にペンを走らせるのを面倒がるのと同じことです。

> ほかに高度な手段ってあるんでしょうか

HTML に「手段」という概念はありません。そんなことをいうのは HTML が何たるものかを理解していない証拠ですよ。

この回答への補足

テキストエディタを使って、改行を変換するのが一番簡単なようなので、そうする事にします。
皆様、アドバイスをありがとうございました。

補足日時:2006/01/13 09:41
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この回答へのお礼

確かに、「楽をしたい」です。
HTMLは私にとっては、小説をHPに載せるための手段という気持ちなので、HTMLを芯まで理解することよりも、最低限の理解で、簡単にやりたいことをしたい、というのも本音です。
ご意見は大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/13 09:41

他ならともかく、<BR>タグ使って改行するのって「ずぼら」かなあ…ほかに高度な手段ってあるんでしょうか。

スタイルシートに頼って一度設定してしまえばすべての手間が省けるっていう方が余程あれだと思うんですけど…という私は、長年テキスト系のサイトを持ち、今は昔書いた小説をリライトして公開している者です。

正直、適度に改行が入らないと文章って読み辛いですよね。小説なら殊更です。私はテーブルタグの中に文章を入れ、本文を選択した上で、愛用しているHTMLエディタの機能で「文末に改行を入れる」を使って改行入れてます。
テーブルタグは横幅指定のみ、しかも数値ではなく%を使ってます(どんな画面の大きさの人にも、↓にスクロールバーが出るようなことがないように)

HTMLエディタを使わず、あくまでテキストエディタで作成し、改行タグの手間を省きたいなら。
blogが普及する前、日記をつけるとなるとレンタル日記を使うのが主流だった時に使っていた手段です。IME(もしくは順ずる日本語入力ソフト)のユーザー辞書に登録してしまうこと。名前はお好み、ただし2文字以下を進めます。私は「かい」で登録していたので、

例)
「どういうこと??」かい
「そういうことさ」かい


「どういうこと??」<BR>
「そういうことさ」<BR>

…と変換できます(一発ではいきませんが)。

ちなみに私は初めてサイトを開設した時(まだwin95・IE4でNetscapeの方が主流だった時代)に、もっと低い環境の人がいるんだから気をつけろと、パソ通の知り合いに怒れたことがあります。それ以降、あまり高度なタグは使わないようにしています。正直人がスタイルシートを使っているのもあまり好まないかも…(行間を変えられるのは文章書きとしては良いとは思うんですが)。

後は人様のサイトを覗いて「このレイアウト良い!!」と思ったサイトのソースを覗いてみるのも参考になるかも。ただしパクリはダメですよ。私もデザインは何軒かか廻って参考にしました。

私が使用しているHTMLエディタのURL載せておきます。このソフトはShiftキーを押しながらEnterを押しても改行できます。しかも今のところフリーソフト。

参考URL:http://www.wht.mmtr.or.jp/~riki/style/?page=top
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
今はmoe0723さんと同じように、<BR>を文字登録して、書きながら入れていっているのですが、HTMLを良く知らなかった頃にメモ帳に書いたものを、何とか手間無く載せられないかなと思って質問しました。
気に入っている小説サイトさんのソースを拝見しても、たいてい<br>が入ってました。
紹介してくださったエディタも試してみようと思います。
ご意見、大変勉強になりました。

お礼日時:2006/01/13 09:33

#1です。


失礼しました。

試してみたところ、preタグでtableタグを囲んでみたところ、うまくいくようです。

つまり、
<pre>
<talbe width="640px">

</table>
</pre>
こんな感じです。
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この回答へのお礼

やってみたのですが、改行されません(汗)
幅以上の部分が切り取られたように見えなくなります。
どうしてなのでしょうか。

お礼日時:2006/01/11 22:43

<textarea></textarea>を使ったらどうでしょうか

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
それも考えたのですが、文字の色や大きさを変えるのが、やりにくいような気がして。
ずぼらです、すみません。

お礼日時:2006/01/11 22:36

HTML の書き方として、<br> だの <pre> だのを使って「改行」するのは「非常識」です。


というか、本当にやる気があるのか疑いたくなります。

「エンターキーでの改行がそのまま有効になるような方法はありませんか」というのは要するにずぼらがしたいということのようですが、このぐらいの手間さえも惜しんでいるようではろくな「HP」は作れませんよ。

一生懸命書いた小説をちゃんと読んでもらいたいと思っているのなら、HTML くらいちゃんと書きましょうよ。HTML の書き方がでたらめならせっかくの文章が台無しです。

参考URL:http://hc2.seikyou.ne.jp/home/poup400/weblearn/i …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
<br>もだめなんですか?
そうですね、ずぼらといわれれば、その通りです。
参考URLで勉強させていただきます。

お礼日時:2006/01/11 22:33

全体を大きなテーブルで囲んで,テーブル幅を指定しておきます.



で,その中でpreタグを使えばよいと思いますよ.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
それもやってみたんですけど、折り返してくれなかったのです。

お礼日時:2006/01/11 17:23

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Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む


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