実験をしようと思い、フェノールフタレインを注文しました。
実験の仕方の本にはフェノールフタレイン10滴と書いてあったのですが、
注文して来たフェノールフタレインは粉でした。
どうしたらいいのでしょうか?
蒸留水か何かで溶かして10滴なのでしょうか?
(それだと水とフェノールフタレインの割合を教えてください。)
もしくは、10滴分というのは、粉何グラムかを入れればよのでしょうか?
よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「フェノールフタレイン」
http://www.edu.city.akita.akita.jp/~nkd-s/h10/SA …
(フェノールフタレインの調整法)

ご参考まで。

参考URL:http://www.edu.ipa.go.jp/mirrors/rika/WISDOM96/R …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。実験成功しました。

お礼日時:2001/12/26 22:14

2番の方と同じです。

1%エタノール溶液として作成します。
出典は.
日本化学会.化学便覧.13.8.2酸塩基てきてい(p1526)
私のは.1975年発行です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。実験成功しました。

お礼日時:2001/12/26 22:13

アルコールで溶かしてください。


フェノールフタレイン1gに対して、エチルアルコール100cm^3程度でいいです。

参考URL:http://www.edu.ipa.go.jp/mirrors/rika/WISDOM96/R …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。実験成功しました。

お礼日時:2001/12/26 22:14

とどいたフェノールフタレインに


使用方法等書いてある紙はついていないのですか?
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。実験成功しました。

お礼日時:2001/12/26 22:15

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qフェノールフタレイン数滴と石灰水を混合したものをしみこませたろ紙を置くと

ある高校の入試問題です。
『【実験1】落ち葉がたくさん落ちているところの土をとってきて、これをふるいにかけ、得られた細かい土を100g入れたペットボトル(A)と、空きのペットボトル(B)を用意した。両方のペットボトルに1%ブドウ糖溶液を50ml入れて両方のペットボトルにふたをした。25℃~30℃で2日間おいた後、ふたをはずして両方のペットボトルの口に、フェノールフタレイン数滴と石灰水を混合したものをしみこませたろ紙を置くと、(A)に置いたろ紙はペットボトルの口と接触している部分周辺で色の変化が確認できたが、(B)に置いたろ紙には変化が無かった。

問2 【実験1】におけるろ紙の変化について考察した以下の文章中の
(1)・(4)には数字を、(2)・(3)には化学式を入れなさい。

 (A)のペットボトル内には目に見えないたくさんの微生物が存在し、これらの微生物がブドウ糖(C6H12O6)等の有機物を呼吸気質として用い、これを無機物に分解することで生活するためのエネルギーを得ている。この反応の一例を科学反応式で示すと次のようになる。
C6H12O6 + (1) (2) →6 (3) + (4)H2O

この反応を含む種々の反応が起こることによって、(A)のペットボトル内の気体の組成が変化し、もとの気体よりも (2) の割合が減少し、 (3)の割合が増加していたことが予想できる。このとき発生した (3)が
ろ紙の色の変化をおこしたと考えられる。   』

という問題があります。(1)6  (2)O2  (3)CO2  (4)6 です。
この解答には異論はありません。この設問で言っている『フェノールフタレイン数滴と石灰水を混合したものをしみこませたろ紙』は赤くなっていると思います。Ca(OH)2 →Ca2+ +2OH- という反応が進んでいるからです。さて(A)のペットボトル内は、通常の空気より二酸化炭素の濃度が増加しています。その結果、ろ紙にしみこんでいる石灰水と反応し、Ca(OH)2 +CO2 → CaCO3 +H2O という反応が進んだので、ろ紙が白色になったと思うのですが、いかがですか?
さらにこの反応は、CaCO3 + H2O+ CO2 → Ca(HCO3)2 という反応も引き起こす可能性があるのですが、このことはこの実験の場合、考慮しなくていいのですか? 
 最後にこの設問では、『このとき発生した (3)がろ紙の色の変化をおこしたと考えられる。』と書いてあって、いかにも発生した二酸化炭素が酸性だから、フェノールフタレインに直接反応して、ろ紙を白色にしたんだ!と誤解させるように仕向けていると思うのですが、いかがですか? 以上宜しくお願いします。

ある高校の入試問題です。
『【実験1】落ち葉がたくさん落ちているところの土をとってきて、これをふるいにかけ、得られた細かい土を100g入れたペットボトル(A)と、空きのペットボトル(B)を用意した。両方のペットボトルに1%ブドウ糖溶液を50ml入れて両方のペットボトルにふたをした。25℃~30℃で2日間おいた後、ふたをはずして両方のペットボトルの口に、フェノールフタレイン数滴と石灰水を混合したものをしみこませたろ紙を置くと、(A)に置いたろ紙はペットボトルの口と接触している部分周辺で色の変化が確認...続きを読む

Aベストアンサー

(1)>Ca(OH)2 +CO2 → CaCO3 +H2O という反応が進んだので、ろ紙が白色になったと思うのですが、いかがですか?

