夫:給与所得者 妻:個人事業主です。
今、夫の勤務先に提出する年末調整の書類を書いていて、悩んでいます。

配偶者(=妻=私)の所得金額が確定していないのです。
まだ事業をはじめて間がないこともあり、収入がごくわずかです。
去年は経費を差し引くと大きくマイナスになったので簡単だったのですが、
今年は、マイナスになるかもしれないし、
60万円程度の所得があるかもしれません。

夫の年末調整で所得なしと申告し、
実際には60万円程度の所得が発生した場合、
その後どういった手続きが必要になるのでしょうか?
また、必要な手続きをせずに放置していると、
どうなってしまうのでしょうか?
よろしくご教示ください。

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A 回答 (8件)

実務で実際にはこうなります。


(旦那さんは年調で妻の所得ゼロ
奥さんは、確定申告で所得が60万出た場合です。)
旦那さんの会社に税務署から、旦那さんの配偶者控除・配偶者特別控除に間違いがありますと書類で連絡があります。平成10年~平成13年分の三年間について調べなおして書類で報告するようにと・・・・会社から旦那さんに奥さんの所得証明等を三年分持ってきてくれ等と言われます。当然税金が取れる場合にしか税務署から連絡がないので、すでに平成13年分につていは、税金が取れると税務署では把握しています。
旦那さんは、会社に奥さんの過去三年分の所得証明等を会社に提出して会社で年末調整のやり直しをして所得税を納めます(旦那さんの給料から後日差し引くことに)
ですから、現時点でゼロと申告しても、奥さんの所得が60万で確定しても何もしなくても、税務署から旦那さんの会社に連絡がくるので・・・心配しなくてもいいと思いますよ。
みなさんが言っているように、自分で修正申告を前もってやっていてもいいですし
税金の還付になる場合は、連絡くれませんが、取れる時には、ちゃんと連絡くれますから・・・・
だだ、旦那さんの会社で家族手当等の対象になっている場合や社会保険等の扶養家族になっている場合には、その会社で手続きが必要だと思われますが・・・・・大丈夫ですか?
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この回答へのお礼

たくさんのアドバイスをちょうだいし、大変助かりました。
本当にありがとうございました。
最後の方の御礼に、皆様への御礼をまとめて投稿させていただきます。

結果をご報告しますと、税務署(または夫の勤務先)からの
知らせを待つということにして、所得なしということにして提出しました。

kuuchan01さんからご指摘いただいた、家族手当、社会保険等につきましては、
夫の会社はちいさな事務所ですので、
手当はありませんし社会保険は自分たちでやっています。
ですので特に問題はないと思います。

妻の所得については夫の会社に知らせなければならないのですね。
冷静に考えると、それってとてもおかしなしくみですね。

お礼日時:2001/12/27 20:50

#2の後半部分の訂正です。



そうなるのが困るのでしたら、年末調整では、所得が40万円くらいにして、控除対象配偶者にならないでおきます。
そして、決算の結果、所得が38万円以下になったら、ご主人が、税務署に確定申告をして、配偶者控除を適用すれば差額が戻ってきます。

本来は、会社で年末調整のやり直しが出来るのですが、担当者が面倒なために、嫌がったり、「自分で確定申告をして」と云われるばあいが多いので、この方法の方が無難だと思います。
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>>夫の年末調整で所得なしと申告し、


>>実際には60万円程度の所得が発生した場合、
>>その後どういった手続きが必要になるのでしょうか?
という点ですが、夫の所得税額が増加するので、
確定申告により、増差税額を納めることになります。

実際に、更正の請求書や修正申告書を書いた経験があれば、それは、確定申告書を基準にして書くことになります。修正申告も、確定申告が誤っていて、税額が増えるとき行う申告になります。

あと、No.5にありますように、妻の1月中に所得が確定すれば、夫は会社で年末調整をやり直してもらうこともできます。
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 みなさんに少しだけ補足を。



 もし、会社の方で再年末調整や再々年末調整をしてもらえるようでしたら、奥さんの所得が確定した後に処理をするという方法もあります。これは例えば年末調整が終わった後にお子さんが生まれたときなどにも行われます。会社の方は来年1月10日までに源泉徴収分のお金を税務署に払いますので、それまでに再年末調整に応じてもらえることもあります。

 会社が再年末調整などをしないこともありますが、その時は確定申告になります。一般には3月15日までは、何回確定申告書を提出しても、一番新しいものが受理され、3月15日をすぎると、税額が上がるときは修正申告を、下がるときは更正請求となります。

