キリンの首は徐々に長くなって今の形になった、と
言われていますが、なぜ中間種が発見されないのでしょうか。
弱肉強食の世界で食べられてしまったとしても、
一頭位は残ってもいいのではないでしょうか。

みなさんの考えをお待ちしてます。

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A 回答 (3件)

 


  徐々に長くなったというのを、例えば、1mmづつ長くなったとか、1cmづつ長くなったと考えると、何か中間種が多数いたように思えますが、実際は、恐らく、10cm首の長い個体が突然変異などで生まれ、その遺伝子が、類縁種に広まり、全体として、10cm首の長い種が生まれたというような過程だったと思えます(祖先の一方が、ただ一個体であるというのは、アフリカでの原イヴ説で、最近はありえることが認められてます)。
 
  10cmではなく、50cmとか1m一度に長くなった個体が生まれたことも考えられます。その場合、1m首の長さに違いのある「種」が二種類存在し、互いでこう配などもあり、結果的に、二つの種類に分化したとして、遺伝の変異で、新しい種が生まれるのは、地質学時間でごく短期間です(例えば、新しい種が生まれ、定着するのに5千年かかっても、地質学的時間では、非常に短い時間といえます)。色々な首の長さのキリンがいたのかも知れませんが、キリンの場合、首が伸びて行く過程が化石では追跡できていなかったと思います。
 
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  (例えば、有名なバージェス頁岩に含まれる化石の研究では、非常に多様な生物が、一度に出てきて、それが、偶然の理由で、多数滅びることで、残った少数の生物から進化が起こるという理論があり、生物は、段々複雑に多様化したのではないという考えが支持されてきています)。
 
  こういうことから、段々と首が長くなって行く段階のキリンがいた訳ではなく、例えば、原キリン生物から、現在のキリンまで、首の長さだと、二、三回の突然変異進化などで発生が起こったということもありえるのです。この場合、中間の首の長さのキリンは最初からいなかったことになります。首の長くない原動物から、いきなり、5mも長くなった訳ではないでしょうが、最初は50cm、次は1m、その次は3mとかいうような段階だったかも知れません。
 
  古い段階のキリンが残っていてもおかしくないのです。例えば、うまなどは、人間が手を入れていない段階で、小型で華奢なものや、頑丈なものなどが平行して残っていました。キリンの場合は、淘汰されたかで、現在の首の長さの種だけが残っているのでしょう。また、途中の首の長さの種類のキリンは、化石が残るほど、長い時間存続していなかったので、なかなか化石が見つからないのでしょう。
 
  注)種を維持するには、最低必要な個体数というのがあります。例えば、それは自然状態だと、数千頭ぐらいは必要です。人間が保護して繁殖させると、100頭ぐらいに一旦減っても、そこから数千頭まで回復することがありますが、自然状態では、千頭以下になると、滅亡して行きます。一頭だけ残ったとしても、こう配相手がいないので、その祖先キリンが死ねば、その種はいなくなります。
 
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この回答へのお礼

非常に丁寧に回答していただき、本当にありがとうございます。

>色々な首の長さのキリンがいたのかも知れませんが、キリンの場合、首が伸びて行く過程が化石では追跡できていなかったと思います。
>途中の首の長さの種類のキリンは、化石が残るほど、長い時間存続していなかったので、なかなか化石が見つからないのでしょう。

化石で追跡できないのは残念ですね。
私は、首は10cm位ずつ、もしくは50cm位ずつ
長くなっていったのではないかと考えていたので
starfloraさんに同じようなこと(?)を言っていただけて
なんだか嬉しかったです。

種の維持に必要な個体数のことは知らなかったので、
教えていただけてよかったです。

大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/24 10:31

>キリンの首は徐々に長くなって今の形になった、と 言われていますが、なぜ中間種が発見されないのでしょうか。



進化説としては「自然淘汰説」など色々ありますが、中間種が発見されないと言うことは、そんなものは存在してないと言うことになりませんか?
たまたま突然変異で首の長いキリンが生まれ、それが生き延びたために今のようになったのでは無いでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

>そんなものは存在してないと言うことになりませんか?

そういう風に考えることもできますね!中間種のことばかり考えていたので、
思いつきませんでした。
やはり突然変異なんでしょうね。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/24 10:15

キリンの中間の種類は化石でも残っていません。


代表的な『ミッシング・リンク』の1つですが、参考URLでは詳しく「大進化」「小進化」という言葉から説明しています。しかしながら、説明はあくまでも仮説であって、完璧な回答とまでは言えません。

参考URL
○『現在の進化論入門』 豪快! 痛快! 進化論
http://www2.biglobe.ne.jp/~oni_page/Evolution/in …
このなかで、『量的形質と質的形質』の項で述べられています。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございました。お礼が遅くなってしまってすみません。

教えていただいたHP、早速見てきました。
いろいろな立場や考え方があるんですね。
勉強になりました。
もし良かったらshu_sさんのご意見もお聞かせ下さい。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/24 10:10

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>「他の個体には届かない高さの葉を食べることができる」と、何故、他の個体より生存に有利なのでしょうか?

>一つ考えられる回答は、「他の個体が届くような低いところには葉がなかった」ということになると思いますが

 低いところにも葉はあったでしょう。
 ですが、高い葉に届くことによって、首が長い個体は短い個体より食糧の選択肢が増えるわけです。ある1本の木に2頭の個体が葉を食べに来たとして、低いところの葉を食べ尽くしたら、首が短い個体は次の木を探しに行かなければならないのに、首が長い個体はまだ食事を続けることができるわけです。
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 アフリカのサバンナですから、木は森林を形成するほどたくさんありません。その中で高いところの葉を食べることができるのは、かなり有利だったでしょう。

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 同時代には首の短い個体もどんどん繁殖して子孫を残しています。
 生存に有利不利を決める遺伝子は別に首の長さだけではないですから、首の短い個体も他に有利な遺伝子を持っていれば栄えることができるわけです。
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 Jagar39です。

>「他の個体には届かない高さの葉を食べることができる」と、何故、他の個体より生存に有利なのでしょうか?

>一つ考えられる回答は、「他の個体が届くような低いところには葉がなかった」ということになると思いますが

 低いところにも葉はあったでしょう。
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Qキリンの行動についての質問

図鑑とWikiで調べましたが,記述がないので質問します.

先日,動物園でキリンを見ていたとき,気になる行動がありました.

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発情したメスをオスが追い、近づくと鼻先で尿をするのが交尾前の行動だそうです。
http://kojiro.milkcafe.to/Zatsugaku4.htm
http://amor1029.exblog.jp/1128858/

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オス同士の戦いの時は「長い首を振った反動で相手に頭をぶつけます」、

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甘いC.C.Lemonとさっぱりしたキリンレモンですが好きなのはどっち?       何となくキリンレモン派が多そう?!

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前に、サイダーとスプライトの質問した方ですか?
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Qロバと馬は子孫ができる。ロバとキリンは子孫ができる。しかし、キリンと馬は子孫ができない。←こんな例ないですか?

こんにちは。

ロバと馬は子孫ができる。ロバとキリンは子孫ができる。しかし、キリンと馬は子孫ができない。←こんな例ないでしょうか?

ロバとキリンが子孫できるかどうかは不明ですが、
このような例があったら教えてください。

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ライオンと豹の合いの子レオポンと
ライオンとトラの合いの子ライガー
は報告されていますが、

豹とトラの間に合いの子が生まれないという報告が見当たりません。
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