(2)>さらにこの反応は、CaCO3 + H2O+ CO2 → Ca(HCO3)2 という反応も引き起こす可能性があるのですが、このことはこの実験の場合、考慮しなくていいのですか? 

(3)>いかにも発生した二酸化炭素が酸性だから、フェノールフタレインに直接反応して、ろ紙を白色にしたんだ!と誤解させるように仕向けてい

(1)起こっている反応としてはこれでいいです。
しかし、(2)(3)の質問が出るということでは反応の意味については誤解があるようです。

(3)この反応は中和反応です。中和反応によって生じた塩の溶解度が小さいですから、沈殿が生じるという反応が一緒に起こっています。
水に溶けたCO2がCa(OH)2のアルカリ性を中和しています。
CO2+H2O→H2CO3
という酸を生じていると考えると分かりやすいでしょう。
沈殿が生じるということで色の消え方が速くなっています。
フェノールフタレインを加えた水酸化ナトリウムの水溶液に息を吹き込んで見ます。徐々に色が薄くなっていきます。かすかに色が見えるというところまでやるとNaHCO3の溶液になっています。途中にあるNa2CO3の溶液に相当する段階は色では分かりません。
2NaOH+CO2→Na2CO3+H2O
Na2CO3+CO2+H2O→2NaHCO3

Ca(OH)2は2NaOHに相当します。
Na2CO3は水によく溶けますがCaCO3は溶けないのです。
Na2CO3は中和の途中段階にありますからアルカリ性の強さはNaOHとNaHCO3の間にあります。結構強いアルカリ性を示します。
CaCO3ももし水に溶けるのであれば同じように強いアルカリ性を示すだろと思います。でも水に溶けないのでアルカリ性を示さなくなっているのです。

(2)の反応も可能性がありますがかなりCO2の発生が強くないと駄目でしょう。起こったとしてもほとんど無色ですから観察には差し支えありません。沈殿反応だと思っておられるので沈殿が溶ければアルカリ性が復活すると思われているのではないでしょうか。
アルカリ性が復活しても上で見たNaHCO3の溶液の程度です。
ろ紙では起こりにくい可能性があります。

試験管でやった場合は、その段階まで行くと沈殿が溶けていますから濁りがなくなります。フェノールフタレインの色はかすかに赤いという状態です。CaCO3の濁りが完全になくなるというのは難しいですから白と赤が混ざって薄い桃色に見えます。薄い石灰水を用いた場合は無色というところまで行くようです。

一度石灰水に息を吹き込んで色の変化を試してみてください。

(1)>Ca(OH)2 +CO2 → CaCO3 +H2O という反応が進んだので、ろ紙が白色になったと思うのですが、いかがですか?

(2)>さらにこの反応は、CaCO3 + H2O+ CO2 → Ca(HCO3)2 という反応も引き起こす可能性があるのですが、このことはこの実験の場合、考慮しなくていいのですか? 

(3)>いかにも発生した二酸化炭素が酸性だから、フェノールフタレインに直接反応して、ろ紙を白色にしたんだ!と誤解させるように仕向けてい

(1)起こっている反応としてはこれでいいです。
しかし、(...続きを読む

QMgOとMg(OH)2水溶液がフェノールフタレイン液では赤くなるのに、PH試験紙でPH10を示しません

単純にMg(OH)2のPHが10.5であることを確認するために
MgOパウダー1.5mg(約1mm粒子を乳鉢で10-100μmに砕いたもの)に
PH7.0の沸騰させた水道水100ml(試しで純粋を使用するのがもったいなかったので)を
注ぎ込みスターラーで攪拌しました。
(文献によるとMg(OH)2の溶解度が0.9-1.2mg/100mlとのことなので、予定では沸騰水によりMgOがMg(OH)2に
変化しているつもりでした)

1分後、5分後、30分後、60分後、90分後とPH試験紙で確認しましたがPHが7.0のまま変化ありません。
同様にMgOも常温水で試したのですがPH試験紙はPH7.0のままでした(文献には水溶液はPH10.3とあったのですが)
ちなみにフェノールフタレインを滴下すると一瞬で赤くなります(MgO水溶液もMg(OH)2水溶液も)。
フェノールフタレインはPH約8.3-10で赤くなるということなので、このまま理解するとPH8.3以上なのに
PH試験紙ではPH7を示すというよくわからないことになっちゃってます。
(NaOH水溶液ではPH試験紙はPH12を示したので不良品ではないと思います)

何とか手持ちのMgOをMg(OH)2に変化させて、その変化をPHの観点から示したいのですが…。
(その他にMgOがMg(OH)2に変化したことを示す方法があれば教えてください)