 ですから、年末調整の時に奥さんの所得をどのように会社に報告しても、翌年3月15日までに、正確な確定申告書を提出すれば問題はありません。

 ここでは具体的なことも書きにくいと思いますので、税務署か税務相談室にお尋ねになると、よりはっきりおわかりになると思います。
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#3について。


>>夫の年末調整で所得なしと申告し、
>>実際には60万円程度の所得が発生した場合、
>>その後どういった手続きが必要になるのでしょうか?
>という点については、No.2の回答の通りです。

この場合は、税額が増えるので、修正申告ではないですか。
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No.2の回答について


>>そして、決算の結果、所得が38万円以下になったら、ご>>主人が、税務署に「更正の請求」をすれば、改めてご主>>人の税金を改めて計算し直すことが出来ます。

と、書いておられますが、おそらく、書き間違いだろうと思われます。「更正の請求」というのは、確定申告をしたものの、もう一度計算し直してみると、税金を多く納めていたときに行うものです。
この場合だと、還付のための確定申告を行うことになります。

>>夫の年末調整で所得なしと申告し、
>>実際には60万円程度の所得が発生した場合、
>>その後どういった手続きが必要になるのでしょうか?
という点については、No.2の回答の通りです。
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個人事業の場合、収入から経費を引いた後の所得が38万円以上有ると、ご主人の扶養対象配偶者とならず配偶者控除が受けられず、所得の金額によっては配偶者特別控除も受けられなくなります。


年が明けて決算が終わり、所得が確定しないと判りませんから、ご主人の年末朝来には、申請が間に合わないわけですね。

このまま、ご主人の年末調整で所得なしと申告し、実際に所得が38万円を超えた場合は、確定申告をする必要が有り、確定申告をすると税務署や市役所で、あなたの所得が判り、ご主人の控除対象配偶者になっていることも判ります。
そうなると、ご主人の会社へ追加納税の通知が行き、会社を通して所得税の差額を納めることになり、住民税も増額されて給料から控除されることになります。
(ご主人へ確定申告をするようにお知らせが来るわけではありません。)

そうなるのが困るのでしたら、年末調整では、所得が40万円くらいにして、控除対象配偶者にならないでおきます。
そして、決算の結果、所得が38万円以下になったら、ご主人が、税務署に「更正の請求」をすれば、改めてご主人の税金を改めて計算し直すことが出来ます。
この、更正の請求の用紙は税務署にあり、1年以内に請求すれば税金が戻ってきます。
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 御主人の年末調整で、配偶者の所得をゼロで処理して、後日、配偶者の所得があった場合は、配偶者も確定申告をしなければなりませんし、御主人も確定申告をすることになります。



 まず、配偶者の所得が38万円までは、御主人は配偶者控除として38万円の控除と、所得に応じて38万円を限度に配偶者特別控除が受けられます。御主人は配偶者の所得をゼロで年末調整をした場合は、配偶者控除38万円に配偶者特別控除38万円の、合計76万円の控除で年末調整をしていますので、奥さんの収入から経費を差し引いた額=所得が60万円程度でしたら、両方の控除に該当しなくなりますので、御主人は確定申告で配偶者にかかわる控除の76万円をゼロにしなければなりません。そうすると、御主人の課税所得が76万円上がりますので、御主人の課税所得が329万9千円以下の場合は7万6千円の所得税を、追加で納付することになりますし、330万円以上899万9千円以下の場合は、15万2千円追加となります。

 奥さんが所得があり確定申告をすると、役所の税務課では確定申告書を住民票の世帯毎に整理しますので、御主人の申告(年末調整後の源泉徴収票が役所にも届きます)と奥さんの申告書が順に整理されます。そうなりますと、奥さんの所得があるのに御主人は奥さんの分を所得がゼロで控除を申告しているのは誤りであることがわかり、御主人に確定申告をして下さい、とお知らせがあります。

 奥さんの所得が無い場合は、何もする必要はありませんが、所得が38万円を超えた場合は、御主人が確定申告をする必要があります。
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Q年末調整と確定申告について

お恥ずかしいのですが年末調整と確定申告がよくわかっていません…。


今年、医療費が10万円を越えるので確定申告したかったのですが、時期的に年末調整って先にきますよね?
年末調整は今まで通り会社に行ってもらい、その後、医療費控除の確定申告申告は2月に別途行えばいいのでしょうか?
それとも年末調整はせずに確定申告でまとめて行えばいいのでしょうか?

給与所得も1か所なので、できれば年末調整は会社、確定申告は医療費だけにできると楽なのですが…。


また、根本的な質問で恐縮なのですが、なぜ年末調整は12月で確定申告は3月なのですか?

