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16世紀の織田信長という人は大変な新し物好きで、南蛮人から「遠眼鏡」なるものを献上されて大変に喜んだと聞きます。
http://www.kiyokawa-opt.co.jp/siryou/gl_hist1.htm
http://www.aac.co.jp/hometown/nagasaki/dentoh.html

一方、「望遠鏡」はいつ発明されたかというと、どうも1608年らしいんですね。
http://www.gunma-inpaku.com/museum/dic/00t/teles …
http://www.mmjp.or.jp/V-OPT/ten/p-67.html

....時代が合いません!!どーゆーことでしょう?
「遠眼鏡」と、「望遠鏡」とは別物なのでしょうか?
どなたか、信長のもらった「遠眼鏡」と、ガリレイの利用した「望遠鏡」の仕様の違いについて教えていただけませんでしょうか?

A 回答 (1件)

別物です。

同じ年表の1649年にオランダ特使が望遠鏡を献上とあります。

近眼鏡・・近視用のメガネ
遠眼鏡・・遠視用のメガネ
望遠鏡・・とうめがねとも呼ばれた一本の筒にレンズを装着したもの。
双眼鏡・・二本の望遠鏡を一体化し両目でみれるようにしたもの。
顕微鏡・・望遠鏡を改良し微細な物体を拡大して見る装置。

1582年没の織田信長は望遠鏡の存在すら知らなかったということになりますね。
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この回答へのお礼

なるほどー。
信長のは「とおめがね」ではなく「えんがんきょう」だったわけですか。
年表の"文脈"からも納得いきました。その通りですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2001/12/23 11:41

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