以下のことは何か影響するのでしょうか
(1)MgOをパウダー化したものは通常のタッパーに保存していました。文献で空気中のCO2と反応して塩基性炭酸マグネシウム
になるとあったのですが、MgO水溶液が塩基性を示さないようになったりするのでしょうか。
(2)文献にはMgOをMg(OH)2にする際は沸騰させたままの水にMgOを添加するようになっているのですが、沸騰水をMgOに注ぎ込む
ことと何か異なるのでしょうか。
(3)フェノールフタレイン液は2年前に購入したものなので劣化とか関係あるのでしょうか
(4)MgOを水道水ではなく常温純水に混ぜたMgO水溶液もPH変化確認できませんでした(純水はPH6.0だったので6.0のまま)。
これもフェノールフタレインでは一瞬で赤くなりました。

単純にMg(OH)2のPHが10.5であることを確認するために
MgOパウダー1.5mg(約1mm粒子を乳鉢で10-100μmに砕いたもの)に
PH7.0の沸騰させた水道水100ml(試しで純粋を使用するのがもったいなかったので)を
注ぎ込みスターラーで攪拌しました。
(文献によるとMg(OH)2の溶解度が0.9-1.2mg/100mlとのことなので、予定では沸騰水によりMgOがMg(OH)2に
変化しているつもりでした)

1分後、5分後、30分後、60分後、90分後とPH試験紙で確認しましたがPHが7.0のまま変化ありません。
同様にMgOも常温水で試したので...続きを読む

Aベストアンサー

余談になりますが、
お礼として書き込まれた本来の目的を達成するためということであれば、
この質問に書かれた事は、そもそも ほとんど関係が無いように、私には思われます。
状況が十分分からないこともあって、本来の目的を達成するための手順を示すことが出来ませんが、例えば、件の「木質系プラスチック」の水分活性の程度を測定すれば、MgOが存在しうるか、Mg(OH)2になっているはずか、判定できそうな気もします。

Q化学実験 蒸留と未蒸留の違い

化学実験(蒸留について)
実験項の中で「蒸留したものを用いる」と書いてある場合がありますが、蒸留するのとしないのとではどう違うんでしょうか?ただ水が入っているかどうかだけなんでしょうか?また蒸留するしないで、反応性が全く変わってくるものもあるんですか?今やってる実験で原料を蒸留したのとしてないのとでは、得られる結果が違ったので・・・
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足についてですが、その手の蒸留において、生成物の分解が進むのはよくあることです。
沸点が低いのは、分解しながら蒸留されているからで、これもよくあることです。蒸気圧の一部が分解生成物の圧力で補われているのか、はたまた分解生成物のガスの流れに乗って目的物も一緒に出て来るのかもしれません。
反応後の処理でそれを軽減出来る場合もありますが、反応液を直接蒸留しているのであれば関係ないでしょうかね。

また、現実問題として、沸点146度に対して、油浴温度160度というのは少し低いと思います。170度以上は必要だと思います。スケールにもよるでしょうが、沸点+20~30度というのが一つの目安になると個人的には思います。また、副生成物が少ないのであれば、油浴温度を高めに設定したり、あらかじめある程度加熱した状態から始めるなど、短時間で決着を付ける手もあります。
さらに、160度程度の沸点であれば減圧蒸留をするのも良いでしょう。

蒸留容器のサイズや温度計の位置も重要です。大きすぎる容器では損失が多いですし、温度計の位置によっては温度表示がずれることもあります。まあ、これは蛇足になると思いますが。

補足についてですが、その手の蒸留において、生成物の分解が進むのはよくあることです。
沸点が低いのは、分解しながら蒸留されているからで、これもよくあることです。蒸気圧の一部が分解生成物の圧力で補われているのか、はたまた分解生成物のガスの流れに乗って目的物も一緒に出て来るのかもしれません。
反応後の処理でそれを軽減出来る場合もありますが、反応液を直接蒸留しているのであれば関係ないでしょうかね。

また、現実問題として、沸点146度に対して、油浴温度160度というのは少し低いと思いま...続きを読む

Qフェノールフタレインについて

中和滴定の実験でフェノールフタレイン液を入れました。
フェノールフタレイン液って2~3滴って言われるじゃないですか。
大量に入れたらどうなるんですか??

Aベストアンサー

まず、もったいなくて、先生に怒られます。

また指示薬を含め、反応に直接関係のないもの(中和反応の場合は酸と塩基)は必要最低限にしておかないと、本来の結果とは違ったものになってしまうこともあるからです。
フェノールフタレイン自身も塩基と反応するので、大量に添加したら本来の滴定ができなくなってしまいます

Qシクロヘキサン-トルエン混合物の蒸留の際、初めの数滴が濁ることがあるら

シクロヘキサン-トルエン混合物の蒸留の際、初めの数滴が濁ることがあるらしいのですが、この理由って何ですか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

それは水です。
共沸混合物になって沸点が下がっている分が先に出てきて、凝縮後細かい油滴/水滴になるのです。
有機層の乾かし方が足りなかったのですね。
ちゃんとすりあわせの容器に貯蔵し硫酸マグネシウムかもっと効率的には水素化カルシウムと振ると除けます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報