同じ税金の還付のような気がするのですが何が違って時期が違うのでしょうか?

Aベストアンサー

>年末調整は今まで通り会社に行ってもらい、その後、医療費控除の確定申告申告は2月に別途行えばいいのでしょうか?

OKです。(医療費控除などの)所得税還付のための確定申告は、2月を待たずに、正月明けから税務署で受付が始まりますよ。

>それとも年末調整はせずに確定申告でまとめて行えばいいのでしょうか?

それは出来ません。会社は社員全員の年末調整をしなければならないと所得税法に書いてありますので。

>給与所得も1か所なので、できれば年末調整は会社、確定申告は医療費だけにできると楽なのですが…。

と言うよりも、会社で年末調整をしてもらわなくてはなりません。そして、医療費控除を受けたいのであれば、税務署へ確定申告するほかありません。

>なぜ年末調整は12月で確定申告は3月なのですか?

世の中、あなたのような会社員ばかりではなく、事業主もいます。事業主の確定申告は、書類や帳簿の整理が大変なのです。3月でも早過ぎるくらいです。

Q年末調整【給与所得者の配偶者の事業所得】

私は、給与所得者で今回年末調整を行ないます。妻も以前は勤めで給与があったので事業所から給与支払証明をもらい添付していましたが、勤めを止め現在学習塾をしています。☆☆今回、私の年末調整手続きにおいて、必要経費を除いた年間所得は約32万円で、恐らく配偶者控除には入ると思うのですが、その証明をどういうような形で出せばよいのか。決まった書式があるのか、自分で作ってよいのでしょうか。☆☆妻は、フランチャイズの学習塾で月謝の半分は本部に納めています。ご教示方お願いします。

Aベストアンサー

事業所得者を年末調整時に控除対象配偶者にすること自体が誤りの元です。
12月31日経過までは一年間の収支が組めてないので、所得そのものが不明だからです。

配偶者が事業所得者である場合には、次のようにするのが間違いない方法です。
1 配偶者控除あるいは配偶者特別控除額を受けないで、年末調整をしてもらう。
2 配偶者が作成した確定申告書からその所得を把握して、配偶者控除あるいは配偶者特別控除を受けるための確定申告をする。

夫は配偶者控除(または配偶者特別控除)を受ける確定申告書を出す、妻は事業所得の確定申告書を出すということです。

Q年末調整をして確定申告?

年末調整をして確定申告?

年末調整の書類を書くように会社から言われています。
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年末調整を受けずに確定申告後に還付という形だと認識していますが、年末調整を受けても確定申告してさらに還付ということも可能なんでしょうか?

年末調整しないように会社には言おうと思いますが、いまいち担当者が頼りなく、うっかり普通に年末調整されてしまったらと心配しています。
12月に還付を一部受けるか、来年の2,3月に全額還付受けるかの違いでしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

>年末調整を受けずに確定申告後に還付という形だと認識していますが、

誤りです。年末調整は会社の法的義務ですから、会社は社員の意向に関係なく年末調整をしなければならないのです。
【根拠法令等】所得税法第百九十条

>年末調整を受けても確定申告してさらに還付ということも可能なんでしょうか?

可能です。

>年末調整しないように会社には言おうと思いますが、

言うことはできません。前述のように、年末調整は会社の法的義務ですから、会社は社員の意向に関係なく年末調整をします。

>12月に還付を一部受けるか、来年の2,3月に全額還付受けるかの違いでしかないのでしょうか?

12月に一部の税額の還付を受け、さらに来年の2,3月に残りの税額の還付を受けることになりますね。

Q事業所得/不動産所得を得る個人開業主。青色申告の不動産所得の帳簿をつけるための参考書を教えて下さい.

お世話になります。

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確定申告が近づき、いま改めて帳簿を見直しているのですが、なにしろ、ネット情報をもとに自己流で記載しているので不安があります。

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Aベストアンサー

帳簿つけは他と同じです。青色申告に関しては国税のページ
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tokushu/index.htm
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不動産所得では消費税の課税非課税がありますので、それだけ忘れずに。アパートだけなら非課税とは
思いますがそのアパートを事務所として貸し出している部屋があったりすれば、それだけ課税になります。
あとは償却ですね。アパート経営していると回収修繕入りますがそれの償却計算、何年にするかは判断できない
場合が多いので面倒でも発生都度税務署に出向いて判断してもらったほうがいいです。

Q配当と確定申告と年末調整について

最近株を始めたばかりです。
配当は少額の予定ですが、源泉徴収分を取り返す為に確定申告をしたいと考えています。
その場合、年末調整との関係はどうなるのでしょうか。
確定申告をする場合年末調整をしてはいけないのでしょうか、また年末調整と確定申告の両方をすると何か問題があるのでしょうか。
無知な質問かもしれませんが、今まで確定申告をしたことが無いので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

配当金の源泉税を取り戻すには、年末調整ではなく、翌年の1月上旬から3月15日までに、税務署に確定申告をする必要が有ります。
又、配当金控除という控除も受けられます。

>確定申告をする場合年末調整をしてはいけないのでしょうか、また年末調整と確定申告の両方をすると何か問題があるのでしょうか。

会社で年末調整をしてもらって大丈夫です。
その後で、確定申告をすることになります。
従って、年末調整と確定申告の両方をして問題はありません。

参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.mfi.or.jp/kumiya/stock216.html

Q年末調整の収入と所得

現在主婦で今年からパート先の社会保険に加入しています。保険料など引かれて手取り8~9万です。主人の会社からもらってくる年末調整の確か2枚目の右下にある控除?のような所の書き方が今年は分かりません。収入-65万・・・。この収入と言うのは交通費と社会保険料を引いた額で良いのですか?それとも全部含めた給料明細で言うと総支給額になるんでしょうか?無知なもので、すみません。それによって多少額が変わってくるので心配になって質問しました

Aベストアンサー

65万円は「給与所得控除額」です。
全ての給与収入からこれを引いた額が「給与所得」です。
ご質問者の言う「収入」には一年間に支払いを受けた給与の総額を記載します。
給与明細から集計した額を記入するというなら、厳密に言えば交通費の支払いは非課税ですから、引きます。

給与支払総額  100万円
うち非課税交通費3万円
給与所得を求めるための総収入額=100-3万円=97万円
97万円から給与所得控除額65万円をひいて、32万円が「所得額」になります。

NO1様回答には勘違いされてる点が散見されます。

Q確定申告と年末調整とは?

(確定申告について)
1・確定申告は毎年いつ頃からいつ頃まで行うのですか?
2・確定申告を行うのにどこの施設に行ったら良いですか?
3・医療費の確定申告があるように他の確定申告も存在するのですか?
「年末調整について」
A・年末調整は毎年いつ頃からいつ頃まで行うのですか?
B・年末調整を行うのにどこの施設に行ったら良いですか?

質問が似ておりますがとても知りたいです。お願いします。

Aベストアンサー

>1・確定申告は毎年いつ頃からいつ頃まで行うのですか?
確定申告には2種類あります。
自営業者など事業所得がある人や給与所得者でほかに所得がある人など納税が必要になる人の申告は、2月16日~3月15日です。(土・日がその日になる場合はずれます)
給与所得者で年末調整をされた人が、医療費控除などを受ける場合、年末調整のとき扶養控除、生命保険料控除などの申告をするのを忘れた場合など所得税が還付になる申告は、翌年1月になればいつでもできます。
期限はありません。

>2・確定申告を行うのにどこの施設に行ったら良いですか?
居住地を管轄する税務署です。
通常なら一番近くの税務署でしょう。
また、2月16日~3月15日なら市町村の役所で受付してくれることも多いですね。

>3・医療費の確定申告があるように他の確定申告も存在するのですか?
あります。
1で書いたとおりです。

>A・年末調整は毎年いつ頃からいつ頃まで行うのですか?
>B・年末調整を行うのにどこの施設に行ったら良いですか?
11月~12月初めに必要な書類を会社に提出し、会社はそれをもとに所得税の計算をし直し、今まで給料から天引きした所得税の合計と比べ天引きした額が多かったなら12月(1月のこともある)の給料などで還付、少なければその分徴収します。

>1・確定申告は毎年いつ頃からいつ頃まで行うのですか?
確定申告には2種類あります。
自営業者など事業所得がある人や給与所得者でほかに所得がある人など納税が必要になる人の申告は、2月16日~3月15日です。(土・日がその日になる場合はずれます)
給与所得者で年末調整をされた人が、医療費控除などを受ける場合、年末調整のとき扶養控除、生命保険料控除などの申告をするのを忘れた場合など所得税が還付になる申告は、翌年1月になればいつでもできます。
期限はありません。

>2・確定申...続きを読む

Q事業所得の合計が100万円程度の場合

今年、本業(会社勤め)とは別に農業で収入ができそうなのですが、
だいたいこの農業の年収が100万円前後になる予定です。

この程度の収入の場合、税金の控除を受けたい場合は青色申告をしたほうがよいのでしょうか。
それとも、現金主義による10万円の特別控除を受けた方が賢明でしょうか。

今まで確定申告の経験がないずぶの素人ですので、
質問がトンチンカンであったら申し訳ないです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>税金の控除を受けたい場合は青色申告をしたほうがよいのでしょうか…
>それとも、現金主義による10万円の特別控除を受けた方が賢明でしょうか…

現金主義も青色申告であって、白色申告で現金主義はありませんけど。

青色申告には 3種類あり、それぞれ特別控除額が違うだけです。
主な要件は、
1. 正規の簿記の原則による記帳・・・65万
2. 簡易簿記による記帳・・・10万
3. 現金主義による記帳・・・10万
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2072.htm

会計ソフトに頼ってでも正規の簿記ができるなら迷うことなく 1. 番の65万控除、それは無理と思うなら 2.番か 3番です。税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q年末調整と確定申告についてご教授下さい。

年末調整と確定申告についてご教授下さい。

サラリーマンで会社で年末調整をしました。
しかし、FXで100万円ほど儲けたのですが、それを会社に知られたくないので年末調整には書きませんでした。

確定申告はどうすればいいのでしょうか?
基本的には初めから全て申告し直し、ただし、年末調整などでの源泉徴収分・還付分を調整すればいいのでしょうか?

Aベストアンサー

>それを会社に知られたくないので年末調整には書きませんでした…

知られて良いとしても、年末調整の対象ではありません。

>確定申告はどうすればいいのでしょうか…

普通の FX なら雑所得として「総合課税」。
クリック35とか言われるものなら「申告分離課税」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1521.htm

>基本的には初めから全て申告し直し、ただし、年末調整などでの源泉徴収分・還付分を調整すればいいのでしょうか…

おおむねその解釈でけっこうです。
確定申告とは、年末調整をいったんご破算にし、合計所得から税金を計算し直し、前払いした税金を引き算した残りを新たに納めることです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q青色事業専従者給与の年末調整はせず確定申告でよい?

不動産取得のあるものです。今年から青色事業者になりました。年金取得者の妻を専従者給与支払い者にし、給与支払いをしています。(96万円/年)毎年私の分と合わせて、妻の分を確定申告を毎年行っています。今年も確定申告を行いますが、給与取得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?
ご教示頂きたくよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。

>給与所得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?

一般論として言うと、確定申告をするかどうかを決めるのは給与受給者本人ですからが給与支払者は、本人が確定申告するかどうかに関係なく、年末調整をして源泉徴収票を発行しなくてはなりません。家族の従業員に対しても、青色事業専従者に対しても、同じことが言えます。

参考までにいえば、給与支払者は、確定申告を行う給与受給者については年末調整をしなくても良いし、源泉徴収票を発行しなくても良いとは、所得税法には書いてありません。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

〔参考〕法定調書について
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm

質問者の事業に従事している従業員は奥さん(青色事業専従者)だけという前提で書きます。

(1)先ず、奥さんから「平成23年分 給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出してもらって下さい。
(2)奥さんの給与の年末調整をして源泉徴収簿と、源泉徴収票(4枚複写)を作成して下さい。

(3)「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」(以下、法定調書合計表と略称)を作成して下さい。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2010/pdf/09.pdf

(4)源泉徴収票(4枚複写)のうち、本人交付用の源泉徴収票1枚を奥さんに渡して下さい。
税務署提出用の源泉徴収票は取り外して、市町村役場提出用の給与支払報告書2枚を残して下さい。
(5)法定調書合計表と市町村役場提出用給与支払報告書2枚を税務署へ持参、または郵送して下さい。

以上です。

なお、「給与所得に対する所得税源泉徴収簿」は、源泉徴収義務者として7年間、保存して下さい。税務署が見せよと言ったときは見せて下さい。

また、法定調書の提出期限は1月31日ですが、期限後でも構わないので税務署へ提出しましょう。

こんにちは。

>給与所得者には、年末調整をし、源泉徴収票を発行せよとなっていますが、確定申告を行っても,年末調整や源泉徴収票は行わなければならないのでしょうか?

一般論として言うと、確定申告をするかどうかを決めるのは給与受給者本人ですからが給与支払者は、本人が確定申告するかどうかに関係なく、年末調整をして源泉徴収票を発行しなくてはなりません。家族の従業員に対しても、青色事業専従者に対しても、同じことが言えます。

参考までにいえば、給与支払者は、確定申告を行う給与受給者につい...続きを読む


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